見逃したテレビを見る方法
NHK教養

NHK Eテレ「日曜美術館」の再放送・見逃し動画配信は?アートシーンは?

「日曜美術館」の動画は、ユーネクストで視聴できます!
[ただし、2021年4月4日の放送回より]

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「日曜美術館」ってどんな番組?

放 送 毎週日曜日 午前9時〜[Eテレ]
再放送 毎週日曜日 午後8時〜[Eテレ]

「日曜美術館」は、今年で45年目。古今東西の “美”は、時代ごとに新たな意味を持って立ち上がってくる!そんな“美と時代の出会い”をお届け。司会は作家・小野正嗣さん。深くて、時に難しい美の世界との架け橋を目指します。

司会 小野正嗣(作家 早稲田大学教授)

1970年、大分県生まれ。パリ第8大学で博士号を取得。著書に『にぎやかな湾に背負われた船』(第15回三島由紀夫賞)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞)、『獅子渡り鼻』、『踏み跡にたたずんで』など。訳書にマリー・ンディアイ『三人の逞しい女』など。

芸術に出会うとは、どのような体験なのでしょうか。その作品はどのように出来ているのか。どんな人に、どんな時代に、どのように(楽しく伸びやかに、あるいは苦難や障害を乗りこえて)創造されたのか。どのように受けとめられ受け継がれ、私たちにどれほど深い喜びや慰めをもたらしてくれるのか……。2年間、日美で司会を務め、実感しています——芸術へのアプローチの仕方がどれほど多様で豊かで自由であるかを。今年もよろしくお願いします。

司会 柴田祐規子(NHKアナウンサー)

1989年NHK入局。東京都出身。経済・社会・生活情報番組のリポーターやキャスター、料理、書評、映画など趣味実用番組の司会進行、「NHKスペシャル」や「ETV特集」などドキュメンタリー番組のナレーター、「ラジオ深夜便」アンカーなどを担当。

日曜美術館の司会2年目に突入です。スタジオでもロケ先でも、毎回のように発見が。傑作が生まれる背景には、物語があるんですね。その熱さと面白さを、番組をご覧の皆さんに少しでもお届けしたいと思います。そして……小野正嗣さんの珠玉の言葉と少年のようなリアクションは、日曜美術館のもう一つの見どころ。こちらもお見逃しなく♬

アートシーン  展覧会情報

全国で開催中の展覧会情報はコチラからご覧いただけます。

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「日曜美術館」の再放送・見逃し動画配信は?

『日曜美術館』の再放送は、毎週日曜日午後8時から放送される予定です。詳しくは、同番組ホームページでご確認ください。

でも、放送時間に制約されずに好きな時に見たい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

「日曜美術館」の見逃し動画は、2021年4月以降の放送回よりNHKオンデマンドユーネクストで配信される予定です。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年4月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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「日曜美術館」の放送予定

※再放送は除く。

「生中継!“鳥獣戯画展”スペシャル内覧会」

放送 2021年4月11日(日)午前9時〜[Eテレ]

4月13日から東京国立博物館で開催される展覧会「国宝 鳥獣戯画のすべて」。開幕を2日後に控え、まだ誰も見ていない会場の様子を生放送で伝える。最大の見どころは、「鳥獣戯画全巻(甲・乙・丙・丁巻)44メートルが、全部開いた状態で展示される」こと。作品の詳細は、事前に撮影した8K映像で堪能。断簡や明恵上人像など、見どころを余さず中継し「テレビだからこそ可能な、スペシャルな内覧会」をお届けする。

「見つけた!デザインの宝物」

放送 2021年4月18日(日)午前9時〜[Eテレ]

日本各地には「デザインの眼」で見ると“すごい宝物”が秘蔵されている。気鋭のクリエーター5人が全国5か所の博物館や資料館の所蔵品をリサーチ。デザインとは近現代のものばかりではなく縄文時代にはすでに存在していたこと、“人間が最初に出会うデザイン”は玩具であること、祭祀(さいし)にたずさわる女性の装束にほどこされた“悪霊から身を守るためのデザイン”などデザインの概念を広げる“宝物”と背景にある物語を紹介。

日曜美術館の過去の放送内容

「ライゾマティクス まだ見ぬ世界へ」

放送 2021年4月4日(日)午前9時〜[Eテレ]

リオ五輪閉会式や紅白歌合戦のステージ演出で知られる「ライゾマティクス」は、プログラマー、エンジニア、デザイナーなどから構成される異能の専門家集団。最新のテクノロジーを駆使して、「株式市場でのAIと人間の戦い」、「電磁波の奏でる音楽」、「リアルとバーチャルが重なり合うダンス」など、見えない世界を見ようとしてきました。設立15年に開かれる大規模個展の会場を訪ね、“まだ見ぬ世界へ”の思いを大いに語り合います。

「震災10年 アーティストたちの想像力」

水戸芸術館で開催中の「3.11とアーティスト:10年目の想像」展。東北でのボランティアをきっかけに創作を始めた、小森はるかさんと瀬尾夏美さんのユニット、福島の帰宅困難地域との「境界線」を描き続ける加茂 昂さん…展覧会は、震災が露わにした問題の1つが「想像力の欠如」だと考え、見る人の想像力を喚起しようとする。さらに作家たちの目はコロナ禍の「今」にも向かう。柳澤紀子さん、鴻池朋子さんのメッセージとは?

「クラスター2020〜NY 美術家 松山智一の戦い〜」

「俺にピカソのような才能はない」。松山智一は20代で渡米後、日本人中心の勤勉なチームを作り、アートの最前線を駆け上がってきた。2020年は、新宿駅前と明治神宮での大きなプロジェクトを控え、凱旋帰国の年のはずだった。だが滞在中、新型ウイルスの拡大とともに、多数のプロジェクトが中断。自分のチームも、崩壊の危機に陥ってしまう。コロナ禍でのアーティスト人生をかけた、激動の300日に密着した。

特別アンコール放送「画家・安野光雅 雲中一雁の旅」

去年12月に94歳で亡くなった安野光雅さん。9年前、ライフワーク「旅の絵本」を、日本を舞台に描く姿に密着していた。「雲中一雁」とは、雲の中で群れにはぐれたのか、一羽の雁が飛んでいく様を表す中国の言葉。その姿に、絵描きの自分が重なると語る。創造の原点、ふるさと津和野での制作は、ペンによる下絵から始まり、彩色、完成へと進む。自身による「絵のある自伝」の朗読を交えて、新作に寄せる思い、創作の真髄に迫る。

特別アンコール「疫病をこえて 人間は何を描いてきたか」

新型ウイルスが再び猛威を振るう中、人がどのように疫病と向き合ってきたのかを見つめた番組を再放送。山本聡美さん(日本美術史)は、疫病を〈鬼〉の姿で表し可視化することで、不条理と折り合おうとしたと語る。小池寿子さん(西洋美術史)は中世ペスト期のイタリア壁画から、疫病の流行を経てルネサンスが準備されたと解説。ネットで護符として流行の妖怪「アマビエ」も登場!困難と向き合った人智(じんち)の結晶をご一緒に。

「雄々しき日本画〜横山操、伝統への挑戦〜」

1950年代、風雲児のように現れた画家、横山操(1920~1973)横山の絵が世間を驚かせたのは、およそ日本画らしからぬ画題だった。『溶鉱炉』は製鉄所の工場が描かれ、『塔』には、事で焼け落ちた谷中の五重塔の黒焦げた骨組みが描かれた。作品の根底には、20代の10年間を従軍とシベリア抑留で奪われた悲惨な体験が横たわる。番組では、生誕100年を機に日本画の伝統に挑戦し続けた画家、横山操の絵と人生を描く。

「コルシカのサムライ NIPPONを描く 画家・松井守男」

着物姿で絵を描き、“サムライ”と親しまれるフランス・コルシカ島在住の画家・松井守男。その筆先からは独特の抽象がほとばしり、最も栄誉ある勲章レジオンドヌールを受ける。去年、来日中に新型ウィルスの流行で帰れなくなった松井は、瀬戸内海の小さな島の光に魅せられる。「ここで世界をアッと言わせる絵を描く!」松井は、神社の襖(ふすま)に巨大な新作を描くことにした。サムライ画家が描くニッポンとは。

「李 禹煥(リ・ウファン) わたしと雪舟」

去年生誕600年を迎えた雪舟は、日本絵画史上ただ一人国宝6点を描き、“画聖(がせい)”と呼ばれた男。その雪舟にかねてから惹かれているのが、現代美術のトップランナー、李禹煥(リ・ウファン)。「雪舟の自然観に、呼びかけられている」と語る。<絵を描くとはどのような行為なのか>、<現代において雪舟を見るとはいかなる体験なのか>。李のまなざしを通して、時空を超え今、雪舟が語りかける!

新春スペシャル 「#アートシェア2021」

年の始めに、今見てほしい珠玉の一作を“あの人”がオススメ。井浦新:自宅にこもる日々、前を向かせてくれた太古の美とは。ヤマザキマリ:大切な旅を奪われる中、心を解放してくれたビジュアルアート。山口一郎(サカナクション):心の奥に眠る感情を揺さぶる無機質な写真。石黒浩(ロボット学者):人間の本質、そして未来に迫る彫刻とは。塩田千春(美術家):負の感情が“創る力”に。スタジオゲスト芦田愛菜

「至高の工芸をあなたに〜金沢 国立工芸館〜」

10月に石川県金沢市にオープンした国立工芸館。かつて皇居の側にあった東京国立近代美術館工芸館が移転した。収蔵されているのは、明治以降「近代」に作られた作品たち。ある時は国の後押しを受け日本文化を世界に知らしめ、ある時は芸術家としての個性が爆発する。鈴木長吉、富本憲吉、松田権六、角偉三郎など、<伝統>と<個性>が拮(きっ)抗し生まれる美しい世界を紹介する。

「いつもそこに“名画”があった」

90年前に日本で初めて西洋画をいつでも見られる美術館として誕生した大原美術館。始まりは、「日本の芸術界のため」に、海外の絵を集め、見てもらいたいというある画家の思いだった。その思いを受け、地元の実業家・大原孫三郎と息子・總一郎らによってコレクションは拡充されてきた。番組では、とびっきりの名画にまつわる思い出をつづった人々の手記に注目。俳優・美村里江さんによる手記の朗読を交え、美術館の歩みを見つめる

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