見逃したテレビを見る方法
地球ドラマチック

NHK「地球ドラマチック」の過去の放送内容・見逃した動画を観る方法は?

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「地球ドラマチック」ってどんな番組?

放 送 毎週土曜日 午後7時~[Eテレ]
再放送 毎週月曜日 午前0時~(日曜日の深夜)[Eテレ]

地球はいつも“ドキドキ”や“ワクワク”にあふれている!

海外のよりすぐりのドキュメンタリーを放送する「地球ドラマチック」。恐竜の謎や宇宙の神秘、大自然の驚異、遺跡や建築に込められた先人たちの思いなど、生命育む地球の「過去」「現在」「未来」を分かりやすくひもときます。さあ一緒に未知なる世界の扉を開けてみましょう!

この番組は、海外で制作・放送されたノンフィクション番組を日本語に吹き替えて(副音声は原語音声)、放送枠に合わせて編集されます。『BS世界のドキュメンタリー』でも海外のノンフィクションが放送されますが、『地球ドラマチック』で取り上げられるのは主に青少年に向けた内容が中心となっています。

ナレーション 今井朋彦(俳優)、安田成美(俳優)

「地球ドラマチック」の公式サイト

「地球ドラマチック」の再放送は?

「地球ドラマチック」の再放送は、毎週月曜日午前0時~放送されます。でも、放送時間に制約されずに、いつでも好きな時に見たいという方には、動画配信サービスがオススメです。

見逃した番組「地球ドラマチック」を視聴する方法は?

見逃した番組「地球ドラマチック」は、動画配信サービス「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」でご覧になれます。ただし、配信は放送日の翌日から約2週間となりますのでご留意ください。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2025年3月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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放送予定は?

驚異!深い海のモンスター〜前編・捕食者たち〜
放送 2025年4月5日

高品質な映像とCGで、驚異的な海のモンスターたちの姿に迫る2本シリーズ。前編は、海の殺し屋たち!チョウチンアンコウからモササウルスまで海のスーパースターが集結!

今まで見たことがない海のモンスターの姿に迫る2本シリーズ。前編は、海の殺し屋たちの狩りの手法に高品質な映像とCGで迫る。深海魚のチョウチンアンコウ、赤く光るサーチライトを持つ魚、特別な捕食術を編み出したラブカやミツクリザメなど深い海のスーパースターたちが続々登場。さらに、絶滅した巨大なあごをもつダンクルオステウスやモササウルスなど、時代を超えた海のモンスターたちの姿をお届けする。(英2024年)

「地球ドラマチック」の過去の放送内容は?

※アンコール放送(再放送)は除いています。
※2019年8月31日〜の放送内容を掲載。

2025年

リトル・サピエンス 子どもたちの人類史
放送 2025年3月29日

先史時代の子どもたちは、どのような役割を担い、どんな遊びをしていたのか?洞窟に残された手形やおもちゃを手がかりに、彼らの暮らしと人類の歴史をひも解く。

人類史における子どもの重要性を探り、彼らの視点から新たな人類の物語を描き出す。先史時代の子どもたちは、どのように生き、何を学び、社会にどのように貢献していたのか?洞窟に残された手形や足跡、遺骨、おもちゃなどの発見を手がかりに、子どもたちの暮らしを明らかにしていく。さらに、現代の子どもたちによる石器時代の体験実験や、アニメーションによる再現映像を交えながら、その謎に迫る。(カナダ2023年)

見えなくても世界旅を楽しむ方法〜ペトラ遺跡〜
放送 2025年3月15日

目が見えない旅の相棒に驚きと感動を味わってもらおう!ヨルダンをめぐる異色の旅番組。ペトラ遺跡や死海を訪ね、視覚以外の感覚を研ぎ澄ませる!新たな旅の楽しみ方とは?

目が見えないイギリスのコメディアン、クリス・マッコースランドが、旅の相棒ガズ・カーンと世界遺産ペトラ遺跡などヨルダンの名所めぐりに出発!視覚に頼れないクリスに言葉で説明しても、現地の感動までは伝わらない!模型を触らせたり、死海に浮かんで遊んだり。工夫を凝らし、五感を総動員して旅の魅力を伝える。ラクダや蒸し風呂、アラビア料理も堪能しながら、感動と笑いにあふれる冒険が始まる。(イギリス2023年)

古代エジプトの女性神官〜異色の王朝の遺跡〜
放送 2025年3月8日

エジプト第25王朝では、ヌビア出身の王族の女性が「アメン神の妻」として宗教・政治の要となった。未盗掘の墓からの発見は、彼女たちの実像を解き明かす鍵となるのか?

ヌビア出身の王たちが統治したエジプト第25王朝。王は「アメン神の妻」という称号を持つ女性を通じて、宗教と政治の安定を図った。彼女たちは、神官でありながら政治的にも強い影響力を及ぼしていたのである。発掘チームはルクソールで未盗掘の墓を発見。そこから出土した謎の副葬品が、歴史に埋もれた女性たちの実像を浮かび上がらせる。果たして、発掘はどのような新事実をもたらすのか。(イギリス2023年)

ママがんばれ!タスマニアデビルの1年
放送 2025年3月1日

絶滅の危機が迫る「タスマニアデビル」に密着。異常気象や伝染性の「がん」の脅威が迫る中、一人の自然カメラマンが、愛くるしい子たちの成長から巣立ちまでを克明に記録。

かわいらしい見た目とは裏腹に、荒々しい鳴き声をあげる「タスマニアデビル(フクロアナグマ)」。現在、伝染性のガンがタスマニア全島に拡大し、個体数は80%も減少、絶滅の危機が迫る。いまだ病に侵されていない母親と4匹の子どもたちに1年間密着。暗視カメラを駆使し、母の献身、子どもたちの愛らしくも力強く成長する姿を記録する。病の脅威が迫るなか、子どもたちは無事に巣立つことができるのか?(豪2023年)

ケナガイタチ子育て奮闘記〜イベリアの森で〜
放送 2025年2月15日

かわいらしい見た目に反し、優れたハンターであるケナガイタチ。その愛情深い子育てに密着。メスは子どもを立派な捕食者に育てるため、さまざまな試練に立ち向かう。

ヨーロッパケナガイタチは、かわいらしい見た目とは対照的に冷徹なハンターである。その懸命な子育てに密着し、母親がウサギや鳥、蛇を巧みに狙う姿や、わんぱくな子どもたちを育てる様子をリアルに描く。撮影手法も秀逸!ウサギの巣穴を地面からくりぬき、その内部を映し出す工夫が施されている。巣穴に迫るケナガイタチと、赤ちゃんウサギを守ろうと奮闘する母ウサギの緊迫感あふれるシーンは圧巻だ。(スペイン2024年)

謎の古代文明ヌラーゲ〜イタリア サルデーニャ島〜
放送 2025年2月8日

地中海のサルデーニャ島に栄えた謎のヌラーゲ文明。その最新調査に密着。独自技術で作られた巨石塔や、銅像などの遺物から、その古代文明の実像が解き明かされつつある。

地中海のサルデーニャ島に栄えたヌラーゲ文明は、紀元前18世紀から約1000年間続いた。この文明の象徴である「ヌラーゲ」と呼ばれる石造りの巨大な塔は、島内に8000以上現存し、精巧な出土品とともに高度な建築技術や豊かな暮らしを物語っている。文字を持たない文明だったため、長らく謎に包まれていたが、最新の調査から、謎の古代文明の姿が、今解き明かされてきた。古代歴史発掘ドキュメント。(フランス2024年)

動物たちのサステイナブルな建造物
放送 2025年2月1日

自然界の建築家たちが作り出す複雑なインフラと高度な社会。それは、周囲の環境を破壊することなく持続可能な形で作られている。驚異的な建造物を築く動物たちの姿を描く。

自然界には、複雑なインフラを築き、高度な社会を形成する動物たちがいる。その街は、周囲の環境と見事に調和しながら発展を続けている。小石を吐き出し巣を作るイエローヘッドジョーフィッシュ、木の上に巨大な巣を作るシャカイハタオリ、壮大な巣を作り、その中でキノコを栽培するハキリアリ、複雑な地下トンネルで巨大なコロニーを築くハダカデバネズミ。驚異の建造物を生み出す4つの動物を紹介。(フランス2022年)

古代エジプト スフィンクスの謎を解き明かせ
放送 2025年1月25日

「スフィンクス」4500年の謎に挑む!誰がなぜ造ったのか?最新調査結果から明らかになる古代エジプトから続く人々の祈りと高度な技術。そして今、新たに迫る危機とは?

4500年前、古代エジプトで建造された「スフィンクス」。頭は人間、体はライオンの巨大な像は、一枚岩から削り出された彫刻だ。しかし、誰がなぜ造ったのか?巨大な岩からどのように彫り出したのか?多くの謎に包まれてきた。最新調査と専門家の証言をもとに、建造された背景や象徴的な意味を解読。さらに、スフィンクスに迫る新たな危機的な状況についても最新事情を報告する、科学歴史ドキュメンタリー(フランス2023年)

最強のハンター!猛禽(きん)類 〜極限に生きる〜
放送 2025年1月18日

圧倒的な狩りの能力で食物連鎖の頂点に立つ、ワシやタカなどの猛禽(きん)類。厳しい環境を生き抜く、空の支配者たちの力強い姿に迫る。

鋭いくちばしやかぎ爪を持ち、圧倒的な狩猟能力で食物連鎖の頂点に立つワシやタカなどの猛禽類。スズメバチの巣を襲撃するハチクマ、木の幹を垂直に登るチュウヒダカ、住宅地に巣を作るカンムリクマタカなど多様な種類が登場。極寒の地から熱帯まで、厳しい環境を生き抜いてきた彼らはまさに「空の支配者」。開発や気候変動の影響を受けながらも、過酷な状況を克服してきた猛禽類の姿を描く。(オーストリア・米・仏2023年)

スネークマスター 〜ニシキヘビを護送せよ!〜
放送 2025年1月4日

巨大なニシキヘビが街中に出没!「スネークマスターの」異名を持つタイの研究者らが、捕獲、ジャングルの奥地に送り届ける。スリル満点の蛇を巡る冒険ドキュメンタリー!

2025年の干支はヘビ。そんなヘビの専門家「スネークマスター」の異名を持つ専門家が、タイ・バンコクの街中に出現する巨大なヘビたちを保護地域のジャングルの奥地へと送りつどける。途中、車が壊れたり、川の中で巨大ニシキヘビと格闘や毒ヘビとの遭遇など、危険もいっぱい!恐ろしくも美しいヘビと、ヘビに魅了された人々を通じて、ハラハラドキドキしながら、その魅力に迫ります。(タイ・2019年)

2024年

寒さもへっちゃら動物図鑑
放送 2024年12月21日

動物たちはどのように過酷な冬を生き抜いてきたのか。極寒の地に暮らす動物たちの驚くべき適応力や、厳しい自然の中で発揮する知恵とたくましさを映し出す。

極寒の地で生きるホッキョクグマやオオヤマネコなど10種類以上の生き物が登場。厳しい環境で生き抜くために進化させた、驚くべき適応能力を紹介する。例えば、断熱効果のある二重構造の体毛で、体温を保つホッキョクグマ。長い牙で海水の環境変化を感知し、呼吸する氷の割れ目を見つけるイッカク。化学物質で体が凍るのを防ぐニシオンデンザメなど。知能の高いミヤマオウムの行動にも注目。(オーストラリア2023年)

ワシ使いの少女 〜モンゴル アルタイ山脈の麓で〜
放送 2024年12月14日

15歳の少女アイボタ(カザフ系モンゴル人)の夢は、一人前の「ワシ使い」になること。男性中心の伝統的狩猟に挑む、イヌワシを愛する少女と父のひたむきな姿に迫る物語。

モンゴルの西部、アルタイ山脈の麓で遊牧生活を送る15歳の少女アイボタ。イヌワシが大好きで、伝統のワシ狩りで一人前になることが夢だ。「女には無理だ」と反対する親族たちを横目に、年に一度の競技大会を目指し、父親と厳しい訓練を重ねている。初めて参加する大会で良い成績を残し「一人前のワシ使い」として認められたい!自分の力を信じ、相棒のイヌワシとともに成長する、勇敢な少女の物語。(スイス 2024年)

スコットランドの大自然 〜ローランドの生き物たち〜
放送 2024年12月7日

イギリス、スコットランドの南部。大都市や農地のすぐそばに、さまざまな動物たちが生息している。人間と動物の共生のあり方に追った、自然ドキュメンタリー。

イギリス、スコットランド南部に広がるローランド地方。大都市エディンバラの街中で子育てをするハヤブサ。民家のすぐ裏でたくましく生きるキツネ。そして、郊外の自然の中で生き抜くさまざまな動物たちが登場。その多くは、一時生息数が減ったものの、保護活動の結果、近年再び回復を見せている動物たちだ。人間と動物の共生には何が必要なのか?その可能性が見えてくる、自然ドキュメンタリー。(イギリス2023年)

ゾウと共に生きる
放送 2024年11月30日

陸上最大の動物アフリカゾウ。密漁をくい止めるため、研究者から保護活動家に転身して命がけでゾウを守るために闘った、ある人物の人生に迫る。愛と希望のリアルストーリー

陸上最大の動物アフリカゾウ。その研究の先駆者で大きな功績を残してきたイアン・ダグラス ハミルトン。アフリカでゾウと共に生活し、その生態を解明してきたが、象牙を目的にした密漁が激化。イアンは研究者から保護活動家に転身し、命がけで密漁者たちに立ち向かった。その活動がやがて社会を変えていく。ゾウと共に生き、ゾウのために人生を捧げ続ける、イアンと家族たちの愛と希望のドキュメンタリー。(イギリス2024年)

冒険家 コンゴを行く 〜森の先住民の村で〜
放送 2024年11月23日

豊かな自然に溢れたアフリカのコンゴ共和国。一人の冒険家が、森の奥深くに住む少数民族の村を訪ねる。自然の中で生きる彼らの生活から見えてくる“大切なもの”とは?

豊かな自然と活気に溢れたアフリカ中部の国、コンゴ共和国。イギリス人冒険家のベン・フォーグルが、森の奥深くに住む“ムベンジェレ族”という少数民族の村を訪ねる。それは、森の中を移動しながら狩猟採集生活を送る100人ほどのコミュニティ。共に寝泊りをし、一緒に狩りに出かけ、宴に参加する中で、人にとって“大切なもの”とは何かが少しずつ浮き彫りになっていく。(イギリス2023年)

水辺のヒーロー!ビーバー
放送 2024年11月16日

絶滅の危機から復活したフランスのビーバー。その1年に密着。出会い、子育て、そして家族で作り上げたダムが、多様な生物の楽園を生み出す!水辺のヒーローの素顔に迫る!

水の中をスイスイ泳ぎ、頑丈な歯で大木を切り倒すこともできる、ビーバー。フランスでは一時期、絶滅の危機に瀕していたが、近年回復をとげている。実は、ビーバーが作る天然ダムのおかげで、森に湿地が広がり、たくさんの生きものたちが食料や住みか、繁殖場所を得ている。ビーバーが生まれ、巣立ち、家族を持つ中で自然環境を豊かにしていく様子に密着。自然界のヒーローであるビーバーの生態に迫る。(フランス2023年)

ナスカの地上絵 〜開かれる謎の扉〜
放送 2024年11月9日

考古学史上最大の謎の一つ、南米ペルーの「ナスカの地上絵」おびただしい数の巨大絵は、いったい誰が、いつ、なんの目的で大地に刻んだのか?その真相に迫る。

考古学史上最大の謎の一つ、南米ペルーの「ナスカの地上絵」おびただしい数の巨大絵は、いったい誰が、いつ、なんの目的で大地に刻んだのか?最新の研究成果から見えてくるのは、砂漠地帯を生き抜こうとした古代人たちの英知と願い。そして自然の驚異に翻弄された歴史。出土した膨大な供え物や、いけにえといった衝撃的な遺物から、地上絵が描かれた当時の真相に迫る。(フランス2022年)

驚異の生命力!クマムシ
放送 2024年10月26日

体長1ミリにも満たない「クマムシ」はなぜ最強と呼ばれるのか?生命活動を一時停止することができ、高温から低温、放射線や宇宙空間にも耐える。その生命力の謎に迫る。

体長1ミリにも満たない「クマムシ」はなぜ最強と呼ばれるのか?生命活動を一時停止することができ、150度の高温からほぼ絶対零度の低温までをも生き抜く。さらには強い放射線下や真空の宇宙空間でも生きられる。一体なぜ?番組は世界中ですすむクマムシ研究の最前線に迫り、その驚異の生命力の謎をひも解いていく。見えてくるのは、クマムシが人間の未来救うかもしれないという驚きの事実!(フランス2024年)

動物との友情物語 〜不思議な絆〜
放送 2024年10月19日

ニワトリやクモにタコ!?動物と人間に起きた不思議で心温まる友情物語。イヌやネコだけではありません。動物たちとの絆はいかにして育まれたのか?リアルストーリーです。

動物とヒトとの、不思議で心温まる友情物語。イヌやネコだけではありません。兄弟を失った男性とニワトリ。絶滅寸前、世界最後のキタシロサイと保護官。クモと元クモ嫌いの女性。ネズミの家族と写真家の男性。森から連れ去られたセンザンコウと森に戻そうとする男性。命拾いしたタコと救った女性。「友情」はいかにして育まれたのか?オムニバスでお届けするリアルストーリーです。(イギリス/カナダ2023年)

再発見!巨大マンモスの真実
放送 2024年10月12日

150年前にフランスで発見された巨大マンモスの化石。大規模修復を機に、現代科学が巨大生物の真実に迫る。新発見が描き出す豊かな生態系、そしてマンモスの最後とは?

パリの国立自然史博物館で展示されていた世界最大級の巨大マンモスの化石。発見から150年を経て行われた大規模修復を機に、現代の科学者たちが真実の姿に迫る大調査に密着。年代測定や骨に刻まれた新発見から浮かび上がるのは、当時の南フランスに広がっていた豊かな生態系。さらに、思わぬところから、巨大マンモスの死の真相が浮かび上がる。いつ、何が起きたのか?謎解きサイエンスドキュメンタリー!(フランス2023年)

トンボ 華麗なる水辺の主役
放送 2024年9月28日

成長に従って水中から空中に生活空間を移し、カラフルに変身する生き物のトンボ。番組は美しい水辺を舞台に繰り広げられるトンボたちの生態に密着。昆虫界随一とも言われる特殊な飛行能力やユニークで多種多様な繁殖行動を紹介する。一方で人間による環境破壊はトンボの生態系を脅かしている。そんな中でヒトと野生生物の共存を目指す動きも始まり、番組はある農夫の試みに注目。ヒトとの共生はかなうのか?(フランス2023年)

リスザル ジョージの大冒険
放送 2024年9月14日

生後4か月で母を失ったリスザルのジョージは、人間に保護され、動物の保護施設へやってくる。スタッフに見守られながら、独り立ちの訓練を重ねるジョージは、そこで若いオマキザルに出会う。違う種でありながら打ち解けた2匹は、共にジャングルへと旅立つ。水や食べ物の探し方など、ジャングルで生き抜く術を学んでいくジョージ。しかし、そんなジョージをさらなる試練が襲う…。実話を元にした驚きの物語!(ドイツ2023年)

山の獣医師たち〜北アイルランド〜
放送 2024年9月7日

動物の出産シーズンは獣医師たちも大忙し!動物病院には次々と急患の電話がかかってくる。看ている動物は牛、羊、アルパカなど種類だけでなく症状も様々。さらに農家の重要な収入源である家畜の命を扱うため、責任も重い。女性獣医師のロザリンドが向かった現場で待っていたのは難産の牛。帝王切開すべきか、自然分娩に任せるか…。母子を救うため素早い判断が求められる。命に向き合う緊迫の現場を見つめる(イギリス2022年)

工場に潜入!二階建てバスのつくり方
放送 2024年8月31日

100年以上の歴史を誇る、名物の二階建てバス。なかでも、いま需要が急上昇しているのが完全電動型のバスだ。新型車両の製造工場に番組ナビゲーターが潜入!ネジ止めや塗装など、実際の組み立て作業を体験しながら、その魅力に迫る。さらに工場を飛び出し、誕生秘話を紐解いていく。その起源は古く、19世紀の乗り合い馬車の時代にまで遡るという…。歴史ある二階建てバスの世界をとことん深堀りしていく(イギリス2021年)

最強のハンター!猛禽(きん)類 〜驚異の技に迫る〜
放送 2024年8月24日

極寒の北極から灼熱のサバンナまで。地球上のほぼすべての地域に生息する猛きん類。その数はなんと500種類以上!自分の6倍もの大きさの獲物を仕留めるカンムリクマタカや、体長15cmながら狩りの成功率トップクラスのモモグロヒメハヤブサなど、その大きさも生態も実に多様。最強のハンターたちの狩りや子育ての様子を、ハイスピードカメラやドローンを駆使した迫力満点の映像で届ける!(オーストリア・米・仏2023年)

悲劇の沈没船は語る 〜バルト海に沈んだヴァーサ号〜
放送 2024年8月17日

およそ400年前に沈没したスウェーデンの軍艦、ヴァーサ号。20世紀に船体が引き上げられ、この時代のものとしては世界で最も保存状態のよい船の一つとして今も調査が続く。豪華で巨大な船を造らせた王の狙いは?船にはどんな人々が乗っていたのか。そして最新のDNA鑑定から見えてきた驚きの真実とは!?引き上げられた船は17世紀の北欧の歴史と人々の暮らしのタイムカプセルだった…!(仏・スウェーデン2023年)

スコットランドの大自然 〜島々の生き物たち〜
放送 2024年7月20日

スコットランドの海や島々では、近年野生動物たちの復活が目覚ましい。80年ほど前に無人島になったモナック諸島では、アザラシのコロニーが息を吹き返し、秋には真っ白な赤ちゃんたちが砂浜を埋め尽くす。環境に配慮した農業を行うユイスト諸島では、野鳥たちが人間と共存し、生息数を増やしている。気候変動の危機にさらされながらも、島々や海で懸命に生きる野生動物たちを美しい映像で描く(オーストリア英米独 2023年)

ロンドン 鉄道工事の舞台裏
放送 2024年7月13日

通勤時間帯の混雑解消のために新設されたロンドンの高速鉄道エリザベスライン。全長118キロのうち、特に都市部の真下で行われた地下トンネルの工事は、様々な制約と困難を伴うものだっだ!幾度のトラブルや完成延期を経て2022年に開業したロンドンの新路線。駅や線路の工事だけでなく、新型車両の開発や試験走行など、ヨーロッパ史上最大級のプロジェクトの全貌、そして現場で働く人々の思いを描く!(イギリス2023年)

ジュラ紀の怪物!プリオサウルス
放送 2024年7月6日

イギリスの海岸に眠っていた1億5000万年前プリオサウルスの化石の発掘現場に密着!骨格を詳しく調べることで、その生態に迫る。発掘された化石は頭の部分だけでも長さが2メートル。研究者によると、全長はおよそ12メートルにもなるはずだという。巨大な怪物は、どのように海を泳ぎ、餌を捕獲していたのか?化石の骨格をもとに、狩りの様子をCGで再現!ジュラ紀を生きた巨大生物の全貌に迫る(イギリス2023年)

宇宙ステーションの199日
放送 2024年6月29日

世界15か国が参加し、最先端の研究が行われている国際宇宙ステーション(ISS)。人間が常駐するようになって20年以上が経つISSで宇宙飛行士たちどのように暮らしているのか。フランス人宇宙飛行士、トマ・ペスケの打ち上げから帰還までのおよそ6か月間に密着し、その全貌を明らかにしていく。研究や船外活動だけでなく、睡眠や運動、シャワーの方法や余暇の過ごし方まで、彼らの日常の詳細に迫る(フランス2023年)

世界遺産モンサンミシェルで綱渡り
放送 2024年6月22日

ナタン・ポランはスラックラインとよばれる綱渡りのプロ。これまでエッフェル塔やアルプスの山々など様々な景勝地で綱渡りに成功してきた。そのナタンが次なる挑戦の場所として選んだのがフランスの世界遺産モンサンミシェル。対岸に100メートルのクレーンを設置し、そこからモンサンミシェルへ全長2キロにわたる壮大な綱渡りを行おうというのだ。大勢の観客が見つめるなか、前代未聞の挑戦が始まる…!(フランス2023年)

ミツバチの一生 〜ウィニフレッドとビーの物語〜
放送 2024年6月15日

主人公は2匹のミツバチ。秋生まれの姉、ウィニフレッドと春生まれの妹、ビー。卵や幼虫のお世話、蜜集め、巣でのハチミツづくりなど…妹のビーは姉に教わりながら、一人前の働きバチへと成長していく。しかし、コロニーに新しい女王バチが誕生すると、ビーは古巣に残るか、自分の母である前の女王バチとともに新天地へ旅立つのか、選択を迫られる…!短い一生を懸命に生きるミツバチの姉妹の物語。(ドイツ・カナダ 2020年)

ネアンデルタール人vs.ホモ・サピエンス
放送 2024年6月8日

4万年前に絶滅したネアンデルタール人。かつてはわたしたちホモ・サピエンスよりも原始的で劣った存在とされてきたが、近年の研究により彼らの意外な能力が次々と明らかになってきた。筋力や寒冷地への適応能力、そして脳の大きさではホモ・サピエンスを上回り、狩りの能力も高かったとされるネアンデルタール人。なぜ彼らは絶滅し、わたしたちホモ・サピエンスは生き残ったのか…?最新科学で謎に挑む!(フランス2023年)

名建築が生まれ変わるとき
放送 2024年5月25日

イギリス・ロンドンでは、廃墟となった発電所が、世界的な美術館テート・モダンへと生まれ変わった!巨大なタービンが占拠していた空間を、どのようにして世界最大級の展示スペースへと改装したのか。当時の映像とともに、技術者たちが工夫や苦労を語る。他にもアメリカで空港ターミナルが、高級ホテルに変身した事例や、ドイツで巨大な飛行船の格納庫が、熱帯のリゾート施設へと生まれ変わった例などを紹介(イギリス2022年)

カモノハシとわたし
放送 2024年5月18日

オーストラリアのタスマニア島。ここにある不思議な動物が暮らしている。ゴムのような柔らかいくちばし、水かきのついた足、そして哺乳類なのに卵を産む珍しい生き物、カモノハシだ。脳の病気と診断され絶望を抱えた写真家のピートは、一匹のカモノハシ“ズーム”と出会い、やがてその保護活動に目覚めていく。しかし、大雨によって発生した鉄砲水に流された“ズーム”は行方不明になってしまい…。(オーストラリア2023年)

密着!野生の母親たち
放送 2024年5月11日

野生動物の母親たちは日々さまざまな試練から子どもを守り、命がけで子育てを行っている。ホッキョクグマは数か月間飲まず食わずで子どもたちに授乳し、チーターは子どもを守るためライオンに立ち向かう。他にも“養子”を迎えたヒグマや、一生に一度の子育てを行うミズタコ、托卵をするカッコウなど。海の生き物から空の生き物までさまざまな動物たちの子育てに密着し、その苦労と献身的な育児の様子を描く(ドイツ 2023年)

アマゾン 森に眠る謎の古代文明
放送 2024年4月27日

世界最大の熱帯雨林であるアマゾン。この地の土壌が農業に適さないことから、長年、アマゾンには“文明”は存在しなかったとされてきた。しかし近年、広大な農耕の跡や、エジプトのピラミッドよりも古い5000年前の巨大建造物の跡など、従来の説を覆す遺構が次々と発見された。なぜこの文明は忘れ去られてしまったのか?熱帯雨林を巧みに利用し、驚くべき文明を築いた知られざる人々の営みと歴史に迫る(アメリカ 2023年)

スコットランドの大自然 〜ハイランドの生き物たち〜
放送 2024年4月20日

ハイランド地方は、人間の開発によってさまざまな生き物の生息数が減少し、なかには絶滅に追い込まれた生き物もいた。しかし、今は保護活動によって、再び自然が息を吹き返しつつある。絶滅からの復活を遂げたトナカイやミサゴ、激流の川を遡上するサケ、そして、冬は氷点下27度にもなる山肌で吹雪にじっと耐えるユキウサギたち。マツテンやコバシチドリなど高地で子育てする生き物にも密着!(オーストリア英米独 2023年)

友情ってなに? 〜科学でひもとく友人関係〜
放送 2024年4月13日

友情の起源はサルを研究すればわかる?ヒトと犬の間に友情は存在するの?脳の反応を見れば将来の友人が予測できる?誰もが日常生活で恩恵をうけている“友情”について、いまさまざまな研究が行われている。アカゲザルの交友範囲の広さはその個体の生存率と深く関連しイルカのオス同士の深い友情は繁殖の成功率とつながっていた。人や動物が社会の中で生きていくうえで大きなカギを握る友情。その秘密に迫る(カナダ 2023年)

アリの王国 命をつなぐ物語
放送 2024年4月6日

ヤマアリのコロニーの春から夏の物語。春、ヤマアリたちは女王の産卵に備え、食料探しに大忙し。初夏には女王が産卵。そして真夏の日照りや嵐の危機を乗り越え、幼虫はさなぎへと成長した。しかし、そこへヤマアリの赤ちゃんを狙う、サムライアリの脅威が迫っていた…!恐竜の時代から絶滅することなく繁栄してきたアリたち。死と誕生を繰り返しながら、1億年以上も続いてきたアリたちの命の営みを見つめる(フランス2022年)

古代エジプトの巨大墳墓 〜ヒエログリフを解明せよ〜
放送 2024年3月30日

エジプト最大級の墳墓、テーベ第33号墓。内部の壁という壁は全てヒエログリフとよばれる古代の象形文字に覆われた謎多き墓だ。壁の文字を解読した結果、この墓は王のものではなく、パディアメンオペトという名の一人の書記官のものだと判明した。彼は一体何者で、なぜ王をもしのぐ巨大な墓を作ることができたのか?識字率が1%に満たない時代に書記として強大な権力を握っていたその人物像と野望に迫る(フランス 2022年)

ナイアガラの滝 〜生き物たちの四季〜
放送 2024年3月16日

その水量は1秒あたり最大3000トン!世界屈指の滝、ナイアガラ周辺に暮らす生き物たちの四季を見つめる。春、滝からの風が吹きつける断崖でカモメたちは卵を温め、子育てを行う。夏の終わりにはカミツキガメの赤ちゃんが命がけで水辺を目指し、森が色づく秋にはビーバーが冬支度を始める。そして冬…一面が雪と氷に覆われた湖でシロフクロウが華麗な狩りを披露する。ナイアガラの知られざる魅力に迫る。(アメリカ2023年)

太古の巨大鳥の秘密
放送 2024年3月2日

ダチョウやエミューなどの祖先とも考えられていた巨大な“飛べない鳥”たち。高さ3.5メートルもあったニュージーランドのジャイアントモア、世界で最も重い鳥だったと考えられるアフリカのエレファントバード。今は絶滅してしまったこうした“飛べない”巨大鳥たちはどこから現れ、なぜ飛ぶ能力を失ったのか。最新のDNA研究をもとに解明していくと、恐竜の時代に存在していたある鳥へと行き着いた…!(フランス2023年)

ヨーロッパ初!宇宙ロケット発射に密着
放送 2024年2月24日

イギリスの実業家が創設した宇宙開発企業のロケット打ち上げ現場にカメラが密着。従来のように地上から打ち上げるのではなく、飛行機の下にロケットを取り付けて、高度1万メートルの上空から発射するという斬新な方法で打ち上げを行うという。機械のトラブルや発射予定日の延期など、さまざまな困難を乗り越え、ようやく迎えた打ち上げ当日…。成功すれば欧州初!打ち上げに携わる人々の胸の内にも迫る。(イギリス 2023年)

新説!インカ帝国
放送 2024年2月10日

今からおよそ500年前、南米で栄華を極めた巨大な帝国を作ったインカの人々。文字を持たなかったとされる彼らの歴史は多くの謎に包まれてきた。しかし、最新の研究によってインカ帝国の新たな一面が明らかになってきている。マチュピチュが造られた理由とは?インカの人々は本当に“文字”をもっていなかったのか?そして、南北4000キロにわたる広大な領土をおさめることのできた秘訣とは?真相に迫る(フランス2023年)

カメレオンの楽園!マダガスカル島
放送 2024年2月3日

カメレオンといえば、色が変わる体に、ゴムのように伸縮する舌。しかし、面白い生態はそれだけではなかった!命がけの産卵や、赤ちゃんカメレオン初めての狩り、そして尻尾を木に巻き付けて寝る愛らしい姿など…貴重な映像と共にその知られざる生態に迫る。体長70センチの世界最長のものから、1.5センチの世界最小のものまで、マダガスカルの豊かな自然が生んだカメレオンたちのめくるめく不思議な世界!(独仏伊2023年)

チョウが人類を救う? 〜小さな体に秘めた驚きのパワー〜
放送 2024年1月27日

チョウは1億年以上前から地球に存在し、さまざまな環境の変化に適応しながら、独自の進化を遂げてきた。鮮やかな色彩や撥水能力をもつ羽、優れた体温調整能力など…チョウの能力を応用すれば、医療現場や環境対策などの分野で人類が直面する課題を解決できるのではと、いま研究者たちの注目を集めている。革新的な医療素材から、水上都市を支える沈まない金属まで、チョウに学ぶ無限の可能性に迫る(仏独米2022年)

クレオパトラ 〜ミイラの手の謎に迫る〜
放送 2024年1月20日

世界に名を知られる存在でありながら、未だに墓の痕跡すら見つかっていない伝説の女王クレオパトラ。その手がかりを求めて多くの考古学者が発掘をすすめてきた。ところが近年、あるミイラの手が彼女のものではないかと注目を集めた。あらゆる角度から始まった分析。ミイラの手のCTスキャンを行い骨の状態からミイラの年齢を推測。さらに遺伝子解析によって出身地や性別も明らかに…。果たして本物なのか?

生命の躍動 太陽をめぐる地球の1年 〜自然の守り人と共に〜
放送 2024年1月6日

絶海の孤島でペンギンやアザラシの調査を40年続けている研究チーム。パンダの保護と繁殖に人生をかけた研究者。密猟者からゾウを守るアフリカのレンジャーたち。ある人は家族との時間を犠牲にし、またある人は自分の命をかけて…動物と人間が共に生きる道を模索してきた。温暖化や人間の活動によって生存が脅かされる野生動物を守る人々の活動に密着し、命の惑星・地球の1年を見つめなおす。(イギリス2022年)

2023年

生命の躍動 太陽をめぐる生き物たちの12か月
放送 2023年12月30日

撮影場所は世界60か所以上。北は北極のホッキョクグマから南は亜南極のオウサマペンギンまで。海の中や高原、熱帯雨林、砂漠など…世界の様々な場所で12か月を通して見えてきたのは、季節という試練を乗り越え、懸命に子育てに励み、命をつないでいく動物たちの姿だった。ほかにも北海道のオオワシ、インドのゴールデンラングールなど、これまでの4本では紹介しきれなかった新しい動物の姿も目白押し(イギリス 2022年)

名門ホテルの舞台裏 クリスマス・イン・ニューヨーク
放送 2023年12月23日

最高級のスイートルームを一任されたバトラー職から、縁の下の力持ちである設備担当まで、ホテルを支えるスタッフは総勢600人。宿泊客をもてなそうと奔走する彼らの多くは、移民としてアメリカにやってきて、ホテルで働きながら“アメリカン・ドリーム”を追い求めた人々でもある。カメラはクリスマスの1か月前からスタッフに密着。華やかなホテルを支える彼らの仕事ぶりと共に、その胸の内にも迫る。(イギリス 2020年)

犬ぞりで大疾走!冬のカナダ8日間の冒険
放送 2023年12月16日

スコットランドの動物カメラマン、ゴードン・ブキャナンが7頭の犬たちと共に犬ぞりの旅に挑戦。目標は100年以上前、ゴールドラッシュの時代に作られた最難関ルート「バーン・ラン」を完走すること。しかし初心者のゴードンは、犬たちからの信頼を得られずスタートから四苦八苦。ロープが切れてリーダー犬が脱走するトラブルにも見舞われる。犬たちと心を通わせ、目標どおりのルートを踏破できるのか?(イギリス 2022年)

ルーブル美術館 800年の秘密に迫る
放送 2023年12月9日

どのようにして中世の小さな要塞が、世界最大級の美術館へと生まれ変わったのか。幻の宮殿の痕跡、暗い王宮を光あふれる美術館に生まれ変わらせるための工夫、そして90年代に作られたガラスのピラミッドなど…。800年の増改築の経緯を解明するために、普段は見られない天井裏や地下室にもカメラが潜入!ドローンやレーダーなど最新の技術を使いながら、ルーブル美術館の歴史と秘密を解明していく。(フランス 2020年)

「ベンガルトラ 女王マーヤの物語」
放送 2023年12月3日

母親と兄弟と幸せに暮らしていたベンガルトラのマーヤ。ある日母親が狩りに出たまま戻らず、自分たちだけで生きていかなければならなくなる。狩りを覚え、立派な大人に成長し、母の縄張りを守り続けるマーヤ。2頭の子供を産み母親になるも、今度は自分が狩りをしている間に、子供たちが襲われてしまう。果たして子供たちは無事なのか。マーヤは母親から受け継いだ土地を守ることはできるのか。(インド2020年)

生命の躍動 太陽をめぐる地球の1年 〜秋〜
放送 2023年12月2日

生き物たちの1年を追ったシリーズはいよいよ最終章の“秋”をむかえる。シマリスやクマは冬ごもりを前に必死に食料を集め、北アメリカのチョウは暖かい南へと大移動を始める。一方、南半球ではアフリカゾウが深刻な干ばつに直面し、水を求めて過酷な旅を続けていた。そして弱ったゾウの群れを狙うライオンたちの姿も…。太陽の動きとともに移り変わる季節。その中を生き抜く動物たちの姿に迫る。(イギリス2022年)

生命の躍動 太陽をめぐる地球の一年 〜夏〜
放送 2023年11月18日

シリーズ3本目は北半球の夏。激動の季節は動物たちを様々な行動に駆り立てる。アフリカではヌーやシマウマたちが、北上する雨雲を追って命がけの大移動。夏が短い高山では、ウサギやリスたちが必死の食料争奪戦を繰り広げ、インド洋ではマンタの群れが華麗な捕食行動を見せる。一方、冬まっただ中の南半球では、ペンギンのヒナたちを寒さと飢えが襲う…。世界60カ所以上でカメラがとらえた動物たちの姿(イギリス 2022年)

「渡り鳥を守れ!大移動1万キロの危機
放送 2023年11月4日

渡り鳥であるシギの仲間は、50年前の半分に減少。さらに生息環境の悪化で、個体も小型化しているという。その危機を食い止めようと、研究者たちがオーストラリア、チリ、モーリタニアのシギ類にGPSなどを装着。謎に包まれていた渡りのルートを解明し、生息地域を守ろうと奮闘する。1万キロあまりの旅を経て、渡り鳥たちは無事に繁殖地に到着することができるのか。(仏・オーストラリア・台湾・米国 2022年)

「生命の躍動 太陽をめぐる地球の1年 〜春〜
放送 2023年10月28日

寒さが和らぎ、地上が花や緑に覆われる春、世界各地では新たな命が次々と誕生する。しかし親となった生き物にとって、それは新たな試練の始まりでもある。アフリカではチーターの母親が子どものために必死の狩り。そしてチベット高原に暮らすキツネの母親もまた3匹の子どもたちを守ろうと奮闘する。わずかな差が子どもたちの命を左右する厳しい自然界。そのなかで必死に子育てをする生き物たちの姿を追う(イギリス 2022年)

「生命の躍動 太陽をめぐる地球の1年 〜冬〜
放送 2023年10月21日

世界各地の“冬”をたくましく生きる動物たち

暗闇につつまれた北極をさまようホッキョクグマの親子。1メートルもの積雪の中、獲物を探すアカギツネ。一方で一年中温暖な赤道直下では楽園を享受するカラフルで美しい生き物たちの姿があった。太陽をめぐる地球の1年の旅がもたらす“季節”という試練。そのなかで動物たちが、力強く生き抜く姿を見つめる。オウサマペンギン、キタリス、サバンナのゾウなどさまざまな動物の珍しい映像も盛りだくさん!(2022年 イギリス)

「奇跡の建築 アンコール・ワット
放送 2023年10月14日

衛星画像や立体CG、そして“ライダー”とよばれる最新技術などを駆使して調べていくとアンコール・ワットの新たな姿が見えてきた。研究者も驚くほど計画的に開発された、遺跡群を取り囲む広大な都市の姿。アンコール・ワット遺跡の中央の地下に掘られた深い空洞の謎。そして、アンコール・ワットを取り囲む11の階段の秘密など。建造の謎から当時の人々の生活にいたるまで…様々な角度からその謎に迫る(2020年 フランス)

「キタリスの住む森で
放送 2023年10月7日

キタリスが秋に埋める木の実の数はおよそ3000個!捕食者のオオタカやイタチに狙われたり、ライバルのアカゲラとの木の実争奪戦を繰り広げたり…木の実を集めるのも簡単ではない。そうしてリスが苦労した末に埋めた木の実の一部は、掘り返されることなく、春に芽を出し、やがて大きな木へと成長していく。キタリスの1年を通して、生き物たちの調和によって守られている森の姿を見つめる。(フランス2022年)

「プレーリードッグの物語 〜アメリカ 大平原の1年〜
放送 2023年9月30日

夏はカラカラに乾燥し、冬は凍てつく寒さ。大平原に暮らすプレーリドッグの暮らしは過酷だ。アナグマ、コヨーテ、絶滅寸前のクロアシイタチなどさまざまな捕食者たちに狙われるだけでなく、群れの仲間同士でも日々激しい争いが繰り広げられる。オスたちは人気の巣穴をめぐって血みどろの決闘。妊娠したメスたちは食料を奪い合う。愛らしい姿とは裏腹に闘争に明け暮れるプレーリードッグの1年に密着。(仏・オーストリア2022)

「実はすごい!サカナの知能
放送 2023年9月23日

これまで知能が低いと考えられてきたサカナ。しかし今、まったく違った側面が明らかになっている。魚は仲間と感情を共有できる?記憶力はどれくらい?どのようにコミュニケーションをとっているの?世界中の海や研究室で実験を行った結果、人間が想像するよりもはるかに高い潜在的能力が明らかになってきた。AIよりも正確に人の顔を見分けられるすごい能力も発覚!?めくるめくサカナの新しい世界に迫る(フランス2022)

「森を支える キツツキ・パワー!」
放送 2023年9月16日

キツツキの仲間は世界各地に200種類以上!彼らが穴を開けるのは“木”だけじゃない!サボテンに穴をあけて暮らすものや、川辺の崖に穴をあける種類まで。世界中の面白いキツツキが盛りだくさん!さらに使い終わったキツツキの古い巣穴は、フクロウやリス、ほかの小鳥などに利用され、森の生物多様性を維持することにも役立っているという。実はとても奥が深いキツツキの世界を見つめる(2022年/アメリカ)

「野生のパンダに大接近!〜後編 独り立ちへの道〜
放送 2023年9月2日

生まれてからは2年近く母親とともに過ごす赤ちゃんパンダたち。木登りの方法や新鮮な竹の見分け方など…母親から学びながら経験を積んでいく2頭の赤ちゃんパンダの「トアン」と「シウ」。冬にはマイナス15度にもなる厳しい寒さを乗り越えながら、2頭はやがて自立へと向かう。四季が移ろう中国の雄大な風景とともに、トキやキンシコウなどパンダの保護区に暮らす他の貴重な野生動物の姿も。(仏・中国2022年)

「野生のパンダに大接近! 〜前編 赤ちゃんの誕生〜
放送 2023年8月26日

前編では生まれたばかりの2頭の赤ちゃんパンダが、生後3か月でよちよち歩きを始めるまでを紹介。生まれたときはわずか100グラム、哺乳類の中でもとりわけ小さな赤ちゃんを産むパンダ。生まれてしばらくは自力で歩くことも、排せつすることもできない赤ちゃんパンダを母親が懸命に世話をする。2頭の赤ちゃんは無事に育つのか。謎に包まれた野生のパンダの生態を撮影した貴重な映像(仏・中国2022年)

「海賊 真の姿を解き明かす
放送 2023年8月19日

お宝を求めて、大海原で戦いを繰り広げる荒くれ者。そんな海賊のイメージは正しいのか?インド洋で沈没した海賊船の積み荷の調査などから、海賊たちの“おきて”は極めて公平であることがわかった。マダガスカル島の沖に浮かぶ、かつて海賊の根城だった島ではドローンを駆使した空からの調査が行われ、海賊たちが整備した島の姿とその暮らしぶりが見えてきた。海賊の起源から消滅の歴史をたどり、真の姿を追う。(仏米2022年)

「スペースデブリ 〜宇宙の新たな脅威〜
放送 2023年8月12日

今、地球周辺の宇宙空間には、1億個以上もの宇宙ゴミ「スペースデブリ」が超高速で飛び交っている。宇宙開発の過程で人類が放置した、使用済みの人工衛星やロケットがその正体だ。たとえ今、宇宙開発を中止したとしてもなくなることはない。巨大なゴミが運用中の人工衛星に衝突したり、地球に落下した事例もある。スペースデブリの実態と、解決に向けて立ち上がった世界中の科学者たちを追う。(フランス2023年)

「築200年!ようこそサボテン・ホテルへ」
放送 2023年8月5日

アメリカの砂漠に立つ大きなサボテン。高さは10mを超え、寿命は200年にも及ぶ。そんなサボテンにはさまざまな生き物が集う。地中から頭のてっぺんまで、鳥や昆虫、小動物でいっぱいの、いわば“サボテン・ホテル”だ。大雨が降ると貴重な水を貯え、花は大切な食料となる。種は動物たちによって運ばれ、砂漠に新たな命が芽生える。あるサボテンの一生、200年の物語が詰まったファンタジー。(ドイツ2023年)

「恐竜アドベンチャー 最終話 最後の勇者 トリケラトプス」
放送 2023年7月22日

もし恐竜の時代に行くことができたら?どんな世界が広がっているのか?最終話は白亜紀の終盤にタイムトラベル!角とフリルが特徴的なトリケラトプスが登場。植物食恐竜ながら、巨大な体と強力な角、堅いフリルによる防御で、最強・ティラノサウルスの攻撃に耐えていたことが最新の研究で明らかに。さらにフリルには意外な役割も?驚きの歯の秘密にも迫る!恐竜たちが繁栄を極める中、小惑星が地球に衝突して…。(英2022年)

「恐竜アドベンチャー 第3話 ティラノサウルスの真実」
放送 2023年7月15日

もし恐竜の時代に行くことができたら?どんな世界が広がっているのか?第3話は、6800万年前の白亜紀にタイムトラベル!史上最強の肉食恐竜、ティラノサウルスが登場。どう猛なイメージだが、歯を詳細に分析すると、死肉を食べるのに適した形に進化していたことも判明した。頭蓋骨の分析からは、鋭い嗅覚や視覚の持ち主だったことも明らかに。また、進化を遂げ巨大化した翼竜の飛翔力の秘密にも迫る。(イギリス2022年)

「ビッグベン 徹底修復 〜よみがえった輝き〜」
放送 2023年7月8日

ロンドンの町の象徴、ビッグベン。1859年に時計塔として運用が始まって以来、毎日15分ごとに時を告げてきた。しかし、完成から長い時間が経ち、2017年、初めてとなる大修復が始まった。ミッションは建設当時の姿を取り戻すこと。重力を活用した時計の心臓部や、ガラスが使われた文字盤、装飾の本来の色などを蘇らせようと、イギリス中の職人たちが奮闘する。5年にわたる大修復の舞台裏に密着!(イギリス2022年)

「恐竜アドベンチャー(2) 進化が生んだ“ラプトル”」
放送 2023年6月24日

もし恐竜の時代に行くことができたら?どんな世界が広がっているのか?第2話は、白亜紀にタイムトラベル。”ラプトル”が活躍した時代。強力なかぎ爪の使い方が判明!高い知能を駆使して集団で狩りをした、驚きの証も見つかった。一方、狙われる側のイグアノドン類。体の大きさだけでなく、両手の親指も進化させ、肉食恐竜に対抗していたことがわかった。そして羽毛をまとった恐竜に関する画期的な発見も!(イギリス2022年)

「恐竜アドベンチャー(1) ジュラ紀の森の巨大恐竜」
放送 2023年6月17日

もし恐竜の時代に行くことができたら?どんな世界が広がっているのか?第1話は、ジュラ紀の森にタイムトラベル。多様化、巨大化が進んだ、恐竜の黄金期。森では巨大な草食恐竜ディプロドクスと肉食恐竜アロサウルスの戦いが勃発!それぞれの武器を最新の科学でひも解くと、アロサウルスの意外な狩りの方法が判明。ディプロドクスは巨体をフル活用して防御していた。その巨体を維持する秘密も解説。全4回。(イギリス2022年)

「ユキヒョウ 〜“山の精霊”を追って〜」
放送 2023年6月3日

“山の精霊”とも呼ばれるユキヒョウ。生息数は世界全体で4000頭ほどと少ない上、警戒心が強く、人前に姿を現すことは滅多にない。長年その姿を追う兄弟カメラマンがヒマラヤ山脈の奥地で撮影に挑んだ。拠点とした村は標高4000mを超える。冬の積雪は深く、夏は足場の悪い岩場が広がる。そんな中、地元の人たちの協力を得て、狩りや子育てなどの貴重な姿を捉えることに成功した。

「新発見!鳥たちの不思議な能力」
放送 2023年5月27日

大空を自由に舞う鳥。その優れた能力は飛翔力だけではない。巨大な群れが、飛びながら一斉に方向転換できる秘密や、他の鳥の状況を的確に判断できる能力を秘めていることなどが実験によって明らかになった。一方で、人間が発する騒音や夜間照明が、鳥たちに深刻な影響を及ぼしていることもわかってきた。北米では、この50年の間に鳥が30億羽も減ったという。人と鳥の共生への模索も始まった。(独・英2022年)

「サバンナの母たち 〜群れを率いるメスの力〜」
放送 2023年5月13日

アフリカのサバンナに生きるたくさんの動物たち。中でも、メスが群れのリーダーを務める動物に注目する。代表格はアフリカゾウ。若いメスに気を配り、優れた感覚と記憶力で群れを水場へ導く。マングースはリーダーが若手に知恵を伝授する。母系集団のハイエナは、気の強い娘に母親が厳しく接し、リーダーの威厳を示す。力強さだけではない、さまざまな”能力”で群れを統率するメスのリーダーに迫る。(スペイン2022年)

「人類を再び月へ 〜動き始めたアルテミス計画〜」
放送 2023年5月6日

アポロ計画の終了から50年。人類を再び月へ送り、月に拠点を築いて探査を進める「アルテミス計画」が動き始めた。10年以上の歳月をかけて開発されたのは、最先端のロケットシステム。月に拠点を築くための資材を運ぶことができる、これまでにない強力なロケットだ。宇宙飛行士が乗り込むオリオン宇宙船にも万全の安全対策が施された。試行錯誤を経て、去年11月に行われた試験飛行。そこまでの道のりを追う。(英2022年)

「ヌーの大移動 〜迫る危機の中で〜」
放送 2023年4月29日

アフリカで繰り広げられるヌーの大移動。その移動距離は1年で3000キロに及び、宇宙からも見えるという。大地はヌーの蹄によって耕され、排泄物から栄養を得る。大移動はサバンナの維持に欠かせないのだ。しかし今、人間による新たな脅威にさらされている。大迫力の川渡りでは、観光客の車が邪魔をし、現地の人が設置するフェンスは移動ルートを寸断する。ヌー大移動の現状を、現地ガイドの視点で伝える。(英米2022年)

「ゼロから無限大へ 〜数の不思議に迫る〜」
放送 2023年4月22日

私たちの生活にあふれている「数」。その数を示す「数字」は、今でこそ当たり前に存在するが、確立されるまでには、長い歴史があった。そして、数の大きな転換点となった、「ゼロ」の発見。さらに「無限大」への広がり。一見すると真逆にある「ゼロ」と「無限大」だが、実は表裏一体なのだ。それってどういうこと?答えはピザが教えてくれる!?数学が苦手な人も楽しくわかる、不思議な数の世界を旅してみよう!(米2022年)

「シマウマ 最強のサバイバー」
放送 2023年4月8日

5か月もの間、雨が一滴も降らない乾季のサバンナ。過酷な環境で生き抜くシマウマの強さの秘密に迫る。群れのリーダーであるオスは優れた聴覚を生かし、仲間の食事中などには見張りに立つ。メスは記憶力に優れ、大地が干上がる中、群れを水場へと導く。ある日の移動中、幼い子どもがライオンに襲われる。すると、引き返してきたリーダーは驚きの行動に出る。群れの絆で命をつなぐ、最強のサバイバーに密着!(フランス2022年)

「フラワー・パワー 〜花が地球を“征服”できたワケ〜」
放送 2023年4月1日

地球に誕生して以来、驚きの速さで多様化を遂げた“花”。標高の高い山岳地帯から砂漠まで、あらゆるところに進出し、勢力拡大に成功した。花は、いつ・なぜ誕生し、どのようにして種の存続を可能にしてきたのか。最新の研究で、受粉に欠かせない虫を惹きつける秘密も明らかになった。色や匂いだけでなく音も影響するという。かのダーウィンが「忌まわしき謎」と呼んだ、花の進化の秘密に迫る。(フランス2022年)

「アナグマ親子の物語 〜ドイツの森より〜」
放送 2023年3月25日

ドイツの森で冬眠から目覚めたアナグマの親子。1匹のメスが双子の子育てに奔走する。アナグマの巣は時に長さ30メートルにもなり、大きな集団となることもある。仲間同士で互いに毛づくろいするのが朝の日課だ。森では、ヤマネコやキツネ、フクロウも子育てに励み、春、夏、秋と彩り豊かな森で子どもは健やかに成長する。やがて冬を迎えると、アナグマたちは再び家族で寄り添い、長い眠りに入る。(ドイツ2021年)

「海賊 真の姿を解き明かす」
放送 2023年3月18日

お宝を求めて、大海原で戦いを繰り広げる荒くれ者。そんな海賊のイメージは正しいのか?インド洋で沈没した海賊船の積み荷の調査などから、海賊たちの“おきて”は極めて公平であることがわかった。マダガスカル島の沖に浮かぶ、かつて海賊の根城だった島ではドローンを駆使した空からの調査が行われ、海賊たちが整備した島の姿とその暮らしぶりが見えてきた。海賊の起源から消滅の歴史をたどり、真の姿を追う。(仏米2022年)

「みんなで生き抜く 〜動物たちの絆〜」
放送 2023年3月11日

動物たちにとって非常に重要な、仲間とのコミュニケーション。繁殖や子育て、狩りなど、様々な場面で動物たちは意思を伝え、協力関係を築いている。ムクドリは親が亡くなると群れの仲間が残されたヒナを育てるという。ワニの赤ちゃんも協力して非力な幼少期を乗り越える。フラミンゴの驚異的な一体感もみんなで一緒に生き抜くための大切な習性だ。世界中の様々な動物たちの多様な絆を見つめる。(スペイン2022年)

「厳冬のアルプス 〜雪山を生きる動物たち〜」
放送 2023年2月25日

一面の銀世界が広がる、真冬のヨーロッパアルプス。厳しい季節だが、動物たちはたくましく生き抜く。シャモアやライチョウは雪の下から食べ物を探し出し、リスは記憶を頼りに木の実を見つける。キツネは優れた嗅覚と聴覚で雪の下にいる獲物を捕らえる。真冬の夜の森だけに出現する不思議な「霜のひげ」や雪の結晶の神秘も。やがて山は雪どけの季節を迎える。厳しくも美しいアルプスの冬を見つめる。(ドイツ2022年)

「温暖化の脅威 〜5600万年前からのメッセージ〜」
放送 2023年2月18日

5000万年以上前の温暖化から学ぶ

歯止めのかからない地球の温暖化。実は5600万年前にも温暖化は起きていた。PETMと呼ばれる期間だ。このとき生き物に生じた異変を明らかにし、今後の対策に生かそうと研究が進んでいる。さまざまな化石から、PETMによって気候や植生が大きく変化し、哺乳類が小型化したことがわかった。そして今、温暖化はPETMのころ以上に急速に進行している。この脅威を止めることはできるのか。(ドイツ2022年)

「アンデスの奥地 幻のクマを守れ!
放送 2023年2月4日

南米大陸に生息する唯一のクマ、メガネグマ。生態系の維持に欠かせない存在だが、警戒心が強く野生での観察は難しい。詳しい生態はわからないまま、絶滅の危機に瀕している。研究者らは森にカメラを設置。行動を解明し、保護につなげようと奮闘する。外敵が少ない木の上で子育てをするなど貴重な姿が明らかに。一方で、クマに畑を荒らされることを恐れる人々も。共生の行方は?(フランス・チリ・エクアドル2020年)

「コロッセオ 〜ローマ帝国の至宝〜」
放送 2023年1月28日

古代ローマ帝国の技術を結集して建設されたコロッセオ。収容できる観客は5万人に上り、剣闘士や猛獣の戦いに、多くの人が熱狂した。造られたのは2000年近くも前。動力も資材も限られた時代に、この巨大な円形闘技場はどのように造られたのか、そしてなぜ造られたのか。詳細なCGで建物の形状や、特徴的なアーチ構造がもたらした利点を明らかにしつつ、建設の理由となった政治的背景にも迫る。(フランス 2021年)

「生き物の宝庫 スロベニア
放送 2023年1月14日

ヨーロッパのほぼ中央に位置するスロベニア。四国と同じくらいの面積の国土は、変化に富んだ豊かな自然にあふれている。アルプスの頂と広大な平原、なぞに満ちた地下の洞窟や透き通ったアドリア海。そして、それぞれの環境に適応した、たくさんの動植物が息づいている。アルプスの山を彩る高山植物や青くなるカエル、なぞに包まれた洞窟の水生動物。美しい四季の映像とともにスロベニアの魅力を伝える。(スロベニア 2021年)

「世界のウサギ 大集合!」
放送 2023年1月7日

丸い尻尾に長い耳。もふもふとして愛らしいウサギ。野生では、肉食動物の餌食となることが多く、か弱い動物にも見えるが、実はさまざまな環境に適応し、砂漠から極寒の大地まで、世界のあらゆる場所に生息域を広げて力強く生き抜いている。さらには遺伝子に“記憶”を刻んで出産する数を調整することで、生態系を支配することもあるのだ。愛らしさに隠された、ウサギの真の姿に迫る!(カナダ・米・オーストリア2019年)

2022年

「クリスマスを“飾る”~イギリス 職人たちの舞台裏~」
放送 2022年12月24日

クリスマスの飾りつけを専門にするイギリスの会社は、冬が迫ると大忙し。世界遺産の宮殿や博物館、小児病院などさまざまな場所に華やかなデコレーションを施し、大変身させる。でもこの年の冬は異変が!新型コロナウイルスの影響から物流が復活しようとする中、世界規模で輸送網の混乱が生じ、大切な飾り物が届かないのだ。そんなトラブルも笑顔で乗り越えるスタッフ。美しい装飾で人々に感動を届ける。(イギリス2021年)

「ロッキー山脈 子育て奮闘記 〜成長編 秋から冬へ〜」
放送 2022年12月17日

ロッキー山脈に生きる動物に密着!季節は秋から冬。春に生まれた子どもたちは、親や仲間と共に、あるいは早くも独り立ちして、初めて迎える厳しい冬に立ち向かう。ヒグマの赤ちゃんは母グマと一緒に冬眠に備え、栄養を蓄える。バイソンは群れで過ごし、熱水によって雪がとけている重要な場所を受け継いでゆく。吹雪の中、狩りに励むのは独り立ちしたキツネ。ピューマは餌を分け合い、ツルは南への長旅に出る。(米豪2021年)

「大自然満載!カナリア諸島」
放送 2022年12月10日

アフリカ大陸の沖に浮かぶ、スペイン領カナリア諸島。火山地帯や原生林、砂漠そして海。多彩な大自然に恵まれ、多くの固有種が暮らす。固有種「カナリーマツ」の森に暮らすのは固有種の鳥「カナリーアオアトリ」。マツの森で生きるための進化を遂げた。春の終わりには“宝石の塔”が出現。透き通った青い海には、他の海域で姿を消した貴重なサメも集まってくる。陸から、海から、カナリア諸島の魅力に迫る!(スペイン2021年)

「生き物たちの“超”能力 水に生きる」
放送 2022年12月3日

水の中に進化の道を見出した生き物たち。その体の秘密を詳細なCGで解き明かす。カジキの武器の秘密、待ち伏せ型のハンター、オコゼのすご技。シャコの超高速パンチ。テッポウウオが水で狩りをできる理由。ワニガメの耐久戦に密着!サメの仲間オオセは獲物を誘惑!?ギチベラが隠し持つナイフとは?特殊な”レーダー”をもつカモノハシなど、個性的な進化を遂げた生き物の狩りの秘密が明らかに!(オーストラリア2021年)

「“約束”の菜園 〜虫と野菜のハーモニー〜」
放送 2022年11月26日

とある家庭菜園。殺虫剤や化学肥料は一切使われていない。昆虫と野菜は助け合い、絶妙なバランスを保ちながら成長する。野菜の受粉を担うハチ。女王バチの宿命とは?モンシロチョウの幼虫に食べられたカリフラワーが発するSOS。それを感知した、ある昆虫の行動とは?菜園に実りをもたらず昆虫と野菜の協力関係の裏には、“約束”があった。自然の恵みが実を結ぶまでの菜園の営みを徹底観察!(ドイツ・フランス2022年)

「ポンペイの起源 〜もうひとつの埋もれた歴史〜」
放送 2022年11月19日

西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火による火山灰などに埋もれ、たった1日で姿を消したイタリアの古代都市、ポンペイ。発掘調査が続く中、さらに時代をさかのぼる、紀元前の町も埋もれていることがわかった。知られざる、別の大噴火が起きていたのだ。その悲劇のあと、肥沃な土地と交通の要衝である地の利を生かして発展。一方、豊かさ故に争いも絶えなかった。ポンペイの知られざる歴史を解き明かす。(フランス2022年)

「狩る者と狩られる者 動物たち宿命の戦い」
放送 2022年11月12日

狩る者と狩られる者。イベリア半島を舞台に、動物たちの宿命の戦いを徹底観察する。多くの捕食者に狙われるウサギ。繁殖能力を進化させ、種の保存に成功してきた。一方、ヤマネコやミミズクなどの捕食者は狩りの成功率を高めるための技を磨いてきた。またコウモリとその餌となるガも、それぞれに食べるため食べられないための進化を遂げてきた。生態系の維持に欠かせない、永遠のライバル関係を見つめる。(スペイン2022年)

「生き物たちの“超”能力 空に生きる」
放送 2022年11月5日

空に進化の道を見出した生き物たち。その体の秘密を詳細なCGで解き明かす。高速で狩りをするハヤブサ。目と鼻、骨格を独自に進化させ、超高速での狩りを可能にした。海鳥もそれぞれの環境で進化した。空中戦に特化したグンカンドリと海に突入するカツオドリ、体の違いは?なぜハチドリはホバリングできる? トンボやチョウも骨格と羽の結合の仕方を進化させ、それぞれの飛行スタイルを確立した。(オーストラリア 2021年)

「『眠る』って何? 生き物と睡眠の深〜い関係」
放送 2022年10月22日

動物はなぜ眠るのか?脳を半分ずつ眠らせるガン。海でも陸でも眠る独特の睡眠スタイルを取るオットセイ。1日2時間しか眠らないゾウ。多くの動物が独自の睡眠スタイルを築いている。人為的にハチを睡眠不足の状態にしてみると、仲間に情報を伝達する力が劣化することがわかった。野生で生きる動物にとっては無防備とも言える状態となる睡眠だが、それでも動物にとって欠かせない理由を解き明かす。(ドイツ・カナダ2022年)

「ノイシュヴァンシュタイン城 〜未完の名城 建設秘話〜」
放送 2022年10月15日

ドイツの南端、アルプスの山にそびえるノイシュヴァンシュタイン城。“白鳥の城”として知られる名城だが、実は未完成だ。設計図に書かれた部屋は200に上るが、完成したのは15に過ぎない。建設されたのは19世紀。当初3年の予定だった建設期間は20年以上に及び、莫大な費用がかかっていた。主導したバイエルン王・ルートヴィヒ2世の死去に伴い建設は終えられた。名城の知られざる歴史に迫る。(フランス 2021年)

「水辺の王者 カバ」
放送 2022年10月8日

世界有数のカバの生息地ザンビア、ルアングワ川で、カバたちの日々を見つめる。幼少期、陸からも水中からも、常に捕食者に狙われるが、母との強い絆に守られる。厳しい乾季は樹木の恵みに救われ、生き抜く。青年期、経験を積み力をつけたオスは、群れに君臨するためボスに挑む。崖を背にして繰り広げられる死闘。広大なアフリカの風景の中、それぞれのカバが懸命に生きる姿を追う。(オーストリア・南アフリカ/2021年)

「ペリカン大移動 〜オーストラリア 幻の湖へ〜」
放送 2022年9月24日

オーストラリアに住むペリカンたちは、10年ほどの間に1度、「アウトバック」と呼ばれる内陸部の砂漠地帯に大移動する。なぜ快適な海辺を離れるのか?ペリカンたちの移動に合わせるように、内陸部には大雨が降り、”幻の湖”が出現する。湖にはエサとなる多くの魚も現れ、ペリカンたちの子育てスポットとなるのだ。なぜペリカンは大雨を予知できるのかは未だ解明されていない。謎に包まれた大移動を追う。(ドイツ2021年)

「サバンナ・クライシス 〜動物たちのサバイバル〜」
放送 2022年9月17日

アフリカ・サバンナで大洪水が発生。コロナの影響で観光客がいない時期に起きたこの異変はほとんど知られていない。洪水により草食動物は生息地を追われ、獲物が減った土地では、肉食獣が危機的状況に陥る。空腹で力をなくし、獲物を捕らえられないライオンの群れ。普段は見られない集団行動で狩りをするチーター。そして生き残りをかけ、肉食獣同士がしれつな争いを始める。野生の厳しさと力強さを見つめる(スペイン2021年)

「マゼラン“世界一周”から500年〜いま明かされる光と影〜
放送 2022年9月3日

人類初の世界一周達成から500年。大航海の舞台裏と、世界を変えた功罪を見つめる。ポルトガル人でありながらスペインの後ろ盾を得て出港したマゼラン。船乗りの反乱や仲間の船の脱走、飢餓と戦いながらの太平洋横断など幾多の苦難を乗り越え、東南アジアに到達する。しかし現地での戦闘で命を落とす。大航海を続けた立役者は別の船乗りだった。過酷な状況の中で記録された航海日誌から、彼らの旅をたどる。(ドイツ2020年)

「メキシコ発!生き物たちの大移動
放送 2022年8月27日

自然の宝庫・メキシコ。1年を通して、様々な生き物が世界各地から集まってくる。あるものはエサを求めて、またあるものは子育てのために、驚くほどの長距離を移動してくる。メキシコで出産し、北極海を目指すコククジラの親子。昆虫としては世界最長の渡りに挑むオオカバマダラ。フラミンゴは、つがいで協力して育児に励む。多様な生き物の大移動を、色鮮やな大迫力の映像で伝える。(アメリカ/南アフリカ/メキシコ2019年)

「隕石衝突を回避せよ!〜小惑星探査の最前線〜
放送 2022年8月20日

かつて恐竜を絶滅に追いやった隕石の衝突。今も太陽系には無数の小惑星が存在し、地球は常に衝突の危険にさらされている。いかに回避するか。世界中の天文台が小惑星を観測し、周回の軌道を予測して情報を共有しながら世界の空を監視している。実際、航空機への衝突を回避できた事例もあった。しかし探知しきれない隕石の衝突も起きている。科学の力で地球を守ることができるのか?研究の最前線に迫る!(フランス2022年)

「アルプスの夏 ヒグマたちの旅路
放送 2022年8月13日

アルプスの美しい山々を舞台につづるヒグマたちの物語

世界一のヒグマの“密集地帯”とされるスロバキア南部。春、多くのクマが冬眠から目覚め活動を始める。中には母を亡くした子グマの姿も。さまざまなクマに出会いながら、生きる道を模索する。一方、成長したクマは自らの縄張りを求めてアルプスを北上する旅に出る。オオカミやヤマネコも姿を現す豊かな自然の中、次の冬眠の季節まで旅は続く。夏、アルプスの絶景を背景につづるクマの物語。(オーストリア・ドイツ2020年)

「ペリカン大移動 〜オーストラリア 幻の湖へ〜
放送 2022年8月6日

オーストラリアに住むペリカンたちは、10年ほどの間に1度、「アウトバック」と呼ばれる内陸部の砂漠地帯に大移動する。なぜ快適な海辺を離れるのか?ペリカンたちの移動に合わせるように、内陸部には大雨が降り、”幻の湖”が出現する。湖にはエサとなる多くの魚も現れ、ペリカンたちの子育てスポットとなるのだ。なぜペリカンは大雨を予知できるのかは未だ解明されていない。謎に包まれた大移動を追う。(ドイツ2021年)

「ガラパゴス・アドベンチャー
放送 2022年7月30日

家族でガラパゴス諸島を訪れた生物学者モンティ。美しい海と豊かな生き物に、幼い2人の娘は大はしゃぎ。しかし、人間の影響は多様な生き物の宝庫にも押し寄せている。海にはマイクロプラスチックが漂い、貴重なリクガメの生息地は分断された。子どもたちは海の清掃活動やカメの保護活動にもチャレンジする。船に乗って水中マイクに耳を当てるとたくさんの生き物たちの声が聞こえる。豊かな海の行方は…(イギリス/2020年)

「ハチの世界をのぞいてみたら
放送 2022年7月23日

ベテランの動物カメラマンが自宅の庭に集まるハチに密着!すると思わぬものが見えてきた。ハチには喧嘩っ早いものや大らかなものなどがいて、個性豊かなのだ。木材などで“ハチの街”を整備し多くの種類を観察すると、多様な生存戦略があることもわかった。やがて人とハチの間にも友情が芽生え始めるが…。機材を手作りして動物撮影のプロが挑んだハチの世界。鮮やかで繊細なハチの姿は必見!(イギリス・アメリカ/2021年)

「真夏のグレートバリアリーフ サンゴ大繁殖
放送 2022年7月16日

オーストラリア沿岸に広がる世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ。およそ2000kmに渡って色鮮やかな海が広がる。夏の月夜、ここでサンゴが一斉に大繁殖し、海の中は卵などであふれ、様子が一変する。そしてその卵を食べる魚、その魚を食べる海鳥にも、命の営みはリレーしていく。サンゴ礁は波から海岸を守る役目も果たす。その海岸ではウミガメの産卵も行われる。命が輝く真夏の海に密着。(オーストラリア2021年)

「幻の野生馬 子馬ドットの四季
放送 2022年7月2日

四季折々、さまざまな表情を見せるハンガリーの大平原「プスタ」。世界でも珍しい野生馬が暮らす。そのうちの1頭、子馬・ドットの物語。春に誕生したドットは両親に見守られて成長し、夏を迎える。恵の雨で草原は湿地帯となり、ドットは仲間たちとの遊びの中で絆を強めていく。そして厳しい乾期と冬を共に乗り越える。草原に生きる野鳥や小動物の姿を交え、大平原に生きる野生馬の姿を伝える(2020年/スウェーデン・ドイツ)

「生き物の進化を活用せよ 〜夢の医療への最前線〜
放送 2022年6月25日

生き物の秘めた力を活用して、夢の医療実現へ!研究の最前線に迫る。サソリの毒は脳の奥まで入り込むが故に猛毒なのだが、逆手に取って脳の腫瘍を把握するために使える可能性がある。全力疾走に耐えるチーターの秘密を活用すれば骨が丈夫になる可能性が、極寒にも煮沸にも乾燥にも耐えられるクマムシには不老不死のヒントがあるかもしれない。多様な生物の進化がもたらす新たな価値にスポットを当てる。(2021年シンガポール)

「サバンナのライバル ライオンVS.ハイエナ」
放送 2022年6月18日

百獣の王・ライオンと死んだ動物を食べるハイエナ。対照的なイメージの両者だがどちらもサバンナに生きる優秀なハンターだ。1頭のオスを中心に複数のメスと子どもたちからなるライオンの群れ。狩りはメスが担うがオスの力強さで獲物を捕らえる場面も。一方のハイエナ。身体的にも群れでのリーダーシップも圧倒的にメスが強い。ライオンとハイエナが鉢合わせすると?両者の生存戦略と意外な関係性に迫る。(2021年ドイツ)

「ロッキー山脈 子育て奮闘記〜春から夏へ〜
放送 2022年6月4日

北米大陸を南北に貫くロッキー山脈。春から夏にかけ多くの動物が子育てに奮闘!その様子に密着する。3匹の赤ちゃんを育てるクマ。最大の敵は同じクマの雄だ。全ての子どもを守り切れるのか?ヤギの赤ちゃんは遊びに夢中。気が付くと母の姿が…。バイソンの赤ちゃんは生まれて数日で群れと移動を開始したが雪解けのぬかるみで大ピンチ!赤ちゃんと母親に次々と襲いかかる試練。無事に乗り越えられるのか?!(2021年/米・豪)

「アライグマ 子どもたちのサバイバル
放送 2022年5月21日

北米原産のアライグマ。かつて毛皮目的の狩猟が原因で数を減らしたが、今は世界各地に生息域が広がる。どんな環境にも適応し生き抜く秘密を探る。あるメスが4匹幼い子を残し、交通事故で死んでしまう。残された子どもたちは、器用な手先と強じんな歯とあごを武器に、慣れないエサ探しに奮闘する。そして、あるものは街の中に、あるものは自然の中に居場所を見つけ、歩み始める。力強いサバイバル術に迫る。(2021年フランス)

「ツタンカーメン王〜先端科学が明かす真実
放送 2022年5月14日

古代エジプトの王、ツタンカーメン。100年前、黄金のマスクと共にミイラが見つかり、考古学史上最大の発見としてその名は広く知れ渡った。以来、彼の人物像を明らかにしようと研究が続いている。今回、ミイラのDNA解析やCTスキャンなど、先端科学を駆使して分析が行われた。その結果、ツタンカーメンの身体的な特徴や、想定される話し方、新たな死因の可能性も見えてきた。明らかになった真実とは。(2021年イギリス)

「アフリカゾウ大接近〜共存の未来へ〜
放送 2022年5月7日

最大の陸上哺乳類、アフリカゾウ。群れの強い絆と何キロも先の水のにおいを感じる嗅覚と記憶力。高い知能を駆使してサバンナに生きる。しかし、人の経済活動が活発化するにつれ、ゾウの移動ルートに人が入り込み、接点が増えている。衝突が起きる傍ら、5つの国が協力し世界最大級の保護区が誕生した。移動ルートを探査するなど保護活動が進み、思わぬ共存の形も生まれている。アフリカゾウのいまを見つめる。(2021年ドイツ)

「徹底比較!新旧 世界の摩天楼
放送 2022年4月30日

新旧の摩天楼を徹底比較する。20世紀代表はエンパイアステート・ビル。アメリカンドリームの象徴としてマンハッタンにそびえたつ。21世紀代表はブルジュハリファ。ドバイの豊かな資金を象徴し、砂漠の中に輝く。それぞれの時代の最高の技術を結集した最高傑作である建築を、技術革新、経済波及効果、防災の3点から比べてみる。超高層を可能にした技術革新や建設を支える労働者など、建築の舞台裏に迫る。(2020年ドイツ)

「ロリスを救え〜世界をまたぐ保護作戦〜
放送 2022年4月16日

東南アジアを中心に生息する、希少な霊長類・スローロリス。小さな体と大きな瞳が特徴で、毒を持ち、ペットや漢方薬にするための違法取引が後を絶たない。イギリスを拠点に霊長類の保護活動をする「モンキーワールド」はベトナムにも活動拠点を作り、救助に乗り出した。罠によって片足や片目を失った個体を治療し、野生に戻す。違法取引の国際化が進む中、活動の舞台は世界へ。その最前線に密着する。(2020年イギリス)

「ワイルドカナダ 風の物語
放送 2022年4月9日

強い風が吹くカナダ。摩天楼がそびえたつ都会では、ハヤブサが自在に風を操り、オポッサムは風を頼りに餌を探す。小さな鳥やチョウは風を生かして長旅を成し遂げ、植物は遠くまで種を運ぶ。人間もカイトボードを編み出すなど風のある暮らしを楽しむ。一方で災いももたらす強風。人々は正確な竜巻警報を出す術を見出し、荒波を乗り越える船を作り出した。風を生かす知恵と、風に立ち向かう知恵に迫る。(2020年カナダ)

「英国王立植物園 ロックダウンの春
放送 2022年4月2日

ロンドン郊外にある英国王立植物園、通称「キューガーデン」。800万点を超す植物コレクションを誇る。スタッフが最も忙しくなるのは早春。冬から目覚めた植物たちが、急成長を始めるからだ。肥料の準備や植え付けなど、春を迎える準備に追われる。しかし3月下旬、コロナ渦でロックダウン。植物園も休園に追い込まれる。そんな中でもスタッフの丁寧な手入れは続き、再開を待つ。特別な春を見つめる。(2020年イギリス)

「脳が見せるマジックの秘密
放送 2022年3月26日

人々を魅了するマジック。なぜ人は、消えていないコインを消えたと考え、全く同じ色を違う色だと認識するのか?マジックが成立する背景には、人の脳の機能がある。人の神経は一秒間に1100万もの情報を五感で知覚しているという。その情報を処理可能な範囲に取捨選択し、無意識に「予測」している。この予測によって錯覚が引き起こされる。番組ではさまざまなマジックを楽しみながら脳の謎に迫る。(2021年オーストラリア)

「カワウソ 奇跡の復活劇〜オランダ〜
放送 2022年3月19日

海抜0メートル地帯が広がり、運河が発達してきた国、オランダ。その水路では、都市部でもカワウソの姿が見られる。しかし、実はオランダのカワウソは1988年頃にほぼ絶滅した。狩猟、水質汚染、交通事故など要因は多岐にわたる。オランダの人たちは20年以上に渡り、課題を解決するための努力を重ね、生息環境を回復させてきた。自然保護のシンボルとなったオランダのカワウソ。復活の舞台裏の物語。(2021年オランダ)

「世界へ!私たちのフィギュアスケート」
放送 2022年3月12日

40代~70代の女性たちが、フィギュアスケートのアマチュア世界大会に挑戦するドキュメンタリー。舞台はカナダの小さなスケートクラブ。離婚で自信を失ったウェンディはスケートに打ち込む中でたくさんの仲間と知り合った。皆、さまざまな思いを抱えている。夫との死別、息子との死別、自らの生い立ちへの複雑な思い…それでも明るく前向きに生きる。老いやケガ、試練を乗り越えた先に見えたものとは。(2019年カナダ)

「魔法の国の生き物たち〜オーストラリアの大地で〜」
放送 2022年2月26日

固有種を中心にたくさんの野生動物が暮らす“魔法の国”オーストラリア。しかし今、人間の経済活動の影響により、動物たちの生息環境が激変している。街中に暮らすフクロギツネやウォータードラゴンは、変化を逆手に取り、生息数を増やすが、コアラは生存が危ぶまれるなど、苦境に立たされる動物も。一方、コガタペンギンは保護活動が実り、生息数を回復させつつある。たくましく生き抜く動物たちの物語。(2019年イギリス)

「メルバママと130人の子どもたち」
放送 2022年2月19日

中南米・コスタリカで暮らすメルバ。育てた子どもは130人。虐待されるなどした子を養子に迎えている。心に傷を負った子どもたちは、メルバの温かい愛情に包まれて笑顔を取り戻し、メルバの家で人と信頼関係を築くことを学ぶ。時には食べ物をめぐってもめごとも起きるが、仲良く元気に暮らす。ある日、掃除当番をめぐってケンカが。その時子どもたちが気づいたこととは。メルバママとその大家族の物語。(2021年チリ)

「驚き!コウモリの秘めたるパワー」
放送 2022年2月12日

新型コロナウイルスをきっかけに注目を集めるコウモリ。なぜ体内にウイルスがいても発症しないのか?その謎に迫る研究を通して、コウモリは驚きのパワーを秘めていることが明らかになってきた。そして、そのパワーは、自力飛行できる唯一の哺乳類として進化する中で、獲得してきたものだった。奇跡的な不老長寿であることも明らかになってきたコウモリ。小さな体に秘めたそのパワーに迫る!(アメリカ2021年)

「追跡!マッコウクジラの大家族」
放送 2022年2月5日

深い海に生息しているため、詳しい生態は謎に包まれてきたマッコウクジラ。近年、インド洋である群れを追跡してきた研究者たちの最新研究により、驚きの事実が次々と明らかに。クジラたちの絆を強く感じさせる行動があるほか、グループの中で独自の役割分担があること、更に、互いに交流を図るために交わされる「コーダ」という独自のコミュニケーション方法も。クジラ・ファミリーの、神秘的な生態に迫る!(フランス2019年)

「中国 希少動物を追え!」
放送 2022年1月29日

中国北部に暮らすアムールトラ。古来より、美しさや強靭(きょうじん)さの象徴として崇められてきたが、繁殖力の低さや密漁などにより絶滅危惧種に指定されている。また揚子江に生息するシャンハイハナスッポンは野生では数匹のみとなり、限りなく絶滅に近づいている。番組に登場する1匹は、なんと100歳!監視下で見守られているものの、種としての絶滅はどうやっても免れそうにない。(オーストリア2021年)

「孤高のオオカミ 3000キロの旅路」
放送 2022年1月22日

ルーマニアの森に暮らす雄のオオカミ・スラヴァ。ある日、群れから離れ、旅に出る決心をする。旅の途中、狩りのパートナーとなるカラスや、生涯の伴侶となる雌、そして新たな仲間となる若い雄のオオカミと出会い、スラヴァは群れのリーダーとしての地位を確立していく。果たして、旅路の果てに、安住の地を見つけることはできるのか?一匹オオカミの成長と、野生のオオカミの生態が描かれた物語。(フランス2019年)

「氷河の殺人事件〜ミイラが語る5000年前の真実〜」
放送 2022年1月15日

5000年以上前の男性の凍結ミイラ「エッツィ」。アイスマンとして知られ、今から30年前に偶然発見された。最新の研究で、アイスマンが持っていた銅の斧(おの)は入手困難な貴重な道具だったこと、衣服は極めて質の高いものだったことがわかる。また体の傷や発見された際の体位などから、アイスマンがなぜ、どのようにして死んだのか、謎を解明していく。5000年前の未解決事件に挑む。(イギリス2019年)

「ベンガルトラ 女王マーヤの物語」
放送 2022年1月8日

母親と兄弟と幸せに暮らしていたベンガルトラのマーヤ。ある日母親が狩りに出たまま戻らず、自分たちだけで生きていかなければならなくなる。狩りを覚え立派な大人に成長し、母の縄張りを守り続けるマーヤ。2頭の子供を産み母親になるも、今度は自分が狩りをしている間に、子供たちが襲われてしまう。果たして子供たちは無事なのか。マーヤは母親から受け継いだ土地を守ることはできるのか。(インド2020年)

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2021年

「厳寒に生きる 動物たちの冬物語」
放送 2021年12月25日

「赤ちゃんトナカイ 初めてのクリスマス」
放送 2021年12月18日

「地球“冷却化”作戦!」
放送 2021年12月11日

「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 11〜12月編」
放送 2021年12月4日

「アルハンブラ 奇跡の城塞都市の秘密」
放送 2021年11月27日

「オーストラリア森林火災 動物救出大作戦!」
放送 2021年11月20日

「ノガンを絶滅させない! 〜守り人たちの挑戦〜」
放送 2021年11月13日

「海に消えた古代都市カノープス」
放送 2021年11月6日

「フクロウ 暗闇のスーパーハンター」
放送 2021年10月30日

「激写!都会を生き抜く野生動物たち」
放送 2021年10月23日

「ビッグ・ベン 再生プロジェクトの舞台裏」
放送 2021年10月16日

「パパと僕のスペシャル・ライフ!〜ジャコ11歳の旅立ち〜」
放送 2021年10月9日

「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 9〜10月編」
放送 2021年10月2日

「フィンランド 森の小さなサバイバー」
放送 2021年9月25日

「驚異の生態!イカとタコの不思議」
放送 2021年9月18日

「火星探査車パーシビアランス 生命の痕跡を探せ!」
放送 2021年9月11日

「サバンナのシェアハウス〜生きものたちの“共同生活”〜」
放送 2021年8月21日

「オランウータン成長物語」
放送 2021年8月14日

「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 7月〜8月編」
放送 2021年7月17日

「科学で解明!動物たちの遊び」
放送 2021年7月10日

「徹底解剖!古代ギリシャのアクロポリス」
放送 2021年7月3日

「古代エジプト 屈折ピラミッドの謎」
放送 2021年6月26日

「体感!野生動物たちが見た世界
放送 2021年6月19日

「アポロ11号〜人類が月に降り立った日〜
放送 2021年6月12日

「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 5月〜6月編
放送 2021年6月5日

「イースター島のモアイ像 巨石文化の謎に迫る!
放送 2021年5月29日

「デエサ イベリア半島の大自然
放送 2021年5月22日

「最後のキリン〜忍び寄る絶滅の危機〜
放送 2021年5月15日

「ミイラは語る!古代エジプト女王の真実
放送 2021年5月8日

「海のスーパーハンターたち
放送 2021年5月1日

「ロンドン自然史博物館の舞台裏
放送 2021年4月24日

「ペンギン大集合!
放送 2021年4月17日

「タイタニックはなぜ沈んだのか? 〜悲劇につながった10のミス〜
放送 2021年4月10日

「北欧 動物の赤ちゃん物語」
放送 2021年3月27日

「小惑星探査プロジェクト~“アメリカ版はやぶさ”の挑戦~」
放送 2021年3月20日

「動物たちの秘めたるパワー 感覚機能編」
放送 2021年3月13日

「動物たちの秘めたるパワー スピード編」
放送 2021年3月6日

「不思議いっぱい!ネコの秘密」
放送 2021年2月20日

「ネアンデルタール人 真の姿に迫る!」
放送 2021年2月13日

「ライオンブラザーズ 王者への道」
放送 2021年2月6日

「生きものたちの秘密の庭」
放送 2021年1月30日

「冥王星 氷の天体の秘密」
放送 2021年1月23日

「イヌ 人類最古のパートナー」
放送 2021年1月16日

「オルセー美術館 華麗なる変遷」
放送 2021年1月9日

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2020年

「小さなバイオリニストたち~弦が奏でる未来への輝き~」
放送 2020年12月26日

「冬の動物ワンダーランド」
放送 2020年12月19日

「サグラダ・ファミリア 未完の傑作」
放送 2020年12月12日

「氷河の未解決事件~古代人の行方を捜して~」
放送 2020年12月5日

「オオアルマジロ 大自然の守り人」
放送 2020年11月28日

「ベルサイユ 噴水庭園の建設秘話」
放送 2020年11月21日

「潜入!機内食の舞台裏」
放送 2020年11月14日

「水中カプセルの挑戦!ポリネシアの海洋大調査」
放送 2020年11月7日

「きょうだいのヒミツ~敵か味方かライバルか?~」
放送 2020年10月31日

「びっくりアニマルフレンズ」
放送 2020年10月24日

「クレオパトラ 古代エジプト女王の素顔」
放送 2020年10月17日

「太陽と人類 すべては太陽から始まった」
放送 2020年10月10日

「大接近!リスの世界」
放送 2020年10月3日

「ハッブル宇宙望遠鏡~宇宙の謎を探る30年の軌跡~」
放送 2020年9月26日

「グラディエーター ある剣闘士の物語」
放送 2020年9月19日

「インド秘境の森 野生の楽園」
放送 2020年9月12日

「太古のミステリー~消えた大型哺乳類~」
放送 2020年9月5日

「夜の博物館へようこそ!~子どもたちの特別授業~」
放送 2020年8月29日

「ペトラ 栄華を極めた古代都市」
放送 2020年8月22日

「動物の赤ちゃん日記~命のレッスン~」
放送 2020年8月8日

「動物の赤ちゃん日記~危険でいっぱいの毎日~」
放送 2020年8月1日

「1億年の謎!恐竜化石の事件簿」
放送 2020年7月25日

「ヒマラヤの雪山を越えて~子どもたちの里帰り~」
放送 2020年7月18日

「空の王者 ワシ」
放送 2020年7月11日

「自由の女神 波乱万丈の誕生秘話」
放送 2020年7月4日

「大人になったらやりたいこと~チョコレート店でお仕事体験~」
放送 2020年6月27日

「超絶ジェットコースター 建設大作戦!」
放送 2020年6月20日

「ヒョウの女王 マライカ~サバンナのスーパーハンター~」
放送 2020年6月13日

「動物 スゴ技王者決定戦!」
放送 2020年6月6日

「ビッグベン 世紀の大修復プロジェクト」
放送 2020年5月30日

「ナスカ 地上絵のミステリー」
放送 2020年5月23日

「発光生物 神秘の世界」
放送 2020年5月16日

「ルーブル美術館の舞台裏」
放送 2020年5月9日

「レッサーパンダ 子育ての物語~ヒマラヤの森の中で~」
放送 2020年5月2日

「火星移住計画への道」
放送 2020年4月25日

「皇帝ネロの捜査ファイル~暴君は真実か?~」
放送 2020年4月18日

「動物ロボット スパイ大作戦〜自然を生き抜く絆〜」
放送 2020年4月11日

「神秘の都市 マチュピチュ~インカ帝国のミステリー~」
放送 2020年4月4日

「ママとパパ 小学生になる!」
放送 2020年3月28日

「奇跡の景観!モンサンミシェル」
放送 2020年3月21日

「古代エジプト 大ピラミッドの新事実」
放送 2020年3月14日

「追跡!マッコウクジラの大家族」
放送 2020年3月7日

「水の都ベネチア レスキュー大作戦!」
放送 2020年2月29日

「哺乳類の大躍進!恐竜絶滅後の世界」
放送 2020年2月22日

「徹底解剖!古代中国の兵馬俑」
放送 2020年2月15日

「ファンタジーの世界~魔法の王国の秘密~」
放送 2020年2月8日

「孤高のオオカミ 3000キロの旅路」
放送 2020年2月1日

「農場で暮らしてみた!~15歳の体験記~」
放送 2020年1月25日

「カッシーニ 土星探査の軌跡」
放送 2020年1月18日

「動物ロボット スパイ大作戦 ~冬を生き抜く動物たち~」
放送 2020年1月11日

「スウェーデン 氷と雪の極上ホテル」
放送 2020年1月4日

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2019年

「3D解析!ピラミッドの謎~エジプト 最後のミステリー~」
放送 2019年12月28日

「クリスマス!その時動物たちは…」
放送 2019年12月21日

「グリーンランド~極北の海に潜る~」
放送 2019年12月14日

「インド発!天文衛星 開発物語」
放送 2019年12月7日

「フィンランド 森の小さなサバイバー」
放送 2019年11月30日

「ポリネシア サンゴ礁の神秘」
放送 2019年11月23日

「徹底解剖!万里の長城」
放送 2019年11月16日

「森の狩人 フクロウ物語」
放送 2019年11月9日

「パパと僕のスペシャル・ライフ!~ジャコ11歳の旅立ち~」
放送 2019年11月2日

「ドラゴン伝説はこうして生まれた」
放送 2019年10月26日

「“鉄の貴婦人”エッフェル塔~知られざる誕生物語~」
放送 2019年10月19日

「動物ロボット スパイ大作戦!~愛しあう動物たち~」
放送 2019年10月12日

「宇宙食レボリューション~三つ星シェフの挑戦~」
放送 2019年10月5日

「徹底解剖!マヤ遺跡〜巨大ピラミッドの深部探検〜」
放送 2019年9月28日

「80歳、4歳児と友だちになる!?~後編~」
放送 2019年9月21日

「80歳、4歳児と友だちになる!?~前編~」
放送 2019年9月14日

「オオカミと羊飼いの男~ルーマニア 冬の森の物語~」
放送 2019年9月7日

「大人になったらやりたいこと!~キッズお仕事体験記~」
放送 2019年8月31日

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