見逃したテレビを見る方法
こころの時代

【こころの時代】精神科医・高木俊介「地域でつなぐこころとこころ」の再放送・動画配信は?

見逃した「こころの時代」はユーネクストで視聴できます!

「こころの時代」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。U-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、NHKの人気番組が見放題となります。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、NHK番組以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

U-NEXTの31日間無料トライアルで「まるごと見放題パック」に入れば、
NHKオンデマンド作品が全て見放題の無料体験ができます!

詳しくはコチラ

「こころの時代」の動画配信は放送日の翌日から約2週間となります

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

31日間無料体験の申し込み

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

「こころの時代〜宗教・人生〜」ってどんな番組?

放 送 毎週日曜日 午前5時〜6時[Eテレ]
再放送 毎週土曜日 午後1時〜2時[Eテレ]

人生のさまざまな困難を乗り越えた人々の生き方をたどるNHKの長寿番組です。価値観が多様化し、生きる指針を失いがちな現代に、人類が築いてきた宗教・哲学・論理の世界・・・人は何に悩み、何を考えてきたのかを、人生の困難を乗り越えてきた人に体験を語ってもらい、数々の問題を抱える人々の心の闇に一筋の光を当てる番組です。

壁にぶつかった時、人々はどう生きる道を見いだすのか?単なる宗教の解説にとどまらず、先人たちの知恵や体験を通し、混迷の世を生き抜いていく手掛かりを探っていきます。

Sponsored Links

「こころの時代〜宗教・人生〜」の再放送は?

こころの時代〜宗教・人生〜」は、日曜日の早朝に放送されるので、見たくてもなかなか起きられない!という方が多いのではないでしょうか。でも、安心してください。土曜日のお昼すぎ(午後1時〜)から再放送されています。また、放送時間に制約されずに、好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスがおすすめです。

1.放送から1週間以内なら「NHKプラス」で視聴!

NHKプラス」は、NHKの地上波放送の番組をインターネットで視聴できる無料の動画配信サービスです。放送中の番組を視聴できる「常時同時配信」と、放送後の番組を視聴できる「見逃し番組配信」があります。ただし、見逃し番組配信は放送日から1週間となります。

2.放送日の翌日から約2週間は「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」でも視聴できます!

こころの時代〜宗教・人生〜」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストで配信される予定です。ただし、配信期間は約2週間となりますので、お見逃しなく!

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

なお、31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年4月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links

こころの時代~宗教・人生〜
地域でつなぐ“こころとこころ”精神科医・高木俊介

放送 2021年4月25日(日)午前5時〜[Eテレ]

放送前の予告

京都の精神科医・高木俊介さんは統合失調症患者を地域のチームで在宅支援している。なぜ入院ではなく在宅医療にこだわるのか。釈徹宗氏を聞き手に、高木医師の半生に迫る。

京都の精神科医・高木俊介さんは、統合失調症の患者を在宅で支援する活動を行っている。長期入院するケースが多い統合失調症患者を、医師・看護師・精神保健福祉士らチームで在宅支援を続けている。重い精神疾患の人でも、地域で支援を受けながら生活できることを高木医師は15年間の実践で証明してきた。今回、僧侶で宗教学者の釈徹宗氏を聞き手に、高木医師が長期入院治療から地域在宅医療へと転換するに至る半生を聞く。

「こころの時代」を見逃した方は、ユーネクストの31日間無料体験で!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

なお、「こころの時代」の動画配信は放送日から約2週間となります。

31日間無料体験の申し込み

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

Sponsored Links

高木俊介さんのプロフィール

1957年広島県因島で生まれ、鳥取、岡山で育つ。1983年京都大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院精神科評議会で研修後、大阪の私立精神病院と京都大学医学部附属病院精神科に勤務。臨床を行いつつ、統合失調症の精神病理を研究。日本精神神経学会で精神分裂病の病名変更事業にかかわり「統合失調症」の名称を発案し、2002年に正式決定された。2004年、たかぎクリニック開設。日本初の精神科在宅医療サービス「ACT-K」を立ち上げる。統合失調症という精神障がいを抱え、家にひきこもったり、入退院を繰り返す人に、生活の場で、治療、リハビリテーション、生活支援、就労支援までを一貫して行う。精神科医師と看護師、精神保健福祉士、作業療法士などの医療と福祉の多様な職種の人びとが連携し、チームで取り組んでいる。

高木俊介さんの主な著書

※「楽天ブックス」より

街角のセーフティネット 精神障害者の生活支援と精神科クリニック [ 高木俊介 ]


街角のセーフティネット 精神障害者の生活支援と精神科クリニック (メンタルヘルス・ライブラリー) [ 高木俊介 ]

セーフティポイントからセーフティネットへ。精神科クリニック&在宅生活支援の可能性を検証する。病院精神医療を超えて、精神障害者の在宅ケアと生活支援の新たな拠点として、クリニック・メンタルヘルスの新たな試み、アウトリーチ、ACT(アクト)、就労支援の可能性を検証。

メンタルクリニックでの主要な精神疾患への対応(3)統合失調症、気分障害[ 高木俊介 ]


メンタルクリニックでの主要な精神疾患への対応(3)統合失調症、  気分障害 (外来精神科診療シリーズ) [ 高木俊介 ]

統合失調症では、その治療と地域での支援をめざしてクリニックを開いた先人たちが積み上げてきたものをもう一度確認し直すとともに、薬理学的なトピックや就労支援、アウトリーチなど、最先端の事柄についても言及。
病態が多様化、複雑化する気分障害では、外来でのケア、診療の実際を展開しつつ、産業メンタルヘルス、医療人類学の各場面から最近のトピックを披露。

ひきこもり (メンタルヘルス・ライブラリー) [ 高木俊介 ]


ひきこもり (メンタルヘルス・ライブラリー) [ 高木俊介 ]

[目次]
座談会「ひきこもり」からみえてくる医療と社会/ひきこもりと小さな思想/ひきこもりは人格障害の一症状か?/コミュニケーションからみたひきこもりー保健所精神保健福祉相談の経験から/「ひきこもり」の支援ー多くの社会資源が連携した支援システムの一員としての精神科医の役割/「ひきこもり」と漱石の視点/近代市民社会と精神医療の共犯関係ー幻のブレイン・ポリスは誰だ!/一カウンセラーの「ひきこもり」とのつきあいー登校拒否の「ひきこもり」から新しい意匠の「ひきこもり」への個人史/ひきこもりと小さな思想…C氏との対話編

ACT-Kの挑戦 [増補新版] ACTがひらく精神医療・福祉の未来 [ 高木俊介 ]


ACT-Kの挑戦 [増補新版] ACTがひらく精神医療・福祉の未来 (サイコ・クリティーク 5) [ 高木俊介 ]

病院から地域へ!ACT-Kの誕生から10年以上の歳月が過ぎた。24時間365日、重度の精神障害をもった人たちに寄り添い共に生きる地域包括ケアの実践は、この国の精神医療・福祉のひとつのささやかな到達点であった。しかし、10年の間に生じたこの国の変化は、この小さな試みにも大きな危機をもたらす。…その壁を打ち破り、地域に根付いた新たな実践をめざす再挑戦の記録。第1、6、7章は旧版から大幅に加筆・訂正。さらに補論1~3を増補した。

Sponsored Links

RELATED POST