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【満天青空レストラン】佐久鯉[長野県佐久市]を通販でお取り寄せ!

満天☆青空レストラン

放送 毎週土曜日18:30~19:00[日テレ]

満天☆青空レストラン」は、日本テレビ系列で放送されている料理食材をテーマとしたグルメ番組です。MCの宮川大輔が全国各地の海の幸・山の幸を求めて飛び回り、ゲストと一緒に漁や収穫を体験し、農家や漁師さんたちが普段食べている美味しい料理を味わうという、見ているだけでもヨダレが止まらない番組です。

産地の人たちが普段からその食材をどのように育て、どのように料理して食べているか?食材のことを知り尽くしている産地ならではの食べ方は、究極のごちそうなんです。また、その食材に惚れ込んだ地元のシェフが作る料理も必見です。

私は、毎週欠かさずこの番組を見ているのですが、「日本にはまだまだ知られていない美味しい食材があるんだなぁ」とつくづく思い知らされます。そんな中でも、私が特に「食べてみたい!」「味わってみたい!」と思った食材を取り上げてご紹介します。

また、できる限りその食材のお取り寄せ方法もご紹介していきます。

2021年5月15日(土)放送 佐久鯉[長野県佐久市]

今回の「満天☆青空レストラン」は、長野県で愛される極上食材「佐久鯉」をご紹介します。知られざる鯉料理が続々と登場します。そのポテンシャルに宮川大輔やゲストのエイトブリッジのお二人も大絶賛!そして、なんとエイトブリッジの別府が料理を披露します!

  • 洗い(刺身)

  • うま煮

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佐久鯉の歴史

佐久鯉の養殖は、天明年間に桜井の呉服屋・臼田丹右衛門が大阪から持ち帰ったのが最初とされ、1825年(文政8年)岩村田藩主内藤豊後守が大阪からの帰国に際し、淀鯉を野沢の豪商・並木七左衛門に与え、養殖を定着させたといわれています。

また、佐久ホテルでは、1746年(延享3年)篠澤佐吾右衛門が伊勢神宮へ鯉料理を献上しています。

佐久鯉は平成20年(2008年)、特許庁より地域団体商標登録の認定を受けその地位を不動のものとしました。この全国ブランドとして名高い佐久鯉は、佐久の気候、風土と千曲川の清冽な水により、全国に誇る身の締まったうまい鯉を育て上げています。

昭和初期には全国一の生産量とともに、鯉の博覧会や品評会でも、その優れた品質で日本一の称号を得ました。そして、当時の宮内省や陸軍のご用達の栄を賜り、その名声を天下にとどろかせてきました。

佐久鯉の特徴

佐久鯉は、5~15歳の親鯉が5月中旬に産卵し、孵化した稚魚は1~3g程度になると溜池で飼育されます。その年の11月に50~100g程度になった「当歳鯉」は、池に移され越冬し、三年目に1~1・5キログラムで出荷されます。

この佐久鯉は冷たい流水で飼育されるため成長が遅く飼育日数がかかります。それだけに臭みもなく、身が引き締まり、脂肪が適度に乗った美味しい肉質となるのです。

佐久鯉の美味しい食べ方

佐久鯉の食べ方は「洗い(刺し身)」「鯉こく」「うま煮」「塩焼き」など多種多様です。

  • 洗い(刺身)・・・生きた鯉を、そぎ切りやはね作りにして小骨を取るようにして、冷水にさらし、身が反り返ったところで水を切る。佐久鯉は泥臭さがないので、わさび醤油で食べる。もちろん酢味噌でも美味しい。
  • 鯉こく・・・筒きりの鯉をみそ汁にしたもの。信州味噌を使うと絶品。
  • うま煮・・・鯉を筒きりにして、生揚醤油、砂糖、みりんで煮る。
  • 甘露煮・・・醤油、砂糖、水飴を合わせて煮立てて鯉の切り身を並べ入れ落としぶたで中火40分。煮詰まったら火を弱めて煮汁をかけながら照りを出す。

「佐久鯉」のお取り寄せ方法は?

佐久鯉の名物料理「うま煮」「甘露煮」は、楽天市場でお取り寄せすることができます。なお、佐久鯉の洗い(刺し身)をどうしても食べたいという人は、やっぱり長野県佐久市まで食べに行くしかなさそうですね。

うま煮

魚甲本店「佐久鯉うま煮」3切入り


魚甲本店「佐久鯉うま煮」3切入り

泥くさくなく身が引き締まった渓流の美味

徒然草で、やんごとなき魚として登場する鯉は、古くから御祝儀や滋養のために特別な魚として食されてきました。佐久の清涼な水で育ち、泥くさくなく身が引き締まっている鯉を、昔ながらの製法であっさりと丹念に煮上げた「鯉のうま煮」は、九十余年の間ご愛顧をいただいている魚甲本店の名品です。

【お召し上がり方】

そのままでもおいしく召し上がれますが、袋のまま五分ほど熱湯に通していただくと、煮立ての暖かい味でご賞味いただけます。
※うま煮の骨はかたいので、小骨には気をつけてお召し上がりください。

佐久農水産「佐久鯉うま煮」ひと切入り 5袋 箱入


佐久農水産「佐久鯉うま煮」ひと切入り 5袋 箱入

鯉本来の味を残し、あっさりと煮上げました

佐久鯉発祥から二百二十余年。佐久の伝統的食文化とも言える郷土料理!かつては高級魚として慶弔時に食された贅沢な味でしたが、最近では健康長寿の源として人気です。

ひと切れずつのお手軽真空包装。ひと袋ひと切れ入りです。甘露煮と同じ調味料で2時間ほど煮上げ、鯉本来の味を残し、甘露煮よりもあっさりと仕上げてあります。切り身にしてありますので、少人数の方にどうぞ。※骨は食べられません。ご注意下さい。

佐久農水産「佐久鯉うま煮」3切入り 2箱


佐久農水産「佐久鯉うま煮」3切入り 2箱

佐久市 うすだ鯉店 「鯉のうま煮」3切れ


佐久市 うすだ鯉店 「鯉のうま煮」3切れ

輪切にした佐久鯉を甘辛く煮つけました

佐久市 うすだ鯉店 「鯉のうま煮」5切れ


佐久市 うすだ鯉店 「鯉のうま煮」5切れ

輪切にした佐久鯉を甘辛く煮つけました

甘露煮

斎藤幸太郎商店信州佐久「鯉の姿甘露煮」1尾入り


斎藤幸太郎商店信州佐久「鯉の姿甘露煮」1尾入り

鯉を姿のまま3日かけて仕上げた当店自慢の逸品です。骨まで柔らかく全部召し上がれますので、お年寄りやお子様にも安心してお召し上がり頂けます。また白焼をしてから煮込んでいますので、生臭みもなく甘辛い味がじっくり染みて、身は簡単に箸でほぐれます。

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