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NHK「いいZooだね。岩合光昭の動物園歩き」の再放送・見逃し動画配信は?

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「いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜」ってどんな番組?

私たちの身近にある夢の国・動物園。心のいやしを求めて、動物園を訪れる人も少なくないでしょう。ですが、ちょっと待って!皆さんは、動物園の魅力を余すことなく味わえていますか?

この番組は、BSプレミアムで放送中の「岩合光昭の世界ネコ歩き」でも知られる動物写真家・岩合光昭さんが、動物たちを実際に撮影しながら、動物園の楽しみ方をとことん教えてくれます。

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「いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜」の見逃し動画配信は?

見逃した番組「いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜」は動画配信サービスで視聴することができます。同番組の見逃し配信は、NHKオンデマンドユーネクストで配信される予定です。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

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過去の放送内容

いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜「長崎」

放送 2022年11月27日(日)午後0時〜[BSプレミアム]

岩合光昭が動物園の一味違う楽しみ方を案内

動物園でも動物の野性を見ることができる!世界中の動物を撮影してきた動物写真家・岩合光昭さんが、日本各地にある魅力的な動物園を巡り、動物たちの生き生きした動きや表情を紹介するこの番組。

第4弾となる今回は、長崎県の長崎バイオパークと長崎ペンギン水族館を訪ねます。開園から閉園まで夢中でカメラを構え続けた岩合さん。カメラには動物たちのどんな姿が映し出されているのでしょうか?

見どころ〜岩合光昭さんが語る〜

今回は長崎県にある動物園と水族館に行ってきました。

最初に訪ねた「長崎バイオパーク」は、40年以上前に環境共生学者の近藤典生博士が監修された動物園。地形を生かした動植物本来の生態系に近い環境の中で200種類もの動物が暮らしています。

まず驚いたのは、クロキツネザルが木々を飛び回りながらカシの葉をかじっていた姿。クロキツネザルはマダガスカルの熱帯雨林に生息している動物なので日本とは植生が違うのですが、その中で自分が食べられるものを見つけて食べているんです。その姿に動物のたくましさを感じて感動を覚えました。

そうそう、ナマケモノを撮影していたら、おもしろいカットが撮れたんですよ。ベネズエラで野生のナマケモノを撮影したことがあるのですが、次の日も同じ場所から動かないような動物なんです。しかし、バイオパークのヒックくんというナマケモノが、偶然にも動いてくれて。飼育されているドームの天井から射し込んだ光に、ゆっくり手を伸ばす瞬間を撮影することができました。その姿は、まるである映画の1シーンのよう。どんな映像が撮れているのか、ぜひ放送を楽しみにしていてください。

2か所目は、ペンギンに特化した水族館「長崎ペンギン水族館」です。この水族館では9種類のペンギンが飼育されていて、生息地域によって温かい地域の温帯ゾーンと寒い地域の亜南極ゾーンにエリア分けされています。

今回は主にキングペンギンを撮影したのですが、南極圏のサウスジョージアで撮影した野生のキングペンギンは太陽から目を守るためなのか、目を細めていることが多かったんですね。でも水族館のキングペンギンは、しっかり目を開けていて。やっぱり、環境によって違うんだと印象に残りました。

カピバラの意外な生態を並走カメラ&スローモーションで激撮!

岩合さんも大好きな動物の一つ、カピバラは長崎バイオパークの人気者。しかし、癒やし系のビジュアルからは想像できないくらい迫力ある動きをするんです!そんなカピバラの意外な生態を、「世界ネコ歩き」でおなじみの並走カメラで撮影。さらに、カピバラが水の中へ飛び込む瞬間をとらえた貴重な映像も必見です。

水族館のフンボルトペンギンが海水浴!?

日本と気候が似ている南米の海岸に生息しているフンボルトペンギン。なんと、この水族館では一部のフンボルトペンギンを隣接する海岸で解放しているんです。岩合さんが撮影した映像には、一体どんな光景が広がっているのでしょうか?

いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜「和歌山」

放送 2022年2月26日(土)午後6時〜[BSプレミアム]

動物写真家・岩合光昭が和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」を訪れ、パンダのかわいさの奥にある「野性」に迫る。ペンギン、モモイロペリカン、ヒマラヤタールも登場。

岩合光昭vs.パンダ一家。「四角いパンダ」って何?▽水中を「飛ぶ」ペンギン。▽モモイロペリカンの便利なクチバシ。▽巨大なシロサイ同士が大激突。▽マントヒヒの群れを観察して見えてくるものとは?▽ナレーターは白石涼子。

見どころ

パンダの“野性”に迫る!

アドベンチャーワールドの人気者は、なんといってもパンダ! 同園では、現在国内最多となる7頭のジャイアントパンダが飼育されています。中でもナンバーワンの人気を誇るのが、2020年11月に誕生した、楓浜ふうひん(メス1歳)と母の良浜らうひん(メス21歳)です。岩合さんが狙うのは、そんなパンダの「野性」。とかくかわいさばかりが取り沙汰されるパンダですが、ゴツゴツした手や、意外と鋭い目を見れば、彼らも命ある動物であることが分かります。岩合さんはそんなパンダの“野性”を切り取っていきます。動物たちの生き生きとした映像に添えられる岩合さんの言葉も、番組の大きな魅力です。中国の奥地で、ようやくパンダに出会えたというエピソードなど、岩合さんだからこそ聞ける話が満載です。

ペンギンやサイたちの貴重な映像も!

アドベンチャーワールドでは、パンダ以外の動物の貴重な動きをカメラに収めることに成功しました。その一つが、ペンギンが水中を泳ぐ姿。ペンギンを撮影するために南極の海にもぐったこともある岩合さんも、「こんなにきれいに撮れるなら、南極じゃなくてこっちに来ればよかった」と漏らしたとか(笑)。運良く、2頭のサイが力比べする様子も撮影できました。自然界だとなかなか出くわせない動物たちのしぐさも、動物園だと遭遇するチャンスがぐんと増えます。それもまた、動物園の魅力のひとつです。そして、カバの鳴き声の収録にも成功しました!「カバは、絶対鳴くよ」と言う岩合さんの言葉を信じて、待つこと数時間。見事、鳴いてくれたとのこと。さすが岩合さん、動物のことをよくご存じ。岩合さんが語る「野生のカバに驚かされた話」も必聴です。

「人の目をはずす」が岩合流

動物園を巡る際、岩合さんが何より大事にしていることは、「時間をかけること」だそう。まるでウインドーショッピングのように流し見をするだけでは、動物の魅力は分からない。「パンダはかわいい」「ライオンはこわい」といった紋切り型の先入観を捨てて、ただ目の前の動物たちをぼんやりと眺める。そうやって「人の目をはずす」=「人としての見方を捨てる」ことで、動物本来の動きに出くわすことができると、岩合さんは言います。

いいZooだね。〜岩合光昭の動物園歩き〜「伊豆」

放送 2021年11月23日(火)午後4時40分〜[BSプレミアム]

動物写真家・岩合光昭が「伊豆シャボテン動物公園」と「伊豆アニマルキングダム」を訪れ、動物園の楽しみ方を教えてくれる。

ワオキツネザルの島。オスよりメスのほうが強く、メスの「レイシー」がボスとして君臨している。▽しぐさが人間そっくりのリスザル、ヒゲがおもしろいインカアジサシ、仲よくじゃれあうホワイトタイガー、角を激しくぶつけあうムフロン、気性の荒いアフリカスイギュウなどが登場。▽ナレーターは白石涼子。

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岩合光昭 動物園「いいZooだね。~岩合光昭の動物園歩き~」

放 送 2021年6月26日(土)午後6時〜[BSプレミアム]

再放送 2021年8月14日(土)午前11時〜[BSプレミアム]

放送前の予告

岩合光昭さんが動物園の一味違う見方を教えてくれる。動物たちがまるでサバンナにいるよう。そして岩合マジックで驚きのシーンも。きっと知らなかった動物園の魅力に驚く。

動物園の一味違う見方が分かる。教えてくれるのは世界中の動物を撮影してきた岩合光昭さん。ライオンもチーターもクロサイもまるでアフリカにいるように生き生きと映し出す。更に現地ではありえない光景も動物園だからこそ撮影できるという。そして岩合さん、ふだん見ることが難しいというシーンも撮影してしまう。まさに岩合マジック。見終わるとこれまで知らなかった動物園の魅力に驚き、きっと動物園に行ってみたくなるはず。

【出演】岩合光昭
【アナウンサー】庭木櫻子

見どころ

今回、岩合さんが撮影を行ったのは、神奈川県横浜市にある「よこはま動物園ズーラシア」。一歩足を踏み入れると、緑がうっそうと生い茂ったエリアがあったり、アフリカのサバンナを思わせる草原のエリアがあったり…。園内は、動物たちに適した気候帯別に地形や植物が再現されており、世界各地の臨場感が味わえるよう工夫されています。

岩合さんが撮影する期間は1週間。アフリカやヨーロッパなど世界中を旅してきた岩合さんは、私たちの身近な存在である動物園で暮らす動物たちと、どんなふうに向き合うのでしょうか?

撮影したのは、クロサイ、チーター、ホッキョクグマ、レッサーパンダなど、今回出会った動物たちの中で岩合さん自身が心ひかれた動物たち。園の構造や光のさし方など、さまざまな点を考慮しつつ、撮影ポイントを決定します。その結果、ふだん見ることが難しいとされている瞬間を撮影することに成功!どんなシーンなのか、ぜひ放送で確かめてみてください。

番組では、世界中の動物を撮り続けてきた岩合さんならではのエピソードを聞くこともできます。動物の生態に関する専門的な話から、今回出会った動物たちとどのように心を通わせたのかまで。聞いているうちに、これまで知らなかった動物園の魅力に気づかされるはずです。

動物たちの決定的瞬間を逃さぬよう、カメラは2台常備。

くつろぐチーターを間近で見られるのも、動物園ならでは。

アフリカの中南部に生息するヒガシクロサイも、動物園なら間近で見ることができる。

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岩合光昭さんのコメント

小学生のころ、動物写真家だった父親に連れられて、上野動物園に行ったんです。当時、ズーラシアの初代園長の増井光子さんという方が、獣医師として勤めてらっしゃいました。増井さんに「オランウータンと仲良くしてみる?」と言われて、オランウータンのおりに入れられたんです。僕、びっくりして「オランウータンとは友達になりたくない!」と言ったのを覚えています(笑)。ですがそれ以降、動物園は大好きな場所で、今でもいろんな所を訪れています。二十歳のときには、ヨーロッパ各地の動物園をまわって、それを新聞に連載したくらい、好きな場所ですね。

動物園の魅力は、なによりも動物たちを間近で見られることです。自然の中だと動物を見つけることが大変なのに、動物園に来れば、いつでもすぐ近くで動物たちに会うことができる。これほど楽しいことはありません。今回の撮影も、いつチャンスが訪れるかわからないから、一時ものんびりしていられませんでした。自然の中のように「いつ現れるんだろう」という待ち時間は、一切ありませんでした。いやぁ、楽しかったですねぇ。

改めて感じたのは、動物園の動物たちのほうが、逆に僕たち人間をとてもよく見ているということでした。動物園って自分たちが動物を見に行く場所だと思われているかもしれませんが、違うんですよ。自然の中と違って、人間と動物との距離が近いせいもあるのでしょう、動物たちは最初、僕たちの大きなカメラをとても警戒していたんです。そこで重要だったのが、声かけ。名前を呼んだり、「大丈夫だよ」と声をかけたりすると、動物たちも反応してくれるんです。彼らは、本当によくこちらを見ているなと感じましたし、自然の中で出会う動物とはまったく異なる部分だと思いました。

特に印象に残っているのはクロサイでしょうか。クロサイってすごく敏感な動物で、アフリカの自然の中で出くわしたとしたら、遠くへ逃げられるか、逆に突進されるかのどちらか。これまでは、どうにか100メートル程度まで近づけたのがやっとでした。ところが今回は、あと数メートルという距離でクロサイを撮影することができたんです。貴重な体験でした。
ニルという名前のオスのクロサイが、とてもクロサイとは思えないほどおだやかな性格だったのもよかったですね。一方、メスのクロサイは、落ち着かず、カメラを警戒したようでした。とても撮れる様子ではありませんでした。同じクロサイでも、個体によって、ヒトでいうところの性格が全然違うんですよ。そういうのもおもしろいですよね。

岩合さん直伝! 動物園を100倍楽しむための心得

その1 動物園では「欲張るべからず!」

動物園にはさまざまな動物がいるので、あれも見たいこれも見たいと迷われる方が多いと思います。自分が好きな動物でさえも、見ている時間は長くて10分くらいではないでしょうか。ですが、お気に入りの動物を見つけたら、ぜひ時間が許す限りその動物を見つめてみてください。そうすれば、きっとシャッターチャンスが訪れると思いますね。僕なんか、クロサイのところでは6時間以上待ってましたから。「そんな長く?」と思われるかもしれませんが、じっと見ていると動物たちがいろんな表情を見せてくれるので、気づいたら時間が経っていたということもあると思いますよ。

その2 双眼鏡を使えば、動物園はもっと楽しい!

例えば、寝ているように見えるホッキョクグマも、超望遠カメラで狙うと、目がずっと動いているのが分かります。こちらの様子をずっとうかがっているんです。ですから、カメラだけではなく、双眼鏡のように動物の表情や目の動きまで観察できるものをお持ちになるのもいいと思います。今回の撮影でも、双眼鏡で動物をご覧になっているリピーターさんにお会いしましたよ。

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