見逃したテレビを見る方法
アニメ

NHKアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の再放送・見逃し動画配信は?

テレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」はU-NEXTで視聴できます!

NHKテレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」以外にもアニメやドラマ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」はU-NEXTで配信中です!

また、U-NEXTでは、31日間無料トライアルで210,000本以上の
見放題作品が全て無料で視聴できます!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません。

.

なお、31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

テレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の動画をU-NEXTで視聴する方法

テレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、大手動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」で配信中です。新たな放送回の動画は、放送日の翌日の12時頃から配信される予定です。

ユーネクストは国内最大級の動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメ・バラエティー・ドキュメンタリー等の動画作品210,000本以上が見放題なんです。

初回登録時の特典

そんなユーネクストは、初回登録時に「31日間の無料トライアル」の特典があります。さらに、登録時に600円分のポイントがプレゼントされます。このポイントを使って最新作のレンタル作品を視聴することもできます。

<無料トライアルの2つの特典>

[1]31日間、見放題作品の動画210,000本が無料で見放題!

※また、110誌以上の雑誌も読み放題!

[2]600円分のポイントをプレゼント!

※最新作のレンタル作品が視聴できます!

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

↓↓↓↓↓

.

Sponsored Links

テレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

放 送 毎週火曜日 午後6時45分〜[Eテレ]
再放送 毎週土曜日 午後5時25分〜[Eテレ]

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」

店主の紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。でも、食べ方や使い方を間違えると…。

幸福を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!

  • 原作 『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』シリーズ(作・廣嶋玲子 絵・jyajya)
  • 監督 富岡聡
  • シリーズ構成 小林雄次
  • 音響監督 松田悟
  • 音楽 未知瑠
  • アニメーション制作 東映アニメーション・カナバングラフィックス
  • オープニングテーマ『奇想天外ふしぎをどうぞ』
    歌: 野田愛実
    作詞: 六ツ見純代
    作曲・編曲: 福田陽司
  • エンディングテーマ『はにゃ○満点、銭天堂。』
    歌・作詞: KOCHO
    作曲・編曲: 坂東邑真

登場キャラクター・声優

紅子(べにこ) 声:池谷のぶえ

銭天堂(ぜにてんどう)の店主(てんしゅ)。年齢(ねんれい)不詳(ふしょう)。結(ゆい)あげた真(ま)っ白い髪(かみ)に、真っ赤な口紅(くちべに)、古銭(こせん)柄(がら)の赤紫(あかむらさき)色の着物(きもの)が特徴(とくちょう)。店におとずれる客の願(ねが)いを察(さっ)して、ふしぎな駄菓子をすすめる。

墨丸(すみまる) 声:片山福十郎

紅子が飼(か)っている真っ黒い猫(ねこ)。紅子とは言葉(ことば)が通じる。とてもかしこく、客を銭天堂にみちびくこともある。

よどみ 声:榊原良子

なぞの駄菓子屋「たたりめ堂(どう)」の店主で、銭天堂の紅子をライバル視(し)している少女。見た目は7歳(さい)くらいだが、しわがれた声をしている。相手の心の隙(すき)につけこみ、良からぬことをたくらんで人々を惑(まど)わせる。

関連書籍のご案内

※「楽天ブックス」より

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂にようこそ 公式ガイドブック [ 廣嶋玲子 ]


ふしぎ駄菓子屋 銭天堂にようこそ 公式ガイドブック [ 廣嶋玲子 ]

物語に登場した100種以上の駄菓子の図鑑をはじめ、書きおろし作品をふくむエピソード3作品を収録。さらに、墨丸や金色の招き猫の4コマまんがや座談会、初公開となる銭天堂の内部のカラーイラストなど、盛り沢山の内容です。銭天堂ファンはもちろん、はじめての読者にもガイドブックとして重宝します!

ふしぎ駄菓子屋銭天堂(全14巻) [ 廣嶋玲子 ]


ふしぎ駄菓子屋銭天堂(全14巻) [ 廣嶋玲子 ]

一軒の駄菓子屋。この店にくる客は、その駄菓子に魅せられ、とりこになり、彼らの運命は、大きく変わることになる。さまざまな欲望をすくいとり、駄菓子に翻弄される人たちを描いて、子どもだけでなく、大人も夢中にさせるシリーズ。

Sponsored Links

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」各話のあらすじ

第1話「型ぬき人魚グミ」

真由美(まゆみ)は、水が怖(こわ)くて水泳が大きらい。学校からの帰り道、見なれない道をまがると、銭天堂(ぜにてんどう)というふしぎな駄菓子屋(だがしや)を見つける。その店の店主・紅子(べにこ)は、願(ねが)いを何でもかなえてくれると言う。「私、泳げるようになりたいの!」と真由美。紅子がすすめる駄菓子『型(かた)ぬき人魚グミ』を買って食べると、人魚のように泳げるようになった!けれど……。

<補足>

真由美のカラダがうろこに覆われて人魚化していく。説明書を読み返すと、「グミを食べ終わったら必ず塩水をスプーン一杯飲まないと、カラダが人魚化する」と書いてあった。もし飲み忘れて人魚化が進んだら、人間型抜きでグミを作って食べるとも書いてあった。真由美はすぐに人間型抜きでグミを作って食べ、元のカラダに戻ることができた。その以来、二度と人魚のようには泳げなくなった。でも、水が怖くなくなり泳げるようになった。10年後、真由美は水泳選手となって活躍、日本新記録を出していた。

第2話「猛獣ビスケット」

いじわるな信也は、妹に怖い話を聞かせるのが大好き。銭天堂で駄菓子を買おうとした信也だったが、店主の紅子は売ってくれない。そこで信也は、猛獣ビスケットという駄菓子をこっそり盗んでしまう。

<補足>

信也が猛獣のビスケットをひとつ食べて・・・しばらくすると残りの猛獣ビスケットが信也に襲いかかってきた。実はこの猛獣ビスケットは「猛獣使いのビスケットを先に食べれば他の猛獣たちはアナタをボスと認めておとなしく食べられてくれるが、先に猛獣を食べると他の猛獣はアナタを敵だとみなして襲いかかってくる」という注意書きがあったのだ。信也が猛獣たちに襲われて危機一髪のところを妹が「リングキャンディ」で助けてくれた。リングキャンディは呪文を唱えると怖いものを吸い込んでくれるというお守りのお菓子だった。

第3話「ホーンテッドアイス」

蒸し暑い夜、美紀は銭天堂でホーンテッドアイスを買って帰る。それを半分だけ食べると、クーラーのないアパートでも涼しく過ごせるようになった。ところが、その日から部屋がおばけ屋敷のように変わってしまう。

<補足>

ホーンテッドアイスは半分食べて残りを冷凍庫に冷やしておくと、アイスのたたりで家の中がお化け屋敷に早変わりする…というものだった。次の日、美紀が帰宅すると家の中が泥棒に荒らされていて、ホーンテッドアイスが食べられていた。このホーンテッドアイスは1個につき一人しか所有できないことになっており、もし誰かと分けて食べれば最後に食べた人にお化けがとりついてしまうのだった。どうやら、泥棒はお化けにとりつかれて逃げ出したようだった。

第4話「カリスマボンボン」

努力は嫌いだが有名になりたい美容師の北島。銭天堂でカリスマボンボンという駄菓子を買って食べると、あっという間に日本一有名な美容師に。北島は人気を保つため、もっとカリスマボンボン手に入れようとするが…あの駄菓子屋は見つからなかった。

<補足>

ある日、美容室に駄菓子屋の紅子がやってきて、新人に髪を切ってもらった。その新人が助けたネコの飼い主が紅子だったらしく、お礼にチョコボンボンを貰った。北島はそのチョコがカリスマボンボンだと思い込み、横取りして食べてしまう。しかし、そのチョコはコツコツ努力している人が食べると効果が現れ実力が認められるという「実力ボンボン」だったのだ。その後、北島は評判を落としてしまう。楽して有名になろうとしても、いつかはボロが出てしまうものですね。

第5話「クッキングツリー」

幼い兄弟の翔平と北斗は、いつもお腹を空かせている。母親がご飯を作ってくれないからだ。そんな2人の家に銭天堂の紅子が現れ、クッキングツリーという木を置いていく。その木の実は色々な料理の味がして…。

<補足>

クッキングツリーは、かまどの神様が宿る木。いくらでも美味しい実をつけてくれる。ただし、「いただきます」「ごちそうさま」を忘れるとツリーが枯れて、ツリーに食べられてしまうという。翔平と北斗は、クッキングツリーになった実をお腹いっぱい食べた。ところが、ママが帰ってきてクッキングツリーが没収されてしまう。

翌朝、起きてみるとママは別人のようにいいママになって料理をいっぱい作ってくれるようになった。どうやら、ママの悪い心がクッキングツリーに食べられたらしい。

第6話「怪盗ロールパン」

コソ泥(どろ)の中年男・秀元(ひでもと)は、盗(ぬす)みの名人になりたいと思っている。銭天堂(ぜにてんどう)で買ったパン『怪盗(かいとう)ロールパン』を食べると、ふしぎなことが起きた。かの有名な怪盗ルパンのように華麗(かれい)に、決してだれにも見つからずに宝(たから)を盗めるようになったのだ。しかしある日、そんな秀元の前に1人の優秀(ゆうしゅう)な刑事(けいじ)が立ちはだかった!

<補足>

これまで決して誰にも捕まらずに宝物を盗むことができた秀元は、突然、あっけなく刑事に捕まってしまったのだ。実は、その刑事は銭天堂で買った「ヒーロー刑事プリン」を食べてから、どんな悪事も見逃さなくなったという。

第7話「ミュージックスナック」

ピアノが上手くなりたい響(ひびき)は、ピアノ教室へ向かう途中(とちゅう)、銭天堂(ぜにてんどう)で『ミュージックスナック』を買う。それを食べると、指が勝手に動いてくれて、モーツァルトのようにピアノが弾(ひ)けるようになるという。響はたちまち腕(うで)を上げ、天才少年ピアニストともてはやされるようになった。ところが、世界中が注目するコンクールの本番で、急に指が動かなくなってしまった!?

<補足>

実は、ミュージックスナックは、1袋につき1人の作曲家の曲しか弾けないのだ。響が食べたのはモーツァルト風味だからモーツァルトの曲は弾けてもシューマンの曲は弾けなかったのだ。そして、ミュージックスナックは音楽を楽しむためのもので、こんなことに使うべきじゃない…と心を改める。

響は「消し消しガム」を食べてミュージックスナックを食べる前の響に戻り、ピアノの練習に励むようになった。天才とは誰よりも努力を積み重ねた人のこと。

第8話「ドクターラムネキット(前編)」

具合の悪い母に元気になってほしくて、千里(ちさと)は銭天堂(ぜにてんどう)で『ドクターラムネキット』を買う。中には、白衣(はくい)とメガネ、お薬ラムネが入っていた。しゃべるメガネをかけると、患者(かんじゃ)のどこが悪いかを知ることができ、「お薬ラムネ」をあげると患者の病気が治(なお)るのだった。千里はメガネを「メガネ先生」と呼(よ)び、もっとたくさんの人を治したいと町へ出かけていく。

<補足>

千里はメガネ先生の指示どおりお薬ラムネをあげ母の頭痛を治すと、町へ出かけて次々と具合の悪い人たちを治していった。ところが、近所の医師は最近患者が少なくなり、そんな千里を快く思っていなかった。

第9話「ドクターラムネキット(後編)」

千里(ちさと)は、商店街(しょうてんがい)の魚屋・げんさんの草野球の試合(しあい)を応援(おうえん)するため、「メガネ先生」とともに「元気ドリンク」を作る。対戦(たいせん)相手が、若(わか)くて野球のうまい大学生をチームに入れて勝とうとしているので、それに対抗(たいこう)するためだ。ところがそこに、千里に恨(うら)みを持つ医者・犬丸(いぬまる)がやってきて……。

<補足>

医者の犬丸は、千里が作った元気ドリンクをただのオレンジジュースとすり替え、対戦相手に元気ドリンクを差し入れしたのだ。実は、この元気ドリンクは元気が足りない人が飲むと効果があるが、元気が有り余っている人が飲むと元気が吸い取られてしまうのた。対戦相手は、元気ドリンクに元気を吸い取られ力が出せずに負けてしまった。千里は、お薬ラムネを全部使い切ってしまうと、将来は本当に困った人を助けられる医者になろうと心に誓う。

第10話「おもてなしティー」

ひとり暮(ぐ)らしのみどりは、時々とても寂(さび)しい気持ちになる。ある日、みどりは銭天堂(ぜにてんどう)の紅子(べにこ)から『おもてなしティー』を買う。その茶葉でお茶をいれると、寂しさを癒(いや)してくれる友だちが現(あらわ)れ、いっしょに楽しいティータイムを過(す)ごせるようになった。大切にとっておいた残(のこ)り1回分の茶葉で紅茶をいれたとき、目の前に現れたのは……。

<補足>

おもてなしティー最後の一杯のお相手をしてくれたのは、かつて同級生のいじめっ子だったケーキ屋の店主だった。みどりは、その店主になぜケーキ屋になったのか尋ねると…。小学校の時に好きな女の子がいたけど恥ずかしさの裏返しで意地悪ばかりして嫌われてしまった。もし、今度会えた時は彼女に喜んでもらえることをしようと想い、彼女が甘いものが好きだったことからケーキ屋を始めたという。お店の名前は、彼女の名前「みどり」をイタリア語にして「ヴェルディ」にしたという。こうして、二人は何十年ぶりかに出会い心が打ち解けた。

実は、このおもてなしティーの最後の一杯の茶葉には、強い出会いの魔法が込められていた。ただし、運命の人と本当に結ばれるかどうかはその人の行動力次第なんだって。

第11話「獏ばくもなか(前編)」

会社員の綿貫は、夜道でおかっぱ頭の不気味な少女に出会い、たたりめ堂という店に誘われる。一方、同じ会社の横手は、娘の真理恵が入院する病院へ急いでいた。紅子に出会った横手は娘が呪われていると教えられて…。

<補足>

 真理恵のたたりは「たたりめ堂のわら人形焼き」が原因だと見抜いた紅子は、横手に悪夢を見なくなる「獏ばくもなか」と呪いをかけた者に復讐できる「逆襲ジンジャーエール」をすすめる。

第12話「獏ばくもなか(後編)」

娘が呪いによって悪夢にうなされていると知り悩んでいた横手は、紅子から悪夢を見なくなる獏ばくもなかと、呪いをかけた者に復讐できる逆襲ジンジャーエールというふたつの駄菓子を勧められていたが…。

<補足>

横手は「獏ばくもなか」を買って真理恵に食べさせた。すると、真理恵にかけられていた呪いが解けた。その頃、綿貫は呪いの悪夢に苦しめられていた。

第13話「絵馬せんべい」

小学生の勝は、明日のクラス替えで大好きな同級生のあかりとまた同じクラスになりたい。でも、ガミガミうるさい由香とは別のクラスになりたい。そこで神社へ行って願掛けをする。するとそこに紅子が現れ…。

<補足>

勝は紅子から「絵馬せんべい」を買い、願い事を書いてお願いした。しかし、翌日、願いは叶わず勝はあかりと別のクラスになってしまう。実は、由香も絵馬せんべいを買って願い事をしていたのだ。二人の願い事がぶつかりあったため、願い事は叶わなかったのだ。

第14話「ミイラムネ」

中学生の桜子は、姉のためにホットケーキを作り部屋に届ける。近頃の姉はダイエットに夢中で、大好きだったホットケーキも食べようとしないからだ。部屋に入ると、ミイラのように変わり果てた姉が倒れており…。

<補足>

姉のそばに、手早く痩せたい人にオススメという「ミイラムネ」の空箱が落ちていた。このミイラムネは一度にたくさん飲みすぎると強制的にミイラになってしまうのだ。おそらく姉もこのミイラムネをたくさん飲みすぎてミイラになってしまったのだと思い、銭天堂の紅子から「もと通り薬」の作り方を教わり、それを作って姉を助けた。ダイエットのために命まで犠牲にしてしまうのは本末転倒ですね。

第15話「ヤマ缶詰とずるずるあげもち」

勉強は大嫌いだがテストで100点を取りたい雄太は、銭天堂でヤマ缶詰を買う。これを食べればテストに出る問題がわかるという。ところがその帰り道、雄太はたたりめ堂の店主・よどみにずるずるあげもちを勧められ…。

<補足>

雄太は、テストに出る問題がわかるという「ヤマ缶詰」より、ズルして怠けるほどテストの点数が上がるという「ずるずるあげもち」のほうを選んだのだ。すると効果てきめん。テストで100点をとるようになった。ところが、先生から、問題の解き方を説明するように言われたが、説明できずに困ってしまった。みんなからは、カンニングしたんじゃないかと疑われてしまった。

第16話「ウルフまんじゅう」

小学生の洋介は、同級生たちにいじめられても言い返すことができず、言いなりになっている。ヒーローのように強くなりたいと思っていた洋介は、ある日、銭天堂でウルフまんじゅうを買って食べたところ…。

第17話「ゴブリンチョコエッグ」

家来がほしいと思っていた小学生の真美(まみ)は、銭天堂(ぜにてんどう)で『ゴブリンチョコエッグ』を買う。チョコエッグの中に入っているゴブリンのフィギュアは、報酬(ほうしゅう)を与(あた)えれば、言うことをなんでも聞いてくれる家来だという。真美の代わりに弟の面倒(めんどう)を見たり、宿題をやってくれたりする。しかし、報酬をケチるときちんと言うことを聞いてくれないへそ曲がりな性格(せいかく)で…。

第18話「虫歯あられ」

誠一(せいいち)は、銭天堂(ぜにてんどう)で『歯みがきナッツ』を買った。食後に1粒(つぶ)食べるだけで歯がピカピカになり、歯みがきをしなくてもいいという駄菓子(だがし)だ。『歯みがきナッツ』がなくなり、もう一度買いたいと思っていると、たたりめ堂のよどみが現(あらわ)れて『虫歯あられ』をすすめられる。それは、だれかに食べさせれば、自分の虫歯を相手に押(お)しつけられるものだった。

第19話「虹色水あめ(前編)」

美術(びじゅつ)大学を目指すまどかと百合子(ゆりこ)は、同じデッサン教室に通っている。ある日、まどかは絵がうまく描(か)けなくなった。一方、百合子は急に絵の腕(うで)を上げ、なぜか性格(せいかく)が悪くなってしまった。心が灰色(はいいろ)にぬりつぶされてしまったような気分になったまどかは、銭天堂(ぜにてんどう)で『虹色(にじいろ)水あめ』を買う。これを食べて、心は晴れやかになっていくが…。

第20話「虹色水あめ(後編)」

美術(びじゅつ)大学を目指す友人、まどかと百合子(ゆりこ)の前に、たたりめ堂のよどみが現(あらわ)れる。実は、絵がうまくなるためならズルをしたって構(かま)わないと思っていた百合子は、よどみから、『デッサン汁粉(しるこ)』を買って食べていた。それは、他人から才能(さいのう)を奪(うば)う力のある駄菓子(だがし)。百合子は、まどかから絵の才能を奪っていたのだ。それを知ったまどかは…。

第21話「お稲荷せんべい」

早苗(さなえ)のクラスでは、占(うらな)いが大人気。占いがうまくなって人気者になりたい早苗は、学校の帰り道に銭天堂(ぜにてんどう)へたどり着き、『お稲荷(いなり)せんべい』をすすめられる。食べるとふしぎな力がみなぎり、付属(ふぞく)の「おみくじキーホルダー」でお稲荷さまのお告(つ)げを受けられるという。早苗は、その力で占いを的中(てきちゅう)させて人気者になっていくが…。

第22話「しわとり梅干し」

「ばあばって、お顔しわしわだね」と孫(まご)に言われてショックを受けた雪江(ゆきえ)は、銭天堂(ぜにてんどう)で『しわとり梅干(うめぼ)し』を買うことに。これを毎日食べると、しわが減(へ)って、お肌(はだ)がすべすべになるという。ただし「1日に食べていいのは3粒(つぶ)まで」という注意書きがあった。ある日、しっかり3粒食べたはずなのに、顔にかすかなしわを見つけた雪江は…。

第23話「しっぺがえしメンコ」

探偵(たんてい)の大輝(だいき)は、ある男から「銭天堂(ぜにてんどう)の紅子(べにこ)」を探(さが)すよう依頼(いらい)を受けた。調べを進めていき、カプセルトイの販売機(はんばいき)の前で作業する紅子を見つけるが、見失(うしな)ってしまう。何かヒントはないかとカプセルトイを買ってみると、出てきたのは『しっぺがえしメンコ』。それは、恨(うら)みを持つ相手へ復讐(ふくしゅう)できるメンコだった…。

第24話「銭天堂と金色の招き猫」

道を急いでいた紅子は、幸運のお客様ではない人が銭天堂(ぜにてんどう)の商品を持っているのを見かける。これは一体どういうことでござんしょう…?紅子にたのまれた、飼(か)い猫(ねこ)・墨丸(すみまる)は、銭天堂の地下にいる金色の招(まね)き猫たちに事態(じたい)を報告(ほうこく)することに。売った覚(おぼ)えのない品が、なぜ見知らぬお客様の手に?猫たちの緊急会議(きんきゅうかいぎ)が始まる!

第25話「新品ピン」

3人兄弟の末(すえ)っ子の潤(じゅん)は、いつも姉や兄の「お古」ばかり着ている。ぼくだって新しい服がほしい!と母にねだっても「まだ使えるんだから、もったいないでしょ」と言われてしまう。落ち込む潤だったが、ある日、1つのカプセルトイを拾った。開けてみると、銭天堂(ぜにてんどう)の『新品ピン』が入っていた。それは、つけると着ている服が全部ピカピカの新品になるピンだった!

<補足>

姉のピアノ発表会の日、姉がドレスを汚して困っていた時、潤は新品ピンを使ってドレスをキレイにして姉を助けた。しかし、発表会が終わると新品ピンはなくなっていた。実は、銭天堂が回収したのだ。この新品ピンを姉に貸したあとでもう一度身につけてお古にしてしまうと、何を着てもオンボロに見える呪いがかけられていたのだ。その前に回収できて良かった。

第26話「おじょうさまココア」 2021.5.18放送

玉のこしをねらっている美弥(みや)は、恋人の篤(あつし)から「ぼくの両親に会ってほしい」と言われて焦(あせ)っていた。性格(せいかく)も態度(たいど)も下品な自分では、セレブで上品な篤の両親にきらわれてしまうと思ったからだ。なんとか気に入ってもらえるようなお嬢(じょう)様になれないかと悩(なや)んでいると、『おじょうさまココア』というジュースを売りつけられる。おかげで美弥は大変身するが…。

<補足>

すっかりお嬢様に大変身した美弥は篤の両親に気に入られる。しかし、篤は美弥の飾らない性格が好きだったのに、教養をひけらかす母親に似てしまい幻滅してしまった。そして、美弥は篤から別れを切り出されてしまう。

第27話「イケ面」 2021.5.25放送

警察官(けいさつかん)の菜穂子(なおこ)が交番で一人のどかな時間をすごしていると、女の子が、道で拾ったカプセルトイを落とし物として届(とど)けに来た。中を確認(かくにん)してみると、入っていたのは『イケ面』というマスク。菜穂子が遊び心で顔につけてみると、とれなくなってしまう。イケ面は、どんな人でもカッコよくなって、女性をメロメロにできるというふしぎなマスクだった…。

<補足>

この「イケ面」マスクは、前もって油を塗ってからつける必要があり、もし直につけてしまうと外れなくなってしまうのだ。菜穂子が困っていると、銭天堂の紅子がやってきて菜穂子の顔をもとどおりに戻してくれた。

第28話「スピーチジュース(前編)」 2021.6.8放送

小学生のえりかは、明日の授業(じゅぎょう)で行われる班対抗(はんたいこう)の音読会で優勝(ゆうしょう)したい。でも、同じ班には音読のヘタな萌美(もえみ)がいる。そこで帰り道、見知らぬ男から不気味(ぶきみ)な色のジュースを買うことに。萌美に飲ませたら、おなかをこわして明日学校を休むかもしれないと、思いついたのだ。しかし、そのジュースは、『スピーチジュース』というふしぎな力を持つ商品だった…。

<補足>

音読会の当日、萌美は元気に学校にやってきた。それどころか、あんなにヘタだった音読が突然、上手になっていたのだ。それもそのはず、えりかが萌美にあげたスピーチジュースは、飲めば音読が上手になるジュースだったのだ。

第29話「スピーチジュース(後編)」 2021.6.15放送

班対抗(はんたいこう)の音読会で優勝(ゆうしょう)したいえりかは、音読がヘタな萌美に『スピーチジュース』をあげた。これを飲めば萌美が学校を休んで、足をひっぱられないと考えたのだ。しかし次の日、学校にきた萌美はうまく音読ができるようになっていた!おかげで班は優勝(ゆうしょう)したが、どこか気に入らないえりか。今度こそひどい効果(こうか)のジュースを買って萌美に飲ませようと、あやしい男に会いに行く。

<補足>

男はえりかに「つるつる茶」を売ろうとするが、萌美から無理やり譲ってもらったストラップ「守らにゃいと」がえりかを思いとどまらせた。男は、執拗に怪しいお茶を売りつけようとすると、「守らにゃいと」がえりかを守った。その男は、かつて銭天堂で怪盗ロールパンを買ったのに警察に捕まったことで銭天堂を逆恨みしていた江城秀元だった。そして、江城は銭天堂のジュースを盗んだ罪で捕まった。

悪意を募らせるのは簡単なこと。それよりも、その悪意を思いとどまることのほうがずっと大切なことなのです。

第30話「銭天堂、危機一髪」 2021.6.22放送

ある夜の銭天堂(ぜにてんどう)。眠(ねむ)りについた金色の招(まね)き猫(ねこ)たちのもとに、あやしい影(かげ)がしのび寄(よ)る…。売ったはずのない銭天堂の駄菓子(だがし)やカプセルトイが、見知らぬお客様の手にわたっていた謎(なぞ)が、ついに明らかに。店の商品を盗(ぬす)み、バラまいていた、悪意をもった人物とは?そして、その人物のねらいとは!?銭天堂、危機一髪(ききいっぱつ)!

Sponsored Links

RELATED POST