見逃したテレビを見る方法
NHKスペシャル

NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール」の再放送・見どころ!闇市や東京租界!?

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?

NHKスペシャルの再放送は、NHK総合テレビで放映されます。本放送日の翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルの番組公式サイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。ただし、「NHKスペシャル」の全ての番組が配信されるわけではありません。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946

放送 2017年8月20日(日) 午後9時~

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戦後72年経った今、終戦直後の東京を記録した鮮明な映像が、次々に発掘されています。さらには、極秘扱いだった10万ページに及ぶCIA文書が情報公開法によって続々と公開され、敗戦直後の東京についてこれまで知られていなかった新たな真実が明るみに出てきました。そこで浮かび上がってきたのは、ヒト・モノ・カネをブラックホールのように呑み込んでふくれあがる東京の姿でした。

焼け跡に最初に出現したブラックホールは「闇市」でした。日本軍や米軍のヤミ物資が大量に横流しされ、大金を手にした野心家が、新しいビジネスを興しました。そして、六本木や銀座には、治外法権の「東京租界」が生まれました。また、占領軍を慰安するショービジネスから、戦後の大衆文化を担う人材が生まれました。

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連合軍による占領からはじまった戦後ゼロ年の東京。それは、今の東京を生み出した原点とも言えるのです。番組では、俳優の山田孝之さんが、21世紀の若者にふんし、時空を超えて当時のフィルムの中に入り込み、東京ゼロ年を追体験していきます。

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今回の放送を見て私が初めて知ったこと

私は、今回の放送を見るまで、「闇市」は配給物資だけでは飢えをしのぐことができない中で、不法で無秩序であるとは言え、生き延びていくための必要悪であると考えていました。確かに、それも一つの見方ではありますが・・・。

終戦直後の日本には、軍事用に蓄えていた大量の金塊や隠匿物資があったというのです。その金額は、現在の貨幣価値に換算すると数兆円にものぼると言うのです。その中には、食糧も大量に存在していたようなのです。しかし、その財産の7割が消失したというのです。その理由は、役人・官僚・資産家などの一部の権力者たちが横領して、闇市に流したそうなんです。闇市を通じて命を繋ぐことができた人にとっては、確かに「必要悪」だったと言えますが、その一方で東京では毎月100人以上の餓死者がでていたという事実を知らされると、やりきれない思いになります。

戦後のどさくさの中で、見過ごされていた不法行為も多くあったのでしょう。それによって財を成した人がいる一方で、餓死した人もいるんです。また、利得を得たのは、一部の日本人だけではなかったようです。例えば、中国人の王長徳は、銀座や新橋に多くの闇市やキャバレーを作り、日本の闇社会に君臨して財を成したと言われています。

良い例えとは言えないかもしれませんが、日本で大震災が発生した時に、必ずと言っていいほど被災地に泥棒がでると言われています。時代背景は違っていても、やっていることは同じようなことだと思い、悲しくなってきます。

もう一つ、今回の放送で知ったことがあります。日本軍の幹部の中には、敗戦後に機密情報をアメリカに提供したりスパイ活動をしてアメリカに協力した人たちが戦犯として裁かれることを免れているという事実です。

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参考書籍のご紹介

闇市の帝王 王長徳と封印された「戦後」

終戦直後、莫大な現金と戦勝国民としての特権を武器に、新橋・銀座の一等地を次々に手中にして界隈に君臨した王長徳。闇市を手始めにさまざまな事業をてがけ、「東京租界の帝王」と呼ばれた異形の男の生涯を生きいきと描く。
著者 七尾和晃(ナナオカズアキ) 石川県金沢市出身、ルポライター。


闇市の帝王 王長徳と封印された「戦後」 [ 七尾和晃 ]

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