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ガッテン

記憶物質=インスリンで物忘れ&認知症を予防!ガッテンの再放送は?

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NHK総合テレビ「ガッテン!」

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NHK総合テレビ毎週水曜日19:30~放送される『ガッテン!』は、食・健康・美容・住まい等のジャンルから身近な生活の話題の一つのテーマを、最新の科学を駆使・実践していくことで今までの常識を覆し、新しい常識を発見していくという生活情報番組です。

ふだんの生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験、世界の隅々を体当たり取材するなど、あらゆるアプローチで徹底解明してくれます。いつも作っていたあの料理がびっくりするほど美味しく変身したり、信じ切っていたあの健康法が誤解だらけだったり・・・。「そういうことだったのか!」とスカッとしちゃいます。目からウロコの『お役立ち情報』であなたの家族と暮らしがガラリと変わりますよ!

そして、なんと言っても司会の立川志の輔が分かりやすく解説してくれるので、子供からお年寄りまで家族揃って科学の面白さを発見でき、また直ぐに生活の中に取り入れて実践することができるというとってもためになる番組なんです。

2016年3月までは「ためしてガッテン」というタイトルで約11年間放送されていました番組がタイトル変更でリニューアルされて今に至っています。

「ガッテン!」の再放送は?

「ガッテン!」の再放送は、翌週金曜日の深夜に放送されています。でも放送日時が変更されることもありますので、番組表などでご確認くださいね。
また、ずーっと以前に放送された番組が見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

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ガッテン!「物忘れ&認知症を予防!“記憶物質”大発見SP」

総合テレビ 2018年5月23日(水)午後7時30分~8時15分
再放送   2018年5月26日(土)午前0時25分~

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放送前の予告

「店まで来て、買う物を忘れた」「電子レンジの中に料理を一晩置きっぱなしにした」なーんて、年を取ると誰もが気になってくる「物忘れ」ですが、近年こうした物忘れに「血糖値」が 深く関係していることがわかってきました。

もともと糖は脳に欠かせないエネルギーですが、 血糖値が高い状態が続くと、なぜか物忘れがしやすい状態になってしまうのです。でも今回、実は私たちの体内で作られる「ある物質」に、物忘れを改善させる効果があることが判明したのです。

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物忘れや認知症を予防できる、新たな可能性が見えてきました。1分でできる物忘れのセルフチェック法や、対策のポイントを大公開します!

ゲスト 宮本亜門、光浦靖子、山根千佳

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視聴前の豆知識

物忘れを改善する効果がある物質とは・・・インスリンです。これは、最近のNHKスペシャル・シリーズ人体 第5集でも放送されました。

一般的に、インスリンと言えば思い浮かべるのが「糖尿病」だと思います。食事をすると一時的に血糖値があがりますが、すい臓のβ細胞がこの動きをすばやくキャッチして、すぐにインスリンを分泌しる仕組みになっているのです。血糖が全身の臓器に届けられると、インスリンの働きによって臓器は血糖をとり込んでエネルギーとして利用したり、体内に蓄えたり、タンパク質の合成や細胞の増殖を促したりするのです。こうして、食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され一定量に保たれるようにコントロールしてくれるのです。もし、インスリンの量が少ないと、血糖値の高い状態が続きます。この状態が糖尿病なのです。

しかし、インスリンの働きはそれだけではなかったのです。脳の中で記憶をつかさどる「海馬」の入り口にある「歯状回」と呼ばれる場所では常に新しい細胞が増殖していて、記憶力を高めることに繋がっていると考えられています。脳の中で細胞の増殖を後押ししている物質がインスリンなのです。このインスリンは、脳の血管の壁を突破できるごく限られた物質のひとつなんです。インスリンのこの性質を活用した認知症治療薬の開発も進められているのです。

>> NHKスペシャル・シリーズ人体第5集「脳すごいぞ! ひらめきと記憶の正体!」

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放送後のポイント解説

血糖値と物忘れの意外な関係

物忘れが多くなり認知症の一歩手前だった方が、甘いモノや糖質を控える食事制限をしたことで物忘れが改善されたそうです。血糖値と物忘れとの間には本当に因果関係があるのでしょうか?血糖値と記憶力の関係について約3,000人の調査で明らかになったことは、HbA1c(ヘモグロビンA1c)の値が大きいほど記憶力が低下しているということです。

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脳は本当に糖を必要としているか?

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ブドウ糖を飲んだ後、記憶テストで脳を使うと、脳を使わなかった場合に比べて血糖値が下がることが解りました。脳の中で糖が使われていたからです。一般的に、脳は1日に約100gの糖を消費すると言われています。

ところが、血糖値が高い人の脳は、糖が不足していたのです。血糖値が高いのに、脳には糖が届いていないってどういうことなのでしょうか?実は、そこには記憶物質「インスリン」が関係していたのです。

インスリンの働きとは?

インスリンは、細胞に糖を取り込むように指示し、血糖値を下げる役割があります。しかし、血糖値が高く体中に糖が多く存在していると、インスリンは首よりも下の体中で大活躍するのですが、その結果、脳ではインスリンが不足してしまうのです。そして、インスリンが不足することによって、脳は糖を取り込めなくなるわけです。

脳の糖不足の簡単チェック方法は?

脳の糖不足を簡単チェック方法は、「動物テスト」と言って「1分間に動物の名前を言えるだけ言う」というテストです。このテストで13種類以下しか言えなかった場合は要注意です。これは、ジャンルを変えてテストをすることで精度が高まるそうです。

血糖値が高くなると、作業記憶(作業をしている時に一時的に覚えておくために使う記憶力)が低下しやすくなるそうなんです。

また、血液検査でわかる「HbA1cが5.7%以上」の場合や「食後2時間後の血糖値が140g/dL以上」の場合は要注意だそうです。この血糖値の検査は、市販の検査キットで出来るそうです。

血糖値と認知症の関係

脳にインスリンが届かないと神経細胞にダメージが生じ、その状態が長く続くと細胞が死滅し認知症の原因になることがあるんだそうです。そうならないためにも、早めに血糖値をコントロールすることが必要なのです。

脳でインスリンを効きやすくするためには、食事や運動などの生活習慣の改善が最も大切なのです。具体的には、以下の通りです。

  • 週2~3回の有酸素運動
  • 適度な糖質制限(1食あたり100gまで)
  • 野菜を先に食べる

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参考書籍のご紹介

「100歳まで元気!」の秘密はインスリンにあった!! 糖尿病だけじゃない!がんや認知症にも効く最新効果 [ 白澤卓二 ]


「100歳まで元気!」の秘密はインスリンにあった!! 糖尿病だけじゃない!がんや認知症にも効く最新効果 [ 白澤卓二 ]

元気な長寿に共通していたのは低インスリンだった。糖質を控え、朝に野菜ジュースやココナッツオイルを摂取してインスリンの血中濃度を低めに保つと…がん予防、認知症、動脈硬化、アンチエイジングにも効果あり。

【目次】
第1章 インスリンのしくみを知り、よく働ける状態を保つ(エネルギー代謝に欠かせないインスリン/元気な100歳はインスリンの血中濃度が低い ほか)/第2章 エネルギー回路を変えて、低インスリンでダイエット&アンチエイジング(エネルギーを産生するしくみは一つじゃない/ケトン体にまつわる誤解や思い込み ほか)/第3章 認知症&がん対策でもインスリンがカギを握っていた!(高齢化の影響とは限らない!?増加の一途をたどる認知症/インスリンとアルツハイマー型認知症の意外な関係 ほか)/第4章 アディポネクチンを分泌させて、インスリンの働きをサポート(元気な高齢者のアディポネクチン濃度は高い/内臓脂肪が増えるとアディポネクチンは減少する ほか)/第5章 実践編 低インスリン生活を実践する方法(食後の高血糖を防ぐ5カ条/知られざるパワーが続々!ナッツのパワーを活かす ほか)

認知症は脳のメタボだった! [ 白澤卓二 ]


認知症は脳のメタボだった! [ 白澤卓二 ]

認知症の大半を占めるアルツハイマー病や脳血管疾患は、糖尿病や高血圧などの生活習慣が危険因子であるとの調査結果が出ています。特に『アルツハイマー病は3型糖尿病である』という衝撃的な研究が各国で500以上の論文が発表され議論されているにもかかわらず、日本ではほとんど知られていません。そこで脳のアンチエイジング分野の第一人者である白澤卓二氏が、脳と糖、油の関係など、認知症予防の新説を展開します。

【目次】
認知症は40代から始まっている!(40代からジワジワと進行する認知症/認知症になりやすい生活を知ろう ほか)/第1章 認知症は脳のメタボだった!(アルツハイマー型認知症も生活習慣病だった!/メタボリックシンドロームは三重苦状態 ほか)/第2章 糖質と油の害を知って、認知症を防ぐ(ごはんが主食の国は認知症患者が多い?/糖が“脳の唯一の栄養源”は真っ赤なウツ ほか)/第3章 最新医学でわかった!認知症を防ぐ7つのポイント(糖を卒業してインスリンによる老化を防ぐ/ココナッツオイルで脳を活性化する ほか)

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