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知恵泉

本多正信から学ぶ嫌われ者の極意!知恵泉「スケープゴートの処世術」の再放送・見どころは?

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先人たちの底力「知恵泉」とは?

先人たちの底力「知恵泉」は、NHK放送のEテレで毎週火曜 午後10時から放送される番組です。
戦国時代の武将から明治~昭和時代の実業家まで、それぞれの時代を切り開いた人々の苦境や苦難、生き様を辿りながら、現代を生き抜く術のヒントをもらえるという番組です。
この番組の中では、「知恵泉」は居酒屋という設定になっているんです。
まさに、厳選された歴史の知恵が揃う居酒屋さんですね。

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仕事で悩んだり、壁にぶつかったりした時にふらっと居酒屋「知恵泉」ののれんをくぐれば、歴史上の人物のさまざまな知恵からヒントをもらえるかもしれません。苦手な上司への対処法や部下を上手に指導するコツ、新規プロジェクト成功の秘訣まで、明日からの人生に役立つ知恵をたっぷりと紹介してくれる番組です。

先人たちの底力「知恵泉」の再放送は?

先人たちの底力知恵泉」の再放送は、翌週火曜日の正午から放送されています。
でも、ずーっと前に放送された番組が見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

動画配信サービスもいろいろありますが、私が利用しているのはU-NEXT(ユーネクスト)です。

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先人たちの底力 知恵泉「嫌われ者の極意 本多正信 スケープゴートの処世術」

放送 Eテレ 2018年7月3日(火)午後10時~

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放送前の予告

「知恵泉」では二週にわたり、周りから嫌われていても、腐ることなく立身出世を果たした先人、本多正信と蒲生氏郷の生き方から、嫌われ者の極意を読み解くます。今回は徳川家康の懐刀とも評された本多正信について読み解きます。

正信の「嫌われ人生」の原点は、25歳で家康を裏切って一向一揆に荷担し、32歳の時に帰参したことでした。家康の家臣団からは「帰り新参」と蔑まれ「腰抜け」呼ばわりされました。そんな正信が家康に信頼されるようになったのは、武功派の家臣たちが不得手とするきゅう敵の取り込みを巧みな交渉術で遂行したからだったのです。敢えて周りの意見に同調せず、別の視点を家康に提示し、嫌われる勇気を持って、組織を生き抜いた正信の考え方とは?

放送後のポイント解説

  • あえて嫌われ、実利をもたらせ!
  • 嫌われても、妬まれるな!

本能寺の変で織田信長が討たれたあと、徳川家康が甲斐・信濃に残る旧・武田の家臣を味方につけるために説得したのは、本多正信だったそうです。

また、関ヶ原の戦いを決定づける小山評定の際に、敢えて嫌われ却下されるような「江戸を固める」という策を提言し、家臣たちの団結力を高めたと言われています。

正信は、息子の正純に「決して3万石以上もらうな」と言っていたそうです。これは、身内の家臣から妬まれないためということです。しかし、正純は、宇都宮藩主にまで登りつめ、その後、謀反の疑いで失脚したそうです。

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参考書籍のご紹介

1人で100人分の成果を出す軍師の戦略 [ 皆木和義 ]


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成功している経営者には必ず優秀な参謀がいる。同じように、戦国時代の武将たちには仁義があり、頭の切れる軍師がいた。
黒田官兵衛、竹中半兵衛、小早川隆景、直江兼続、山本勘介、石田三成など、戦国時代に活躍した10人の軍師の「強み・弱み」を分析。かれらがどのように考え、どんな決断を下したのかをもとに、彼らの考え方が現代ビジネスに生かされた事例、ビジネスパーソンとしてどんなアクションを取ったらよいかがわかります。歴史の勉強をしながらビジネスに活かす知恵も身につく、歴史に学ぶビジネス書です

【目次】
1 黒田官兵衛ー敵の強みを弱みに変える/2 竹中半兵衛ー国のためなら主君に逆らうことも厭わない/3 小早川隆景ー目先の利益でなく長期的な視野で考える/4 直江兼続ー義を重んじ率先垂範する/5 山本勘助ー不遇に負けない遅咲きの人/6 太原雪斎ー巧みな根回しと外交戦略/7 片倉景綱ー時に主君の手本となり、盾となる/8 本多正信ー出戻りでも信頼を得た、徳川一の嫌われ役/9 石田三成ー豊臣政権NO.1の非凡なマネジメント能力/10 真田幸村ー逆境でも諦めない日本一の兵

徳川軍団に学ぶ組織論 (日経ビジネス人文庫) [ 小和田 哲男 ]


徳川軍団に学ぶ組織論 (日経ビジネス人文庫) [ 小和田 哲男 ]

徳川四天王と呼ばれた本多忠勝、榊原康政、酒井忠次、井伊直政、知将本多正信、服部半蔵こと服部正成など、豪傑たちの活躍、エピソードを紹介しながら、強い組織体の作り方を学びます。徳川家康のリーダーとしての側面を論じた本は数多くありますが、本書はより視点を広げ、家康を支えた徳川家臣団とはどのような組織だったのか、家康と主要メンバーの人となりやエピソードを通じて、強い集団、長期に持続可能な組織について学ぶ歴史読本です。登場する個性豊かな家臣たちは、それぞれが役割や立場を理解し、意思をもって動きました。個々が主君家康との絆で結ばれており、その関係は流動的でドラマティックでした。

NHKの大河ドラマ『真田丸』では近藤正臣演じる本多正信、藤岡弘の本多忠勝など、主人公幸村の敵方でありながら、徳川家臣団の活躍にも注目が集まりました。また『おんな城主 直虎』は、井伊直政の養母の物語です。

序 章 苦難を乗り越え醸成された「結束力」
第1章 徳川家康 精強な三河武士を率い、逆境に耐えて天下人に
第2章 本多忠勝 一度も刀傷を負わなかった軍団最強の武将
第3章 井伊直政 先鋒として敵陣に突入した赤備えの猛将
第4章 酒井忠次 主家を支え、家康を育て上げた四天王筆頭
第5章 榊原康政 主君にも堂々と意見した軍団きっての兵法家
第6章 本多正信 信頼のおける相談役として仕える
第7章 服部正成 合戦では忍ぶことなく、八面六臂の大活躍

名家老たちの危機の戦略戦術 戦い・内紛・財政破綻の秘策 [ 加来耕三 ]


名家老たちの危機の戦略戦術 戦い・内紛・財政破綻の秘策 [ 加来耕三 ]

大名家の補佐役=No.2が“名家老”と呼ばれるには一つの明確な条件があった。
それは、“解決しなければならない危機的な状況を乗り越えた”ということである。
“家老”という立場に立たされた者たちは、生き残りを賭けての戦い、財政破綻、家督相続の内訌、派閥抗争より大きな権力との確執など、もはや弥縫策をもってしては解決できない、危機的な課題を解決しなければならなかった。
本書では、【徳川家】本多正信・正純、【仙台藩】片倉小十郎、【土佐藩】野中兼山、【小田原藩】二宮尊徳、【備中松山藩】山田方谷、【米沢藩】直江兼続、【田原藩】渡辺崋山など、動乱の時代を生き抜いた30名の名家老たちの、危機の戦略戦術の秘策を公開。現代の組織における、補佐役に必要な条件も学べる。

【目次】
序章 危機的状況のときの役割/第1章 名補佐役の条件(情報分析力・判断力で家康を支えた謀臣ー徳川家・本多正信・正純/関ヶ原西軍の副大将・宇喜多秀家の先鋒をつとめるー宇喜多家・明石全登 ほか)/第2章 財政再建の秘策(強権をふるって藩政改革を成功させた立役者ー土佐藩・野中兼山/謹厳実直な名補佐役ー松代藩・恩田木工 ほか)/第3章 責任の取り方(義を貫き、補佐役に徹したー米沢藩・直江兼続/「かぶき者」が挑んだ仇討ちの真相ー赤穂藩・大石内蔵助良雄 ほか)/第4章 成功と失敗の条件(“米百俵”に真実を託した“無念”-長岡藩・小林虎三郎/苛斂誅求で領民に君臨ー松江藩・朝日丹波茂保 ほか)

紅蓮の翼 異彩時代小説秀作撰 [ 今川徳三 ]


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真田幸村・本多正信の神謀奇略の源泉は?(今川徳三)。志のために、忠誠の雑兵を裏切った家康の苦悩(数野和夫)。弓豪坂額御前と名将浅利与一の恋(畑川皓)。知られざる曲亭馬琴の茨道・武蔵、小次郎決闘の霧の背後(堀内万寿夫)。なぜ愛弟子の手首を切断備前刀匠の燃える陰火(七瀬圭子)。巨大慈悲。生誕地で新発掘の木喰上人の真髄(一瀬玉枝)。江戸経済を支配杉本茂十郎の火炎の商魂(屋代浩二郎)。

【目次】
真田幸村(今川徳三)/本多正信(今川徳三)/雑兵譚(数野和夫)/坂額と浅利与一(畑川皓)/武蔵と小次郎(堀内万寿夫)/曲亭馬琴(堀内万寿夫)/甚兵衛の手(七瀬圭子)/木喰上人(一瀬玉枝)/杉本茂十郎(屋代浩二郎)

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