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歴史秘話ヒストリア

歴史秘話ヒストリア「戦国最弱!小田氏治がゆく」の再放送・見どころは?

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「歴史秘話ヒストリア」とは?

毎週水曜日、NHK総合テレビで放送されている番組「歴史秘話ヒストリア」は、歴史上の人物や事件などで今まであまり知られていなかった部分にスポットを当てて紹介し、歴史上の人物の心境や決断などが歴史の秘話として詳しく解説される歴史情報番組です。『その時歴史が動いた』の後継番組として、2009年4月よりスタートして今に至っています。進行役がアナウンサー一人というのもこの番組の特徴で、現在の進行役は、井上あさひアナウンサーが務めています。

※2018年4月より、放送時間が水曜日の夜10時25分~に変更いたしました。

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「歴史秘話ヒストリア」の再放送は?

歴史秘話ヒストリア」の再放送は、基本的には、3日後の土曜日の午前10時05分から放送されていることが多いようです。ただし、イレギュラーな日時があるかもしれませんので、同番組のWebサイトでご確認いただくのが確かだと思います。

※2018年4月より、再放送は毎週土曜 午前10時05分~に変更いたしました。

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歴史秘話ヒストリア「“戦国最弱”小田氏治がゆく」

2018年6月13日(水)午後10時25分~

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放送前の予告

戦国「最弱」と言われながらも歴史ファンにも大人気!?の小田氏治。常陸国、現在の茨城県にいた武将ですが、記録にあるだけでも20回近くも合戦に負けています。その相手は、北条氏康や上杉謙信、豊臣秀吉といった強敵ばかり。

しかし、家臣にも領民にも慕われ続け、自分を敗った相手の誰よりも長生きしたのです。なぜ「最弱」は「勝利」したのか―小田氏治、不死鳥の奇跡の秘密を解き明かします。

放送後のポイント解説

最弱武将の誕生の秘密

小田氏は鎌倉時代に源頼朝から常陸の国(現在の茨城県つくば市)を任され、室町時代には常陸の守護を務める名門の武家だったのです。そんな小田家の15代目の当主となった氏治は、家臣や領民を大事にし、仲間意識や連帯感の強い絆で結ばれていたようです。もちろん、家臣や領民からも慕われていました。

しかし、戦になるとめっぽう弱かったそうです。名門の誇りからか正攻法で戦う氏治に対して、戦国の新興勢力は奇襲戦法や罠を仕掛けることもあり、人が好過ぎて戦いに負けるというイメージでしょうか。「信長の野望」というゲームの世界でも弱いにもかかわらず人気が高いのは、憎めない人柄のせいかもしれませんね。

北条や上杉との戦に連敗が続くも・・・

小田氏治の居城であった小田城は、戦いで破れて最初は北条氏康に奪われ、二度目は上杉謙信に奪われますが、いずれも奪い返しています。「不死鳥が如く」と言われるのは、この不屈の精神からなのでしょう。そして、無謀な負け戦をするだけではなく、和睦をしたり長男を人質に出したりと、領地を確保するための策も講じています。

しかし、三度目に佐竹軍との戦に敗れた後は、小田城を奪回することはできませんでした。しかし、娘を嫁に出した結城氏に身柄を助けられ、71歳まで天寿を全うしました。氏治の長男は、関ケ原の戦いで徳川方について勝利を治め、その後、小田家の子孫は江戸幕府の軍学者となったそうです。

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