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NHKスペシャル

NHKスペシャル・シリーズ 古代遺跡透視の再放送・見どころは?大ピラミッドに謎の巨大空間を発見!

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送は?

NHKスペシャルは、NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

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シリーズ古代遺跡透視「大ピラミッド 発見!謎の巨大空間」

2017年11月4日(土)午後9時~放送

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放送前の予告

11月2日、科学誌ネイチャーは、エジプト・大ピラミッドで歴史的な大発見があったとの論文を掲載しました。なんと、ピラミッドの内部に未知の巨大空間が見つかったのです。全長約30メートル、容積は200人乗りのジェット機に匹敵する驚異の大空間です。しかも、その内部は、四千五百年前から封印されてきたと考えられているのです。

この調査を行った「スキャンピラミッド」の中核は、NHKスペシャルの呼びかけで結集した名古屋大学と高エネルギー加速器研究機構による透視調査チームです。その手法は、宇宙から降り注ぐ「素粒子」を使って大きな構造物の中をレントゲン写真のように透視するのです。

どうやって大発見が成し遂げられたのか?そして、巨大空間には一体何があるのか?番組ではこの発見の全てと、背後に控える四千五百年前の壮大な古代史の謎を描きます。

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11月2日の産経ニュースによると、「エジプトのピラミッド内部に長さ30メートル以上に及ぶ道の巨大空間が存在することを、日本とエジプトなどの国際研究チームが素粒子を使った調査で突きとめ、英科学誌ネイチャー電子版に2日発表した。未盗掘とみられ、当時の遺物が残されている可能性もある。」と報道しています。

未知の空間が見つかったのは、エジプトの首都カイロ近郊のギザにおるエジプト最大のクフ王のピラミッドです。空間は観光客が見学できる中心部の大回廊の真上にあり、人が歩くのに十分な広さを持っています。回廊ではなく複数の部屋が並んでいる可能性もあるとのことです。

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放送後のポイント解説

ピラミッド内部の未知の空間が注目される理由

古代史最大の謎と言われているクフ王の大ピラミッド。
その謎とは、この巨大にピラミッドがなぜ造られたのか?どのようにして造られたのか?
さらに、このピラミッドの主でもあるクフ王のミイラや副葬品が未だに見つかっていないことです。

大回廊の先にある「王の間」の奥には棺らしきものはありますが、その中にクフ王の遺品はありませんでした。もしかしたら、まだ見つかっていない隠れた部屋があるのではないかと考えられています。

ピラミッドの内部は、大回廊や王の間、女王の間、通路などまだほんの一部しか明らかになっておらず、ピラミッド内部には、謎の空間が多く残っているからです。

また、古代エジプトの文献からは、クフ王は「聖なる秘密の部屋を探し求めた」という記述があり、ピラミッド内部のどこかにクフ王が眠っているのではないかという根拠のひとつにもなっています。

これまでに、フランスやドイツの調査チームが、ピラミッド内部の未知の空間の存在を突きとめようと試みましたが、ことごとく失敗に終わっていました。

そして、2年前に日本の調査チームが「スキャンピラミッド計画」をスタートさせたのです。その手法は、宇宙から降り注ぐ「ミューオン」と言われる素粒子を使って、ピラミッド内部を透視するというものです。その原理は、エックス線を使ったレントゲンと同じです。そのエックス線の代わりにミューオンを使うという理屈なのです。

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大発見はどのようにして成し遂げられたのか

日本の調査チームは、名古屋大学のチームと高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)チームがミューオンを使った透視手法を別々のアプローチで実施しました。名古屋大学チームは、特殊な「乳剤」を使ったフィルムを日本から大量に持ち込み、ピラミッド内部に設置しました。一方、高エネ研チームは「シンチレーター」という透視装置でミューオンをとらえる手法で、総重量が400キロもある装置をピラミッド内部に設置しました。高エネ研チームの透視手法は、福島第一原発の事故の対策として活動した実績もあるのです。

こうして、いよいよ両チームによるミューオンの観測が始まり、数カ月の観測の末、そのデータを解析しました。結果は、大回廊と並行にもう一つ別の大きな空間があるのではないかということになったのです。そして、その空間は大回廊のほぼ真上にあるというのです。二つの異なるアプローチで、未知の空間の存在が確認されたのです。

また、カナダチームが北側斜面の一部に他より温度が高い場所があることが判明し、その付近に人間が一人通れる程の通路の存在が確認されました。もしかしたら、今回存在が確認された巨大空間に通じる通路なのかもしれません。

その後、フランスの調査チームも加わり、未知の巨大空間は全長30メートルという規模であることが判明してきました。いったい、この空間の中には何があるのでしょうか?

巨大空間の中には何があるのか?

クフ王の大ピラミッドから200キロ離れた場所で、クフ王が造ったであろうと言われる巨大な港や400メートルにおよぶ船着場の遺跡が見つかりました。そこで見つかった遺品からは、クフ王の時代の交易範囲の広さが浮かび上がってきました。

さらに、クフ王の母の墓から見つかった黄金のイスは、国際色豊かな素材で作られた遺品であることからも、クフ王の時代は相当広い範囲の国々と交易を行っていたと考えられています。

それらのことから言えることは、今回発見された巨大空間には、もしかしたらこれまでの想像をはるかに超える貴重な財宝が眠っている可能性があるということです。

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