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ガッテン

乳がん検診促進プロジェクト!ガッテン「乳がんで死なないための切り札をあなたへ」の再放送・見どころは?

NHK総合テレビ「ガッテン!」

NHK総合テレビ毎週水曜日19:30~放送される『ガッテン!』は、食・健康・美容・住まい等のジャンルから身近な生活の話題の一つのテーマを、最新の科学を駆使・実践していくことで今までの常識を覆し、新しい常識を発見していくという生活情報番組です。

ふだんの生活の「なぜ?」「どうして?」について、最先端の科学とユニークな実験、世界の隅々を体当たり取材するなど、あらゆるアプローチで徹底解明してくれます。いつも作っていたあの料理がびっくりするほど美味しく変身したり、信じ切っていたあの健康法が誤解だらけだったり・・・。「そういうことだったのか!」とスカッとしちゃいます。目からウロコの『お役立ち情報』であなたの家族と暮らしがガラリと変わりますよ!

そして、なんと言っても司会の立川志の輔が分かりやすく解説してくれるので、子供からお年寄りまで家族揃って科学の面白さを発見でき、また直ぐに生活の中に取り入れて実践することができるというとってもためになる番組なんです。

2016年3月までは「ためしてガッテン」というタイトルで約11年間放送されていました番組がタイトル変更でリニューアルされて今に至っています。

※2022年2月で「ガッテン」の放送は終了しました。

「ガッテン!」の再放送は?

「ガッテン!」の再放送は、翌週水曜日の午後3時08分~放送されています。でも放送日時が変更されることもありますので、番組表などでご確認くださいね。

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ガッテン!「86万人の自宅に届く!乳がんで死なないための切り札をあなたへ」

総合テレビ 2018年9月5日(水)午後7時30分~8時15分
再放送   2018年9月8日(土)午前0時25分~

放送前の予告

毎年1万人以上の女性が命を落とす「乳がん」で死なないための重大発表があります!その発信源は、日本のがん医療をリードする国立がん研究センターです。乳がんは女性である以上避けられないがんです。最も大切なのは早期発見なんですが、今回、乳がんで死なないための「ある切り札」が、なんとあなたの自宅に直接届くってどういうコト!?

ガッテンをきっかけに全国の自治体を巻き込んだ、前代未聞のプロジェクト!!その切り札が届くのは、40歳以上の乳がん検診の未受診者86万人が対象です!うそだと思ったあなた、実はもう自宅のポストに届いているかも・・・!?

ゲスト 飯尾和樹、はしのえみ、山根千佳

放送後のポイント解説

毎年1万人以上の女性が命を落とし、この40年で4倍に増えている「乳がん」。乳がんは予防が難しく、女性である以上避けがたいがんですが、早期の段階で見つかれば、95%の確率で治ります。そこで今回、ガッテンをきっかけに、全国の自治体を巻き込んだ、前代未聞のプロジェクトが始動しました。発案は、日本のがん医療をリードする国立がん研究センター。乳がんで死なないための「ある切り札」が、全国の乳がん検診の未受診者86万人の自宅に直接届けられたのです。思わず検診を受けたくなる秘策や、若年の乳がんを早期で見つけるためのチェック法などをお伝えしました。

乳がん増加の要因は、女性の生涯の月経回数の増加(100年前の85回から現代の450回へ大幅に増加)にあると言われています。

受けなきゃ損!乳がん検診

40歳以上の乳がん検診の受診率は45%。半分以上の方が、検診を受けていないのが実情です。「痛そう」「がんが見つかるのが怖い」「自分はならない」 「行く気はあるが何となく」と理由はさまざま。しかし乳がんは近年日本人女性の11人に1人がなると言われる、女性が一生のうちで一番かかりやすいがん。また2センチ以下の初期の段階で見つかれば、95%の確率で治るのです。2年に1度、自治体の助成を受けて検診を受診すれば、無料~数千円の自己負担で済みます。乳がん検診は、絶対に受けてほしい、受けなきゃ損する検診なのです。

86万人にハガキが届く 前代未聞のプロジェクト

どうすれば乳がん検診を受ける人が増えるのか?日本人の命に関わる難題に日々挑んでいるのが、国立がん研究センターの保健社会学研究部。がん検診の受診率を上げるため、さまざまな研究や施策の開発を行っています。今回の番組の取材をきっかけに、保健社会学研究部の方々が思いついたのが、ガッテンの放送に合わせて、検診案内のハガキを送るというアイデア。たとえば有名人が乳がんになったというニュースがあると、乳がんへの関心は一気に高まりますが、検診を受ける方法が簡単にわからないと、まもなく関心は薄れてしまい、なかなか受診には結びつきません。一方多くの自治体では、40歳以上の女性に2年に1度、検診の案内が送られますが、その時に乳がんへの関心が高くないと、こちらもなかなか受診には至りません。ならば、ガッテンの放送で乳がんへの関心が高まるタイミングで検診案内が届けば、受診率のアップにつながるのではないかというのです。国立がん研究センターが全国1747のすべての市区町村に呼びかけたところ、360以上の市区町村がこのプロジェクトへの参加を表明。乳がん検診に行っていない40歳以上の女性、実に86万人に、共通の案内ハガキが届けられたのです。

今回、このハガキが届かなかったという人もご安心を。多くの市区町村では、40歳以上の女性に対して、2年に1度、何らかの形で乳がん検診の案内が送られています。あるいは市区町村の「がん検診」の担当部署に問い合わせれば、乳がん検診を、いつ、どこで受けることができるか、助成の内容などについても教えてもらうことができます。乳がんで命を落とさないために、ぜひ受診してみてください!

若年乳がんのリスクをチェック!

乳がん検診は、原則、40歳以上の方が対象で、2年に一度。乳がんは若い頃の発症は少なく、40代から急にリスクが高まる病気だからです。ただし20代から30代でも検診を受けるよう、日本乳癌(がん)学会が勧めている人たちがいます。それは、遺伝の影響で乳がんになりやすい人。乳がん患者の5%から10%を占めます。気になる方のために、セルフチェックの方法をご紹介します。

チェックするのは、曽祖父母や、いとこなど、第三度近親者と呼ばれる範囲までです。父方も母方も対象です。

      • チェック1 家系が同じ側に、2人以上乳がんになった人がいる。
        ※父方に1人、母方に1人という場合は、当てはまりません。
      • チェック2 1人で2つ以上の乳がんを発症した人がいる。
        ※再発ではなく、それぞれが初めて発症した乳がんのことを指します。
      • チェック3 45歳以下で乳がんになった人がいる。
      • チェック4 男性で乳がんになった人がいる。
      • チェック5 卵巣がんになった人がいる。

チェックに1つでも当てはまった人は、遺伝の影響で、20代や30代でも乳がんになりやすい可能性があります。

気になる方は、乳がんと遺伝の関係に詳しい医療機関を受診してみてください。該当する医療機関は特定非営利活動法人 日本HBOCコンソーシアムのホームページ(http://hboc.jp)などで調べることができます。

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乳がん受診検針の呼びかけ

今回、「希望の虹プロジェクト」において、44都道府県約360市区町村と協働し、各自治体の乳がん検診助成対象住民約86万人へ検診受診の個別通知(圧着はがき)を9月初旬に送付します。

今回の試みは、テレビ番組による多数の視聴者への映像を用いた強力な訴求と、自治体による個別受診勧奨による「自分事化」と「きっかけ」、「動作指示」を提供することで、これまでの未受診者を含む多くの方の受診につながることが期待できます。

国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区)社会と健康研究センター保健社会学研究部は、公衆衛生分野(がん予防・検診・サバイバーシップ)に関する科学的エビデンスの構築および普及のための研究を行っています。がん検診については、健康増進法に基づき自治体で実施する住民向けの検診施策を直接支援する「希望の虹プロジェクト」を2008年から実施し、科学的根拠のある施策の情報提供や同部で開発したソーシャルマーケティングを活用した受診勧奨資材の無料提供等を行い、受診率50%を目標として取り組んでいます。

乳がん検診は、40歳以上の女性に対し2年に一度の検診が、効果のある検診方法として推奨されており、多くの自治体では女性住民に対し2年に一度、検診費用の助成と個別受診勧奨を行っています。今回、これらの対象者の全ての方に自治体からはがきが送付されるわけではありませんが、はがきがなければ検診や検診費用の助成が受けられないというものではありません。自治体によるがん検診を希望される方(40歳以上の女性で、昨年乳がん検診を受けていない方)は、はがきの有無に関わらずお住いの市区町村にて詳細(自己負担額や受診可能医療機関などが自治体により異なります)を確認し受診してください。

乳がんの早期発見ができる簡単セルフチェックとは?

乳がんは女性がかかる癌のなかで最も多く、患者数は年々増加しています。ただ、一方で、近年では乳がんの手術が進歩し、また、乳がんのタイプ分けの研究が進んでいるため、タイプごとに効果的な薬を使えるようになってきました。そのため、早期の段階で適切な治療をすれば約9割が直る病気です。

乳がんになりやすい人とは?

          • 40代後半~50代に多い
          • 初潮が11歳以下、閉経が55歳以上
          • 初産が30歳以上 出産経験がない
          • 飲酒・喫煙・肥満

セルフチェックのやり方とチェック頻度

乳がんは、体表にできる癌なので、自分で見つけることができる数少ない癌のひとつです。月に1回は、自分で乳房にしこりや変形がないかどうかをチェックすることが肝要です。セルフチェックは、入浴時に石鹸を付けて行えば滑りがよくなるため、見つけやすくなります。閉経前の人は、乳房が張っていない月経後、1週間ほど経ってから行うと良いそうです。

セルフチェックの方法

1.鏡に向かって腕をあげ、変形や左右差がないかをチェックする

2.放射線状、または渦を描くように手を動かして、しこりの有無をチェックする

3.仰向けになり、乳房の外側から内側へ指を滑らせ、しこりの有無をチェックする

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