見逃したテレビを見る方法
目撃!にっぽん

NHK「目撃!にっぽん」の再放送・見逃した動画を見る方法は?

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「目撃!にっぽん」ってどんな番組?

放送 毎週日曜日 午前6時10分~[NHK総合]

地域の課題や奮闘する人々を密着取材したドキュメンタリー

「目撃!にっぽん」は、日本全国、さまざまな現場で起きている出来事や、そこで生きる人たちに迫るドキュメンタリー番組です。ヒューマン・ドキュメンタリーから社会派ドキュメントまで社会の断面を鋭く切り取ります。

自分とは関係ないと思っていた、 知らない現場、知らない思い。 そこで懸命に生きる人の姿を通じて、 “遠い問題” が身近に感じられるようになったり、 “知らない人” を想う心が少し豊かになる…。 「目撃!にっぽん」は、そんな番組を目指しています。

【テーマ曲】ウォン ウィン ツァン「夜明けのまなざし」

再放送

「目撃!にっぽん」は、毎週決まった再放送枠があるわけではありませんが、不定期に再放送されています。詳しくは、同番組ホームページでご確認ください。

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見逃した番組「目撃!にっぽん」を視聴する方法

1.放送から1週間以内なら「NHKプラス」で視聴!

NHKプラス」は、NHKの地上波放送の番組をインターネットで視聴できる無料の動画配信サービスです。放送中の番組を視聴できる「常時同時配信」と、放送後の番組を視聴できる「見逃し番組配信」があります。ただし、見逃し番組配信は放送日から1週間となります。

2.放送から1週間を経過したら「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」で視聴!

見逃した番組「目撃!にっぽん」は、NHKオンデマンドユーネクストの動画配信サービスで「見逃し番組」として配信されます。これなら、いつでも見たい時に見ることができます。ただし、一部配信されない作品もありますのでご注意ください。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2020年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回放送予定

「コロナと新宿ゴールデン街」

放送 2020年8月23日(日)午前6時10分〜[NHK総合]

“密”が魅力だった夜の街、新宿ゴールデン街。3坪の小さな飲み屋街は、肩を寄せ合い誰でも分け隔てなく語り合える解放区として、長年愛されてきた。ところがこの春、新型コロナによって事態は一変。“密”になれない。それでもこの街に生きる個性的な人々は、“らしい”やり方で、街の灯りを消さないために、心を寄せ合い、支えあう。大都会、新宿の“3密”飲み屋街、5か月間の記録。

U-NEXTで動画配信中の作品

56作品 2020年8月22日現在

「コロナの街を走って~フードデリバリー・配達員たちの夏~」

7月、新型コロナの感染者数が過去最多を更新し続ける東京。人々が外出を自粛すればするほど、せわしなく街を行き交うのが、フードデリバリーを担う配達員たち。いつ仕事が来るのか、どれくらい稼げるのかはやってみないとわからない。家族を養うため休まず働く父親、再び舞台に立つ日を夢みて働く若手芸人。しかし、コロナの影響で生活が激変するなか、葛藤を抱える。コロナ禍の配達員の1か月をノーナレーションで綴(つづ)る。

「どん底からの再起~密着 バス会社の苦闘6か月~」

外国人観光客を相手に急成長を遂げていた観光バス会社。コロナショックでキャンセルが続出。売り上げは1割以下に落ち込み、74人中33人を解雇する苦渋の決断を迫られた。従業員の中には、幼い子どもや高齢の親を抱え、アルバイトをしながら家計を支える人も。事態が長期化するなか、社長は会社の存続をかけて、資金繰りなどに奔走するが…。どん底からはい上がろうと、もがき続ける社員たちの苦闘の日々に密着。

「筆を折った“幻”の女性作家 沈黙の人生をたどる旅」

昭和初期、沖縄初の女性作家として注目を浴びながら、わずか1作品を発表しただけで筆を折った小説家がいた。久志芙沙子。沖縄の現実をありのままにつづり、同郷の人から激しいバッシングを浴び絶筆。いま、彼女をモデルとした小説が話題となり、再び脚光を浴びている。家族にも過去を語らなかった芙沙子。祖母はなぜ筆を折ったのか。孫が祖母の人生をたどる旅に出た。芙沙子のまっすぐな生き方は私たちに何を問いかけているのか。

「絶対あきらめない 元ニート派遣会社 コロナとの闘い」

新型コロナウイルスで相次ぐ派遣切り。派遣した社員を「絶対にクビにしない」と奮闘する熱血社長がいる。実は、社員の多くが元ニート。長い間、家にひきこもり、働く自信を失っていた若者たちを「もう一度社会に送り出したい」と社長自ら寄り添い、励まし続けてきた。やっと見つけた彼らの居場所を守るためには負けられないとあがく社長。しかし経営は次第に悪化し、追い詰められていく。そんな時、思いがけない出来事が起きた…。

「見えない傷と生きてゆく」

親からの虐待や育児放棄などを経験し、子供の頃十分な愛情を受けることができなかった若者たち。「自分は必要とされていないのでは」と周囲の視線におびえ、社会に出てからも過去のトラウマと闘っている。彼らを支える滋賀県のNPO法人が運営する「自立援助ホーム」で、若者たちは互いに支え合いながら過去と向き合っていた。“生きづらさ”を抱えながらも社会に出て独り立ちしようと奮闘する、若者たちの日々を見つめる。

「泣き寝入りはしない~密着“コロナ切り”との闘い~」

取材を始めたのは2020年4月。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、三重県の労働組合には解雇や雇い止めにあった人が殺到。相談数は700件を超えた。所持金わずか数百円となり3日間何も食べていない派遣社員。アパートの退去を迫られている日系人女性…。しかし彼らを支えようと計画した「派遣村」にはある壁が…。そして助けを求めに行った行政の窓口では…。命と生きる尊厳をどう守っていくのか。密着3か月の記録。

「パイゾンが見たニッポン~出雲 外国人労働者はいま~」

電子部品の需要が高まり、この5年間で外国人労働者が倍増した島根県出雲市。しかし今、仕事を失い、去る人が相次いでいる。水面下で進んでいた米中貿易摩擦による減産、そして新型コロナウイルスの感染拡大…。「外国人は雇用の調節弁なのか」。ブラジル人労働者を支えようと奔走する1人の日系人男性「パイゾン(ポルトガル語で大きなお父さん)」の目を通して、時代の波に翻弄され続ける外国人労働者たちの現実を見つめる。

「“届かぬメッセージ”を送り続けて」

「目が覚めるとお父さんのことばかり…。会いたい…」。2019年10月、全国各地で河川の氾濫を引き起こし100人を超える人が犠牲となった台風19号。行方不明となった夫へ、携帯電話でメッセージを送り続けた妻がいる。寂しさを埋めるように綴(つづ)った“届かぬメッセージ”は70通以上。伝えられなかった思いを最愛の人に語りかけ続けた。突然訪れた「区切りのない別れ」。苦しみを乗り越えようとした遺族の8か月。

「番地のなかった街で 在日コリアン2世“最後の語り”」

「韓国でもなし、日本でもなし、中間やな…」。かつて番地さえなかった京都の河川敷。バラックの町で生まれ育った、在日コリアン2世の人生を聞き取り、記録している日本人女性がいる。語られるのは、貧困や劣悪な環境をたくましく生き抜いた1世とはまた異なる葛藤。ルーツにこだわる親に翻弄された人生。子どもたちを日本社会に溶け込ませた努力。そして大切にしてきたあるもの。隣人たちの等身大の言葉に、耳を傾ける姿を追う。

「モミジと踏み出す小さな一歩」

地方競馬界で注目を集める競走馬・バジガクモミジ。ほかの馬より100kg以上も小柄なこの馬、レースではいつも最下位。しかし、必死に走る姿に心打たれ応援するファンが増えている。モミジを育てているのは、専門学校の生徒たち。将来、競馬場のきゅう務員や牧場スタッフとなる彼らの授業の一環として競走馬を育成しているのだ。2020年春、旅立ちの時を迎えた若者たちと足の遅い競走馬・モミジ。ともに歩む日々を見つめた。

「涼菜とチビブル~“闘牛女子”旅立ちの春~」

鹿児島から南西へ約500km、東シナ海に浮かぶ徳之島。高校3年生の涼菜(すずな)さんは、島伝統の闘牛に没頭する“闘牛女子”。自分の牛・チビブルと全島チャンピオンを目指す。涼菜さんにとってチビブルは、自分の可能性を大きく広げてくれたかけがえのない存在。しかし高校を卒業するこの春、もう一つの夢をかなえるために島を離れる。旅立ちが近づくにつれ、募る寂しさや不安…。決断の時を迎えた18歳の春を見つめた。

「自分らしく生きて~女性になった父と家族の日々~」

5年前のある日、お父さんは妻と子どもに「女性としてありのままの自分で生きていきたい」と告白。お父さんが大好きな家族は、とまどいながらもそんな父を受け止めようともがいてきた。世間の目や偏見を恐れず生きる父の姿をみて、家族はその絆を深めていく。そして家族の存在に勇気を得たお父さんは、職場でも女性として生きていくと決める。女性になったお父さんと家族の葛藤の日々を見つめる。

「それでも僕は映画を撮る~監督・大林宣彦 80歳の決意~」

肺ガン第4ステージ、余命3か月の宣告―。日本映画をけん引してきた大林宣彦監督が、病と闘いながら新作を世に送り出そうとしている。“全身全霊”のメッセージとは…。 2018年10月に放送した番組のアンコール。

「負けてたまるか~叔父と甥 港町の震災9年~」

津波で大きな被害を受けた宮城県女川町。2020年3月、100年の歴史を持つ、町唯一のスーパーが9年ぶりに復活した。再開に向け奔走してきたのは、5代目・佐藤広樹さん(38)。犠牲となった母・姉・祖父母の思いを背負いひた走る一方、亡くなった姉が残したひとり息子を、親代わりになって育ててきた。震災当時は中学生。多感な時期に親を亡くした甥に、叔父はどう向き合ってきたのか。2人の9年を見つめた。

「“大悪人”の孫と呼ばれて ~張作霖爆殺事件 92年目の思索~」

昭和史に残る重大事件の一つ、昭和3年、満州で起きた張作霖爆殺事件。首謀者・河本大作の孫となる女性が、事件に向き合おうと思索を続けている。河本家の人々が代々背負ってきた知られざる葛藤。「大悪人」とも言われた祖父に対する複雑な思い。そして、新資料や関係者の聞き取りから見えてきた祖父の実像とは?事件から92年、歴史とどう向き合っていけばよいのか、女性の思索の日々を見つめる。

「和解の島 ~ハンセン病 対話の先に~」

物語の舞台は、かつてのハンセン病隔離施設がある沖縄・屋我地島。今、ここでハンセン病の元患者と島民たちの異例の対話が始まっている。きっかけは、施設の開園80周年の記念誌に住民側から見た差別の実態を記録に残し、和解の道を探ろうとしたことだ。島民たちが初めて明かす偏見や差別の数々。島民たちもまた島を一歩出れば他の地域住民から差別を受けていたという告白。不信を乗り越え“負の歴史”に向き合う人々を見つめる。

「故郷と祖国~加藤登紀子 サハリンへの旅~」

歴史に翻弄されてきた国境の島・サハリン。歌手の加藤登紀子さんが、戦後、この島にとり残された日本人「サハリン残留邦人」たちの悲しみに寄り添い、歌を贈る旅に出る。 2018年8月に放送した番組のアンコール。

「おやじたちのゴング」

血と汗がこびりついたリング。この舞台に立ちたいと、40歳を過ぎてキックボクシングジムに通う男たちがいる。殴られ蹴られ、それでも立ち上がるおやじたちに密着! 2018年4月に放送した番組のアンコール。

「待ちわびた帰り~震災9年 身元不明者を捜して~」

東日本大震災による行方不明者は2529人。今も家族は、なきがらを捜し、帰りを待ち続けている。遺体の身元を捜査する宮城県警は、震災後9533人を特定してきた。しかし、いまだ身元が分からない遺体もある。それぞれにあった人生…。生きた証しである名前を取り戻してあげたいと、わずかな証拠を手がかりに奔走する。震災から9年、亡くなった人たちの声なき声に耳をすまし続ける、被災地のいまを見つめる。

「いちごファミリー 震災を乗り越えて」

東日本大震災で津波に襲われ、農地がほぼ全滅した東北一のいちご産地、宮城県亘理町。再起への見通しが立たない中、ある一家は大きな決断をした。父は地元に残り、息子は北海道に移住。それぞれの場所で、産地復活を目指していちご栽培を続けることにしたのだ。しかし新天地では苦難の連続。一方、故郷では父と母が苦境に…。未曽有の自然災害を必死に乗り越えようと生きてきた家族。9年間の記録。

「りなの看取(みと)り ~命と向き合う若者たち~」

末期がんの患者や、在宅死を望む高齢者の“自宅での最期の時間”に寄りそう若者たちがいる。東京・板橋区の診療所が6年前から育成している日本初のPAという人材。医療資格も経験もない20代から30代の若者たちが在宅医療の医師をサポートしながら、患者の思いに寄りそって、その人が希望する人生の最期をかなえようとしている。一筋縄ではいかない“いのちの現場”で、悩み、葛藤しながら、成長する若者たちの姿を見つめた。

「諫早の海に生きて~長崎・巨大干拓事業の68年~」

68年前に構想が始まった諫早湾干拓。1997年に潮受堤防で湾の3分の1が閉めきられた。堤防のすぐ外側にある諫早市小長井町の漁師たちは、干拓事業に翻弄されてきた。魚が取れなくなった海で今も懸命に漁を続ける人。生活するために、漁師をあきらめ、干拓工事の仕事を選んだ人。そして、干拓事業を受け入れる調印をしたことを悔やみ続けた漁協の元組合長。巨大公共事業にどう向き合ってきたのか、それぞれの思いを見つめる。

「ひとりではたどりつけない世界へ~分身ロボットと歩む日々~」

2018年から都内で開かれている、期間限定の実験カフェ。接客するのは「分身ロボット」。AIによって動くのではなく、遠隔操作の技術を使って、人が動かし人の声で話す。操縦するのは、重い障害や病のため、社会とのつながりを持てなかった人たち。カフェへの参加をきっかけに、それぞれが新たな挑戦を始めた。ゲーム開発、会社への就職、同じ境遇の人に伝える希望…。「分身ロボット」が開いた夢と人々の歩みを見つめる。

「ひとりを生きる 野村克也 84歳」

元プロ野球監督の野村克也さん(84)。3年前に妻・沙知代さんを亡くした悲しみに今も苦しんでいる。毒舌で知られた沙知代さんと、ぼやきのノムさん。おしどり夫婦として知られた2人の道のりをひもとくと、そこには知られざる悲しみや葛藤があった。「何も頑張る気になれない」とまで語っていたノムさんは、悲しみから立ち上がることはできるのか―。半年以上にわたる長期密着を通して家族とは何か、夫婦とは何かを考える。

「“被災地”の新聞記者 阪神・淡路大震災25年」

「ごめんなさいって、涙を流しながら…」。25年前、阪神・淡路大震災で被災者の姿を記録し続けた神戸新聞の記者たち。しかし今、社員の多くは震災後に入社した人たちとなり、報道する意味や記者の思いをどう受け継ぐのかが課題となっている。震災の年に生まれた記者は、遺族からかけられた言葉に苦悩。やっと書き上げた原稿は、震災を知るベテランから突き返され…。何のために伝えるのか、悩みながら前に進む記者の姿に密着。

「“えんがわ”のある町で 台風19号と外国人家族」

広さ400坪の古い民家「えんがわハウス」。地元の高齢者や外国人の子どもたちが自由に出入りし、世代や国籍の壁を越えた交流の場となっている。2015年の大水害の後、急激な人口流出と外国人の急増で町の姿が大きく変わる中、互いを知る場として作られた。2019年、その絆が試練に立たされる。日本各地に被害をもたらした台風19号。言葉が通じない外国人家族は無事避難できるのか。茨城県のある町の取り組みに密着した。

「“希望の大地”を再び~原発事故 ある農家の闘い~」

原発事故から間もなく9年、東京電力を相手に裁判で闘い続けている農家がいる。福島県・大玉村のコメ農家6代目、鈴木博之さん。求めているのは金銭的な補償ではなく、田んぼから放射性物質を取り除いてほしいということだけだ。この4年、福島産のコメから基準値を超える放射性物質は検出されておらず、今も“土の汚染”を訴える姿は冷ややかな目を向けられることもある。それでもなぜ闘い続けるのか。鈴木さんの日々を見つめた。

「元受刑者 “再生”への日々」

罪を犯して出所した人を社会人として“再生”する―。受刑者を積極的に雇用し、社会復帰に向けた支援や教育を行う企業が福岡にある。代表は長年にわたって保護司を務めた副島勲さん(78歳)。再犯者率が50%近くに上るなか、「彼らが真に更生しなければ、新たな被害者を生み出すことになる」という信念で7年前に起業し、元受刑者を雇い続けている。再生へ導こうとする模索の日々を、半年間にわたって記録した。

「ママさんジョッキー 戦いの日々」

子育てと競馬騎手を両立させている日本唯一のママさんジョッキー・宮下瞳さん。女性騎手のカリスマとして最多勝記録を更新してきた。そんな宮下さんの次なる目標は800勝。しかし、達成を目前に、突然、悲劇に襲われる。子育て中の女性に騎手は難しいという風評にもさらされ、逆風の中、「子どもたちに強いママの背中を見せたい」と道を切りひらいてきた。ママさんジョッキーの戦いの日々に密着する。

「原発7キロ “復興の町”」

東京電力福島第一原発がある大熊町。原発事故から8年半、今も町の大部分で放射線量が高く、立ち入りが制限されている。その町外れに2019年4月、新しい役場と50戸の住宅が作られ、約70人が移り住んできた。無人の町に囲まれ、周りにスーパーも病院もない“陸の孤島”。なぜここで暮らすことを選んだのか。そして、どんな思いを胸に生きていこうとしているのか。“復興のシンボル”とされる町の誕生から半年間を見つめた。

「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」

将棋のタイトル戦などで使われる美しい駒。作るのは「駒師」と呼ばれる職人だ。その駒師の世界に、大企業での安定した仕事をなげうって飛び込んだ50代の男がいる。引きずるのは、出世レースから脱落するなど、自信を持つことができなかったこれまでの人生。一流の師匠に弟子入りし、自分を変えようとミリ単位の世界と向き合う。しかし直面するのは…。「このままでは終わりたくない」――。人生の再起をかけた挑戦を見つめた。

「激論の“トリエンナーレ”~作家と市民の75日~」

波紋を広げた「表現の不自由展・その後」の中止。「日本をおとしめる展示は撤去を」「公共の場だからこそ、さまざまな表現を可能にすべき」―激しい議論が巻き起こる中、アーティストたちは、誰でも自由に発言できる“対話の場”を開いた。交わらないように見えたそれぞれの主張。その中で、作家たちは厳しい批判を受け止め、作り手としてのあり方を自問自答した。作家と市民が本音でぶつかり合った75日を追った。

「町にひとつの赤ちょうちん~震災8年半 “思い”行き交う居酒屋~」

東日本大震災で500人以上が犠牲になった宮城県東松島市の野蒜(のびる)地区。住民の移転先として高台に作られた新しい町に、たった一軒の居酒屋がある。一人で切り盛りするのは、名物女将(おかみ)・かっちゃん。その温かい人柄と、昔ながらの味を求めて、たくさんの客がやって来る。新しい町での孤独、封印してきた悲しみ、住民どうしの支え合いと別れ…。震災から8年半。被災地の“今”が行き交う店を見つめる。

「おそれず“前”へ~炎鵬 ともに戦う日々~」

大相撲・幕内で最軽量ながら豪快な技で人気を集める炎鵬、25歳。自分よりはるかに大きな相手でもひるまずぶつかり「前へ」突き進んでいくのが炎鵬の信条だ。そんな炎鵬が、いま気をかけている少年がいる。炎鵬の相撲に勇気づけられ、小さな体で病と闘っている。秋場所での活躍を願って、少年は手作りのお守りを炎鵬に贈った。勝ち越しがかかった14日目、炎鵬は少年の思いを胸に土俵に立つ。二人の交流と戦いの日々を追う。

「“神の鳥”ライチョウ 天空の復活計画!」

“神の鳥”は復活するのか?2500m級の山々が連なる日本アルプスを舞台に、ライチョウ絶滅を防ごうと奮闘する72歳の鳥類学者がいる。取り組むのは、一度はライチョウが姿を消した場所での繁殖計画。年100日以上を山で過ごしながら前代未聞のプロジェクトに挑んでいる。かつて“神の領域”とされた山々に人が分け入るようになったことで数を減らしたライチョウ。人と自然の関わり方を問い続ける、一人の鳥類学者を追った。

「筆走れ 心のままに」

紙をもはみ出す力強い文字。踊るような筆づかい。心の内を表現したユニークな言葉。青森県八戸市で20年続く書道教室。障害も個性もさまざまな34人の会員が通う。ボランティアで指導するのは、ろう学校教諭の西里俊文さん。技術以上に大切にしてきたのは書きたい気持ちだ。会員それぞれと雑談を重ね、言葉を引き出し、気持ちを乗せて書けるようにサポート。誰にもまねできない味わい豊かな書が生まれる教室にカメラを据えた。

「ある証言集 その“影”に~長崎原爆 元看護婦たちの歳月~」

長崎に原爆が投下された直後、被爆者の救護にあたった看護婦たちの証言集『閃(せん)光の影で』(1980年)。しかし、証言を寄せたのは50名ほどだけ。長崎には、全国から500名近い日本赤十字社の看護婦たちが入り救護にあたっていたが、その多くが凄惨(せいさん)な記憶を語ることがなかった。なぜ彼女たちは口を閉ざしていたのか。戦後、何を背負って生きてきたのか。看護婦たちを一人一人訪ね、秘められた思いに迫る。

「初めて語る“あの日”~大槌町職員と遺族の震災8年半~」

岩手県大槌町は、東日本大震災で中心市街地が津波に飲み込まれ、町長を含む28人の町職員が役場庁舎で亡くなった。そこで職員一人一人がどう行動したかは明らかにされず、生き残った職員も多くを語れなかった。この夏、町は震災記録誌を公表。その最終章は「旧庁舎で何があったか」。25人の職員が実名で証言した。初めてあの時の事実を語る職員の葛藤と願い。それを複雑な思いで受け止める遺族たち。震災8年半の町を見つめる。

「この一札にかける~名門百人一首部の挑戦~」

毎年7月、滋賀県近江神宮で競技かるたの全国大会、通称“かるた甲子園”が開かれる。この大会で歴代最多12回の優勝を誇るのが静岡県立富士高校・百人一首部だ。しかし全国に名をはせた名門は10年以上優勝から遠ざかっている。再び日本一の栄光を…。かつて優勝を経験し黄金期を築いたOBと、現役高校生たちの挑戦が始まった。受け継がれるかるたへの思い。そしてひと夏の挑戦の過程で生徒たちが見つけたものとは…?

「キム・ジヨンと女性たち~韓国小説からの問いかけ~」

13万部を超える話題のベストセラー小説、『82年生まれ、キム・ジヨン』。家族、学校、職場、子育て…。ある女性が人生のさまざまなステージで体験する、“女性”であるがゆえの生きづらさを淡々と描いた作品だ。日本でも多くの人の共感を呼び、前に進もうとする女性たちの背中を押している。小説をきっかけに、身近な女性の思いに耳を傾け始めた男性もいる。一冊の小説が問いかけたものとは何か…。広がる波紋を訪ね歩いた。

「せかいに1つだけの石けん」

人気の果物を模した色鮮やかなせっけん。小田原市の工場でせっけんを作るのは、全員が障害のある人たちだ。障害や個性も異なれば仕事の理解度も人それぞれ。しかし得意なことを生かし新たな仕事に次々と挑戦。個々が成長するとともに、ビジネスとしても成功している。従業員と真剣に向き合う神原会長、「彼らは生きることに真剣で、働くことに貪欲でひたむき」と語る。せっけん作りが教えてくれることとは…。その日々を見つめる。

「“あの日”母はなぜ亡くなったのか~住民とダムの豪雨1年~」

2018年7月の西日本豪雨、愛媛県西予市野村町では川の氾濫で5人が犠牲になった。急激な増水をまねいたとされるのは、上流にある野村ダムからの緊急放流だ。放流は適切だったのか、被害の拡大を防ぐことはできなかったのか。みずからの手で検証しようと遺族や住民たちが立ち上がった。迷い、傷つき、そして時には涙を流しながら、“あの日”と向き合い続けた住民とダムの1年の記録。

「荒海にかけた青春~外国人技能実習生の日々~」

松葉ガニやカレイなどを狙う沖合底引き網漁。鳥取県の主要産業だが、不眠不休の過酷な労働のため担い手不足が進んでいる。いまその現場を支えているのは、インドネシア人技能実習生たちだ。6月、実習期間を終え、帰国することになった若者たち。しかし、ある若者は仕事中の事故で指を失い、船長になる夢を断念。またある若者は転覆事故で命を失った…。彼らが夢みた日本の現実とは? 技能実習に青春をささげた若者たちの記録。

「ニッポンで生きていく~東京・八王子 夜間学級の若者たち~」

子どもたちが下校したあと、夜の教室で開かれる夜間中学。いま、そこに通う人の7割は外国籍の人だ。どんな人が、どんな思いを抱いて学んでいるのか…。私たちは、東京・八王子の夜間学級に密着した。突然、親に呼び寄せられ、異国の地で暮らす孤独。故郷への仕送りも行い、クタクタになりながら働く日々。幼いころから離ればなれだった親との葛藤…。日本で生きていこうと、さまざまな事情を抱えながら、夢に向かう姿を見つめた。

「“ポンコツになつた母だけど”~タクシードライバー歌人の日々~」

運転席から見た、深夜の東京の情景を短歌でうたうタクシードライバー高山邦男さん。人々の営みに思いをはせ、紡ぎ出される歌には人々の弱さに寄り添う優しさにあふれている。その短歌に、少し変化が起きている。28年ぶりに始めた認知症の母親との同居。自分の顔を思い出せない母親との日々を、短歌にしてとどめている。つらい気持ちが募りながらも、一緒に過ごす中で、母親の笑顔は変わっていないことに気づかされていく。

「ざざむし~信州・伊那谷に生きる~」

信州・伊那谷。川底にすむ虫―「ざざむし」を食べる文化が守られてきた。「ひと冬で車が買える」と言われるほど盛んだった漁。しかし近年は、後継者不足に直面している。そんな中出会った、川を知り尽くした最高齢の川漁師。ざざむしを追う日々には、天竜川の恵みに生かされてきた伊那谷の人々の思いが息づいていた。ドローンや水中カメラなどの映像技術を駆使し、世界でも類を見ない文化を守り続けてきた人々の暮らしを見つめる。

「議会存続に揺れた村~高知・大川村 住民たちの2年間~」

人口およそ400、離島を除いて全国で最も人口の少ない高知県大川村。人口減少と高齢化で議員のなり手が不足し、村議会の存続が危ぶまれることが、2年前、明らかになった。そして迎えたこの春の村議選。新たな候補者が現れないと、議会が成立せず、予算や条例案の審議がストップし、さまざまな行政サービスが滞ってしまう事態に。この危機を前に、住民は何を問われ、どんな答えを出していったのか。小さな村の2年間を見つめた。

「猫島ワールド」

九州・島原湾に浮かぶ湯島は、300人の住民と200匹の猫が暮らし、「猫島」と呼ばれている。島の猫のほとんどは“半野良・半飼い”。猫は自由に人の家に出入りし、島民が誰とはなしに世話をする、独特の関係を築いてきた。漁に出るとき、いつも猫を連れて行く男性。夫を亡くし、猫に囲まれて過ごす1人暮らしの女性…。人と猫の間に“壁”がない「猫島ワールド」。その日々をノーナレーションでつづった。

「それでも、生きていく~見過ごされてきた 山あいの水俣病~」

水俣病公式確認から半世紀以上が過ぎた2012年、新たに「患者」が見つかった。水俣の海から離れた山間の鹿児島県伊佐市で検診により15名に水俣病特有の症状が見られることが判明したのだ。病名や原因が分からず40年以上しびれや痛み、周囲の冷たい目や偏見にさらされてきた村上文枝さん(89)は、ようやく自らが水俣病と知ったのもつかの間、新たな苦しみを背負うことに。一人病と格闘を続けてきた女性の人生を見つめる。

「心を変える 魔法のメーク」

2019年春、東京で開かれたアメリカで大人気のメークアップアーティスト西村宏堂(にしむら・こうどう)さんによるメークレッスン。生徒は女性としての自分に迷うトランスジェンダー、加齢と病気でメークをする喜びを失った50代女性といった、自分に自信を持てない人たち。自身もLGBTでつらい経験をした西村さんが、外見だけでなく心から変わりたいと願う生徒とレッスンで向き合う15日間の記録。

「風に舞う花びらのように~奈良 命の映像詩~」

風に舞う桜の花びら、ハスにのったカエル…。奈良を舞台に、小さな命の営みを見つめた映像詩が多くの人の心を揺さぶっている。撮影したのは、映像作家の保山耕一さん、55歳。テレビカメラマンとしてさまざまな番組の制作に携わっていたが、がんを患ったのをきっかけに仕事を失った。絶望の中で見えてきたのは、日常の風景に宿る美しさだった。「こんな自分だからこそ見えるもんがある」。命と向き合い、カメラを回す日々を追う。

「僕が舞う理由~被災地の子ども神楽団~」

西日本豪雨で被害にあった広島県三原市の子ども神楽団。存続が危ぶまれるなか、地元の人たちからの寄付で活動を再開。恩返しの公演に向けて、稽古に励む姿を追う。 2019年3月に放送した番組のアンコール。

「じじいたちの“遺言”~住民帰還を目指した6年の苦闘~」

この春、住民の帰還が始まる福島県大熊町。その立て役者になったのが元・町役場の職員たち、通称“じじい部隊”だ。メンバーは6人。平均年齢66歳のじじい部隊は、住民が戻る日のために6年間、町の手入れを行ってきた。線量の高いエリアにも分け入り、ダムや水路の手入れをしてきた。この春、避難指示が一部解除され、じじい部隊は解散を決めた。解散を引き換えに残そうとしたものとは何か? 解散までの日々を追った。

「この命とともに~ひかるちゃんと家族の日々~」

いま医療の進歩で人工呼吸器やたん吸引などが欠かせない「医療的ケア児」が増えている。その数は全国で1万8千人余り。10年前のおよそ2倍だ。24時間終わることのないケアに追い詰められる家族。思い描いていた生活ができず戸惑う母親。そんな家族を支えているのが我が子の成長。コミュニケーションをとろうとしなかった娘が手話ができるように…。決して平たんではない日々。それでも前へ進もうとする家族の日々を見つめる。

「思い出料理人 よみがえるあの日」

実家の母が毎年作ってくれたお雑煮、おばあちゃんの愛情たっぷりの肉じゃが…忘れられない思い出の味を精緻に再現してくれる料理人が大阪にいる―宗河美幸さん、人呼んで“思い出料理人”。その味は、当時の風景や作ってくれた人の面影までよみがえると評判を呼び、今では全国から依頼が相次ぐようになった。写真さえ残っていない困難な郷土料理の再現に挑んだ宗河さん、果たして依頼者の思い出の味はよみがえるのか?

「おせっかい不動産」

横浜にちょっと変わった不動産屋がある。客のほとんどは生活保護受給者やDV被害者など事情を抱えた人たち。家賃滞納などのリスクから、他の不動産屋では部屋を紹介してもらえず駆け込んできた。代表の齋藤瞳さんはそうした人たちのために、大家に手紙を書いたり直接訪問して契約にこぎつける。そして、入居後も見回りや交流会をして、孤独を抱える人たちを支えようとしている。齋藤さんの仕事に密着した。

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