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NHKドラマ

脚本家・岡田麿里の自伝がドラマ化!前田敦子が主演!ひきこもり少女が脚本家になるまで!

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NHK特集ドラマ「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」 ついにドラマ化決定!

【放送】 2018年9月1日(土)午後10時~[BSプレミアム]

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」・・若者たちが熱狂し、「聖地巡礼」を生み出した両作品の生みの親・カリスマアニメ脚本家・岡田麿里(おかだまり)さん。大ヒットアニメの創作の原点は、かつて、生きづらさを抱えた作者自身の「過去」にありました。

岡田麿里さんが、ひきこもりだった学生時代から、上京し、脚本家になるまでの道のりを、コミカルに、叙情的に、これらアニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュして送る全く新しい自伝ドラマです。現代社会で、「生きづらさ」を抱える多くの若者に向けてお届けします!

【原作・脚本】
  岡田麿里
【音楽】
  橋本由香利
【出演】
  前田敦子 大東駿介 浜野謙太 長井短
  温水洋一 野間口徹 田中要次 本田博太郎 富田靖子 ほか

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原作本「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」

脚本家・岡田麿里が2017年4月に自伝を発表しました。
今やカリスマ脚本家となり、2017年2月には初監督アニメも公開された岡田麿里の自伝は、成功者のサクセスストーリーからは程遠く、両作の主人公に共通する「闇を抱え自分の殻に閉じこもってしまう」経験がコミカルかつハートウォーミングに綴られています。実は、岡田麿里は学生の頃は、いわゆる「ひきこもり」だったのです。この自伝は、「生きづらさ」を抱える10代・20代の共感を呼び、ベストセラーとなりました。

自伝をもとに、ドラマも岡田自身が脚本を担当しています。大ヒットアニメの誕生秘話を描きつつ、ひきこもりでありながらも自分の居場所を見つけていく主人公の姿を通して、「生きづらさ」を抱える中高生にエールを送りたいという思いからなのでしょう。


学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで [ 岡田 麿里 ]

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」ひきこもりだったじんたんと、幼少期のトラウマで声が出なくなった成瀬順。二人を主人公にした二本のアニメは、日本中の心を揺さぶり、舞台となった秩父は全国からファンが訪れるアニメの聖地となった。実は、そのアニメの脚本を書いた岡田麿里自身が小学校で学校に行けなくなっていたのです。これは、母親と二人きりの長い長い時間をすごしそして「お話」に出い、やがて秩父から「外の世界」に出て行った岡田の初めての自伝。

【目次】
プロローグ 心が叫びたがっていたんだ。/学校のなかの居場所/誰に挨拶したらいいかわからない/一日、一日が消えていく/行事のための準備運動/お母さんだってひどいことをしてる/緑の檻、秩父/下谷先生とおじいちゃん/トンネルを抜けて東京へ/シナリオライターになりたい/Vシネからアニメへ/シナリオ「外の世界」/かくあれかしと思う母親を主人公にする/あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。/心が叫びたがってるんだ。/出してみることで形になる何か

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