見逃したテレビを見る方法
こころの時代

【こころの時代】作家・安東量子「私にとっての3.11」の再放送・見どころは?

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「こころの時代〜宗教・人生〜」ってどんな番組?

放 送 毎週日曜日 午前5時〜6時[Eテレ]
再放送 毎週土曜日 午後1時〜2時[Eテレ]

人生のさまざまな困難を乗り越えた人々の生き方をたどるNHKの長寿番組です。価値観が多様化し、生きる指針を失いがちな現代に、人類が築いてきた宗教・哲学・論理の世界・・・人は何に悩み、何を考えてきたのかを、人生の困難を乗り越えてきた人に体験を語ってもらい、数々の問題を抱える人々の心の闇に一筋の光を当てる番組です。

壁にぶつかった時、人々はどう生きる道を見いだすのか?単なる宗教の解説にとどまらず、先人たちの知恵や体験を通し、混迷の世を生き抜いていく手掛かりを探っていきます。

「こころの時代〜宗教・人生〜」の再放送は?

こころの時代〜宗教・人生〜」は、日曜日の早朝に放送されるので、見たくてもなかなか起きられない!という方が多いのではないでしょうか。でも、安心してください。土曜日のお昼すぎ(午後1時〜)から再放送されています。また、放送時間に成約されずに、好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスがおすすめです。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

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こころの時代~宗教・人生〜私にとっての3.11「福島を語る言葉を探して」

放 送 2019年11月24日(日)午前5時〜[Eテレ]

再放送 2021年2月28日(日)午前5時〜[Eテレ]

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放送前の予告

安東量子さん、43歳。福島県いわき市で田舎暮らしを楽しんできましたが、福島第一原発事故で生活は一変しました。今年2月、事故から8年の日々を綴った『海を撃つ』を出版し、話題を呼びました。その根底には、福島の人たちが直面してきた出来事や葛藤を“無かったことにされたくない”という思いがあります。事故に直面して問い直した自らの生き方、福島で暮らす中で見つけた、“立場の違う他者と生きていく上で大切なこと”を語ってもらいました。

  • 原発事故以来、直面してきた現実を綴った著書「海を撃つ」が話題を呼ぶ

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  • 原発事故は田舎暮らしを楽しんでいた一人の女性の人生を変えた

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  • 帰宅困難区域の住民とかつての自宅があった場所を訪ねる

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【出演】安東量子
【語り】濱中博久

作家・安東量子さんの言葉から

「ずっと怒っているのを怒りとして表明しないで奥歯をかみしめてこらえる。すると、それが祈りになる。そして、行動で示すということもまた祈り」

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安東量子さんのプロフィール

1976年広島県生まれ。18歳まで広島に育つ。2002年から福島県東白川郡鮫川村、2004年からいわき市在住。チェルノブイリ原発事故後のベラルーシでの地域再興活動「エートス」と出会い、ボランティア団体「福島のエートス」を設立(2011年12月)、主宰。自営業(植木屋)。著書に『海を撃つ――福島・広島・チェルノブイリにて』(みすず書房、2019)、共著に『福島はあなた自身――災害と復興を見つめて』(福島民報社、2018)がある。

安東量子さんの著書

海を撃つ 福島・広島・ベラルーシにて [ 安東量子 ]


海を撃つ 福島・広島・ベラルーシにて [ 安東量子 ]

1976年生まれの著者は、植木屋を営む夫と独立開業の地を求めて福島県いわき市の山間部に移り住む。震災と原発事故直後、分断と喪失の中で、現状把握と回復を模索する。放射線の勉強会や放射線量の測定を続けるうちに、国際放射線防護委員会(ICRP)の声明に出会う。著者はこう思う。「自分でも驚くくらいに感情を動かされた。そして、初めて気づいた。これが、私がいちばん欲しいと願っていた言葉なんだ、と。『我々の思いは、彼らと共にある』という簡潔な文言は、我々はあなたたちの存在を忘れていない、と明確に伝えているように思えた。」

以後、地元の有志と活動を始め、SNSやメディア、国内外の場で発信し、対話集会の運営に参画してきた。「原子力災害後の人と土地の回復とは何か」を摑むために。事故に対する関心の退潮は著しい。復興・帰還は進んでいるが、「状況はコントロールされている」という宣言が覆い隠す、避難している人びと、被災地に住まう人びとの葛藤と苦境を、私たちは知らない。地震と津波、それに続いた原発事故は巨大であり、全体を語りうる人はどこにもいない。代弁もできない。ここにあるのは、いわき市の山間に暮らすひとりの女性の幻視的なまなざしがとらえた、事故後7年半の福島に走る亀裂と断層の記録である。

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