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BS1スペシャル

BS1スペシャル「悪魔の兵器(原爆)はこうして誕生した」の再放送・見どころは?

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BS1スペシャル

BS1スペシャル」は、“注目スポーツの舞台裏” “世界と日本の「いま」” “時代の知られざる真実” など、ドキュメンタリーを中心に大きなスケールで迫るBS1の大型特集番組です。日曜夜間や祝日などを中心に随時放送されています。

BS1スペシャルの再放送は?

BS1スペシャルの再放送は随時放送されています。詳しい放送予定は、公式サイトでご確認ください。

また、「BS1スペシャル」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

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BS1スペシャル「“悪魔の兵器”はこうして誕生した 原爆 科学者たちの心の闇」

放送 2018年8月12日(日)午後10時~[BS1]

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放送前の予告

広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトでした。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのでしょうか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したことです。科学者の深い心の闇、真相は?

【語り】松尾スズキ
【声】 宗矢樹頼,糸博,樫井笙人

番組制作スタッフのコメント

取材のきっかけは、去年制作した戦争番組だった。第二次世界大戦中に、日本を徹底的に焼(しょう)い弾(だん)空爆したアメリカの空軍幹部たちが、口をそろえてこう証言していた。「日本に対する原爆投下は、軍事的には全く必要のない作戦だった」。それを聞き、大きな疑問を抱いた。じゃあ、いったい誰が、何のために原爆を製造し、日本への投下を推し進めたのか。調べてみると、原爆開発を取り仕切る最高機関の存在が浮かび上がった。

重要な政策決定を行うのだから、軍人や政治家が名を連ねているのだろうと思っていたが、5人のメンバーのうち、なんと2人が科学者だった。さらに疑問が膨らんだ。なぜ、科学者がこんな最上部の決定に加わっているのか。そして、この科学者は、いったい何者なんだ??

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見どころは?

  • 73年前、史上初めて日本に落とされた2発の原爆
  • 一瞬にして20万人もの命を奪った史上最悪とも言える大虐殺

大量殺りく兵器「原爆」はどのように開発されたのか?

開発計画にはのべ1200人もの科学者が参加、うちノーベル賞受賞者は25人

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  • 開発の必要性を最初に訴えた レオ・シラード
  • 計画を取り仕切った ヴァニーヴァー・ ブッシュ
  • 現場の責任者 ロバート・オッペンハイマー

のちに「原爆の父」とよばれた3人の男たち

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40年前に撮影された中心メンバーたちの証言記録を発掘

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  • 作家 リチャード・ローズ「アメリカは幽霊を追いかけていたのです」
  • 科学者 ロイ・グラウバー「恐ろしい未来がわかっていながら何も変えようとしませんでした」

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放送後のポイント解説

「原爆の父」と呼ばれる3人

アメリカは第二次世界大戦中にのべ1200人以上の科学者が参加して原爆を開発しました。ノーベル賞を受賞した科学者が25人も含まれており、当時のアメリカにおける科学者のトップエリートが集まっていたのです。

アメリカが原爆の開発を推進していく中核となった人物はレオ・シラード、ヴァニーヴァー・ ブッシュ、ロバート・オッペンハイマーの三人で、「原爆の父」と呼ばれています。

レオ・シラード

レオ・シラードはドイツからアメリカに亡命した科学者で、ドイツが原爆を手にすることを恐れ、ドイツよりも先に原爆を開発しなければならないと訴えた人物です。そして、恩師であるアインシュタインの協力を得てルーズベルト大統領に原爆開発の必要性を訴えました。

ロバート・オッペンハイマー

ロバート・オッペンハイマーは野心家で、若い頃からエリートの道を歩んできましたが、研究成果があがらずノーベル賞に手が届かない挫折を感じていました。そんな時、第二次世界大戦が始まり、科学者に対して最新兵器の開発が求められるようになり、歴史に名前を残すチャンスと考え、原爆開発を行うロスアラモス研究所の所長になり、多くの科学者をそのプロジェクトに招集しました。

ヴァニーヴァー・ ブッシュ

ヴァニーヴァー・ ブッシュは、当時、ルーズベルト大統領の科学顧問として、戦時中は科学研究開発局で兵器開発に全力を傾けていました。戦争でアメリカの勝利に貢献すれば科学者の地位が向上し、研究資金に困らなくなると考えていたのです。そして、ルーズベルト大統領から20億ドル(現在の約3兆円に相当)の開発予算を獲得します。ただし、ルーズベルト大統領からは、戦争終結までに間に合わせることが条件と言われていました。この多額の開発費は議会の承認を得ず、国民にも全く知らされずに秘密裏に進められたのです。

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原爆開発の目的が変わっていく!?

アメリカはドイツにスパイを送り込んでいました。そして、ドイツが原爆の開発を諦めたことが知らされたのです。しかし、それでもアメリカは原爆の開発を辞めませんでした。

1944年、ロスアセモス研究所では、原爆の開発に疑問を抱く研究者が出てきました。ドイツが原爆の開発を諦めたことと、ドイツの降服が時間の問題であると言われていたことがその理由でした。しかし、そんな疑問を抱く研究者たちを説き伏せたのは、所長のオッペンハイマーでした。彼は、「アメリカが原爆を開発し、それを使うことによって相手国に戦争を放棄させることができ、世界平和がもたらされる」と説いたのです。いつの間にか、原爆を開発・使用することが目標になっていたのです。

1945年4月、ルーズベルト大統領が急死しました。科学顧問のヴァニーヴァー・ ブッシュは、原爆の開発に20億ドルもの多額の資金を投入していることが国民から糾弾されることを恐れていました。国民を納得させるためには、開発した原爆を使って戦争を終結させる必要があると考えたのです。

1945年7月にいよいよ原爆が開発される見込みとなり、原爆をどう使うかについて「暫定委員会」で議論が行われました。その委員会には、ヴァニーヴァー・ ブッシュとオッペンハイマーも含まれていたのです。そして、原爆を使用することによって開発の成功を見せつけること、そして、相手国の多数の住民に心理的に追い詰める狙いで、糖か予定地が絞られていきました。

実際に、広島と長崎に原爆が投下された時、開発者たちは「不発弾じゃなくて良かった」など成功を喜び達成感を感じたそうですが、後から「大虐殺というたいへんなことをしてしまった」という恐怖感が沸き起こってきたそうです。

オッペンハイマーは終戦後、一躍「英雄」となりましたが、オッペンハイマーの孫が番組内に登場し、「祖父が開発した原爆で大勢の人の命を奪ったということの正当性を子供たちに説明することは難しい」と語っています。

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