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海外ドラマ「アンという名の少女」のキャスト・見どころ・感想・動画配信は?

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海外ドラマ「アンという名の少女」

放送 2020年9月13日(日)スタート・全8回
   毎週日曜日 午後11時〜[NHK総合]

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想像力豊かでおしゃべりな少女アンの魅力満載!
世界中で愛されている不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化!

「名前はアン。つづりの最後にEがつくと思って呼んで。Eがつくほうが立派に見えるから」

おしゃべり好きで、想像力豊かなやせっぽちの赤毛の少女アンは楽しいことを見つける天才。年老いた兄妹の養子となった孤児のアンが、いろんな悩みを抱えながらも、まっすぐに立ち向かい成長していく姿を描く。原作は、世界中で愛されているモンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』。

あらすじ

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19世紀後半のカナダ。自然あふれるプリンス・エドワード島に、やせっぽちでそばかすだらけの赤毛の女の子アンがやってくる。孤児のアンは、「グリーン・ゲイブルズ」と呼ばれる家に住む年配の兄妹マシューとマリラの養子になると決まって大喜びだったが、実は2人が望んでいたのは男の子だったと知ってがっかり。でも、なんとか無事に家族として一緒に暮らせることになり、村で初めての親友ができたり、学校に通ったりして、いろんな経験を重ねて成長していく。おしゃべり好きで想像力豊かなアンは、いつも自分の心にまっすぐで、どんなにつらいことがあってもくじけない。そんなアンと出会い、村の人たちも少しずつ変わっていく。

原題:Anne with an “E”
制作:2017年 カナダ

見どころ

カナダの作家L・M・モンゴメリーの小説「赤毛のアン」の原作のダークな面に着目し、現代的な視点を加えた「アンという名の少女」(カナダのテレビ局CBCとNetflixの共同制作)は、原作を読んでないという人にこそ観てほしい大人のドラマに仕上がっている。大胆な翻案がなされていて、びっくりするほど新鮮な驚き!

1,800人以上の中から選ばれたという14歳のカナダの新鋭エイミーベス・マクナルティが演じるアンは、やせっぽちでソバカスだらけの頬、赤毛のおさげ、空想好きでおしゃべりな女の子という原作で描かれている設定にぴったり。まさに原作のイメージそのものと言えるでしょう。同時に、子供らしさの対極にあるような異質さも含めて、これまでに描かれたどのアンとも違う「赤毛のアン」の本質を見据えたイメージなのかもしれません。

舞台となるプリンスエドワード島で撮影されたロケーションの美しさ、窓から差し込む光に包まれるアンの姿など、うっとりするほど詩的な映像美は見ているだけでも癒やされます。

タイトルについて

ドラマのタイトルは『アンという名の少女』ですが、英語の原題は「Anne with an “E”」で、直訳すると「Eがつくアン」です。これは英語のスペルのことを言っています。アンという名前は、「Ann」「Anne」と書かれます。主人公のアンは文学好きで空想が大好きな女の子。同じアンでもスペルが「Ann」だとちょっと平凡で、最後に「EがついたAnne」のほうがおしゃれだと思っています。たしかに欧米でも女王などの王族や貴族などは、「Eがつくアン」が多いですね。ドラマの第1回で、養母になるマリラに名前を聞かれたアンは、「名前はアン。つづりの最後にEがつくと思って呼んで。Eがつくほうが立派に見えるから」と答えます。また、その前にアンはマリラに、本名ではない、おしゃれな名前(だとアンが思っている)「コーデリア」か「ペネロペ」と呼んでほしいと言いますが、却下されてしまいます。そりゃそうですよね(笑)。ちなみに、原作者のモンゴメリは、イギリスの小説家の三姉妹、ブロンテ姉妹が好きだったといわれています。ブロンテ姉妹のアンも、やはり「Eがつくアン」なんですよね。

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主な登場人物・キャスト

アン・シャーリー
エイミーベス・マクナルティ [ 声:上田真紗子 ]

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おしゃべり好きで、想像力豊かな13歳の少女。カスバート家の養女。文学好きで、頭の回転が速い。赤毛と顔のそばかす、やせっぽちなことを気にしている。赤ん坊のころに両親を亡くして孤児になり、つらい幼少期を過ごしてきたが、いつも元気で、どんなことがあってもへこたれないたくましさとパワーを持っている。

マリラ・カスバート
ジェラルディン・ジェームズ [ 声:一柳みる ]

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アンの養母。「グリーン・ゲイブルズ」と呼ばれる家に、兄のマシューと2人で静かに暮らしていたが、アンを家族として迎え入れることにする。堅実で理性的な女性で、感情的で軽薄な行動を好まない。アンとの出会いで、心の奥に眠っていた母性と、ちょっぴり皮肉屋のユーモアのセンスが目覚めていく。

マシュー・カスバート
R・H・トムソン [ 声:浦山迅 ]

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アンの養父。マリラの兄。無口で内気だが、心優しい男性。明るく元気いっぱいのアンに出会って、すぐに好きになる。ご婦人と接することが大の苦手だが、アンとははじめから気が合い、アンのおしゃべりの一番の聞き役であり、よき理解者でもある。アンが家族に加わったことで、妹と2人の単調な暮らしの中で失っていた生活のはりと楽しみを感じる。心臓に持病がある。

ダイアナ・バリー
ダリラ・ベラ [ 声:米倉希代子 ]

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アンの親友。黒い髪の美しい少女。上品でやさしく、しっかりとしている。自分とはまったくタイプの違うアンにひかれ、すぐに仲良くなる。初めて二人が出会った時、ダイアナの家の庭で腹心の誓いを立て、それ以来 、二人は固い友情で結ばれます。

ギルバート・ブライス
ルーカス・ジェイド・ズマン [ 声:金本涼輔 ]

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アンの同級生。気さくで頭もよくハンサムな学校の人気者。アンの個性的なところを認め、気にかけている。勉強がよくできて、アンにとっては宿命のライバル。

レイチェル・リンド
コリーン・コスロ [ 声:堀越真己 ]

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カスバート家の隣人。マリラの昔からの友人でゴシップ好き。世話好きで人がよく親切なのですが、思ったことをずけずけ言う性格。10人の子育て経験者。カスバート家が孤児であるアンを養子に迎え入れることに批判的だったが…。

ジェリー・ベイナード
エイメリック・ジェット・モンタズ [ 声:霧生晃司 ]

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カスバート家の農場のお手伝い。フランス系の少年で、学校に行かずに働いている。冷静で現実的。アンになにかと言いがかりをつけられる。

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海外ドラマ「アンという名の少女」の再放送・見逃し動画配信は?

海外ドラマ「アンという名の少女」の再放送の予定は、現在のところ未公表です。わかり次第追記いたします。一方、このドラマの動画配信はNHKプラスで配信されると思われます。

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「アンという名の少女」各話のあらすじ

第1話「運命は自分で決める(前編)」 2020年9月13日放送

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カナダのプリンス・エドワード島で農場を営む年配の兄妹、マシューとマリラ・カスバート。2人は農場仕事の手伝いができる男の子を養子に迎えることにし、兄のマシューが駅に迎えにいく。しかし、そこで待っていたのは赤毛の女の子アンだった。想像力豊かでおしゃべりなアンは家族ができる喜びでいっぱいで、楽しそうにマシューに話しかける。ところが家に着くなり、頼んでいたのは男の子だとマリラに言われ大ショックを受ける。

第1話の見どころ・感想

第1話ではアンが馬車に乗るシーンが2回あります。1回目はマシューと一緒にグリーン・ゲイブルズに向う時です。マシューはアンのおしゃべりを聞きながら、次第にアンに親しみを覚えていきます。2回目はマリラと一緒にスペンサー夫人の家へ向かう時です。おしゃべりを嫌う素振りを見せていたマリラでしたが、アンの生い立ちや言動からやはり次第に親しみを覚えていきます。その変化は、まるで二人がアンの魔法にかかっていくようでさりげなく見事に表現されています。

マシューとマリラのアンに対する気持ちは、最初は同情心に近いものだったのかもしれません。でも、たとえ最初は同情心だったとしても、その気持を二人から引き出したのは、この村で暮らしたい!カスバート家の一員になりたいという強い気持ちとこれまでの過酷な環境を必死に生きてきたアンの前向きな姿勢にあるように思います。

また、「歓びの白い小径」や「輝きの湖水」などプリンスエドワード島の素晴らしい景色やグリーン・ゲイブルズのリビングやキッチンの細部まで、「赤毛のアン」の世界を見事に再現している点も見逃せません。

第1話でもう一つ見逃せないシーンは、カスバート家で望まれていたのが男の子だったと知った時、アンは「私、何だってできるわ。腕っぷしだって強いのよ。」と精一杯強がって見せること。第1話では度々回想シーンでこき使われ虐げられていた過酷な様子が登場する。アンにとってマシューとマリラとの出会いが、人生をやり直せる出会いとなるのかどうか…その瀬戸際で必死にもがく姿が健気で、私の脳裏にこびりついて離れないのです。

第2話「運命は自分で決める(後編)」 2020年9月20日放送

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マリラから養子として迎えるか判断するお試し期間を与えられたアン。しかし、さっそくマリラの友人レイチェルともめ事を起こしてしまいます。マリラからレイチェルに謝るように言われたアンですが、自分は悪くないと拒否します。一方、アンは農場の手伝いに雇われた少年ジェリーにライバル心を燃やします。マリラとアンは近所のバリー家からお茶に招待されます。アンがバリー家の娘ダイアナの友だちにふさわしいか、見きわめるというのです。

第2話の見どころ・感想

第2話ではグリーン・ゲイブルズの家族の一員になりたいというアンの一途な気持ちがひしひしと伝わってきます。心をひどく傷つけられたレイチェル・リンド夫人に対して謝罪したのもマリラのためであり、ブローチを盗んだと嘘をついたのもカスバート家の子供になりたかったから…。しかし、そんな一途なアンの気持ちとは裏腹に、マリラの怒りに触れてしまったアンは孤児院に帰されることに…。ブローチがソファの隙間から見つかった時、マリラはアンを疑ってしまった自分を心から悔やんだことでしょう。

人には偏見があるものです。長く生きてきた大人ほど偏見を持ちやすい。レイチェル・リンド夫人の孤児に対する偏見がマリラにも伝播してしまったような気がします。でも、その偏見を乗り越えるのは家族の絆です。今回の事件を乗り越えた先には、きっと家族としての絆と信頼が深まることでしょう。

第3話「私は罠(わな)にはかからない」 2020年9月27日放送

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マリラからブローチを盗んだと責められ、孤児院に送り返されてしまったアン。マリラが間違いに気づき、マシューが急いでアンを追いかけるが、列車はすでに駅を出た後だった。マシューはなんの準備もないまま島を出て、孤児院がある海の向こうの町へ向かう。アンは孤児院に到着したが、中には入らず、翌朝、やってきた牛乳配達の馬車で最寄り駅まで送ってもらう。この間、マリラは家で、なかなか戻らない2人を心配していた。

第3話の見どころ・感想

アンは孤児院の前まで辿り着きますが、ここでいじめられた忌まわしい過去の記憶が蘇り、孤児院には戻らず駅で詩を暗証して電車賃を稼ぐ。そこでアンを連れ戻そうとして追いかけてきたマシューと再会する。マシューに連れられてグリーン・ゲイブルズに帰ってきたアン。でも、マリラはなかなか心を開いてアンに謝ることができずにいた。そんなマリラが心からアンに謝るシーンが一番の見どころです。

第4話「若さとは強情なもの」 2020年10月4日放送

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学校に通うことになったアンは、期待と不安を胸に初登校。親友ダイアナがさっそく友達に紹介し、学校のことを教えてくれるが、生徒どうしのいろいろな決まり事に、アンはとまどいながらも、みんなと仲良くしようと張り切るが、初日から失敗をしてしまう。一方、アンの“母親”になったマリラは、女性の教育について語り合う「進歩的な母親の会」に誘われる。マリラはためらいつつも、親として新しい世界を体験してみることに。

第4話の見どころ・感想

アンは学校で、幼い時に見た男女の性的な光景を女子たちに話してしまい、アンの下品な仕業はたちまち村じゅうに知れ渡る。確かにアンの行為は軽率であったが、それは裏を返せばアンがそれだけ劣悪な環境で育てられてきたという証にほかならない。普通の家庭に育てば見なくてすんだものをアンは物心もつかない頃に見てしまったのだ。マシューはそんなアンを哀れに思った。マリラは、母親の会から追い出されてしまう。

さらに、アンは教室で髪の毛を引っ張っていたずらをしたギルバートを白板で叩いてしまう。先生はその理由を聴かずに、一方的にアンを教室の前に立たせて「癇癪持ちのアンシャーリー」とアンを叱る。

第4話では、アンとギルバートの出会いが描かれているが、女子の間でのこまかい決まりごとのため、アンはギルバートと話をすことすら許されず、自然に振る舞うことができずに悲しい事件が起きてしまう。この事件で二人の間に深い溝を作ってしまう。

第5話「宝物は私の中に」 2020年10月11日放送

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不登校になり、空想の世界に浸りっぱなしのアン。マリラから、留守中にパイの焼き加減を見ておくように頼まれるが、すっかり忘れて焦がしてしまう。マリラは厳しくしかりつけ、翌日から学校に行くよう命じる。アンはそれから毎朝、登校時間に家を出るようになったが…。ある晩、村で火事が起きる。同級生ルビーの家だった。村人たちは一丸となって消火にあたる。そこでアンは、突然、思い切った行動に出て、みんなを驚かせる。

第5話の見どころ・感想

マリラから学校に行くように強く言われたアンは学校の前まで行くが学校には行かずに、一人で空想の世界に浸るようになる。それ以来、学校に行くと嘘をついて出かけるようになるが、そのウソがマリラの知るところとなり牧師から説教を受ける。牧師は、アンに無理に学校へ行く必要はなく、家事を覚えてお嫁さんになればいいと言う。アンは、ウソつくことはいけないことだということは理解したが、お嫁さんになるのであれば学校に行かなくていいという牧師の言葉に違和感を覚える。その違和感はマリラも抱いていた。

そのな時、ルビーの家が火事になり、ルビーはしばらくの間カスバート家で過ごすことになる。そして、ルビーとアンはいつしか仲良しになった。また、火事のときに燃え盛る家の中に入ってドアと窓を締めて火を弱めたことで、ちょっとしたお手柄となり勇敢で利発な一面が村の中に知れ渡った。

そして、アンは再び学校に行くようになった。マリラはアンに「自分の歩むべき道は自分で考えて決めなさい」と言い聞かせ、アンもまた自分がお嫁さんになるということに想像力が全く働かなかったのでしょう。

第6話「固く結ばれた糸」 2020年10月18日放送

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アンは授業で、ギルバートにライバル心を燃やすが、放課後に自宅を訪れ、学校では見せない彼の一面を知る。ある日、アンはマリラから自分の留守中にダイアナを招いてお茶会を開いていいと言われて大喜び。張り切って準備をし、二人で紅茶や”木イチゴのジュース”を飲んで楽しい時間を過ごすが…。一方、マシューはアンが前から欲しがっている袖の膨らんだドレスを買おうと、思い切って婦人服店に入る。彼を出迎えた女性は…。

第6話の見どころ・感想

アンがダイアナを招待して二人が飲んだ赤い飲み物は、木イチゴのジュースではなくワインだった。二人はほぼ一本のワインを空け、陽気になってはしゃいでいる所にバリー夫人(ダイアナの母)がやってくる。そして、バリー夫人はダイアナとアンを絶縁させてしまう。

マシューはアンに袖の膨らんだドレスをプレゼントする。そのために、マシューは慣れない婦人服店に入り、思いがけずに幼い頃の思いを寄せていた女性と再会するシーンは見どころのひとつです。

第6回では、初潮を迎えて取り乱すアンをマリラがいたわるシーン、アンの寝顔にマリラがキスするシーン、マシューがアンのために苦手な婦人服店まで出向いてドレスを注文するシーンなど、マリラとマシューのアンへの愛情が深まっていく様子を描いています。三人が馬車に乗ると、どこから見ても幸せそうなファミリーにしか見えません。

第7話「後悔は人生の毒」 2020年10月25日放送

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アンに会うことを禁じられているダイアナがある晩、突然、家に駆け込んでくる。妹ミニー・メイがせきがひどく危険な状態なので助けてほしいというのだ。マリラもダイアナの両親も留守だった。アンはマシューに医者を呼びに行くよう頼み、ダイアナの家に向かい…。ギルバートが学校を休んで看病していた病気の父親が、亡くなる。葬儀に参列したマリラは複雑な思いを胸に秘めていた。アンはギルバートを元気づけようと声をかけるが…。

第7話の見どころ・感想

アンはダイアナの妹ミニー・メイの命を救い、ダイアナとの親交が許されます。ギルバートの父が亡くなり、マリナは深い悲しみに浸ります。一方、アンはギルバートの悲しみを和らげようと「私の親は私が小さい時に亡くなったけど、あなたはお父さんとの思い出があるから、私より幸運だわ」と言うが、それがギルバートの気持ちを害してしまいます。悩んだ末に、アンは素直にギルバートに謝ろうと決心します。

第8話(最終話)「あなたがいてこそ我が家」 2020年11月1日放送

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クリスマスが近づく中、収穫した作物を積んだ船が沈没し、収入を絶たれたマシューは、農場を担保に銀行から融資を受けていた。仕事量を増やして返済するつもりだったが、その矢先に心臓発作で倒れてしまう。マリラとアンは、返済期限の延長を銀行に相談するが、月末までに全額を返済できなければ、財産を没収すると言われる。窮地に陥ったアンとマリラは、家畜を売り、大切にしてきた品々を質に入れて、お金を集めようとする。

第8話の見どころ・感想

カスバートは農場を売り払いアンは孤児院に返される…そんな噂を耳にしたアンはいたたまれなくなって学校を飛び出す。グリーン・ゲイブルズでは、マシューとマリラが口論していた。マシューがマリラに内緒で農場を担保に銀行から借金をしたことで揉めていたのだ。アンの不安は、ますます現実味を帯びていく。しかし、マリラはカスバート家の娘であるアンを孤児院に返すことはないと、噂を否定する。

アンはマシューとマリラのためにカスバート家の窮地を乗り切ろうと必死になる。使用人のジェリーと一緒に町へ出て、得意のおしゃべりで家財道具を少しでも高く売ろうと奮闘する。一方、ジェリーは馬を売ったお金を二人組みの男に奪われてしまう。

一方、心臓発作で倒れたマシューは、自分が死んだら保険金が入ることをマリラに伝え、拳銃で自殺しようとするが、それがマリラやアンのためにはならないと悟る。

マリラは資金を作るために下宿人を住まわせることにした。その下宿人は、なんとジェリーからお金を奪った二人の男だったのだ。男たちは、何か悪巧みを考えているに違いない。一難去ったと思えば、また新たな問題が…!?

しかし、ここで第8話は終了。「こんな尻切れトンボな終わり方ってある!?」と驚きました。1日も早くシーズン2の放送を待ち望みます。

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