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NHKドラマ「広重ぶるう」のあらすじ・再放送・見逃し動画配信は?

特集ドラマ「広重ぶるう」

放送 2024年3月23日(土)午後10時〜11時50分[プレミアム4K]
放送 2024年4月27日(土)午後8時40分〜10時30分[NHK BS]

浮世絵の世界で、葛飾北斎とともに、世に知られる歌川広重。実は、歌川広重は火消し同心として、江戸の火事を消すかたわら、絵を描いていた!!語られてくることの少なかった広重を、ともに歩んだ妻・加代との夫婦の物語としてドラマ化。

  • 原作 梶よう子 『広重ぶるう』
  • 脚本 吉澤智子
  • 音楽 遠藤浩二
  • 語り 檀ふみ
  • 出演 阿部サダヲ、優香、勝村政信、笹野高史、渡辺いっけい、黒沢あすか、中島ひろ子、小松和重、前野朋哉、みのすけ、山本裕子、若林時英、野添義弘、吹越満、髙嶋政伸 / 長塚京三
  • 演出 井上昌典
  • 制作統括 佐野元彦(NHKエンタープライズ)、松田裕佑(松竹)、遠藤理史(NHK)

あらすじ

文政13年(1830年)。歌川広重(阿部サダヲ)は家業の火消しで生計を立てる下級武士だった。派手な美人画・役者絵全盛期にもかかわらず広重は地味な画風で売れず、もがいていた。しかし妻・加代(優香)だけはそんな広重を気丈に励ましつつ、質屋に通い、身を削って支える。そんな時にある版元から渡されたうちわにベロ藍という舶来絵具で絵が描かれており、その美しさに衝撃を受け、広重は叫ぶ「この青が生きるのは空!」

鬼才・葛飾北斎(長塚京三)の存在、同門の歌川国貞(吹越満)との差を感じつつ、ベロ藍を初めて使用した「東都名所」の売れ行きは不調。そんな中、献身的な加代がつなげる「東海道五十三次」を出版する版元・保栄堂の主人・竹内孫八(髙嶋政伸)との出会い。広重は周りの人間に支えられながらも、もがき苦しみ、おのれの描きたい画を追い求める。そして、ついに描きたいものが見つかった矢先に加代の身に、、、

そして、安政の大地震。失われた江戸を求めて、広重は再び筆をとる。ベロ藍を武器に、後にゴッホが模写し、世界の絵画に大きな影響を与える「名所江戸百景」を描き出す!

原作本『広重ぶるう』

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描きたいんだ、江戸の空を、深くて艶やかなこの「藍色」で――。
武家に生まれた歌川広重は絵師を志すが、人気を博していたのは葛飾北斎や歌川国貞だった。一方、広重の美人画や役者絵は、色気がない、似ていないと酷評ばかり。絵は売れず、金もなく、鳴かず飛ばずの貧乏暮らし。それでも、絵を描くしかないと切歯扼腕するなかで、広重が出会ったのは、舶来の高価な顔料「ベロ藍」だった……。『東海道五拾三次』や『名所江戸百景』を描き、ゴッホを魅了した〈日本の広重〉になるまでの、意地と涙の人生を描く傑作。新田次郎文学賞受賞作。

主な登場人物・キャスト

歌川広重 阿部サダヲ

主人公。下級武士として家業の火消しで生計を立てる傍ら、浮世絵を描いている。売れない絵師としてもがきながら、ベロ藍と周囲の人々の助けを得て「東都名所」や「東海道五十三次」、「名所江戸百景」などの浮世絵を残すこととなる。

加代 優香

広重の妻。浮世絵師としてもがく広重を気丈に励ましながら、質屋に通い、身を削って支える。質屋での縁により、「東海道五十三次」を出版することとなる保栄堂・孫八と広重を繋ぐ。

岡島武左衛門 勝村政信

定火消与力でありながら、狩野派・林斎として絵師でもある。広重の良き相談相手。

安藤十右衛門 笹野高史

広重の祖父。広重と加代の夫妻と同居しており、妻の死後、しづを後妻にむかえ、仲次郎をもうける。家業である火消しはすでに引退しており、広重に任せている。

岩戸屋喜三郎 渡辺いっけい

栄林堂・主人。昔から広重と付き合いのある版元。

しづ 黒沢あすか

十右衛門の後妻で、仲次郎の母。広重と加代の夫妻と同居している。

歌川国貞 吹越満

江戸いちばんの売れっ子絵師で役者絵と美人画を得意とする。

竹内孫八 髙嶋政伸

保栄堂・主人。質屋を営む兄の手伝いで広重の妻である加代と出会い、絵師である広重の存在を知る。版元である保栄堂を起こし、広重に「東海道五十三次」を描かせる。

葛飾北斎 長塚京三

「富嶽三十六景」など斬新な風景画で人々を魅了する、絵にとりつかれた鬼才。

特集ドラマ「広重ぶるう」の再放送・見逃し配信は?

特集ドラマ「広重ぶるう」の再放送・見逃し配信については、現在のところ未定です。わかり次第、ご案内します。

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