見逃したテレビを見る方法
My Natural Garden & Cafe
NHKドラマ

NHKドラマ「荒神」の見どころ・再放送は?原作は宮部みゆきの連載小説!

image

NHKスペシャルドラマ「荒神」

宮部みゆき原作の「荒神」が、NHKでエンターテインメント時代劇としてドラマ化されます。

関ヶ原の戦いから100年。東北の寒村に怪物が突然現れ、村人を殺し村を焼き尽くしました。怪物はなぜ現れたのか?どうすれば倒すことができるのか?

朱音(内田有紀)は、浪人・榊田宗栄(平岡祐太)、絵師・菊地圓秀(柳沢慎吾)とともに、村を守るため、知恵と勇気をふりしぼって怪物との戦いに挑んでいきます。一方、朱音の兄で藩の重臣・曽谷弾正(平岳大)は、怪物を自ら操ろうと企みます。

怪物との戦いの陰で繰り広げられる愛憎劇、やがて明らかになる怪物誕生の意外な真相。そこに浮かび上がるのは、罪深い人間の業だった。ある宿命を背負った朱音たちと怪物との戦いの行方は・・・。

image

【原作】宮部みゆき
【脚本】山岡潤平
【音楽】羽岡 佳
【出演】内田有紀、平岳大、平岡祐太、柳沢慎吾、
前田亜季、前川泰之、中本 賢、角替和枝、中原丈雄、品川徹、
田中要次、加藤雅也、柴 俊夫、大地康雄 ほか
【制作統括】加賀田 透、櫻井壮一
【演出】松浦善之助

※ちなみに、このドラマの再放送については決まっていません。でも、反響の高いドラマについては過去にも再放送されていますので、おそらく再放送されるだろうと思います。

Sponsored Links

原作本「荒神」(宮部みゆき)


荒神 (新潮文庫) [ 宮部 みゆき ]

時は元禄、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅した。隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災。永津野藩主の側近を務める曽谷弾正の妹・朱音は、村から逃げ延びた少年を助けるが、語られた真相は想像を絶するものだった…。太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人びと。その人間が生み出した「悪」に対し、民衆はいかに立ち向かうのか。

原作者 宮部みゆき

1960(昭和35)年、東京生れ。1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。1989(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。1993年『火車』で山本周五郎賞を受賞。1997年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。1999年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、2002年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞しています。

この「荒神」は、新聞の連載として描かれた作品です。約1年3ヶ月にわたり連載され、これまでの連載小説の中で一番反響が大きかった作品だったそうです。ドラマとしての出来栄えは、原作者の宮部みゆきさんがNHKで放送しても大丈夫なのかと心配してしまうほどの迫力なんだとか・・・。連載小説を単行本にした時に、怪物の存在を知った朱音が、「山は飢え、怒っている」と言う小説にはなかったセリフを付け足したそうです。この言葉こそ、物語全体のテーマだそうです。

Sponsored Links

ドラマ「荒神」の見どころ

なんと言っても怪物のド迫力

広々とした田んぼが広がる田舎の土地に怪物が突然現れ、田んぼの真ん中をノシノシと歩いて村に迫っていくところは、迫力満点です。ドローンで撮影したところもあって、朱音たちが怪物に襲われて必死で逃げるシーンも手に汗握る場面ですよ。特殊映像効果で、人間が怪物に踏みつぶされたり、丸飲みにされたり・・・、ゴジラにも劣らぬド迫力です。

内田有紀が演じる朱音の慈母のような愛

主人公の朱音は、美しく、賢く、そして優しい女性として描かれています。原作者の宮部みゆきさんは、この朱音にある宿命を背負わせながらも、物語全体を救済する慈母のような人というキャラクターで小説を描いています。内田有紀さんは、そんな朱音を美しくて凛々しい女性として見事に演じ切っています。クライマックスでの聖母のような微笑みは必見です。

平岳大が演じる弾正の悪人ぶり

平岳大さんは、原作者の宮部みゆきさんが見ても、いかにも「悪い人!」と思える弾正をしっかり演じています。特に、怪物の存在を知ったときの弾正がニヤッと笑うシーンは最高に悪人ぽいんです。その一方で、弾正は、原作では領民たちに恐れられつつも尊敬されている人として描かれているようなんですが、ドラマでは自分の出世が何よりも大切な悪人として描かれています、そんな弾正も、妹である朱音への愛情は普通じゃないんです。そんな二面性にも注目ですね。

柳沢慎吾が演じる絵師・菊地圓秀の存在とは?

実は、この圓秀の存在は、ストーリー全体の中で記録者としてどの場面にも関わっていく人物です。原作者の宮部みゆきさんにとっては、まるで分身のような一番自分に近い存在なんだそうです。そして、単行本にした時に、圓秀のエンディングを書き足したのだそうです。このドラマの中でも、いろんな意味でカギを握る人物のようですよ。

「あの怪物は私の子供です」の意味は?

ドラマ予告のキャッチにもなっている朱音のセリフ「あの怪物は私の子供です」は、いったいどういう意味なのでしょうか?それは、怪獣がどうして生まれたのか?ということと、朱音の出生についての秘密が関係しているんです。

Sponsored Links

NHKスペシャルドラマ「荒神」の再放送は?

NHKスペシャルドラマ「荒神」の再放送は未定です。でも、NHKドラマの話題作は、再放送される可能性が高いと思います。

また、見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信される可能性が高いと思います。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円)を使ってNHKオンデマンドの「見放題パック」を購入することができるんです。

Sponsored Links

見逃したNHK番組を見る方法

U-NEXT(ユーネクスト)なら毎月のU-NEXTポイントでNHKオンデマンドのお得な見放題パックが購入できます!

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

↓↓↓↓↓

U-NEXT

U-NEXTの特徴・サービス内容・メリット

ポイント1 配信作品数が多く、最新作も充実している!
ポイント2 「見放題作品」と「レンタル配信作品」の2種類がある!
ポイント3 U-NEXTポイントを使ってレンタル配信作品をお得に視聴!
ポイント4 さまざまなデバイスに対応!
ポイント5 ファミリーアカウントも含め1契約で4アカウントゲット!
ポイント6 ビデオ見放題サービス会員は70誌以上の雑誌が読み放題!
ポイント7 NHKオンデマンドの見放題パックにU-NEXTポイントが使える!
ポイント8 U-NEXTポイントを使って電子書籍が購入可能!34万冊以上配信中!
ポイント9 U-NEXTアプリで作品のダウンロードも可能!外出先でも視聴可能!
ポイント10 31日間の無料トライアル!
ポイント11 東証一部上場企業が提供するサービスだから安心・安全!

無料トライアル期間中は、見放題作品は31日間無料となります。さらに、600円分のU-NEXTポイントがもらえるので、最新作などの有料コンテンツが600円分無料で視聴できます。(ただし、一部ポイントが使用できない作品があります。)なお、無料トライアル期間中はいつでも解約可能です。つまり、簡単登録!31日間は見放題!31日間中はいつでも簡単解約可!

とにかく、どんなサービスか?使い勝手はどうか?31日間は無料なので一度試してみて下さい!

U-NEXT 無料トライアルの申し込みはコチラからどうぞ! ⇒ U-NEXT

また、他の動画配信サービスとの比較や、サービス内容等の詳しい内容は、コチラをご覧ください。

>> 見逃したテレビドラマを見るならU-NEXT/ユーネクストがオススメ!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年7月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links