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夜ドラ「バニラな毎日」
放送 2025年1月20日(月)スタート・全32回
毎週月〜木曜日 午後10時45分〜11時[NHK総合]
『明日の自分さえわからないのに、今、幸せになれる。お菓子の力ってすごい』
孤独な人たちの心の渇きをお菓子が癒やす、じんわり心があたたかくなる小説「バニラな毎日」をドラマ化!大阪の小さな洋菓子店の厨房で、五感を刺激するお菓子の魔法が、ささやかな幸せを生み出していくスイーツ・ヒューマンドラマです。
- 原作 賀十つばさ「バニラな毎日」「バニラなバカンス」
- 脚本 倉光泰子
- 音楽 jizue
- 主題歌 「涙の正体」 SUPER BEAVER
- 出演 蓮佛美沙子、永作博美、木戸大聖 ほか
- 制作統括 熊野律時
- プロデューサー 二見大輔
- 演出 一木正恵、安達もじり、押田友太、影浦安希子
あらすじ
白井葵(蓮佛美沙子)は、パティシエとしての修業を積み、大阪で、夢だったこだわりの洋菓子店を開いた。しかし、経営はうまくいかず、店を閉じることに・・・。そこへ現れたのは、クセの強い料理研究家、佐渡谷真奈美(永作博美)。閉店した白井の店の厨房で、“たった一人のためのお菓子教室”を開くという。渋々、協力する白井。不思議なお菓子教室にやってくる生徒は、それぞれに心に痛みを抱えた人たちだった。お菓子を作り、味わう時間が、孤独な心を優しく包み込んでいく・・・。お菓子教室にやってくる人々の一人、金髪のミュージシャン・秋山静(木戸大聖)。作りたいのはチョコレートケーキ・オペラだという。軽薄な言動で白井を困惑させる静だが、不器用なほど純粋な白井のお菓子作りへの思いを知り、度々訪ねてくるようになる。
関係者のコメント
蓮佛美沙子
友達でも知り合いでもない人と、一緒にお菓子を作る。そこから生まれるセラピーのような、はたまた〝独り〟を感じるような不思議で心地よい時間は、心の奥底にしまった宝箱をそっと開けるように、愛おしい感覚をたくさん届けてくれます。否が応でも頑張り続けなくてはならない、立ち止まることが許されにくい現代で、ほんの少しでも、甘いバニラの香りと共に〝誰でもない自分〟になれたら。そこから得られるパワーって、実はすごいんじゃないかな、と思う日々です。永作さんと共に、誠心誠意向き合っていけたらと思います。
永作博美
自然に泣いたり笑ったりする日常…自然に涙がじわっとしたり、不意打ちにフッと笑ってしまってなんだか恥ずかしいような、心が軽くなるようなそんな時間が流れるように、このドラマを届けられたらなぁと思っています。最初の挨拶であんまり甘いものは好きではありませんが…などと無礼な言葉を発していた私ですが、撮影が始まり、次から次へと出てくる穏やかな香りや美しいお菓子たちに、舌はもちろん、全体的にいい感じにとろけてきてます笑。皆さんの固くなってしまったモヤモヤも溶け出すのは必至だと思います。贅沢な時間をどうぞ楽しみにしていて下さい。
原作 賀十つばさ
洋菓子店が舞台の「バニラな毎日」は、孤独な環境にあっても頑張っている人たちを描きたい、という思いで書いた小説です。書き始めたら孤独な人がどんどん集まってきて、賑やかな話になってしまいました。この度ドラマ化されることになり、さらに大騒ぎになりそうです!洋菓子の歴史が古い関西で映像化されることも楽しみです。小説とはまた味わいが少し違う「バニラな毎日」、どちらも美味しいので食べ比べてみてください!
脚本 倉光泰子
悲しい時、辛い時、甘いお菓子を食べると痛みが和らぐ。そんな体験したことありませんか?私は何度もあります。実感があるからこそ原作に共感しました。この作品は、傷を負った繊細で優しい人たちが、お菓子作りを通して、癒やされて、ちょっと前向きになる。そんなお話です。五感を研ぎ澄まして、ドラマを見てください。画面からお菓子の力を感じるはずです。猛烈にお菓子を食べたくなるかも。夜中のお菓子は気をつけて下さい。
音楽 jizue
「バニラな毎日」に音楽で参加させていただき、制作チームの皆さんの作品への愛情と熱意に感銘を受けました。主人公と同年代の女性として、悩みや葛藤に共感できる部分がたくさんありましたし、現代を生きるすべての人にそっと寄り添い、優しく肯定してくれるような作品だと思います。バニラの香りやお菓子のおいしさが、目に見えないけれど心をほぐしてくれるように、jizueらしい音楽で作品に彩りを添えられたら嬉しいです。
制作統括 熊野律時
真面目に一生懸命生きている。それなのに、うまくいかないことや、しんどい思いをする日ってありますよね。疲れてかたくなった心を解きほぐしてくれる美味しいお菓子はいかがでしょうか?美しい形、甘い香りと様々な味、繊細な食感で至福の瞬間を感じさせてくれるお菓子。疲れた心を癒やすスイーツ・ヒューマンドラマを大阪からお届けします!
主な登場人物・キャスト
白井葵 蓮佛美沙子
パティシエとして洋菓子作り一筋に生きてきた。本格フランス菓子への強いこだわりと、他人に頼らず、自分に厳しい性格から、近寄りがたい印象を与えてしまうところがある。佐渡谷に巻き込まれて始まったお菓子教室で、心に痛みを抱えた人たちと出会い、自分自身を見つめ直していく。
佐渡谷真奈美 永作博美
図々しくて陽気な性格の料理研究家。おおざっぱで強引な面と、他人の心の痛みに寄り添える繊細な面の両方がある。とある事情から、白井を巻き込んで、たった一人のためのお菓子教室を始める。
秋山静 木戸大聖
数年前まで、大人気バンドのボーカルとして活躍していた金髪のロックミュージシャン。美しいチョコレートケーキ「オペラ」を作りたいとお菓子教室に現れる。白井のお菓子作りへのまっすぐな思いを知り、度々姿を現すようになる。
夜ドラ「バニラな毎日」の再放送・見逃し動画配信は?
夜ドラ「バニラな毎日」の再放送については、現在のところ未定です。でも安心してください。このドラマの見逃し動画は、これまでのよるドラ同様「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で放送日の翌日より配信される予定です。
NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。
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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2025年2月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
夜ドラ「バニラな毎日」の各話のあらすじ
第1話 2025年1月20日(月)放送
五感を刺激するお菓子の魔法が、孤独な人たちの心の渇きを癒やすスイーツ・ヒューマンドラマ。大阪の洋菓子店を、たった一人で営むパティシエ・白井葵(蓮佛美沙子)。こだわり抜いた洋菓子を作ってきたが、経営はうまくいかず、店を閉じることに。借金返済のため、バイトをかけもちしながら働く白井のもとに現れたのが、クセの強い料理研究家・佐渡谷真奈美(永作博美)。閉じられた店の厨房で、佐渡谷は白井にとある提案をする。
第2話 2025年1月21日(火)放送
佐渡谷(永作博美)から持ちかけられたのは、「お菓子教室」。閉店した白井(蓮佛美沙子)の店の厨房と道具を借りて、フルーツタルト作りを教えるという。パティシエとしてサポートをして欲しいと言われ、悩む白井だったが、お金のために引き受けることにする。やってきたのは、外資系コンサルタントの順子(土居志央梨)。不器用な手つきで、懸命にケーキ作りをする順子だったが、完成したところで何やら異変が・・・
第3話 2025年1月22日(水)放送
フルーツタルト作りを失敗し、怒って帰ってしまった順子(土居志央梨)。残された白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)は、失敗から生まれたお菓子「タルトタタン」を順子へ提案することに。タルトタタン作りのさなか、突如として職場の嫌な記憶が蘇り、動転してしまう順子。そんな順子の心を落ち着かせたのは、火にかけられた鍋の中で、ある食材から漂ってくる甘い香り。そして、順子が語りだしたこととは・・・
第4話 2025年1月23日(木)放送
順子(土居志央梨)は、自分で作ったタルトタタンを味わい、喜んで帰って行く。白井(蓮佛美沙子)は、佐渡谷(永作博美)との奇妙なお菓子教室もこれで終わりだと思っていた。しかし、借金返済のために働いていたバイト先のカフェのマネージャーに、クビを告げられ、途方にくれる。そんな白井に、佐渡谷から再びお菓子教室の依頼が。新たな生徒としてやってきたのは、マスクにサングラス姿の怪しげな男(木戸大聖)だった・・・
第5話 2025年1月27日(月)放送
夢やぶれたパティシエ・白井(蓮佛美沙子)が、料理研究家・佐渡谷(永作博美)と始めた不思議なお菓子教室。新たな生徒としてやってきたのは、マスクにサングラス姿の怪しげな男、秋山静(木戸大聖)だった。難易度が高く美しいケーキ「オペラ」を作りたいという静に対し、白井は静でも作れる別のケーキを提案。そのための足りない食材を買いに出た白井は、自分の店の前に若い女性の人だかりができているのを目撃する。
第6話 2025年1月28日(火)放送
お菓子教室にやってきた怪しげな男・秋山静(木戸大聖)の正体は、活動休止中の人気ロックバンドのボーカルだった。白井(蓮佛美沙子)が提案したケーキ「ザッハトルテ」を作りながら、静が語ったのは、曲が作れなくなった理由。恋愛と失恋を繰り替えし、その刺激をもとに曲作りをしてきた静だが、スランプに陥り、カウンセリングに通っているという。静は、白井の店がつぶれた原因が自分には分かると言い始め・・・
第7話 2025年1月29日(水)放送
静(木戸大聖)から、予期せぬ言葉を投げかけられてしまう白井(蓮佛美沙子)。なぜか、幼少期のホットケーキにまつわる母との記憶がよみがえり、大きく動揺する。佐渡谷(永作博美)がなだめようとするも、白井は静を追い出してしまう。その夜、厨房に残り、一人で高い技術が求められるケーキ「オペラ」を作りながら、己と向き合う白井。お菓子作りに打ち込む鬼気迫る白井の姿は、それを垣間見た静に衝撃を与える。
第8話 2025年1月30日(木)放送
思いつめた白井(蓮佛美沙子)がオペラを作り終えた時、静(木戸大聖)が厨房に入ってくる。オペラのおいしさに驚く静。穏やかな気持ちで語り合う二人。白井の作るケーキは人を幸せにするという静。翌日、佐渡谷(永作博美)からも、素晴らしい技術で作られた最高のオペラだと絶賛される。人を幸せにする白井のお菓子と静の音楽に重なるところがあると言う佐渡谷。少し前向きな気持ちになる白井のもとに、意外なプレゼントが届く。
第9話 2025年2月3日(月)放送
パティシエ・白井(蓮佛美沙子)が、料理研究家・佐渡谷(永作博美)と始めた不思議なお菓子教室。やってきたのは、迷彩服を着た優美(伊藤修子)。過去に犯したあることに悩み続けているという。クッキーを作る中で、優美から語られたのは、亡くなった母との記憶。そんな優美に対し、白井と佐渡谷は彼女の母が好きだった「モンブラン」を提案する。その日の帰り道、突如、白井のもとに静(木戸大聖)がやってきて・・・
第10話 2025年2月4日(火)放送
2回目のお菓子教室で、優美(伊藤修子)と「モンブラン」を作ることになった白井(蓮佛美沙子)。優美に喜んでもらうため、白井なりのアレンジを加えたモンブランの開発に挑む。お菓子教室の当日、白井は「スフレフロマージュ入りモンブラン」を提案。優美が好きなチーズケーキと、彼女の母が好きだったモンブランを組み合わせたようなケーキで、優美は楽しそうに作り始める。しかし、突然、優美は手を止めてしまい・・・
第11話 2025年2月5日(水)放送
白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)のお菓子教室で、白井が提案したスフレフロマージュ入りモンブランを作る優美(伊藤修子)。その途中で、亡くなった母の言葉が響いてきて、手を止めてしまう。優美は、自分の軽率な行動が原因で、母を死なせてしまったと語り始める。白井と佐渡谷は優美の辛い気持ちに寄り添いながら、お菓子作りをサポートする。作りあげたモンブランを味わう優美。やがて母への思いがあふれだし・・・
第12話 2025年2月6日(木)放送
白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)に助けられ、作りあげたモンブランを口にした優美(伊藤修子)。母への思いがあふれ、長年抱えていた母への罪の意識が和らいでいく。優美の帰宅後、白井はパティスリー経営の厳しさや辛かった気持ちを佐渡谷に打ち明ける。佐渡谷はそんな白井にも優しく寄り添う。佐渡谷とのお菓子教室に手ごたえを感じていた矢先、白井のもとにバイト先のベーカリーの本社から、思わぬ誘いが舞いこむ。
第13話 2025年2月10日(月)放送
パティシエ・白井(蓮佛美沙子)は、バイト先のベーカリの本社から、正社員登用の誘いが舞いこむ。その頃、佐渡谷(永作博美)とやってきたお菓子教室には、次なる生徒として、車いすに乗っている高校生の結杏(和合由依)がやってきた。将来、パティシエを目指しているらしく、かなり難易度の高い「マカロン」を楽しそうに手際よく作っていく結杏に関心する白井たち。しかし、突如、結杏の母(中島ひろ子)がやってきて・・・
第14話 2025年2月11日(火)放送
白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)のお菓子教室で、楽しそうに「マカロン」を作っていた結杏(和合由依)のところへ、結杏の母(中島ひろ子)がやってくる。マカロンの完成に向け、作業を進めていきたい結杏・白井・佐渡谷に対し、娘の体調を心配し、早めの帰宅を何度も促す結杏の母。お菓子教室の後、結杏が母親との関係について悩んでいると考えた白井と佐渡谷は、白井の厨房ではない場所で、お菓子教室のリベンジを誓う。
第15話 2025年2月12日(水)放送
結杏(和合由依)の自宅で、お菓子教室をやることになった白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)は、「イートンメス」を提案する。結杏がメレンゲ作りを担当し、苺を煮詰める作業を結杏の母(中島ひろ子)がやることに。可愛らしいメレンゲを完成させた結杏に対し、白井と佐渡谷は、せっかく作ったメレンゲを壊すよう伝える。思いっきりメレンゲを壊していく結杏を前に、動揺を隠せなくなった結杏の母が止めようとして・・・
第16話 2025年2月13日(木)放送
白井(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)が提案した「イートンメス」を通して、結杏(和合由依)と結杏の母(中島ひろ子)は、お互いがずっと言えなかった「本音」をぶつけ合うことができた。完成したイートンメスを食べながら、かつて付き合っていたフランス人との思い出を語りだす佐渡谷。話を聞いた結杏の母は、結杏との向き合い方について考えなおしていく。そんな矢先、白井のもとに、ある連絡が入り・・・
第17話 2025年2月17日(月)放送
閉店していた白井(蓮佛美沙子)の店を居ぬきで借りてくれる人が見つかる。料理研究家・佐渡谷(永作博美)とはじめたお菓子教室にやりがいを感じていた白井は、最後の生徒として三沢(大八木凱斗)を迎えることに。注意力散漫で落ち着きのない三沢だが、いったん集中すると優れたセンスを発揮する。三沢がたくさん焼いたクレープの生地を活かすため、白井は「ミルクレープ」を提案。三沢が作りあげたミルクレープとは・・・
第18話 2025年2月18日(火)放送
最後のお菓子教室が終わってしまい、さびしい気持ちになる白井(蓮佛美沙子)。その時、佐渡谷(永作博美)から、白井に最後の生徒として、お菓子作りに誘われる。戸惑う白井だったが、シンプルだからこそパティシエの腕が試される「パウンドケーキ」を作ることに。お菓子作りをすすめていくなか、佐渡谷から、かつて別れたフランス人パティシエの恋人について聞く白井。白井がフランスにある彼のお店の名前を調べてみると・・・
第19話 2025年2月19日(水)放送
お菓子教室の最後の生徒として、佐渡谷(永作博美)と共に「パウンドケーキ」を作る白井(蓮佛美沙子)。いつしか、作業をする佐渡谷の姿が、白井の母親(谷村美月)がお菓子を作っていた姿と重なって見えてくるように。そして、白井の中で、ずっとフタをしてきた母親とのほろ苦い記憶が呼び覚まされていく。動揺を隠せない白井を気遣う佐渡谷と静(木戸大聖)。白井が語る「ホットケーキ」にまつわる母親との微妙な関係とは・・・
第20話 2025年2月20日(木)放送
「ホットケーキ」の記憶を佐渡谷(永作博美)に打ち明けることで、落ち着きを取り戻す白井(蓮佛美沙子)。完成した「パウンドケーキ」を佐渡谷と静(木戸大聖)と共に食べた白井は、お菓子教室が自分にとって、大切な場になってきたことを話す。それを聞いた静は、スランプに陥っていた曲作りにあらためて取り組む気持ちになっていく。厨房に残った白井と佐渡谷。佐渡谷から語られる「お菓子教室の真の目的」とは・・・
第21話 2025年2月24日(月)放送
本当にこのまま自分の店を諦めてしまっていいのかと悩む白井(蓮佛美沙子)。正社員登用の誘いを受けていたバイト先のベーカリーの本社から、新商品の開発現場への見学に誘われる。大手チェーンだからこそできる、高価で良質な材料を使用しての効率的なお菓子作り。自分のルセットによるお菓子がたくさんの人に届けられるよさを感じる一方で、お菓子教室での思い出の数々がよみがえってくる。そして、白井はある決断をする。
第22話 2025年2月25日(火)放送
自分の店を開いた時の強い気持ちを思い出した白井(蓮佛美沙子)は、店の復活を決意する。白井の覚悟を受けとめた佐渡谷(永作博美)は、お店の再起に向けて、お菓子教室の生徒だった順子(土居志央梨)の協力を求めることを提案する。順子(土居志央梨)の仕事はコンサルタントであり、経営についてのアドバイスのプロ。順子の助言をもとに、再開のための改善策を練る白井。そして見つけたパティスリー復活への糸口とは・・・
第23話 2025年2月26日(水)放送
パティスリーの復活に向け、白井(蓮佛美沙子)は、看板商品となるスペシャリテの開発に挑む。メニューの考案にあたり、一番売れそうなショートケーキを佐渡谷(永作博美)から勧められる白井だが、あくまでフランス菓子にこだわりたいと断る。白井が導きだしたのは、フランス版ショートケーキ「フレジエ」。白井の腕で、軽い味わいのオリジナルフレジエを生み出すことに。そして、リニューアルオープンの当日を迎え・・・
第24話 2025年2月27日(木)放送
パティスリーのリニューアルオープンにこぎつけた白井(蓮佛美沙子)。お店の売り上げが好調なだけでなく、こだわっていたお菓子教室もお客さんに喜ばれている。この日の生徒は、高校生の香澄(山下桐里)。卵と乳製品アレルギーの弟のために、特別なパフェを作りたいという。後日、香澄から送られてきた動画を見ながら喜びをかみしめる白井。順風満帆な白井の様子を見ていた佐渡谷(永作博美)は、ある決断を白井に告げる。
第25話 2025年3月3日(月)放送
不慮の事故で、パティシエにとって大事な右手を骨折してしまう白井(蓮佛美沙子)。入院先の病院で、白井が目を覚ますまで見守り続ける秋山静(木戸大聖)。お菓子教室の生徒だった結杏(和合由依)と、結杏の母(中島ひろ子)もお見舞いにやってくる。さらに、佐渡谷(永作博美)と恋人のヴィクトー(マッシモ・ビオンディ)もフランスから駆けつける。佐渡谷とヴィクトーの帰り際に、白井はあるお願いをすることに・・・
第26話 2025年3月4日(火)放送
白井(蓮佛美沙子)の病室を訪れたのは、長年わだかまりを抱えていた白井の母(筒井真理子)。同席した佐渡谷(永作博美)とヴィクトー(マッシモ・ビオンディ)が、張り詰める空気を和ませるなか、白井と母は久しぶりに言葉を交わすことに。退院後、休業中の自分の店に足を運ぶ白井。厨房で白井を迎えた佐渡谷とヴィクトーは、退院祝いのケーキ「ピティビエ」をプレゼントする。佐渡谷が「ピティビエ」に込めた思いとは・・・
第27話 2025年3月5日(水)放送
骨折していた右手のギプスが外れ、佐渡谷(永作博美)と喜び合う白井(蓮佛美沙子)だったが、治ったはずの右手に違和感を覚える。検査結果を聞いた白井は、呆然とする。その夜、白井は、シンプルゆえにパティシエの力量がわかる「パウンドケーキ」を作るなか、今の自分の右手では理想のケーキが作れないことを悟る。部屋に引きこもる白井を、誘い出す秋山静(木戸大聖)。どん底の中にいる白井に、静が語りかけたこととは・・・
第28話 2025年3月6日(木)放送
秋山静(木戸大聖)に連れられ、休業中の自分の店にやってきた白井(蓮佛美沙子)。厨房で焼きあがったお菓子をふるまってくれる佐渡谷(永作博美)に、白井は自分の右手が治らないこと、お菓子が作れなくなったことを告げる。白井の悲痛な思いを聞いた佐渡谷は、自らの経験を語り、静の復帰ライブのチケットを渡す。ライブ当日、おそるおそる会場に足を運ぶ白井。そして、静がミュージシャンとして歌う姿を初めて目撃し・・・
第29話 2025年3月10日(月)放送
不安を抱えながらもステージに立ち、全力で思いを込めて歌う秋山静(木戸大聖)に、心を揺さぶられた白井葵(蓮佛美沙子)。右手が不自由でも作ることができるものがあるはずだと懸命に考える。厨房にやってきた佐渡谷(永作博美)が見守るなか、白井がパティシエとしての感覚をフルに生かして作りあげたのは「バニラアイスクリーム」。その味わいに佐渡谷は感銘を受ける。そして、佐渡谷は白井にある決断を告げることに・・・
第30話 2025年3月11日(火)放送
佐渡谷(永作博美)から、恋人ヴィクトー(マッシモ・ビオンディ)との結婚を決めたことを告げられた白井(蓮佛美沙子)。佐渡谷を祝福するため、白井は自分の店で結婚パーティーを開催することを決める。思うようにケーキが作れない白井をサポートするため、順子(土居志梨)、優美(伊藤修子)、結杏(和合由依)、結杏の母(中島ひろ子)をはじめ、お菓子教室の仲間たちが集まる。皆で作りあげるウェディングケーキとは・・・
第31話 2025年3月12日(水)放送
白井(蓮佛美沙子)は、フランスでウェディングケーキとして知られる「クロカンブッシュ」を、お菓子教室の生徒たちと作りあげる。秋山静(木戸大聖)も合流し、皆で佐渡谷(永作博美)とヴィクトー(マッシモ・ビオンディ)の結婚を祝福することに。見事な仕上がりの「クロカンブッシュ」に喜ぶ佐渡谷。そんな佐渡谷から告げられることに対し、驚きを隠せない白井たち。結婚パーティーの後、白井はとある場所へ向かう。
第32話(最終話) 2025年3月13日(木)放送
白井(蓮佛美沙子)は、長年わだかまりを抱えてきた母親(筒井真理子)を訪ねる。そこで白井は、母親との距離を生んだ過去の記憶に関わる「ホットケーキ」を作ることに。パティシエになった白井のホットケーキを食べた母親からは、ある思いがあふれ出る。お店のリニューアルオープン後、白井のもとに秋山静(木戸大聖)が訪ねてくる。2人が話すのは、佐渡谷(永作博美)のこと。白井が思いかえす佐渡谷との最後の会話とは・・・