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NHKスペシャル

NHKスペシャル「体感 首都直下地震」の再放送・見どころは?

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?

NHKスペシャルの再放送は、NHK総合テレビで放映されます。本放送日の翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルの番組公式サイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。なお、配信期間は放送日の翌日から約2週間となりますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円)を使ってNHKオンデマンドの「見放題パック」を購入することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2019年11月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

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NHKスペシャル シリーズ 体感 首都直下地震

放送 2019年12月1日(日)~12月8日(日)・全7回[NHK総合]

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2日目〜5日目のDAY1〜4では、首都直下型地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くニュ-スチ-ムの戦いを、4日間にわたりリアルタイムのドラマ「パラレル東京」で臨場感たっぷりに描かれます。小芝風花、高橋克典、伊藤淳史らが出演します。

  • 12月1日 プロローグ「あなたは生きのびられるか」
  • 12月2日 DAY1「あなたを襲う震度7の衝撃」
  • 12月3日 DAY2「多発する未知の脅威」
  • 12月4日 DAY3「命の瀬戸際 新たな危機」
  • 12月5日 DAY4「危機を生きぬくために」
  • 12月7日 終わりの見えない被災
  • 12月8日 災害に耐える社会をつくる

MC:井ノ原快彦、小野文惠アナ
ゲスト:テリー伊藤、北斗晶、新川優愛、中林一樹(首都大学東京名誉教授)ほか

プロローグ「あなたは生きのびられるか」

放送 2019年12月1日(日)午後9時〜[NHK総合]

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NHKスペシャル計7本を中心に、各時間帯のニュースや「あさイチ」「ごごナマ」など様々な番組、デジタルサービス、イベント展開と連携しながらNHKが総力をあげて発信する「体感 首都直下地震ウイーク」のプロローグです。

新しい令和の時代も様々な災害に襲われ大きな被害を受け続けている日本。こうした中、今後30年以内に70%という高い確率で発生することが懸念されている大災害が首都直下地震です。想定M7.3、最大震度7。揺れによる全壊家屋最大約17万5千棟、焼失家屋41万2千棟、死者2万3千人、負傷者12万3千人、経済的被害95兆円…。首都直下地震が起きたら一体何が起きるのか?その被害の全貌を、内閣府中央防災会議作成の被害想定に最新の研究成果を加えて紹介しつつ、1週間連続する集中編成で、視聴者の皆さんにどう首都直下地震を先取りして体感してもらい、命を守るノウハウをどのように知ってもらうか・・・ナビゲートしていきます。

ポイント解説

今回、NHKが総力をあげて発信する「体感 首都直下地震ウイーク」。そのメッセージは『いつ起きてもおかしくない首都直下地震を自分にふりかかる出来事として実感し、備えるべし!』ということ。

この首都直下地震は、これまでに私たちが経験したことのない未曾有の大災害をもたらす可能性が高いのです。その恐ろしい巨大地震がもたらす事態とは・・・激しい揺れ、同時多発火災、火災旋風、群衆雪崩、広域通信ダウン、物流断絶、地震洪水、厳しい避難生活、デマ拡散など。

同時多発火災は木造住宅が密集した「木密地域」で発生する可能性が高く、延焼により広範囲の住宅が火災で焼失することが想定されます。また、巨大な火災旋風が発生し、最悪の人的被害が引き起こされる可能性もあります。さらに、避難者が一時的に密集した場合、群衆雪崩による死傷者も想定されます。地震により堤防が崩れて起きる「地震洪水」は、荒川流域のゼロメートル地帯で起きる可能性があり、その水が地下鉄の路線を通じて都内の広範囲の地下が水没するリスクをはらんでいます。

首都直下地震の被害想定マップ

内閣府の被害想定(2013年公表)に記載されている首都直下地震の被害想定マップを見やすく加工したものが、NHK「体感 首都直下地震ウイーク」のサイトに掲載されています。

>> 首都直下地震の被害想定マップ

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DAY1「あなたを襲う震度7の衝撃」

放送 2019年12月2日(月)午後7時30分〜[NHK総合]

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DAY1〜DAY4では、私たちが暮らす東京とは別の架空の東京=“パラレル東京”でM7.3の首都直下地震が発生した様子を、VFXを駆使して描くドラマ「パラレル東京」を軸に、ほぼリアルタイムで進行していきます。“発災”時刻は12月2日午後4時4分。震源は都心南部…。被害の実態をドラマで紹介しつつ、さらになぜこうした被害が発生するのか、その背景の詳細や構造的な問題を生放送のスタジオでゲストとともに考えていきます。

ドラマ「パラレル東京」のあらすじ

NNJテレビのアナウンサーの倉石美香(26)(小芝風花)は入社4年目。「ナイトニュース」でスポーツを担当するサブキャスターだ。突然発生した首都直下地震に巻き込まれメインキャスターが行方不明になったため、美香は編集長である江口繁之(49)(高橋克典)に自分が伝えると志願する。未曾有の被害を伝え続ける中、同僚が火災に巻き込まれ、自分の妹との連絡も途絶えてしまう。首都・東京、そして日本はいったいどうなってしまうのか…。

「DAY1」は発災当日の被害の様子。ビル倒壊、同時多発火災、列車の脱線、大停電、群衆事故など、想像以上の事態が次々と発覚。先の見えない被災状況を体感し、命を守るすべを考える。

ポイント解説

ドラマの中でテレビ局にある映像が飛び込んできました。それは、多くの人たちが折り重なるように倒れている映像です。実は、これが「群衆雪崩」と言われるものです。群衆に押しつぶされ心肺停止になって命を落とす恐ろしい事故です。2001年に明石花火大会で起きた事故を思い起こさせますが、都心を襲った巨大地震は丸の内、渋谷、新宿など各地で大規模な群衆雪崩が発生するリスクがあるのです。

ドラマの中でアナウンサーの倉石美香が呼びかけました。家に帰ろうとするのではなく、その場にとどまって安全を確保するように・・・と。

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DAY2「多発する未知の脅威」

放送 2019年12月3日(火)午後10時〜[NHK総合]

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「DAY2」は発災から30時間あまりが経過した首都圏の姿…。一夜明けて被害状況が明らかになってきた首都・東京。猛威をふるい続ける同時多発火災はいまだおさまらない。そればかりか高さ200メートルにも及ぶ炎の竜巻“火災旋風”など様々な“未知の脅威”が襲いかかる。倒壊したビルや建物に取り残されている人は推定5万人。だが緊急車両の不足や激しい渋滞で救助の手は届かない。ドラマ「パラレル東京」では、主人公・美香が、倒壊した雑居ビルに閉じ込められた十代の女性と電話で話をすることになる。希望を失いかける女性を励ます美香だが、予想外のニュースが次々と飛び込み大混乱に見舞われる。SNSに飛び交うデマ情報で多くの人々が死傷。首都直下地震は人災の側面も現わし始めた。そして深夜、大規模停電の影響で、携帯電話の基地局の電源が喪失。“広域通信ダウン”が発生する…。

生放送のスタジオでは、なぜこうした想定外の被害が起きるのか、その詳しい仕組みを解説、大都会の知られざる弱点を見ていきます。

ポイント解説

火災が木造密集地帯などで広範囲に広がると「火災旋風」が起こりやすくなります。ドラマでは都内100ヶ所以上が発生します。また、ビル倒壊によって閉じ込められた人が5万人にのぼりますが、警察や消防は人手が足らず、また道路が渋滞して救助が遅れます。さらに、SNSで火災旋風が迫っているというデマが原因でパニックになり将棋倒しで多くの人命が失われます。東京湾岸では化学工場が爆発し、有毒ガスが発生するという事態も。そして、突然、携帯電話が通じなくなるという「広域通信ダウン」も発生します。通信手段を絶たれることは救助活動にとって致命的な事態なのです。

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DAY3「命の瀬戸際 新たな危機」

放送 2019年12月4日(水)午後10時〜[NHK総合]

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「DAY3」は発災から50時間以上たった東京の姿。大規模火災はようやく鎮火に向かいはじめる。しかし各地で避難所が開設されるものの食料や水など物資の不足が目立ってきた。避難者たちの体力、精神力も限界が近く、遺体の身元確認も追いつかない。そして首都・東京は、さらに予想外の事態に襲われ続ける。ドラマ「パラレル東京」でも、停電から復旧した建物で起きる通電火災が発生。再開した株式市場では株価が暴落、多くの外国企業も日本から脱出しはじめる。主人公・美香の妹もいまだ消息不明。そんな中、雑居ビルに閉じ込められた人の救出が、東京消防庁のハイパーレスキュー隊によって開始された。だがそこに、震度6強の最大余震が襲いかかる…。

発災3日目以降の特徴は、揺れや火災から生き残った人々の命が、また別の形で脅かされ始めるという事態に突入することです。中でも病院にたどり着きながら治療を受けられずに亡くなる人の数は、発災以降6千人以上に上るとされています。新たなフェーズに入った首都直下地震の被災地の被害の詳細を見ながら、身を守るすべを考えていきます。

ポイント解説

ライフライン(電気・水道・ガス)の断絶が長期化し避難所の避難者数は増え続け、食料や水、その他の生活物資が不足。これには、幹線道路が通れなくなっていることにより物流が困難な状況も一因となっています。今回のドラマで衝撃的だったのは、タワーマンションが火事になったこと。これは、エレベーターが使えなくて不便だという住民の要望から全世帯の安全確認を待たずに通電を再開したために起こった通電火災だったのです。これで、タワーマンションの安全神話が崩れ去りました。また、報道ヘリがドローンに衝突して住宅街に墜落するという事故も。

病院では、医師や看護師も被災者であるため、病院にかけつけられる医師・看護師が限られます。その結果、多くの人が病院で未治療のまま亡くなっていきます。災害時には、いかに怪我をしないようにするか・・・という点も重要になってきます。

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DAY4「危機を生きぬくために」

放送 2019年12月5日(木)午後10時〜[NHK総合]

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「DAY4」は発災から80時間余りが経過した首都・東京の姿。ドラマ「パラレル東京」では、最大余震によって復旧しかけていた首都機能が再び失われる。各地で土砂崩れが発生。そうした中、SNSに東京東部の河川の堤防が崩れたという未確認情報があがる。もし決壊すれば、「地震洪水」という未曽有の複合災害となる恐れがあった。裏が取れない危機の存在をどう伝えればいいのか。美香たちは一分一秒を争う究極の選択を迫られることになる…。

発災からの4日間を見てきたことで浮かび上がってくるのは、私たちが目の前の危機に対ししっかり備えられているかどうか、いま一度足元を確認する必要があるということです。生スタジオではMC・ゲストが、大災害が私たちを襲ったときにどうなるのか、自分自身や、大切な人の身に何が起きるのか、あらかじめ知り、想像し、十分考えをめぐらせておくことの重要性をかみしめます。さらに、人々が一極集中する都会が抱える様々な問題点や、社会的コンセンサスの必要性などを再確認していきます。

このドラマを視聴して・・・ひと言

ドラマの中で編集長が倉石に「現実を見ろ。油断をするな。」と言った言葉が突き刺さってきます。土砂崩れ、堤防の崩壊による地震洪水など新たなリスクが襲いかかります。ドラマの最後では「4日前に戻れたら何をする?」という問いかけがあります。これだけ恐ろしい地震の被害を見せつけられ危機意識を持った今こそ、架空のドラマから現実に戻って、真剣にいざという時のことを考えて備えなければならないのです。

終わりの見えない被災

放送 2019年12月7日(土)午後9時〜[NHK総合]

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首都直下地震の発生から1週間、1か月後、1年後、10年後の東京、日本はどうなるのか?DAY1〜DAY4までの「直接的な危機」を運良く乗り越えたとしても、命を脅かす“二次被災”のリスクが次々に降りかかることが最新研究で明らかになってきました。番組では専門家らと共に「巨大イベントツリー」を作成。将来起きうる事象を可視化し、1つの選択がいかに派生的な困難を生むか、明らかにしていきます。発災から1週間、全国規模で大規模な水不足が起きるおそれや、助かった命が危機にさらされる「医療空白地域」が生み出される危険性が指摘されています。発災1か月には、仮設住宅の不足などで、100万人を超える「住宅難民」が生まれ、東京から移住する「震災疎開」によって、家族離散に追い込まれる人も出てくると言われています。そして、発災1年後、10年後・・・試算では経済損失は731兆円(20年間)にも及ぶとされ、膨大な震災がれきと圧倒的な人不足・重機不足もあって復興が大幅に遅れる恐れがあります。日本社会が体力を失っていくリスクが見えてきました。

ゲストにドラマ「パラレル東京」でDAY4まで“サバイブ”した女優・小芝風花さんを新たに迎え、終わりの見えない被災を見ていきます。

災害に耐える社会をつくる

放送 2019年12月8日(日)午後9時〜[NHK総合]

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様々な困難が次々と私たちの身に降りかかってくることが明らかになったNスぺシリーズ「体感 首都直下地震」。最終日は「どうすれば被害を減らせるのか?」、平時のいま出来る備えは何かを考えていきます。

防災の専門家によれば、人口減少や財源不足などから、首都直下地震への対策は、「今後10年がタイムリミット」だといいます。人口、経済、行政機能、情報などあらゆるものが一極集中する首都圏での大規模災害。対策には、社会や国のあり方そのものを変えなければ「国難を迎えかねない」といいます。

では、どこから手をつければいいのか?そのヒントとなるのが、前日の土曜日のNスペで紹介した「イベントツリー」です。震災直後から長期にわたって私たちに襲いかかる5000におよぶ困難を可視化したイベントツリー。そのイベント(困難)の連鎖を詳細に分析し、その大本となる原因を探ることで、被害を抑える「ターゲット(課題)」が浮かび上がってきました。

今後30年以内に70%の確率で発生するとされる首都直下地震。さらには80%の確率といわれる南海トラフ地震。私たちに迫る大災害から少しでも命と財産を守るために、いま私たちが取り組まなければいけないことは何か?災害に耐える社会への処方箋を探ります。

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