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100分de名著

100分de名著 渋沢栄一「論語と算盤」の見どころ・再放送・見逃し動画配信は?

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「100分de名著」ってどんな番組?

放送 毎週月曜日 午後10時25分~10時50分[Eテレ]

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一度は読みたいと思いながらも、手に取ることをためらってしまったり、途中で挫折してしまった古今東西の“名著”。この番組では難解な1冊の名著を、25分×4回、つまり100分で読み解いていきます。

プレゼン上手なゲストによるわかりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなどなど、あの手この手の演出を駆使して、奥深い“名著”の世界に迫ります。案内役は、タレントの伊集院光さんと、安部みちこアナウンサー。偉大な先人の教えから、困難な時代を生き延びるためのヒントを探っていきます!

NHKテキスト

この番組のテキストはNHK出版より、毎月、前月の25日に発行される予定です。

渋沢栄一『論語と算盤』 2021年4月 (100分 de 名著) [ 守屋 淳 ]


渋沢栄一『論語と算盤』 2021年4月 (100分 de 名著) [ 守屋 淳 ]

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で、新一万円札の顔にもなる渋沢栄一の代表作『論語と算盤』。約500の会社の設立に関わるだけでなく、約600もの社会福祉事業にも精力を注いだ。行き過ぎた資本主義の弊害が問題視されるなか、『論語』の教えを重視し、倫理的で社会全体を富ませる経済のあり方を追求した渋沢の思想と人生を、中国古典の専門家である守屋淳氏が解説する。

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「100分de名著」の再放送・見逃し動画配信は?

再放送

毎週水曜日 午前5時30分~5時55分、午後0時~0時25分[Eテレ]

見逃し動画配信

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NHKプラス」は、NHKの地上波放送の番組をインターネットで視聴できる無料の動画配信サービスです。放送中の番組を視聴できる「常時同時配信」と、放送後の番組を視聴できる「見逃し番組配信」があります。ただし、見逃し番組配信は放送日から1週間となります。

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「100分de名著」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで放送日の翌日から配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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NHKの見逃し番組を見る方法

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100分de名著 「論語と算盤」渋沢栄一

放送 2021年4月5日(月)から毎週月曜日 午後10時25分〜[Eテレ]

日本経済を切り開いた渋沢栄一
「論語と算盤」から“高い志”の大切さを読み解く!

倒幕に向かったと思えば一橋慶喜の元で仕える。大蔵省に入ったかと思えば突然辞めて民間経済人として活動。一見首尾一貫しない渋沢栄一には実は確かな行動原理があった。

「倒幕」や「攘夷」は渋沢にとって目的ではなく「強くて繁栄した日本を作る」という高い志のための手段にすぎなかった。新たな方針が有効だと気づけば柔軟にそちらに切り替えることができたのだ。柔軟でしなやかな行動原理を生み出す「高い志」の大切さを学ぶ。

【指南役】守屋淳…著書「『論語』がわかれば日本がわかる」「最高の戦略教科書 孫子」等で知られる中国古典研究者。
【朗読】小野武彦(朗読)
【語り】内藤裕子

おもわく

2021年の大河ドラマの主人公であり、新一万円札の顔にもなる渋沢栄一(1840-1931)。約500社もの企業を立ち上げ、500以上の社会事業にも携わり、「日本資本主義の父」「実業界の父」と称された人物です。日本の制度や経済システムの基礎を築いたともいわれている。彼の思想や信念の根幹を記したとされるのが「論語と算盤」。今なお数多くの経営者や起業家に読み継がれ絶大な影響力を誇っています。そこで、この「論語と算盤」を現代の視点から読み解くことで、理想のリーダーや組織・制度のあり方、困難な人生を生き抜く方法などを学んでいきます。

「論語と算盤」が卓越したビジネス論、組織論といわれるのはなぜでしょうか? それは、今から100年以上も前に、「資本主義」や「実業」が内包していた問題点を見抜き、それを解決するための考え方やしくみをどう組み込めばよいかを指し示しているからだといわれています。「資本主義」や「実業」は、自分だけの利益を増やしたいという欲望をエンジンとして進んでいく面があります。しかし、そのエンジンはしばしば暴走し、さまざまな問題を引き起こしていきます。だからこそ渋沢は、この本によって,「資本主義」や「実業」に、暴走の歯止めをかけるためのしくみが必要であることを示そうとしたのです。

中国古典研究者・守屋淳さんは、「論語と算盤」が現代でもビジネスや組織運営、生き方などにおける最良の「教科書」になると指摘します。この本を読めば、社会や組織のしくみはどうあるべきか、理想のリーダーになるためには何をなすべきか、困難に直面したときどうふる舞えばよいのかを学ぶことができるというのです。資本主義が暴走し、さまざまな問題が噴出している今こそ、渋沢がこの名著で描いたヴィジョンを学ぶべきだと守屋さんは考えています。

番組では、守屋淳さんを指南役に招き「論語と算盤」をわかりやすく解説。様々な言葉を現代につなげて読み解きながら、そこに込められた【ビジネス論】【組織論】【経済論】【生き方論】などを深く学んでいきます。

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第1回 高い志が行動原理を培う 2021年4月5日放送

今でこそ「日本資本主義の父」とも評価される渋沢だが、若き日は信念が定まらない右往左往する人間とみられることもあった。倒幕運動に邁進したかと思えば一橋慶喜の元で仕える。大蔵省の一員として新しい国作りにかかわったかと思えば、突然辞めて一民間経済人として活動する。一見首尾一貫しない渋沢に、実は確かな行動原理があったと守屋さんはいう。「倒幕」や「攘夷」は、渋沢にとって目的ではなく、「強くて繁栄した日本を作る」という高い志のための手段にすぎなかった。だからこそ「近代化」や「外国人受け入れ」の方が有効だと気づけば柔軟にそちらに切り替えることができたのだ。第一回は、渋沢の前半生を振り返りながら「論語と算盤」を読み解き、柔軟でしなやかな行動原理を生み出す「高い志」の大切さを学ぶ。

第2回 「信用」で経済を回せ 2021年4月12日放送

渋沢は、外遊先のロンドンで商工会議所の一員から「日本人は約束を守らない」という言葉を聞いて衝撃を受ける。明治に入り近代化の波を受けた日本人たちは目先の利益を追求することに狂奔し、商業道徳が著しく荒廃してしまった。このままでは日本は世界から取り残されてしまうと考えた渋沢は、「実業と道徳の一致の必要性」を全国で説いて回ることになる。この集大成が「論語と算盤」なのだ。そこには、西欧で目の当たりにした、金融機関や株式会社が「信用」を媒介にして回っているという事実から学んだ教訓がある。信用こそが経済と道徳を結び付ける鍵だったのだ。第二回は、「信用でまわす経済」をキーワードに、拝金主義に陥りがちな資本主義の暴走のブレーキとなるものは何なのかを考える。

第3回 第三回「合本主義」というヴィジョン 2021年4月19日放送

渋沢は生前「資本主義」という言葉をほとんど使わなかった。彼が導入しようとしたのは「合本主義」というシステム。この耳慣れないシステムを、渋沢は「封建領主体制」で体験したものを裏返すことで構想した。この構想の軸となるのは「金融の整備」「インフラの整備」「産業の担い手になる人材育成」。いずれも国家や行政が主導する、人、物、金を社会に循環させ社会を繁栄させるための基盤整備だ。このように、「公益」という目的を明確に打ち立てた上で人材と資本を集めて事業を推進するという理念が「合本主義」なのである。それは「論語と算盤」の根幹に据えられた思想でもある。第三回は、渋沢が構想した「合本主義」とは何かを紐解きながら、私利追求に走りがちな資本主義システムに対抗するオルタナティブな選択肢はありうるのかを考える。

第4回 対極にあるものを両立させる 2021年4月26日放送

「公益」と「私利」という対極にある価値にどう折り合いをつけていけばよいのか? それが日本の繁栄の鍵だと考えた渋沢は、「論語」という古典を大胆に読みかえていく。一見「私利よりも公益をとるべし」と読める孔子の教えを、「孔子は、必要であれば利をとってもよいと述べている」と解釈。私利追求に資本主義のエンジンとしての役割を認める。だが、それが行き過ぎると社会は破壊される。もう一方に「信用」や「公益」といった価値を示してくれる「論語」的な理念を据え、「経済合理性」のみの価値観の弱点を取り除こうとする。「論語と算盤」には、対極的な価値観をバランスするという理念が埋め込まれているのだ。第四回は「競争と協調」「寛容と厳しさ」「経済と道徳」という対極的な価値観を融和し協調させる渋沢独自の思考法に迫っていく。

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論語と算盤 現代語訳 (ちくま新書) [ 渋沢栄一 ]


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日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

渋沢栄一100の訓言 「日本資本主義の父」が教える黄金の知恵 (日経ビジネス人文庫) [ 渋澤健 ]


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「満足は衰退の第一歩である」「『他人をも利すること』を考えよう」「緻密すぎる教育は、鉢植えの木のような人を増やす」。500社以上の会社を興した偉才の実業家・渋沢栄一。ドラッカーにも影響を与えた「日本資本主義の父」が残した黄金の知恵を,5代目子孫がいま鮮やかに蘇らせる。

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孔子の生き方、つまり「論語」のエキスをそのまま日常生活、仕事に応用して成功した代表が、渋沢栄一である。「論語」をなめるように読み、実践していったのである。人生への取り組み方、自分の長所を磨き育てる工夫、そしていい人間関係の築き方など、この本との“対話”には、面白い感動的な発見がある。

渋沢栄一 人生意気に感ず “士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人 (PHP文庫) [ 童門冬二 ]


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幕末の動乱が風雲急を告げる慶応三年、徳川昭武の随員としてフランスに渡った一人の青年があった。現地で資本主義社会の現実を目の当たりにした彼は、帰国後、「人の道」と「利益」の両立を掲げ、第一国立銀行をはじめ、五百余の民間企業を興していくー経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した力作小説。

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大河ドラマ「青天を衝け」はU-NEXTで配信中!

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の生涯を描く大河ドラマ第60作

天保11年(1840)、武蔵国・血洗島村。藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に、栄一は生まれた。おしゃべりで物おじしないやんちゃ坊主は、父・市郎右衛門の背中に学び、商売のおもしろさに目覚めていく。ある日、事件が起きた。御用金を取り立てる代官に刃向かったことで、理不尽に罵倒されたのだ。栄一は官尊民卑がはびこる身分制度に怒りを覚え、決意する。「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。

千代と結婚した栄一は、従兄の惇忠や喜作と共に、尊王攘夷に傾倒していく。江戸で仲間を集め、横浜の外国人居留地を焼き討ちする攘夷計画を企てた。しかし、京の情勢に通じた従兄の長七郎の猛反対にあい、あえなく断念。逆に幕府に追われる立場となり、喜作と共に京へ逃げる。
彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。幕府に捕らわれて死ぬか、一橋の家臣となるか。「生き延びればいつか志を貫ける」。この選択が、栄一の運命を変えていく。

栄一は一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。ところが、慶喜が将軍となり、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。失意の栄一に、転機が訪れる。パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。慶喜の弟・昭武とパリに渡った栄一は、株式会社とバンクの仕組みを知り、官と民が平等なだけでなく、民間が力を発揮する社会に衝撃を受けた。そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ……。

帰国後、様変わりした日本に衝撃を受けた。静岡で隠棲する慶喜と再会した栄一は、身をやつした姿に涙し、慶喜を支えることを決意する。
しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。「改正掛」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。栄一はある決意を胸に辞表を提出した。この時、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった……!

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