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NHKバラエティー

NHK「又吉直樹のヘウレーカ!」の過去の放送内容・見逃し動画配信は?

見逃した「又吉直樹のヘウレーカ!」はユーネクストで視聴できます!

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「又吉直樹のヘウレーカ!」の配信は放送日の翌日から約2週間となります。

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「又吉直樹のヘウレーカ!」

放 送 毎週水曜日 午後10時〜[Eテレ]
再放送 毎週金曜日 午前0時25分〜(木曜深夜)[Eテレ]

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この番組は、お笑い芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜むフシギを見つけ出しひも解く教養バラエティです。

「ヘウレーカ」とは“わかった”“発見した”という意味で古代ギリシャの科学者、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、嬉しさのあまり裸で「ヘウレーカ!」(古代語の εuρηκα)と叫びながら街中を走った、という故事にちなんでいます。自然科学や社会科学など、様々な分野の研究者と語らい、又吉の文学的感性はもう爆発寸前!?

演者 又吉直樹(ピース)

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1980年大阪府生まれ。お笑い芸人・作家。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。ファッションセンスの良さでも知られている。数字はやや苦手で、自然科学の世界には、ほとんど接する機会がなかった。この番組でどこまで「ヘウレーカ!」できるのか!!

ナレーション 吉村崇(平成ノブシコブシ)

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1980年 北海道生まれ お笑い芸人。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。又吉直樹とは、お笑い養成学校時代に出会い、2000年に芸人デビューした同期でもある。プライベートでも交流が深い。本格的な番組ナレーションはこれが初めて。

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エンディングテーマ  くるり「その線は水平線」

くるり

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1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。今回、番組オープニングテーマも作曲・演奏。

「又吉直樹のヘウレーカ!」が書籍化


又吉直樹のヘウレーカ! [ 「又吉直樹のヘウレーカ!」番組制作班 ]

毎週水曜日22時~NHK Eテレにて放映中の「又吉直樹のヘウレーカ!」。お笑い芸人で作家の又吉直樹さんが「言われてみればどうして?」という、暮らしに潜むフシギを研究の第一人者と一緒にひも解く教養バラエティ!
「なんで金縛りって起きるんやろう?」
「働きアリも今日はサボりたいなあとか思ったりすることないんかなあ?」
「人は飛ぶことにあこがれるけど、鳥は本当に空を飛びたいんかな?」
など、自然科学を中心に研究者と語らい「フシギ」のそのさきの世界に足を踏み入れる。

教えてくれる先生
・なぜ植物はスキマに生えるのか?……東京大学大学院・塚谷裕一先生
・“金縛り”はなぜ起きるのか?…………東京大学大学院・上田泰己先生
・サボるアリはいないのか?……九州大学持続可能な社会のための決断科学センター・村上貴弘先生
・なぜ月はヒトの心を捉えるのか?……国立天文台・小久保英一郎先生
・“男はツライ”ってホント?……北海道大学大学院・黒岩麻里先生
・本当のことは目に見えないのか?……明治大学・杉原厚吉先生
・魚も迷子になりますか?……日本大学・安田陽一先生
・ホントに鳥は飛びたいのか?……森林総合研究所・川上和人先生

あなたも本書で「ヘウレーカ!」が体験できるかも。

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「又吉直樹のヘウレーカ!」の再放送・見逃し動画配信は?

又吉直樹のヘウレーカ!』の再放送は、Eテレ 毎週金曜日午前0時25分(木曜深夜)から放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。

でも、放送時間に制約されずに好きな時に見たい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

1.放送から1週間以内なら「NHKプラス」で視聴!

NHKプラス」は、NHKの地上波放送の番組をインターネットで視聴できる無料の動画配信サービスです。放送中の番組を視聴できる「常時同時配信」と、放送後の番組を視聴できる「見逃し番組配信」があります。ただし、見逃し番組配信は放送日から1週間となります。

2.放送日の翌日から約2週間は「NHKオンデマンド」や「U-NEXT」でも視聴できます!

「又吉直樹のヘウレーカ!」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで放送日の翌日から配信されています。ただし、配信は放送日の翌日から約2週間となりますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年1月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回の放送内容

※再放送・アンコール放送は除いて掲載しています。

「なぜボクは酔っ払いたくなるのか?」
放送 2021年1月13日

「酔っ払う」とわかっているのについ飲みたくなる経験、ありませんか?酔いのメカニズムは、実のところ謎だらけ。大阪大学名誉教授の小倉明彦さんは神経科学の分野から「酔い」にアプローチ。するとアルコールは脳内の報酬系に作用することが判明。そして、脳の抑制性の神経系に影響を及ぼすことが分かった。そう、酔っぱらって現わになる姿はあなたの本性かも!?お酒との程よいつきあい方を探りたいみなさん、必見です!

「友達の友達はみな友達って本当?」
放送 2021年1月20日

又吉が壮大な実験に挑戦!全く面識のない東大教授に、友達だけを介して本を届けてみたら…?見ず知らずの人でも友達を介せばつながったり、とてつもなく友達が多い人がいるなど、人同士やモノ同士の「ネットワーク」にはいくつか特徴があるという。東京大学の羽田野直道さんは、統計物理学で「複雑ネットワーク」について研究、コロナ禍の今こそ、新たな“普遍性”を見出そうと取り組んでいる。

「又吉直樹のヘウレーカ!」の過去の放送内容は?

※再放送・アンコール放送は除いて掲載しています。

「イチョウは臭くてもなぜ愛される?」
放送 2020年12月23日

秋の小径を歩けば、心地よい風にのって運ばれてくる、あの強烈な悪臭!しかし その臭さをものともせず、日本中で街路樹の定番として植えられているイチョウ。愛される秘密は“生きた化石”と称される、イチョウ独自の生態にあった!およそ2億年前、恐竜と共に繁茂し、その後、一度 絶滅しかけながらも、人間の寵愛を受けて奇跡の復活を遂げた波乱万丈のストーリー!身近な「イチョウ」に隠された、植物進化を解き明かす。

「ぶっちゃけベートーベンって何が偉いの?」
放送 2020年12月16日

今年はベートーベン生誕250年。彼の誕生日といわれる12月16日に「ぶっちゃけココがスゴイ!」をたっぷりと読み解く。ゲストは番組テーマ曲をてがけている、くるり岸田繁さん。人生で初めて買ったCDは交響曲第5番「運命」だったそう。実は「運命」は「ジャジャジャジャーン」だけでできているという分析も飛び出す。教科書で習ったけれどイマイチわからなかったベートーベンのすごさが、今夜こそ明らかに!

「プログラミングでクリスマスの準備って?」
放送 2020年12月9日

クリスマスパーティーをしたいのに部屋はぐちゃぐちゃ。そんなあなたに「プログラミング」の考え方をプレゼント!これを使えば片付けも、料理も、飾りつけも一気に進んで素敵な聖夜が過ごせるかも。コンピューター言語を学べば自作ゲームも夢じゃない。今年から小学校で必修となったプログラミング、これから大人が学んでも十分効果があるという。今更きけないプログラミングのあれこれを楽しく紹介します!

「釣りは科学でうまくなる?」
放送 2020年11月25日

コロナ禍において三密が避けられる趣味としてブームが再燃しつつある釣り。はたして水中では、どの様な知恵比べが行われているのだろうか?自らを“釣りバカ研究者”と称する広島大学の海野徹也教授を招き科学的にひもときます。人間の1万倍ともいわれる驚きの“嗅覚”や、闇夜でもスイスイと泳ぐことが出来る“側線”の仕組み、周りに危険を伝える“警報物質”など、技術論ではなく“魚の生態を知ること”から釣り方を考えます!

「なぜ人は“空気”を読むのか?」
放送 2020年11月18日

新型コロナウィルスの登場によって、世界の日常は一変した。一つがマスクの着用。特に多くの日本人が法的規制もないのに政府の“自粛要請”に従って受け入れた。感染拡大を気遣ってのことだが、「空気に流れやすい」からとか「同調圧力」が働いたから、という指摘もある。一方、「同調圧力」が負の方向に働き“自粛警察”なるものがSNSの世界をはいかいした。世の中の「空気」を支配する「同調圧力」とは何か?その正体に迫る。

「なぜ犬は人になつくのか?」
放送 2020年11月4日

現在、日本で飼われている犬は約880万頭。ところが、犬が苦手な又吉は幼い頃から「犬は人が本当に好きなのか?犬の自由を人が奪っているのでは?」と疑問を抱き続けてきた。人と犬の絆形成のメカニズムを研究してきた菊水健史さんは、犬は人類が共生を始めた最古の動物で、最近の研究では、人と犬は長い歴史の中で 実は“共進化”してきたことが明らかになってきたと語る。なぜ犬は人になつくのか?その謎に科学的に迫る!

「かけばかくほどかきたくなるのはなぜ?」
放送 2020年10月28日

誰にでもある「かゆ~い」経験。以前はかゆみなんて弱い痛み、と見過ごされがちだったという。ところがここ20年で一気に研究が進んできた。かゆみがもたらす経済的な損失がとんでもなく大きいからだ。そして新たなかゆみ止めの方法も開発されている。その方法とは…。神経内科医から研究者に転じ、かゆみに向き合ってきた柿木隆介さんと、なぜ私たちに「かゆみ」という感覚があるのか、どこまでも探る。

「“このタコ!”は ほめ言葉?」
放送 2020年10月14日

「このタコ!」と言われて喜ぶ人はいない。この様に日本でタコは「間抜け」「愚かさ」の表現に使われる。欧米ではジュール・ヴェルヌ『海底二万里』等で、宇宙人にも似た未知なる存在、恐怖の象徴と描かれる。人間界でよく分からない奇妙なヤツとされるタコだが、実はその知性と魅力は“ただならぬもの”と琉球大学の池田譲教授は力説する!無脊椎動物で最大級の“脳”を持つという“海の賢者”タコ。最新研究からその生態に迫る。

「富士山はなぜ美しいのか?」
放送 2020年10月7日

その雄大な姿かたちで人々を魅了してやまない富士山!プライベートでもよく訪れ、持ち歩くノートのデザインも富士山という“富士山好き”の又吉が、その美しさの秘密に迫る。講師は火山学者で京都大学大学院教授の鎌田浩毅さん。日本最大の火山でもある富士山の噴火のメカニズムや、不測の事態が起こった際の減災法などについても解説します。又吉の後輩芸人サルゴリラ児玉も登場!癒やしの森とも呼ばれる樹海の魅力を紹介します。

「今日から変わる 道路の見方!」
放送 2020年9月23日

家から一歩外に出るとそこにある「道路」。インフラの代表ともいえる道路はいったいどうやって作られる?土木のスポークマンで「みっちゃん」の京都大学・高橋良和さんが“道路の聖地”日本橋でとっておきの味わい方を大公開。番組のために撮影した道路写真は400枚以上!?日本全国の名物国道もクイズ形式で楽しめる。「用・強・美」3拍子がそろった道路がこんなに頼もしいなんて!あなたの道路の見方、確実に変わります。

「僕らはみんな“あぶれ者”だった!?」
放送 2020年9月16日

あなたも私もルーツをたどれば「あぶれ者」ってどういうこと?人間をどこまでも小さく極限まで細かくすると「素粒子」に行き着く。では素粒子はいったいどうやってできたのか?その謎を解くためには宇宙の始まりについて調べなくてはならない。今回、特別に茨城県東海村の高エネルギー加速器研究機構の巨大実験施設に潜入!迷彩服に身を包む金髪の素粒子物理学者、多田将さんと「あぶれ者」とは何かに迫る。

「大舞台で実力を発揮できますか?」
放送 2020年9月2日

いざ、という時に実力を発揮できないこと、よくありますよね。なぜだと思います?緊張が原因って?いやいや、プロのピアニストは、適度な緊張を保つことで心と体をコントロールできる。ラグビーの五郎丸選手もルーティンで難しいキックを決めた。どうもここら辺にヒントがあるかも?M1決勝進出の実力派なのに、緊張マックスで結果が出せない芸人コンビが登場!プレッシャーの正体を探りながら、実力発揮の極意を教えちゃいます。

「それでもお肉は食べられる!?」
放送 2020年8月26日

ジュージュー焼肉に冷たいビール!最高ですね。でもそんな楽しみを奪われる日がやってくる?そう、人口の増加に肉の生産が追いつかなくなっているんだ。そこで世界では「人工肉」の開発競争が白熱。なんとオランダでは、開発費3000万円の人工肉ハンバーガーが登場!日本でも東京大学が動物の細胞から最新の「培養」技術で一枚肉を作る研究に成功。世界の注目を浴びた。「培養肉」は食糧危機の福音となるのか?又吉直樹が迫る。

「ゴジラはほんとにやってくる?!」
放送 2020年8月5日

私たちは、昆虫,哺乳類,鳥類などを日常的に無意識に区別・分類している。この様なカテゴリーを成り立たせる動物の「形態」には,ある種の法則性があり、それがさまざまに変化して現在の多様性が生まれてきた。では、その法則性は何が生み出しているのか?天使やゴジラのような通常の形から逸脱した「怪獣」が、この世に実在しないのはなぜなのか?進化のシナリオをひもとくとともに生物の形がもたらした人類の自然観に迫る。

「不便ってそんなに悪いもの?
放送 2020年7月29日

スマホがない、交通手段がない、不便な暮らしはご勘弁というあなた、その不便さに「益」が潜んでいるんです。かつてのAI研究者が打ち出した研究テーマはその名も「不便益」。これまでに開発した「素数ものさし」「ゼスチャーでロック解除するアプリ」などからモノと人の関係をどこまでも分析し続ける。エレベーターのない建物、机がジグザグのオフィスにも複数の「益」が見つかった。明日から世の中の景色が変わってくるかも!?

「ダンゴムシに心はあるのか?
放送 2020年7月15日

「心」ってどこにあるんだろう?なんて考えたことあります?2300年前、アリストテレスが胸(心臓)にあると考えて以来、多くの哲学者や科学者が頭を悩ませてきた。今は「脳」にあるという事で落ち着いているようだが、これに真っ向から異論を唱えるのが信州大学の森山先生。ダンゴムシの生体実験を行う中、突拍子もない行動から、なんと脳のないダンゴムシに「心」があると確信したのだ!通説を覆す驚きのヘウレーカです!

「深海は“巣ごもり生物”の楽園!?」
放送 2020年7月8日

地球の海の95%以上を占める「深海」は、光が届かず、膨大な水圧がかかり、エサも極端に少ない過酷な世界。そこで暮らす生物を見るとアニメに登場するキャラクターの様な異形の姿をしている。近年、水族館の経営をV字回復させることにも貢献しているという、その奇妙な外見には過酷な環境で生きる為の数々の驚くべき機能が隠されている。深海生物の知られざる生態をひもときながら、極限世界での究極の巣ごもり術を学ぶ!

「今、僕たちには歌がいる!」
放送 2020年6月24日

リモートで国境を越えた合唱の輪がどんどん広がる!実は、歌を歌える生き物は、鳥とクジラと人だけ。犬や猫にはできないという。音を覚え、呼吸をコントロールすることが必要だからだ。鳥やクジラは求愛のため歌うが、人間はお祝いや励ましなど、目的に合わせてさまざまな歌を紡いできた。歌からやがて言葉が生まれたと岡ノ谷一夫さんは考える。特別ゲストにハンバートハンバートを招き、歌のチカラをとことん探る。

「離れていても心は通じ合えますか?」
放送 2020年6月17日

最初は新鮮だったリモート会議やオンライン飲み会。でも限界あるよねー、空気読みにくいし。なんて思っていません?いやいやリモート技術は、日進月歩。相手の表情を読み取りつつ受け手にとっても心地よい伝え方をしてくれるロボット。自分の分身のように職場や学校にいてくれる優れものロボット。そしてついにVRによって、たとえ遠く離れていても二人が心を通わせ恋愛を楽しめる世界まで!目くるめく驚きの最新技術を紹介。

「ヘウレーカ流新型コロナウイルス 正しく怖がる!」
放送 2020年6月3日

ヘウレーカ!もついにリモートロケを導入。テーマはずばり「新型コロナウイルス」だ。なぜ世界中に感染が拡大してしまったのか?番組でおなじみ、大阪大学・仲野徹教授が「正しく怖がるために」必要なあれこれを又吉に伝授する。これまでも狂犬病や天然痘など、ウイルスがもたらす病はいろいろあった。一体今回はなにが違うのか?この番組を見ればあなたにも新型コロナウイルスの正体が見えてくる!?

「なぜ単位はいるのだろう?」
放送 2020年5月27日

又吉直樹、身長164cm体重60kg未満?若干ウエイトオーバー気味だ。そもそもなぜ1mとか1kgといった単位があり私たちはそれが必要なのだろう?その歴史をひもとくと驚きの事実が。例えば古代エジプトの長さの単位は「キュービット」。ファラオの腕の長さからとられ、これを基準にピラミッドは作られた。「メートル」の起源は何とフランス革命。知っているようで意外と知らない「単位」をめぐる深遠なる世界へ招待します

「ボーっとしてても生きられる?」
放送 2020年5月20日

何も考えていなさそうに見えるクラゲ。自力で泳ぐことはできず、海では流れに身をまかすだけ。体の95パーセントは水でできていて脳はない。それなのに地球上では人類の大先輩。恐竜登場のはるか昔、5億年ほど前から今の姿のまま生き残ってきたという。春はクラゲの産卵期。実はここにクラゲの生き残り戦略がある。思わず又吉が好きになったとつぶやいた、クラゲの魅力って?

「皮膚はすべて知っている?」
放送 2020年5月13日

あなたはもち肌、鮫(さめ)肌、つややかな肌?近年の研究によると「皮膚」には私たちの想像をはるかに超えた能力「五感」が備わっているという。触ったときの感覚はもちろん、光の色の違いや耳に聞こえない音まで感じているというのだ。風呂で体を洗うたびに落ちていくあか、これを生み出す細胞に着目した研究者・傳田光洋さんと見たことのない皮膚実験のオンパレード!あなたの“肌に合う”お話が盛りだくさんです!

「世界はコマでできている!?」
放送 2020年5月6日

くるくる回る「コマ」、実はこれ物理学のかたまりだ。今回、又吉とコマ博士・山崎詩郎さんがコマ対決!!どちらが長くまわせるかを競い合う。果たしてその勝敗は?意外にも私たちの身の回りには、コマと同じ原理のものがいくつもある。自転車にラグビーボール、スケートの回転ジャンプもしかり。そして今私たちが暮らしているのもコマの上。そう世界はコマでできている!!!

「なぜ植物は春がわかるのか?」
放送 2020年4月29日

花見といえば桜!実は春に咲く植物たちは「冬眠」している。秋、短くなる日照時間や気温などを感知して休眠ホルモンを分泌、眠りにつくのだ。やがて厳しい寒さがスイッチになり開花への準備が始まるという。周りの状況を感知する力を持つ植物たち。ゆえにむやみに人に触れられるのは苦手なのだとか。初夏になるとスキー場を植物園へ生まれ変わらせる達人・坪井勇人さんも登場、植物のセンサーの不思議に肉薄!!

「和食のうまいは“マグマ”のおかげ?」
放送 2020年4月22日

出汁(だし)が利いたお吸い物に、ほたるいかやマグロなどの海の幸。なぜ和食はこれほどまでにおいしいの?そのヒミツを「マグマ学」が専門の神戸大学・巽好幸教授が徹底分解。なんと日本列島の成り立ちにも大いに関係があるという。又吉がため息が出るほど美しい料理に舌鼓を打ちながら「美食地質学」の世界を旅する!ヘウレーカ!史上、もっともおいしく学べる回、見るほどにあなたのお腹が鳴ってしまうこと請け合いです。

「イヌノフグリはどこへ行った?」
放送 2020年4月15日

春の野原を彩るイヌノフグリやタンポポ。一見、今も昔も変わらない日本の原風景だが、実はジッと目を凝らすと、その多くが“近縁の外来種”へと品種が置きかわっているという。植物学者の塚谷裕一さんは、近年急激に速度を早めるこの“侵略的外来種”の進出による絶滅に警鐘を促す。番組では世界自然遺産小笠原諸島の生態系保護に尽力した元・小石川植物園の下園文雄さんも招き、足もとで密(ひそ)かに進む大問題を見つめ直す。

「新種発見!?こんな生き方“アリ”ですか?」
放送 2020年4月8日

日本きってのアリ・昆虫研究者たちのアリトーーーク!アリの巣に居候する「好蟻性昆虫」はアリと同じような匂いをまとい、アリにえさを調達させいわば「ヒモ生活」を送る。ところが素性がバレるとアリが凶暴性を発揮し殺されてしまうのだとか。今回、取材班は日本一のアリ取り名人とともに沖縄へ。次から次へとアリだけではなく、見たこともない謎の生き物に遭遇、予想をはるかに超えた“新種発見祭り”に一同騒然!!

「アリの地下世界 深掘りスペシャル!」
放送 2020年4月1日

ヘウレーカ!大人気企画「アリ」。今回ナレーションの吉村崇が自ら体当たりリポート。が、肝心のアリが見つからない…。又吉はスタジオで「トゲオオハリアリ」を観察。メスアリたちが仁義なき戦いを繰り広げ、出演の研究者たちが番組そっちのけで大興奮!ちなみにオスアリは交尾を終えるとメスにばらばらに解体される運命という。今回、日本一のアリ採り名人島田拓さんにも密着。想像のナナメ上行くアリとの暮らしに一同仰天!

「ロボットと心は通わせられる?」
放送 2020年3月25日

人間にとって、ただの道具ではなく“意思疎通ができると感じる”ロボットやAIのことをエージェントと呼ぶ。筑波大学システム情報系助教の大澤博隆さんは、このエージェントに“親近感”を持たせ、人とエージェントのコミュニケーション能力を高める研究を行っている。優れたパートナーとして人間の役に立ち、仲良く共存できる様なAIやAI搭載型ロボットの開発は可能なのか?!気鋭の若手研究者も招き、その舞台裏に迫る。

「この“なぜ”は ほっとけない!?」
放送 2020年3月18日

今回は特別版。ナレーション担当の吉村崇がロケに加わり、又吉直樹、大阪大学大学院教授の仲野徹さんとバスにのって熱~い現場へGO!思いもよらない“なぜ”の解明に挑む、若手研究者たちのハンパない熱量に一同仰天!飲み屋で同じような話を繰り返すのはなぜ?キリンが首を回せるのはなぜ?さらにとびきり若い研究者たちも登場。忘れ物をなくす方法や、金魚すくいでゲットした金魚をチョー赤くする方法も明らかになる!

「だましの手口が今、明らかに!」
放送 2020年2月26日

ランやパパイアの花になりきるカマキリ、木の幹と同化する蛾など、昆虫が自分の身を守るために周囲の植物や生物に姿を変える「擬態」は、数百万年もかけて遺伝子が変化してきた「進化の産物」。しかし、その一方で複雑な仕組みや機構は現在も ほとんど解明されていない。「擬態」の謎に“遺伝子”を切り口に迫る。<出演>藤原晴彦(東京大学大学院教授)

「雲の“心” 読めますか?」
放送 2020年2月19日

雲の心が読めると2ついいことがある、と語るのは気象庁研究官・荒木健太郎さん。美しい景色を満喫でき、災害から身を守れるというのだ。雲なしでは生きていられないという荒木さんと番組スタッフが「雲を愛する技術レベル」を設定、又吉は静かに雲への愛を深めていく。鮮やかな雲の画像、躍動感ある”積乱雲”の映像、そして雲にみられる物理現象までこの手で生み出せる!ああ、もう“雲愛”がとまらない~っ!!

「プラスチックがどうにも止まらない!?」
放送 2020年2月5日

毎日のようにニュースにのぼる海洋プラスチックごみ。ポイ捨てされると海へ流れ込み、紫外線や波で細かくなって世界中をめぐるという。一体何が問題なのか?実はプラスチックを人が食べても排せつされ、影響はないとされる。ただし海に漂う有害物質を吸着してしまっている…。研究の最前線に立つ海洋物理学者の磯辺篤彦さんと、プラごみに関する最新の“ミステリー”、そして私たちの向き合い方を徹底的に考える。

「僕はおっぱいを知らなさすぎた」
放送 2020年1月29日

「おっぱいツアー!?」戸惑いを隠せない又吉を引っ張りだしたのは、母乳研究で知られる浦島匡・帯広畜産大学教授。動物のおっぱい見放題という多摩動物公園で、素朴な謎がさく裂する。おっぱいはどこについている?乳首数はいくつ?どうやって生まれた?哺乳類なのに乳首がない動物がいる?母乳の色は動物によって違う?驚きの連続でおっぱいへの眼差(まなざ)しが激変。そう、わたしたちは「おっぱいを知らなさすぎた」のです!

「ノー “土” ノー ライフ!?」
放送 2020年1月15日

「土」なんてどこにでもあるし何か問題でも?と思うあなた!私たちの食糧の95%は土が育むことをご存知でしたか?土壌学の藤井一至さんは「土は他の天体にはない地球の特産品」と語る。泥だんごが作れるなんて、非常にありがたく貴重なことなのだとか。世界に目を転じると人口100億人時代を見据え、肥沃な土の争奪戦が始まっている。ノー「土」、ノーライフ。私たちは「土なくしては生きていけない」ことを探っていく。

「なぜネコは人をメロメロにするのか?」
放送 2020年1月8日

ねずみ年最初の放送は天敵の“ネコ”がテーマ!飼育頭数でイヌを抜き(2018年ペットフード協会)世は空前のネコブーム。しかし、どこまでも気まぐれで独立心が強く、飼い主に対してもツンデレなネコの気持ちは、何ともかんともつかみづらい。ヤマネコの研究で知られる、ねこ博物館館長の今泉忠明さんを招き、ネコが人を魅了するそのワケに迫る。実はネコが少し苦手という又吉直樹、果たしてネコの気持ちが分かるのか?!

「生き残れるのはどんなやつ?」
放送 2019年12月25日

サバゲーで、会社や組織で、不況のなかで「生き残り」たいあなた、昆虫がそのヒントを握っているかもしれない。無類の昆虫大好き少年だった静岡大学・吉村仁教授は、ある数学に着目、かのダーウィンすら解けなかった周期を持つ「セミ」の生存戦略を発表し、世界にその名をとどろかせた。今回は芸能界、そして作家の世界で又吉直樹が生き残っていける戦略についても考えて・・・みた?

オススメ!京都の新名所は鴨川の“橋”!?
放送 2019年12月18日

京都に新たな名所を見つけた!?それは鴨川にかかる“橋”だ。橋の防災のスペシャリスト、京都大学の高橋良和さんが、それぞれのみどころをほとばしる情熱でもって解説、気圧(けお)され気味の又吉もいつしか橋のとりこに。渡るだけではわからない、下から見上げた橋の姿に「グッとくる」こと請け合い!そして「用・強・美」の3要素がそろう橋を目指した大胆な実験にも密着。あなたの橋を見つめる眼差しが確実に変わります!!

トウガラシはなぜ病みつきになるのか?
放送 2019年12月4日

「もっと辛いのが食べたい」とトウガラシ好きが高じて、週末農家を始めた人がいる。今までに育てた品種は1000種!世にも珍しいトウガラシ畑で又吉と激辛大好き・塚谷教授がトウガラシ食べ歩きツアー!?辛さを感じるとき、人の脳内には快楽物質が出て、いつしか“おいしい”“幸せ”という気持ちになってしまうそう。しかもこれ、鳥類や他の哺乳類などには見られない現象。あなたの激辛“やみつき”メカニズムが明らかになる!

その匂い、好きですか?
放送 2019年11月27日

バニラと古本の匂いは似ている?キュウリのさわやかな匂いだと思ったらなんと加齢臭だった!?いま五感の中で注目されている「嗅覚」。ここ30年でヒトの嗅覚の研究が一気に進み、私たちは1万もの匂い物質をかぎ分けられる能力があるとわかった。さらに同じにおい物質でも受け止め方が異なったり、他の動物にはない人間特有のにおい能力の存在も明らかに。匂いは食をも豊かにする!幸せのヒントが“におい立って”くるはず!

又吉の生活改善計画!キャンプ編
放送 2019年11月13日

又吉、経済学者と理論物理学者に誘われてキャンプへGO!と出かけたはよいが、食材の買い物も渋滞の道中も、異なる学問分野の独自目線トークが炸(さく)裂、いわくいいがたい珍道中に。話題は料理から結婚、ダイエットと又吉にホットなテーマが続出、理論物理学者による二次元小説まで登場した!前代未聞、化学変化連発のヘウレーカ!流キャンプを楽しんでみませんか?

世界最速!?量子コンピューターって何?
放送 2019年11月6日

ほんの一瞬で超難題に答えてしまう「量子コンピューター」。とんでもない計算速度ゆえNASAとグーグルが共同購入したという。開発の鍵となったのは目には見えない、ミクロの世界に存在する「量子」だ。私たちの常識を超えた、摩訶不思議な動きを見せる量子は、その謎ゆえ世界中の研究者たちをひきつけてやまない。番組史上最も難解!とスタッフが天を仰いだ「量子力学」の世界。又吉の妄想はひたすら膨らみ続ける…。

あなたは何色に見えますか?
放送 2019年10月23日

虹といえば7色ってホントにそうだろうか?青い空や海、赤い夕陽、緑色の木々、こうした身の回りにあふれる色彩をほとんどの人は誤解していると研究者の栗木さんは言う。色彩とは物質についているものではないし、科学的には「色が見える」というのも正確ではない。「色は脳の中で作られている」というのだ。それゆえ色の受け止め方は人それぞれ。又吉が見たドレスや寿司(すし)の写真も、ホントは何色なのか、わからなくなる~?

スズメバチの巣はなぜ巨大なのか?
放送 2019年10月16日

夏から秋にかけハチが大量発生するシーズンを迎える。とりわけ嫌われ者のスズメバチは集団で生き、軒下などに巨大な巣を作る。これに魅せられて博物館を作ったヒトがいた!中でも生け捕ったハチの巣160個で作る空前絶後のオブジェとは?中学生時代アシナガバチを飼育していた筋金入りの研究者小野正人さん。ハチの集団が繰り出す必殺技、ニホンミツバチによる“熱殺蜂球”を見せてくれた!それを又吉の手に乗せてみると…。

この“怒り”をおさめるには?
放送 2019年10月2日

怒り心頭!というとき、体の中はどうなっている?今回、又吉の後輩芸人・井下好井の協力を得て徹底調査。すると心拍や脳波、発汗の状態から体が“攻撃態勢”に入っていることがわかった。では怒っている人をおさめる方法は?ひとつは“効果的な謝罪”。ちょっとしたコツで怒りが和らいだ例を実演を交えて紹介。さらに自分の中に生じる怒りを、体の使い方ひとつでやわらげる方法も登場。明日から心穏やかに暮らすコツ満載です!

“茶色い宝石”ってどういうこと!?
放送 2019年9月25日

“茶色い宝石”があなたの体の中にある。しかも毎日作り出している。そう、あなたのう○このことだ。腸内環境について研究をしている福田真嗣さんは、分析によって腸内細菌のDNAに関する情報を得て、加えてアンケート調査を行うことで人々の健康改善の道筋を探ってきた。今回又吉の“茶色い宝石”にも調査のメスが入った。そこから浮かび上がる食生活や健康状態に、又吉は驚きを隠せない!?

仕事がはかどる椅子 見つけました!
放送 2019年9月11日

長時間、机に向かって執筆していても疲れない椅子…又吉にとって夢のような椅子を提案してくれたのは人間工学の研究者・山崎信寿さん。椅子や雑貨、家具にヒトが合わせるのではなく「ヒトに物を合わせる」方法を長年追究してきた。山崎さんのご自宅を訪ねると、玄関、勝手口、リビングに書斎まで「ヒトの暮らしに物を合わせる」工夫が満載。明日からもっと快適に、ストレスフリーで暮らせるヒントが見つかるかも!

毒クラゲはなぜヒトを刺すのか?
放送 2019年9月4日

今回、一日限りの毒クラゲ倶楽部を結成。カナダ出身の研究者、毒クラゲの歌まで作る愛好家、三宅裕志研究室の学生たちが、いかにクラゲの毒が魅惑的かを語りつくす。今年はエチゼンクラゲの大発生が予想され、重さ200kgにもなるクラゲが海を覆い尽くすかもしれないという。加えてクラゲには若返りの能力があり不老不死という説も。数十年後には地球は“クラゲの惑星”になってしまうのか!?

“筋肉は裏切らない”ってホント?
放送 2019年8月28日

いまや筋肉は第二の薬!筋肉を動かすと脳の神経細胞を増やしたり、がん細胞を減らす効果のある物質が分泌されるとわかってきた。ボディビルダーとしての活躍経験もある石井直方さんは、筋肉の生成を夢見て40年以上研究に打ち込んできた筋肉博士。筋肉サックスの武田真治さんも参戦し、手軽にかつ確実に筋肉を増やす方法、筋肉の知られざる効用、そしてヘウレーカ!流“筋肉体操”も登場。なるほど筋肉は裏切らない!?

選「独り言をつぶやくのはなぜ?」
放送 2019年8月14日

独り言は動物の中でも少し“変な”行動、と語る岡ノ谷一夫さん。例えば動物は、求愛行動や、仲間に危険を知らせるなど、相手があることを前提に、何かを伝える目的で鳴き声を出し、自ら利益を得る。対する人間の独り言は、何かを考え、頭の整理をする時に出てくるケースが多いそう。さらに独り言とは「もう一人の自分との対話」とも岡ノ谷さんは分析する。もしかして又吉にとって独り言とは、なくてはならないものかも!?

ボクの時間を増やせませんか?
放送 2019年8月7日

もし1日が25時間になったら?読書や執筆、ネタ作りなどに充てられるともくろむ又吉。できることなら「時間」を増やしたい!この無理難題に応えようというのが山口大学時間学研究所・所長の藤沢健太さん。物理学のある考え方を応用すると時間が長くできるかもしれないという。さらに実験心理学者・一川誠さんも加わって“楽しい時間を長く”できるのかにも挑戦。「時よ止まれ。お前は美しい。」ああ、ゲーテの言葉が染みわたる!

なぜハダカじゃなく服を着るのか?
放送 2019年7月31日

暑くて湿度の高い日本の夏。快適に過ごすカギは服にあった!ポイントは「肌に触れている空気をいかに動かすか」、中東の民族服にヒントがあるという。最近は高い除湿機能を持つ繊維が開発され、かっこよくて快適な服が続々登場、おしゃれ好きの又吉も試着がとまらない! 約700万年前に誕生した人類が服を着始めたのはたかだか10万年ほど前のこと。ヒトはなぜ服を着るのか、機能面からその意味まで広~く深く、考える。

なぜ水がここに流れているの?
放送 2019年7月24日

川の流れを見るとなぜか落ち着くという又吉。「川の流れるままに」なんて歌もありますしね。でも大地の水は、別に気まぐれに流れているわけではありません。「どう水は流れているのか?」その秘密を探るために「進化生態学」が専門の岸由二先生と三浦半島「小網代の森」でブラマタヨシ!「流域」という視点で探索すると、わずか1200メートルの道行きを通して、変幻自在な水の流れが生み出す多様な植生や生態系が見えてきます。

なぜ駅前の放置自転車が急になくなった?
放送 2019年7月17日

自転車は駐輪場に入れたほうがいいとわかっているのになかなかできない…。したほうがいいのになかなかできないことをつい「したく」なる仕掛けとは何か?自らも仕掛けを生み出し、分析をしているのが大阪大学・松村真宏さん。例えばバスケットゴールつきのごみ箱には「ついごみを投げ入れたくなる」。もしかしたら仕掛けには、私たちの社会を変えていく力が秘められている!?

僕らの気持ちはどこから生まれるの?
放送 2019年7月3日

感情はどこから生まれるのか?この謎に世界中の脳神経科学の研究者が挑んでいる。奥山輝大さんもその一人。脳をいわば“マシン”と捉え、何かの情報入力があると感情・情動が生みだされると語る。すでにマウスの脳では、神経細胞のレベルでどれが快楽、あるいは恐怖の感情に結びつくかが明らかになっている。最新の研究成果に目を丸くする又吉と劇団俳優の皆さん。この驚きも脳がマシンのように働き生みだされているってこと?

南の島の楽園って作れるの?
放送 2019年6月26日

のんびりした島の空気にほのかな憧れを抱く又吉。おりしも友人で番組ナレーション担当の吉村崇は今、島の購入を計画中だとか。そこへ「いっそ島を作ってみませんか」と突拍子もない提案を持ち込んだのが鳥類学者・川上和人さん。自然豊かな楽園の島のお手本が、意外にも東京湾にあった!地球や生物のチカラをうまく引き出して楽園の島を作る方法とは?もっとも、かなりのお時間を頂戴することになりますが…。

“単細胞”をナメてはいけない?
放送 2019年6月19日

人に対して「単細胞」というと考えの単純な人という意味で、ほめ言葉にはなりにくい。ところが「単細胞生物」となると話は全く別だ。うみぶどう、かさのり、乳酸菌などはたった1個の細胞からなる単細胞生物だが、表面積を広くして光合成を行いやすくするなど非常に高い能力を持つ。中でもユニークな単細胞生物が「粘菌」。さまざまな形に姿を変え、好みの環境を求めて移動していく。多細胞生物・又吉直樹がみた驚きの生態とは?

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なお、「又吉直樹のヘウレーカ!」の配信は、放送日から約2週間となります。

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

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