見逃したテレビを見る方法
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NHK「新日本風土記」の再放送・バックナンバー・見逃した動画を見る方法!

「新日本風土記」の見逃し動画は、ユーネクストで配信中!

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「新日本風土記」ってどんな番組?

放送 毎週金曜日 午後9時〜[BSプレミアム]

日本には、長い年月をかけて継承されてきたさまざまな風習・自然・建築・工芸・食文化があります。それらは、丹念にたどっていくと、日本人が長年かけていかに深い文化を築いてきたのかをまざまざと見せてくれます。足もとに眠っていた自国の文化を再発見する喜び。一方でそれらの文化は、急速な近代化と長期不況、高齢化の中で、失われつつある現実もあります。「新日本風土記」は、各地に根付いた文化や風習、風景などを記録し、映像遺産として未来へと伝える番組です。

語り 松たか子

番組テーマ曲『あはがり』

※Amazonより

詞・唄:朝崎郁恵
1935年、鹿児島県奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれ。奄美諸島で古くから唄い継がれてきた奄美島唄の唄者(ウタシャ)。本来の奄美島唄の伝統を守りつつ、坂本龍一やUAを始め数多くのアーティストと共演しながら、世界中の様々な楽器で唄い続けている。

編曲:吉俣良
1959年、鹿児島県生まれ。作曲・編曲家としての活動のほか、近年はソロアーティストとしての活動の場を広げている。NHK大河ドラマ「篤姫」や『江~姫たちの戦国~』も担当

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「新日本風土記」の再放送・見逃し動画配信は?

再放送 毎週金曜日 午前8時〜毎週木曜日 午後11時45分〜

「新日本風土記」は動画配信サービスでも視聴することができます。見逃した「新日本風土記」の動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで放送日の翌日から配信される予定です。ただし、全ての放送回が配信されるわけではありません。

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NHKオンデマンドとは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2022年9月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回放送予定

※アンコール放送は除いています。

「高原列車 小海線」

放送 2022年9月30日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

「小海線」に乗って夏の旅へ 思わぬ出会いが待つ高原の夏の物語

山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅まで78.9キロを結ぶ小海線は「八ヶ岳高原線」の愛称で親しまれるローカル線。標高1375mのJR鉄道最高地点があり、標高の高いJR駅1~9位を占める『高原列車』だ。その沿線には高原ならではの風土や暮らしが息づく。冷涼な気候を生かした日本一のレタス産地。澄んだ星空を捉える日本最大の電波望遠鏡。野外バレエや秘境駅、江戸時代からの風習。思わぬ出会いが待つ高原の夏の物語。

「松江」

放送 2022年10月7日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

堀沿いの武家屋敷や宍道湖に輝く夕日など、旅情誘う水の都、島根県松江市。江戸時代の姿をとどめる貴重な現存天守・松江城の城下には、大名茶人・松平不昧が広めた茶の湯の文化が根づく。一方、古事記の神を祀る美保神社では、夏の夜中、神が宿る面をつけた巫女が暗闇の中を舞う。小泉八雲が聞き書きした怪談の地を巡るゴーストツアーや、シジミ漁を守り抜いた漁師たちの物語も。古くからの伝統が今も息づく古都・松江の夏を巡る旅

ユーネクストで視聴できる作品は?

ユーネクストで配信中の作品は以下のとおりです。

28作品 2022年8月28日現在。

「沖縄の家」

放送 2022年9月16日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

シーサーが見下ろす赤瓦の屋根に、低い軒先が作り出す風通しのいい日陰。沖縄の伝統的な家は強い日差しや台風から家族の暮らしを守る。美しく懐かしい家を沖縄各地に訪ねる旅。赤瓦の島・渡名喜島。先祖と生きる。アメリカ統治下で広がったモダンな住宅は今、超人気の物件に。椅子職人の意地と誇り。シスターの家と「花ブロック」。復元めざす王様の家・首里城。あの世の住まい・お墓。焦土に建ったキカクヤー。伝統を守る大工3代。

「夏のうた 沖縄の旅」

放送 2022年8月26日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

沖縄戦の激戦地・読谷村で暮らす農家の『さとうきび畑』。大阪のリトル沖縄・大正区で遠い故郷を思う『てぃんさぐぬ花』、そして親子をつないだ『花』。沖縄球児を『ハイサイおじさん』で全力応援する兵庫県の高校吹奏楽部。石垣島の高校生が三線で歌い継ぐ八重山民謡。沖縄のラジオ局が大切にする沖縄方言と『島人ぬ宝』など「ウチナーポップス」…本土復帰50年を迎えた沖縄の、多様な夏の歌の世界と人々の暮らしを紡いでいく

「夏のうた」

放送 2022年8月19日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

「夏のうた」を探す旅 歌を愛し、支えられた人々の夏の物語

浴衣姿で花火を見上げ、球児が白球を追い、ご先祖を迎え、戦争を思い出す夏。人それぞれ記憶に残るメロディーがある。仙台の歌声喫茶の臨時店舗に響く「夏の思い出」。高知県四万十市のギター少女が歌う「マリーゴールド」。宮城県石巻市の合唱団ひまわりが歌う「ひまわりに希望たくして」。東京下町の民謡酒場が盛り上がる故郷の盆うた。そして長崎の被爆者合唱団が歌う「もう二度と」。1万人署名活動をする高校生と被爆者歌う会ひまわりがコラボで歌う合唱曲「明日こそきっと」。新日本風土記「うた」シリーズの第3弾。人々の心に残る「夏のうた」を追って、北は東北から南は九州まで、全国を旅する。

「松本清張 出会いの旅路」

放送 2022年8月5日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

社会派ミステリーの巨匠・松本清張。1000点に及ぶ作品を生む原動力となった旅での出会いを8月4日で没後30年を迎える今振り返る。

  • 奈良・明日香の石造物の謎。京都の“怪物”との出会いが生んだ古代史ミステリー
  • 秋田・「砂の器」が町の誇り
  • 大分・国東半島。清張先生と若者たちの出会い
  • 佐賀・吉野ヶ里。邪馬台国への情熱
  • 故郷小倉での出会い
  • 描き続けた「孤独の抵抗」。最後の短編小説集と遺書に込められた思いとは?

「絶景鉄道 只見線」

放送 2022年7月22日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

水鏡のような一面の水田を、峡谷に架かる鉄橋を、一本の鉄道が走る。福島・会津若松市から新潟の魚沼市まで、135kmを駆け抜ける秘境列車「只見線」だ。11年前の豪雨被害で一部が不通だったが、今年10月、全線再開通することが決まった。新緑の5月から川霧に覆われる6月まで。「世界でもっともロマンチックな鉄道」といわれる絶景をたっぷり紹介するとともに、只見線と共に人生を歩んできた人たちの人情に触れる旅。

「大阪 天王寺界わい」

放送 2022年7月8日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

かつて大阪一帯が海だった時代から「上町台地」の上に位置した天王寺には様々な文化が発展。台地の麓には「下町」の庶民的な暮らしも▽下寺町の四百年続く助け合い▽夕陽の絶景スポット「天王寺七坂」を走るおっちゃんと子供たち▽帝塚山の“蔵”を守るフラメンコダンサー▽街を記録した舶来カメラ▽下町ロックンローラー▽あべのハルカスの景観を守る▽大阪大空襲の記憶▽千年続く神社の占い事相談コーナー▽大阪最後の路面電車

「横浜・野毛」

放送 2022年6月24日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

600の飲食店が軒を連ねる”のん兵衛の聖地” 横浜・野毛

観光客であふれるみなとみらい地区から線路を挟んですぐ、600店もの小さな飲食店が軒を連ねる呑兵衛(のんべえ)の聖地、横浜野毛。知らぬ客同士が肩を寄せ合い、笑顔で酒を酌み交わす、どこか懐かしい昭和の風景が広がる。この町は、いち早く海外の文化を取り入れながら、音楽・芸能の街として発展してきた。日本初のジャズ喫茶も、ここで産声を上げている。昭和の歌姫・美空ひばりの伝説も生まれた街を旅する。

「気仙沼」

放送 2022年6月10日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

カツオやマグロなどで日本屈指の水揚げを誇る宮城県・気仙沼。港では今日も、遠洋へ出漁する夫を大漁祈願の旗を振って妻が見送る。「大漁唄い込み」が響く昔ながらの漁師町には新しい風も。男たちと一緒に網を引くのは、都会から移住し漁師になった女性。「気仙沼は外国人も働きやすい」と聞きインドネシアからやってきた働き手も。世界三大魚場の一つ“三陸沖”を臨み、出船入船、出会いと別れが繰り返される港町・気仙沼の物語。

「北海道 登別温泉」

放送 2022年5月27日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

北日本屈指の温泉郷、北海道・登別では、温泉より「熱い」人たちが様々なチャレンジを繰り返してきた▽クマ牧場の獣医師のヒグマを巡る試みとは?▽シンボルは鬼!温泉商店街、若大将たちの奮闘記▽35の湯舟を守る老舗旅館の湯守さん▽おいしい水と道産大豆が育てた納豆▽ヒット曲「いい湯だな」と女将の物語▽ペンギンとイワシのお城の舞台裏▽「アイヌ神謡集」に込められた思い▽アイヌ文様のマスク。先祖の木綿文化と出会って

「水の国・みちの国 近江」

放送 2022年4月29日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

近江の国、現在の滋賀県。日本最大の湖、琵琶湖の周りを東海道、中山道など多くの街道が縦横に行き交う。湖を渡り、街道を旅してやって来る時代の最先端の事物や人々を、いつも迎え入れ根付かせてきた。日本で唯一の淡水湖に浮かぶ有人島・沖島の暮らし。大陸から伝わった絹糸の技が生きる和楽器の弦。歩いて東海道をお江戸へ!大人気となった近江牛。伊吹山麓で発達した「もぐさ」とお灸。みんなで守る仏様、観音様、懐かしい踊り。

「伊豆半島マイウェイ」

放送 2022年4月8日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

急峻な山々がそびえ、断崖絶壁が続く伊豆半島。観光地として人気を集めてきた一方で、人が生きていくためには厳しい環境でもあった伊豆半島では、独立独歩を愛する気風が育まれた。駿河湾のタカアシガニを伊豆の名物に仕立て上げた気骨の男。鹿や猪による獣害が問題になる中、娘の安全を守るためにと狩猟免許を取得したお母さん。深海魚に魅せられ、今日も底引き漁船に乗り込む女性。早春の半島を、個性豊かな人々を訪ね、旅する。

「橋」

放送 2022年4月1日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

▽ 東洋一の吊り橋として建設された福岡・北九州市の若戸大橋
▽ 関東大震災からの復興で、隅田川に作られた多くの橋の形が違う理由は?
▽ 静岡・三島市の日本一長い「歩行者専用吊り橋」に込めた地元パチンコ店社長の思い
▽ 佐賀・武雄温泉の元遊郭の旅館にある「家族の太鼓橋」
▽ 東海道屈指の橋の名所、愛知・岡崎市
▽ 岩手・住田町の一本橋は何度も流れて
▽ 昭和8年建造の旭川市の旭橋と戦争の記憶
▽ 京都・嵐山の渡月橋の「十三まいり」

「港町」

放送 2022年3月25日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

四方を海に囲まれた日本には、さまざまな港がある。商港、漁港、フェリー港など実に3000あまり。その一つ一つに、独自の祭り、食文化、慣習、信仰が息づく。海を通して様々な地域とつながってきた港町は、多種多様な文化がつまった玉手箱。異国情緒漂う横浜、神戸から、若狭、天草、石垣島などの漁村まで。風土記が取材してきた100を超える港の話題から選りすぐり、知られざる歴史や伝統、人情あふれる物語をお届けする

スペシャル 「義経の旅」

放送 2022年2月25日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも主要な登場人物の一人として描かれる源義経は、歴史上、最も長く深く日本人に愛された英雄かもしれない。悲劇のヒーロー義経は、九州から北海道まで日本全国のいたるところで、様々な伝説として語り継がれている。番組は、各地に残る足跡や言い伝えを訪ね、800年後の現代にまで生き続けた、日本人が愛してやまない義経像に迫る旅である。

「北上川」

放送 2022年2月11日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

岩手県の中央を貫き、宮城県石巻で太平洋に注ぐ北上川。雄大な流れは、かつて米などの産物を運ぶ大動脈だった。水運を管理した「肝入り」という職の末裔、水の都・盛岡で川船復活を目指す人々が往時を語る。川は異国の文化も運んだ。流域には明治初頭ロシアから伝わった信仰を守り続ける集落も。雪と岩肌が作る水墨画のような絶景の猊鼻渓。石巻のシジミや一関のモチ名人のおばあちゃんなど、食の豊かさも紹介。北上川の魅力を描く

「山形 庄内」

放送 2022年1月28日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

山形県の海側・庄内地方は三方を山に囲まれ、日本海にむけて広大な平野が広がる日本有数の米どころ。ここは海の幸、山の幸に恵まれた食材の宝庫だ。その故郷の味をこよなく愛したのが庄内生れの作家・藤沢周平。様々な作品の中で、懐かしい味について語った。秋が旬の赤カブ、冬の訪れを知らせるハタハタ。寒風が吹きすさむ冬の味覚の王様、寒ダラなど、藤沢作品でもおなじみの庄内の味を、名作の言葉を道しるべに巡る。

「梅田界わい」

放送 2022年1月14日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

通称“キタ”と呼ばれる梅田界わいは、JR大阪駅や私鉄ターミナル駅が集まる大阪の玄関口。セレブから庶民まで、様々な背景を持つ人々が行き交う。阪急大阪梅田駅、パリの始発駅を思わせるプラットフォームに集まる鉄道ファン。迷宮のような梅田の地下で伝説の喫茶店を営む一家。自分らしく生きたいと故郷を捨てゲイタウンにやってきた人。開発進む新しい街、昭和を思い出す昔ながらの街、梅田界わいで人生を紡いできた人々の物語ぬぬぬぬ

「沖縄 コザ」

放送 2021年12月24日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

来年本土復帰50年の節目を迎える沖縄。その象徴とも言えるのが、米軍嘉手納基地の門前町として栄えたコザ(現・沖縄市)。戦後、米国などの影響を受け発展したコザは、40ヶ国以上の外国人が暮らす国際色豊かな町。本場のエイサーや島唄など沖縄文化と、米国のロックやインド、ラテンなどが融合した独特の文化が広がる。基地との共生を強いられながらも、豊かなチャンプルー文化を逞しく育んできたコザの風土と暮らしを描く。

「東京のアメリカ」

放送 2021年12月10日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

焼け野原から始まった首都・東京の戦後。敗戦以来、GHQ本部が置かれた東京には占領軍がもたらすアメリカ文化が浸透。東京は生活様式、音楽、ファッション、食文化など、アメリカの豊かさを取り入れることで復興、経済成長を成し遂げていった。一方で東京には米軍基地などが今も残る。日米開戦から今年で80年。敗戦、占領の記憶が薄れていく中、東京のアメリカの今を辿り、そこで暮らす人たちの多様なアメリカ像を描く。

「オクシズ 奥静岡」

放送 2021年11月26日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

古くから徳川家康の城下町として栄えてきた静岡市。その北部、豊かな自然が残る中山間地を最近では「オクシズ(奥静岡)」と名づけ、市はその魅力をPRしている。かつてオクシズには1300年の歴史を誇る金山があり、江戸時代には「慶長小判」の主な材料として用いられた。各地から人が行き来し、様々な文化や風習、作物がこの地に根付いた。歴史上、重要な役割を果たし、静岡の文化や経済を支えてきた地域の今を見つめる物語。

「木曽路の宿場町」

放送 2021年11月12日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

黒い格子の家並みが、江戸情緒を醸し出す。木曽川沿いに点在する、“木曽十一宿”と呼ばれた中山道の宿場町だ。平安時代からヒノキの産地と知られ、豊臣秀吉以降は時の為政者が山林を管理してきた。今も7割ほどが国有林。山は食材の宝庫、秋には松茸狩り名人が腕を競う。人々は山を畏怖し、敬って生きる。水源の神をまつる町の人、伝統の木曽馬を神馬として育てる農家など、山深い木曽に暮らす人々の素顔の日常を描く。

「お風呂の旅」

放送 2021年10月29日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

身も心も優しく包むお湯につかれば、溜まっていたものもすーっと消えてゆく。秘湯、名湯に、ちょっとレトロな町中の銭湯。自粛疲れを癒やしたい今だからこそ、風土記が十年かけて取材したとっておきの「お風呂」をまとめて届ける。雪景色の山小屋で登山者を癒す天空の風呂。熱海や湯布院などの温泉地で、地元の人だけが知る小さな名湯。奈良時代からの由緒ある温泉には、地元の仲間が毎日朝湯に集う。お湯の極楽を愛する人々の物語

「銚子電鉄 とっぱずれの旅」

放送 2021年10月22日(金)午後9時〜[BSプレミアム]

「ほととぎす 銚子は国の とっぱずれ」と江戸時代の句に詠まれた、銚子(千葉県)が今回の舞台。小さな岬の付け根から先端までを結ぶ、わずか6.4kmのローカル線《銚子電鉄》の沿線をめぐる。前向きで、どこかのんびりした“愛され鉄道”銚電。こんなたたずまいも、黒潮の恵みと利根川水運が潤してきた“銚子気質”なのかもしれない。漁業と醤油で知られる銚子、鉄道沿線の人達のひと夏の営みに、人情を探す旅。

「妖怪の国 精霊の森」

日本中で大人気の妖怪アマビエ。江戸時代、疫病の流行を予言し、自分の姿を書き写すよう告げたといわれる。岩手の河童、滋賀の人魚、遠野の座敷童。新日本風土記ではこれまで日本各地に残る妖怪や精霊の目撃談を記録。妖怪に出会った人たちの証言からは、自然を敬い、畏れる心を大切にしてきた日本人の姿が見えてくる。アイヌの精霊「ふきの葉の下の人」コロポックルと不思議な体験…。異界からの声に耳を傾け、日本列島を巡る旅。

「鍋のしあわせ」

海と山の幸に恵まれた日本には、全国津々浦々に、自慢の鍋もの・汁ものがある。漁が解禁となる冬、富山県氷見には、猟師の夫婦とっておきの「カモ鍋」。沖縄・久米島には、ハレの日のお祝いで食べる「ヤギ汁」。娘の門出に、父が愛情をこめて作った一生に一度の味。祖国を離れ日本で暮らす人たちが作る鍋も。タラ漁が盛んな下北半島の脇野沢には、年の瀬、おばあちゃんが家族に振る舞うおふくろの味が。鍋が運ぶ、幸せの物語。

「忠臣蔵

300年、日本人が愛し続けてきた「忠臣蔵」。あだ討ちを果たすまでの義理と人情の物語は、歌舞伎になり、講談で語られ、虚実ないまぜの物語に。北海道の原野、赤穂浪士と縁のない場所になぜか浪士の墓。“あだ討ちの神さま”箱根神社には、大石内蔵助が作らせた討ち入りに関わる貴重な資料が。沖縄には琉球文化に溶け込む忠臣蔵。切腹も首取りもありません。人々が心の中で育てた赤穂浪士の物語。年の瀬の夜、忠臣蔵の旅へ。

「出雲」

出雲は日本神話で活躍した神々のふるさとです。その象徴である出雲大社で60年に1度の本殿大修繕がありました。極彩色の天井画「八雲之図」をはじめ、神のすまいに込められた古人の思いを描きます。また、古代技術を伝える「たたら製鉄」や神々が出雲に集結するという旧暦10月と「ぜんざい」の関係など、数々の日本文化のふるさとである「出雲」の謎とロマンに満ちた聖地の実像に迫ります。

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