見逃したテレビを見る方法
NHKドラマ

NHKドラマ「17才の帝国」のあらすじ・感想・再放送・見逃し動画配信は?

土曜ドラマ「17才の帝国」はユーネクストで視聴できます!

土曜ドラマ「17才の帝国」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。新規の登録から31日間は無料体験できるうえに、新規登録時にもらえるU-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、実質的に無料でNHKの人気番組が見放題となります。また、NHK番組以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組、音楽ライブ、スポーツがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

U-NEXTの31日間無料トライアルで「まるごと見放題パック」に入れば、
NHKオンデマンド作品が全て見放題の無料体験ができます!

詳しくはコチラ

土曜ドラマ「17才の帝国」はU-NEXTで配信中です。

↓ ↓ ↓

.

また、U-NEXTの31日間無料トライアルでは、270,000本以上の
見放題作品を全て無料で視聴できます!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

U-NEXTの新規登録はコチラからどうぞ!

↓ ↓ ↓

.

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

土曜ドラマ「17才の帝国」

放送 2022年5月7日(土)スタート・全5回
   毎週土曜日 午後10時〜[NHK総合]

再放送 2022年11月10日(木)から三夜連続

  • 11月10日(木) 午前2時〜午前2時49分(水曜深夜) 第1回
  • 11月11日(金) 午前1時55分〜午前3時34分(木曜深夜) 第2・3回
  • 11月12日(土) 午前0時25分〜午前2時4分(金曜深夜) 第4・5回

202X年、最先端のAIが「総理」に選んだのは、17才の少年だったー
名作アニメの脚本家・吉田玲子が放つ青春SFエンターテインメント

少年は夢を見た。
弱き人々に手が差し伸べられ、
理想の国が実現する、未来の夢を。

202X年、夢は現実になった。
少年が統治する、ある地方都市。
人々はその地をこう呼んだ。
『17才の帝国』と。

最先端のA Iが選んだ「最も総理にふさわしい人物」は
17才の少年だったー。

実験都市を舞台に繰り広げられる青春SFエンターテインメント

唯一無二・脚本吉田玲子の新しい世界観

脚本は、「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」など、唯一無二の世界観と登場人物の繊細な感情を描く数々のヒットアニメの脚本を手がけてきた吉田玲子さんのオリジナル。202X年、近未来日本のある地方都市に立ち上がった「実験都市プロジェクト」を舞台に、量子コンピューターで作られた最先端政治AIを駆使し、理想の政治の実現を目指す17才の若きリーダーの姿を鮮やかに描きます。「ジャパン・アニメ」の世界観の魅力と、個性豊かなキャストが紡ぐ実写の魅力が融合する、新しいドラマを目指します。

今まで見たことがない青春S F×政治ドラマ

物語は、真木に憧れ、補佐する少女サチと、実験都市に移住してきたサチ家族の目線、そして真木の御目付け役として派遣された、次世代の総理候補・平(たいら)の目線で進行していきます。登場人物は皆それぞれ秘密を抱えています。真木はその動機を。サチはその恋心を。そして、平は「ある真実」を…。理想と現実、それぞれの思惑が絡み合うヒューマンドラマとして、「弱き者に手が差し伸べられ、誰も取りこぼさない社会を実現したい」という真木の信念をもとに、理想の社会が作られる過程と葛藤を描く、ある種の政治シミュレーションドラマとして、熱い志を持ちながらどこか心を閉ざしていた真木が周囲に心を開いていく青春ドラマとして、見る人によって様々な見方で楽しめる作品を目指します。

個性豊かなキャスト陣が紡ぐエンターテインメント

17才の若き総理・真木亜蘭を演じるのはドラマ「左ききのエレン」「顔だけ先生」など若手ながら主演作を重ね、NHKドラマ初主演の神尾楓珠さん。真木への恋心が物語を動かす大きな鍵になっていくヒロイン茶川サチ役には、映画「ひらいて」の主演ほか、数々の話題作への出演を重ねる山田杏奈さん。真木とともに新しい政治を模索していく若き閣僚たちは、ドラマや映画で若手の中でも実力派として注目を集める河合優実さん、望月歩さん、そして日本アカデミー賞はじめ数々の演技賞を受賞し、高い存在感を示す染谷将太さんが演じます。

また、実験都市の立ち上げから関わる次世代の総理候補・平清志を演じるのは、俳優・音楽家・文筆家として才能を発揮し続ける星野源さん。政治家として志した理想の社会と現実の政治との狭間で揺れる姿を星野さんがどのように演じるのか、見どころです。

  •  吉田玲子
  • 出演 神尾楓珠、山田杏奈、星野源、柄本明、松本まりか、杉本哲太、西田尚美、岩松了、田中泯
  • 制作統括 訓覇圭
  • プロデューサー 佐野亜裕美
  • 演出 西村武五郎、桑野智宏

あらすじ

舞台は202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田はあるプロジェクトを立ち上げた。「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想。全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトである。若者が政治を担えない理由は、「経験」の少なさだと言われてきた。AIは、一人の人間が到底「経験」し得ない、膨大な量のデータを持っている。つまり、AIによっていくらでも「経験」は補えるのだ。それを証明するかの如く、AIが首相に選んだのは、若く未熟ながらも理想の社会を求める、17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)。他のメンバーも全員20才前後の若者だった。真木は、仲間とともにAIを駆使し改革を進め、衰退しかけていた地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―。

土曜ドラマ「17才の帝国」の関連CD

【Amazon.co.jp限定】
土曜ドラマ「17才の帝国」オリジナル・サウンドトラック(メガジャケ付)


土曜ドラマ「17才の帝国」オリジナル・サウンドトラック

Amazon.co.jp限定特典あり
特典内容:メガジャケ
特典は数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

音楽: 坂東祐大・Tomggg・前久保諒・網守将平
アーティスト: 町田匡(Violin) 安達真理(Viola) 小畠幸法(Cello)
地代所悠・篠崎和紀・布施砂丘彦(Contrabass)
大家一将・石若 駿(Percussion)
岡田拓郎・佐々木””コジロー””貴之(Guitar)
ロー磨秀(Piano)
Kitri(Piano Duo)

22年5月から始まる話題のNHK土曜ドラマ「17才の帝国」の劇伴を、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」や、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した映画「竜とそばかすの姫」で音楽を担当した、いま最も注目を集めるクラシックの現代作曲家・坂東祐大を中心に4名の作曲家が集結。
国内外のエレクトロニックミュージックシーンに存在感を示すビートメーカーTomggg(とむぐぐぐ)、藝大作曲科卒でアコースティック編成を得意とする前久保諒、そして今秋公開予定の映画『百花』の音楽を担当し、大貫妙子など多くのアーティストの作編曲も手掛けている網守将平が参加する。

シーンによってそれぞれ担当を受け持ち、シンセサウンド中心の楽曲でドラマのSFエンターテインメントの音世界を創り上げる新感覚のサウンドトラック。
参加アーティストは、岡田拓郎(ギター)、佐々木“コジロー””貴之(ギター)、石若駿(パーカッション)、ロー磨秀(ピアノ)やEnsemble FOVEのメンバーらが参加、そしてピアノ連弾ボーカルユニットKitriがピアノ演奏で参加するなど、豪華な布陣で臨む。
MIXは国内外の複数のエンジニアで担当し、曲毎にこだわりのサウンドを打ち出し、聴く人々の耳をアップデートする。

Sponsored Links

主な登場人物・キャスト

17才の総理:真木亜蘭(まき・あらん) 神尾楓珠

AIによって選ばれた「17才の総理」。寡黙で沈着冷静。何事にも動じないクールさと共に、自分の利益ばかりを主張する大人達には毅然と立ち向かう熱さを持ち合わせる謎の高校生。

真木に憧れる女子高生:茶川サチ(さがわ・さち) 山田杏奈

真木に憧れ、実験都市『UA(ウーア)』の総理補佐官として真木を支えるいつも一生懸命でひたむきな高校生。補佐官として仕事をする中で、加速していく真木への恋心。その思いが、物語をやがて大きく動かしていく。

プロジェクト・マネージャー:平清志(たいら・きよし) 星野源

『UA(ウーア)』構想の立ち上げから関わってきたプロジェクト・マネージャー。AIが高校生を選んだことに最初は違和感を覚えながらも、ときには兄のように真木の成長を見守るようになります。平は、次世代の総理候補として、現総理から強い期待をかけられています。ある意味、古い政治のやり方を続けてきた世代と真木たちのちょうど中間の存在。政治家として志した理想の社会と現実の政治との狭間で揺れ動く。

財務経済大臣:雑賀すぐり 河合優実

実験都市ウーアの財務経済大臣。日本に馴染めずアメリカに留学、MBAを取得し起業したが、政治AIの活用に希望を抱き帰国する。若者の未来のためには徹底的な合理化が必要と考える、ウーア閣僚内の改革派の急先鋒。

厚生文化大臣:林完 望月歩

実験都市ウーアの厚生文化大臣。デザインを専門に学び、ゲーム実況などの動画配信でも人気を集める若者のカリスマ。ウーアのUIデザインを担当、アーティスト支援などを通じ、新しい文化都市の創造を夢見る。

環境開発大臣:鷲田照 染谷将太

実験都市ウーアの環境開発大臣。現内閣総理大臣・鷲田の孫で政治家一家に生まれ育った。幼少時代をウーアが作られた旧・青波市で過ごし、地元の守旧派からの期待を一身に背負う。AIを活用した新しい政治と旧い政治の狭間で苦悩する。

内閣総理大臣:鷲田継明(わしだ・つぐあき) 柄本明

「サンセット・ジャパン」と揶揄される日本の未来を憂い、思い切った改革をするために「実験都市・ウーア」を立ち上げる。圧倒的な経験と政治的勘を武器に長期政権を築いてきた。ウーアの成功のために腹心の部下である平を派遣するが、真木の正体が明らかになるにつれ、態度を豹変させていく。

新聞記者:山口早希(やまぐち・さき) 松本まりか

平(星野源)の学生時代からの友人で、平の過去を知るキーパーソン。平から得た情報を観測気球として記事にしたり、自らの情報を渡したり、持ちつ持たれつの関係を続けている。鷲田総理の身辺で起きた7年前の事件を執念深く追い続けおり、やがて、事件の真相がウーアに思わぬ結末をもたらすことになる。

サチの父親:茶川正樹(さがわ・まさき) 杉本哲太

長年勤めた会社でリストラに遭い、職を探しながら主夫をしている。一人暮らしの実父の介護、息子の引きこもりなど問題山積みの中、サチの提案でウーアに移住することになり、家族の運命も一変する。苦境でも明るい茶川家のムードメーカー。

サチの母親:茶川タエ(さがわ・たえ) 西田尚美

生徒からも人気の中学社会科の教師で、茶川家の家計を支える大黒柱でもある。いつもひたむきに頑張るサチを心から応援している。ウーア移住後、AIにより生活が便利になっていく一方で、タエが勤める学校にもAIによる合理化の波が押し寄せる。

商工会会頭:佐伯豊(さえき・ゆたか) 岩松了

実験都市・ウーアが作られた旧・青波市の商工会会頭。AIを使って進められる急速な改革と、若者による政治に猛反発する高齢者の代表。前市長の保坂とともに守旧派の急先鋒として、真木(神尾楓珠)たちに立ちはだかる。

前市長:保坂重雄(ほさか・しげお) 田中泯

実験都市・ウーアが作られた旧・青波市の市長。幼馴染の鷲田総理に頼まれ実験都市ウーアに名乗りを上げたが、何の経験もない17才の高校生が首長に選ばれ、激しいショックを受ける。新しく始まったAIによる政治に自分たちが排除されていると感じ、あらゆる手を使って真木たちを排斥しようとするウーア最大の壁。

主演・神尾楓珠さんのインタビュー内容

脚本を読まれた印象は?

近未来が舞台でSFの世界観もありつつ、「政治」という現実的な要素も出てくるので、その設定がおもしろいなと感じました。脚本をいただいてからは、17才の高校生が政治の中心的な立場を担うなかでさまざまな社会課題と向き合っていく展開に、これはどうやって5話で完結するのかなと思ってしまいましたね。はじめて読ませてもらったときは、まだ台本が最後まで完成していなかったので。

でも、18才から選挙に参加できるようになって若者が政治について考えるムーブメントが起こっている今、こういう作品があると、政治をよりリアルに感じられるというか。何か具体的に考えられるんじゃないかなと思います。

僕の演じる主人公の真木は、人前に立つのが苦手で引っ込み思案なところもあり、でも立場上、大勢の市民の前で演説をしなくてはならないので、そのバランスをとるのが難しかったです。心の中はまっすぐだけど、掘っていくと実は大変な過去を抱えていることもだんだん分かってきて。真木を演じるうえでは、そういう過去の要素も忘れずに意識しないとなと思っていました。

共演のみなさんとは?

僕、音楽が好きなので、(平 清志役の)星野 源さんには音楽についていろいろ聞きました。「最近どうやって音楽作ってるんですか」とか、「昔どういう音楽聞いてたんですか」とか。星野さんがすごく丁寧に教えてくださるので、うれしかったです。そういうお話もできたからか、(役柄の)平さんに対して、上司というか兄貴的な感じで接することができましたね。

(鷲田 照役の)染谷将太さんは、演技がすごくおもしろいなと思って見ていました。僕が台本を読んでるとこうはならない、自分の中だと出てこない表現をされるので。「ああ、そういう表現の仕方があるのか」って発見がありました。でも同時に「これは染谷さんじゃないと成立しないよな、これは俺がやっても多分成立しないだろうな」と思いましたね。

(ウーアの) 閣議室のメンバー全員が、演技のアプローチの仕方が違ったので、すごく新鮮でした。それがドラマの設定同様、本当に違う生い立ちの人たちが集まったんだなっていう雰囲気に繋がっていると思います。同じクラスになったけど全員地元が違う、みたいな感覚でした。

ドラマのみどころ&番組をご覧になる皆さんへ

僕の好きな『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の脚本家である吉田玲子さんの脚本なので、セリフとかもけっこうアニメっぽいんですよね。ふだんだったらこっ恥ずかしい言い回しとかもあるんですよ。僕はアニメが好きだからそんなに戸惑うことなくできましたけど、もし真木を演じたのが、ふだん全然アニメを見ない人だったら「何でこうなるの?」ってなっていたかもしれません。なので、ふだんは実写映像のドラマを見ない、アニメ好きな人が見ても楽しめるのかなって思いました。アニメしか見ない人も楽しめるドラマじゃないかなと思います。

実際、今回は演じる時に、僕オリジナルのアニメの主人公を頭の中でイメージすることがあって。自分の中で1回、アニメで動いてるところをイメージしてやったり。そんなふうにイメージして演技に落とし込んでいくのって、今回初めてやったことだったのですごく新鮮でしたが、シーンによってはイメージを起こしやすかったです。

近未来が舞台のSFで、10代がAIを使って政治を行っていく…という、いろいろな要素がある分、いろいろな楽しみ方があると思います。SF的な部分を楽しむ人もいれば、政治的な要素に興味をもつ方もいると思うし、真木とサチの関係が気になる人もいるでしょうし。なので僕から「ここの部分を楽しんでください」というよりは、ドラマ全体を見てもらって、おもしろいと思うポイント、楽しめる要素を見つけて5話までご覧いただけたらうれしいなと思います。

Sponsored Links

土曜ドラマ「17才の帝国」の再放送・見逃し動画配信は?

土曜ドラマ「17才の帝国」の再放送は、毎週水曜日 午前0時35分〜放送される予定です。また、このドラマの見逃し動画は「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信される予定です。

土曜ドラマ「17才の帝国」はU-NEXTで配信中です。

↓ ↓ ↓

.

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

↓↓↓↓↓

31日間無料体験の申し込み

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2022年5月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

「17才の帝国」の各話のあらすじ

第1話「帝国誕生」

放送 2022年5月7日(土)午後10時〜

近未来・202X年。日本経済は没落していた。総理大臣の鷲田(柄本明)は、内閣官房副長官・平(星野源)に命じ、「ウーア」を立ち上げる。AIに選ばれた閣僚は、17才の高校生“総理”・真木亜蘭(神尾楓珠)ほか若者たちばかりだった。3か月後、真木に憧れる茶川サチ(山田杏奈)らも移住し、「ウーア」が始まる。早速真木は議会廃止を提案。支持率30%を切ったら辞任すると宣言する。17才の帝国の幕が開く。

[見どころ・感想]

17才の総理となった真木が就任会見で「間違っている事を間違っていると言わない大人になりたくない。欲望にまみれた大人になりたくない。自分と自分の周りしか守らない大人になりたくない。そうなってしまう前に僕は未来を作りたい。」とこれからの政治の在り方を掲げる。多くの大人は「理想と現実は違う」と言うが、17才の目線で理想を高らかに掲げて邁進する政治がどこまでできるのか…わくわくしてきた。

第2話「幸福への選択」

放送 2022年5月14日(土)午後10時〜

真木(神尾楓珠)の改革に、前市長の保坂(田中泯)らが反発し、市議会復活を直談判する。しかし真木は権威に屈せず、サチ(山田杏奈)と一緒に住民の声を聴き始める。商店街の再開発に反対する鈴原(塚本晋也)の「一度失われた風景は取り戻せない」の言葉に感動し、真木はソロンを駆使し再開発の決議を住民投票に託す。ピュアな心で政治に向き合う真木の姿に、魅かれていく平(星野源)。真木の志の原点にあるものとは…

[見どころ・感想]

市議会を廃止したうえに市役所のリストラまで検討している真木総理に対して反発の声が強まり、支持率は低下。そんな時、住民の声に耳を傾け商店街の再開発を住民投票にかけて見直すことになる。また、真木総理が幼少期から貧困・母子家庭・ヤングケアラーで苦しんできたこときっかけ政治に興味を持ち猛勉強してきた過去が明かされると、支持率は急上昇する。

住民の声を吸い上げて、その声を政策にきちんと反映させていくという手法は政治の王道であり、真木総理はAIを駆使してそれを実行していきます。そんな17才の総理に、次世代の総理候補・平が惹かれていく様子が、第2話の一番の見どころですね。

第3話「夢見る街」

放送 2022年5月21日(土)午後10時〜

真木(神尾楓珠)の改革で、AI化による職業の合理化が進む。サチ(山田杏奈)の母で中学教師のタエ(西田尚美)もその対象となる。不要なものは切り捨てる、その政策に、住民の不満が噴出する。真木の支持率は低下し、総理罷免ラインの30%に近づく。そんな中、母のことで真木への不信感を抱いていたサチは、平(星野源)とともに真木のある秘密を知る。それは、鷲田(柄本明)政権を揺るがしかねない衝撃的な事実であった。

[見どころ・感想]

実は、7年前に鷲田が建設会社から受け取っていた献金疑惑事件で関与が疑われていた白井秘書が妻・長女と共に自動車ごと海に転落して亡くなっていたのだ。17才の総理・真木は子供の頃に、白井秘書の長女・雪に救われたことがあり、総理になって世界を変えようとする真木の原動力となっていた。一方、市の職員を50%削減することを決定した真木は、退職候補者の全員の声を聞くが過労で倒れてしまう。

今回の劇中で、「誰かの幸せをとると誰かが不幸になる」「目先の支持率より、これからのウーアにとって良いほうを選びたい」という言葉が心に残った。これは、人が岐路に立たされた時の考え方の基本だと思う一方で、真木は世間一般の大人よりもよっぽど良識のある大人に見えてくる。世の中の大きな潮流を見据えて目先の犠牲を払っても将来を見据えたチャレンジを行う道を選ぶべき…という大切なポイントを理解しているからだ。

第4話「理想の世界」

放送 2022年5月28日(土)午後10時〜

真木(神尾楓珠)が、幼馴染のユキの死をきっかけに政治を志したことを知る、平(星野源)とサチ(山田杏奈)。ユキは、7年前に起きた鷲田(柄本明)への政治献金事件の犠牲者だった。鷲田は、真木が自分への復讐を考えているとの疑念を抱き、平に真木を切るように命じる。真木を裏切るのか、ウーアを守るのか…平は決断を迫られる。一方サチは、真木が部屋の地下室に、謎のAI少女を作り出していることを平に打ち明ける…。

[見どころ・感想]

真木は、ウーアへの抗議デモを行う人達に対しても、きちんと向き合う姿勢を崩さない。そんな真木の姿が平には眩しかった。しかし、鷲田総理から真木を切るように命じられ、追い詰められていく。そんな平の様子を察した真木は、「平さんを救いたい」と言う。平はソロンに「なぜ総理に僕を選ばなかったのか?」と尋ねると、ソロンは言った。「あなたは、一度も本当のことを話さなかったから」と。

第5話(最終話)「ソロンの弾劾」

放送 2022年6月4日(土)午後10時〜

平(星野源)は、7年前の献金事件の鍵を握る日記を手に入れる。そこには、鷲田(柄本明)政権を揺るがす重大な秘密が書かれていた。日記を携え、総理官邸を訪ねる平。一方の真木(神尾楓珠)は、事件に巻き込まれ亡くなった幼なじみのユキを、AI・スノウとして蘇(よみがえ)らせていた。自らに迫る危機を察知したスノウは、真木と平がいない間に、サチ(山田杏奈)を取り込み暴走を始める。はたして、真木、ウーアの行方は…。

[見どころ・感想]

AI・スノウは暴走しソロンを攻撃。ソロンは停止してしまう。翌日、真木はその一部始終を説明して住民に謝罪するが、支持率は30%を割れ真木は総理を罷免されてしまう。平は、献金事件の鍵を握る秘書の日記を使って総理大臣の座を手中に収めるのかと思えば、結局はマスコミにリークし鷲田は総理を辞任する。

17才の大人に対する反抗心。それとどう向き合いながら大人の階段を登っていくのか・・・が大切に思えてきた。

Sponsored Links

RELATED POST