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NHKドキュメンタリー

日々、新たなり「篠田桃紅 105歳を生きる」の再放送・見どころは?

日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~

放送 2019年1月3日(木)午後5時~[NHK総合]

篠田桃紅(しのだ とうこう)、105歳。書道家から出発して「墨の抽象画」という独自の境地を拓(ひら)き、世界的な評価を得てきました。生涯独身を貫き、今もアトリエ兼自宅で一人暮らしを続けながら、なお新しいものを生み出そうと格闘しています。時に自問自答し、特に自虐や毒舌で笑わせながら、縦横無尽に語る篠田。「この年になると生き方の手本はない。自分で編み出さなくては」という篠田の日々を見つめ、驚異の言葉の数々に耳を傾けます。

【出演】画家…篠田桃紅
【語り】寺島しのぶ

「日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~」の再放送・見逃し動画配信は?

「日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~」の再放送の予定はありません。

でも安心してください。「日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストで配信される予定です。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

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放送を視聴して・・・

この番組を視聴して、これから老いていく自分にとっても参考になる言葉がいくつもありました。篠田桃紅さんの印象的な言葉をご紹介します。

『私はもう半分死んでいる』

『年をとったことを貪欲に利用したい。老いることはマイナスだけじゃない。価値観をひっくり返したい。』

『一番くだらないことは戦争すること。(戦争はスポーツに置き換えるべし)』

『昔のことを思い出してちゃいけません。(過去より未来のほうが大事)』

『孤独だから、一切が私のものとも言えます。』

『芸術家なんて実に不遜。もう少し謙虚にならないとね。』

『私は、自然の一部になりつつあるのよ。(生も死も自然の現象にすぎない)』

『春の風はひと色なのに花はそれぞれの色に咲く。人はみんな、それぞれに生きなさいってことよ。』

篠田桃紅さんのプロフィール

篠田桃紅は、1913年(大正2年)中国・大連に生まれました。東京で育ちますが、父親、祖母が岐阜県出身ということもあり、常に岐阜の地を「心のふるさと」としてきました。自身のエッセーでも「美しく濃いと書く、美濃という地名が好き」と語っています。

幼いころから書を学び、戦後に入り本格的に創作活動を再開しますが、その作品は既成の書道にとらわれない墨を使った抽象芸術へと移行していきます。1956年(昭和31年)から2年間、ニューヨークを拠点に全米をはじめヨーロッパ各地で個展を開催し、第2次世界大戦後、墨を使った抽象美術家としていち早く国際的に高い評価を受けた日本人芸術家の1人となりました。帰国後もレリーフ・壁画などの建築物に関わる大作を手がける一方、版画・題字・随筆などさまざまな分野に活動を広げていきました。多くの作品が、国内外の美術館や公共施設に収蔵されています。桃紅は現在も国内外において個展を開催し、精力的に創作活動をおこなっています。

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篠田桃紅さんの著書

※楽天市場より

桃紅百年 [ 篠田桃紅 ]


桃紅百年 [ 篠田桃紅 ]

2013年3月28日、百歳の誕生日を迎える、
世界的芸術家・篠田桃紅さん。
日々、創作活動を続ける芸術家の、
自伝的随筆集です。

一編の詩のように美しい日本語で綴られるのは、
懐かしくも愛しい昭和の日々であり、
「ひとり」で立つ精神の清々しさでもあります。
成熟した日本人の、美しい姿がそこにあります。

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い [ 篠田桃紅 ]


一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い [ 篠田桃紅 ]

100歳を超えても、人生は自分のものにできる

100歳を超えたから見える世界がある。生きている限り、人生は未完成。
今も第一線で活躍している美術家・篠田桃紅が、時には優しく、時には厳しく人生の生き方、楽しみかたを伝授する。

第一章 100歳になってわかったこと
・百歳はこの世の治外法権
・古代の「人」は一人で立っていた
・いい加減はすばらしい
第二章 何歳からでも始められる
・頼らずに、自分の目で見る
・規則正しい毎日から自分を解放する
・1+1が10になる生き方
第三章 自分の心のままに生きる
・自分が一切である
・危険やトラブルを察知、上手に避ける
・あらゆる人に平等で美しい
第四章 昔も今も生かされている
・よき友は、自分のなかで生きている
・悩み苦しむ心を救った日本の文学
・唯我独尊に生きる

一〇五歳、死ねないのも困るのよ [ 篠田桃紅 ]


一〇五歳、死ねないのも困るのよ [ 篠田桃紅 ]

長生きするにはどうすればよいのか、幸福な一生を送るにはどう生きるべきなのか。誰もが持つ人生の疑問に現在105歳の著者が答えます。自分の歳と折り合って生きる秘訣がつまった一冊です。

『一〇三歳になってわかったこと』『一〇三歳、ひとりで生きる作法』に続く、篠田桃紅氏のエッセイ。現在105歳の篠田氏が、年齢との付き合い方や幸福な人生の過ごし方、芸術との向き合い方についてなど、幅広い分野について語ります。

人生は一本の線 [ 篠田桃紅 ]


人生は一本の線 [ 篠田桃紅 ]

私の言葉なんて無意味です。
百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。

104歳美術家、珠玉の作品集

墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られ、今も第一線で活躍する篠田桃紅氏。
著書『一〇三歳になってわかったこと』もベストセラーになった現代美術家の、新作をふくむ貴重な作品と、珠玉のエッセイによる画文集。

私は、正真正銘の老いを感じています。
老いた……。
老いに老いました。
こんなに長生きするとは、自分で思ってもいませんでしたから、こうして、老いる、ということの実体を、しみじみと味わっています。
そして、少しは若い人に伝えておいたほうがいいかなと思って、あなたに伝えています。
(「若い人へ」より)

一生を振り返って、自分の思うことがみんなやれたかと聞かれたら、やり残したことのほうが、ずっと多い。
たいていの人は、なにもやれてないですよ。
(「やり残し」)

私はこういう線を引きたいと思って、一本の線を引いた。
しかし現実にできた線は、思った線とは違う。
人生も同じ。
人は、こういうふうに生きたいと思って、しかし現実の人生は違う。
(「たぶん明日もある」より)

百歳の力 (集英社新書) [ 篠田桃紅 ]


百歳の力 (集英社新書) [ 篠田桃紅 ]

103歳の今も世界的に活躍する前衛美術家・篠田桃紅の人生哲学が分かる唯一の自伝!

大正3年、旧満州に生まれ、戦前の豊かな生活から一転、戦中に生死をさまよう大病を患い、奇跡的に生還。
戦後、海外へ行く人がほとんどいない時代に、単身渡米し、ニューヨークの美術界で絶賛を受けるーー。
激動の人生を駆け抜ける著者が初めて語った103年の歩み。一人でも毎日を存分に楽しむための極意とは?

桃紅一〇五歳 好きなものと生きる [ 篠田 桃紅 ]


桃紅一〇五歳 好きなものと生きる [ 篠田 桃紅 ]

孤高の美術家・篠田桃紅さんの私的空間を訪ねる初の写真&エッセイ集。都心の自宅と富士山を望む別荘のしつらい、敬愛する芸術家の作品、文房四宝や自作の着物、漆椀に菓子皿。暮らしを彩る「好きなもの」は、桃紅さん自身を感じさせて印象的です。一〇五歳の日々を、思い出とともに。

その日の墨 (河出文庫) [ 篠田桃紅 ]


その日の墨 (河出文庫) [ 篠田桃紅 ]

初めて筆を持った五歳のお正月ー「ヨコ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ」と大きな声を出して墨で紙に書いた「正」の字。ここから桃紅の芸術が始まった。万葉仮名、江戸風鈴、ある印人、古人の書状との心の対話など、書の修錬によって墨で独自の美を創りだした国際的抽象美術家、名エッセイストが綴る、代表作となる半生の記。

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い (幻冬舎文庫) [ 篠田桃紅 ]


一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い (幻冬舎文庫) [ 篠田桃紅 ]

「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。

墨いろ [ 篠田桃紅 ]


墨いろ [ 篠田桃紅 ]

ラクで間違いなくやれることであんまりおもしろいことはないーー。104歳の現役美術家・篠田桃紅先生の代表作の新装復刊。

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