見逃したテレビを見る方法
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NHKスペシャル

NHKスペシャル「船乗りたちの戦争 海に消えた6万人の命」の再放送・見どころは?

見逃した「NHKスペシャル」の再放送は?

NHKスペシャルは、NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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NHKスペシャル「船乗りたちの戦争 ~海に消えた6万人の命~」

放送 2018年8月13日(月)午後10時00分~

放送前の予告

「我敵部隊見ユ」―広大な海域を舞台に行われた太平洋戦争。その最前線でアメリカ軍の襲来を見張る「哨戒」という任務を担っていたのは、海軍に徴用された漁師たちでした。通称「黒潮部隊」。小さな漁船はアメリカ軍による凄まじい射撃に晒され、「敵ニ対シ突撃ヲ決行ス」と打電し消息を絶っていきました。部隊の死者は2000人に及ぶとも言われますが、詳しいことは分かっていません。

戦争遂行に不可欠な石油を運んでいたのも、民間の船員たちでした。戦局の悪化とともに、軍は「特攻精神」による輸送を決定。それは、船団のうち、何隻かが日本に戻れれば良いという、死を前提とした輸送作戦だったのです。武装の乏しい漁船や商船は、米潜水艦の格好の標的となり、およそ6万人が犠牲になったと言われています。

今回、こうした船が、いつ、どこで沈められたのかを示すデータを入手し、被害の全体像を可視化することに成功しました。先の戦争で海の男たちは、どのような現実に直面したのか、埋もれてきた事実を明らかにします。

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番組を視聴して・・・

戦争とは、兵士たちだけでなくあらゆる人たちを巻き込んでいくということを痛感させてくれるドキュメンタリーでした。民間の漁師たちが戦争に巻き込まれ、特攻隊のごとき無残な最期を遂げたことを初めてしりました。

海に囲まれた日本が太平洋戦争を遂行していくうえで、最前線へ軍事物資を運ぶことは重要な任務で、そんな生命線を民間の船乗りたちが担っていたという事実を知って驚きました。また、物資を運ぶだけではなく、黒潮部隊は敵の戦艦を監視し無線で本国へ知らせるという命がけの任務を行っていたのです。敵の戦艦を目の前にして無線を発信するということは、敵に自身の存在を知られて攻撃を受けることは避けられず、まさに死を覚悟した任務だったのです。

ガダルカナル島へ食糧や弾薬などの物資を運ぶ鬼怒川丸は、アメリカ軍の攻撃に合い、船員たちは命からがら日本軍に逃げ込み、その最前線でも兵士として戦い死んでいった人もいます。また、密林に逃げ込んで最後は食糧が尽きて餓死した人もいます。兵士でもなかった10代の少年たちまでが、そんな悲惨な死を遂げて行ったことに、遺族の方々は今もなお深い悲しみと国に対する憤りを抱いています。

無謀な戦いと知りながら、多くの若い漁師たちを戦争に巻き込み、貴い命を海に散らせてしまったことは、日本の過ちです。こんな過ちを二度と繰り返してはならないと強く思いました。

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