見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「Dearにっぽん」の放送予定・再放送・見逃し動画配信は?

見逃した「Dearにっぽん」はユーネクストで視聴できます!

「Dearにっぽん」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。初回登録時にもらえるU-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、「Dearにっぽん」をはじめNHKの人気番組が見放題となります。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、NHK番組以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

U-NEXTの31日間無料トライアルで「まるごと見放題パック」に入れば、
NHKオンデマンド作品が全て見放題の無料体験ができます!

詳しくはコチラ

「Dearにっぽん」は、U-NEXTで配信中です!

↓ ↓ ↓

 

また、U-NEXTの31日間無料トライアルでは、230,000本以上の
見放題作品を全て無料で視聴できます!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

.

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

「Dearにっぽん」ってどんな番組?

放 送 毎週土曜日 午前10時05分〜10時30分[NHK総合]
再放送 毎週月曜日 午前11時05分〜[NHK総合]
再放送 毎週木曜日 午後5時〜[BS1]

2022年4月より「目撃!にっぽん」の後継番組として放送スタート。

日本の地域社会では今、古くから続いてきた価値観を見つめ直し、若い世代の新たな生き方を育てたり、孤独に傷ついた心を癒やしたりするなど、世代をこえた新しい共生のカタチが生まれようとしている。地域社会が抱える課題の中で、ともに生き抜こうとする人々の姿を通し、この国で暮らしていくことがいとおしいと思えてくる紀行ドキュメンタリーです。

語り 吉岡里帆、milet、牧野莉佳

テーマ音楽 寺尾紗穂

タイトルデザイン 小熊千佳子

吉岡里帆さんのコメント

新ドキュメンタリー番組「Dear にっぽん」でナレーションを務めさせて頂くことになりました。この番組では日本の今の景色や、人々の暮らしの中から溢れる思いが繊細に真っ直ぐに映し出されていきます。その土地の方と話しているような、旅に出てその光景を目にしているような、そんな瑞々しい体験をしていただけるかと思います。番組を通して、今の”にっぽん”を一緒に旅していけたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いします。

miletさんのコメント

「Dear にっぽん」で人生で初めてのナレーションに挑戦させていただきます。みなさんの心に何かあたたかいものが残るよう、日本の景色や様々な方とその物語に寄り添いながらこの声を届けていけたらと思います。視野を広げ、心を広げ、希望を明日に繋げていけるように。よろしくお願いします。

Sponsored Links

「Dearにっぽん」の再放送・見逃し動画配信は?

Dearにっぽんの再放送については、毎週月曜日 午前11時05分〜[NHK総合]
、毎週木曜日 午後5時〜[BS1]
放送される予定です。また、見逃したDearにっぽんの動画は「ユーネクスト」や「NHKオンデマンド」で配信される予定です。

「Dearにっぽん」は、U-NEXTで配信中です!

↓ ↓ ↓

.

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

↓↓↓↓↓

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2023年1月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Dearにっぽん」の放送予定

※再放送は除く。

「僕が深く潜る訳〜愛媛・佐田岬〜」

放送 2023年1月28日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

公務員だった若者が伝統の素潜り漁の世界に飛び込んだ。“役所の常識”はなかなか通じない。しかし、深く潜る意味に気づき、この土地で生きていく覚悟を深めていく。

四国の最西端にある佐田岬半島。大きなアワビやウニがとれるこの豊かな漁場には、男性の素潜り漁師「海士(あまし)」がいる。起源は江戸時代と言われているが、今では30人あまりしかいない。この伝統の世界に、佐賀県庁で水産業に携わってきた若者が転職してきた。最初は、トラブル続きだったが、次第に素潜り漁の魅力にひきこまれていく。果たして、海士の一員として認められるのか。

Dearにっぽん」のこれまでの放送内容

※放送日の新しい順に掲載。

「この畑から生き直す 〜北海道・十勝〜」

放送 2023年1月21日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

日本一の畑作地帯、北海道・十勝に、児童養護施設や少年院を出た青年たちが作物を育てる畑がある。行き場を失い孤立した青年たちと、彼らを懸命に支える人たちの物語。

未婚の母のもとに生まれ、義理の父から虐待を受け、荒れた生活を送ったリク(仮名・22歳)。 18歳まで少年院で過ごし、去年6月、十勝にやってきた。仲間とぶつかることもしばしばだが、NPO法人「スマイルリング」の堀田豊稔さんらの支えを受けながら、地域の人たちとともに、広々とした畑で作物を育てる日々を送っている。十勝の大自然の移ろいの中で、自分を見つめ直していく青年たちの物語。

「アップデート 職人ライフ 〜岩手・南部鉄瓶〜」

放送 2023年1月14日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

岩手県の伝統工芸品、南部鉄瓶(なんぶてつびん)。名工である父親の技術を若者にも学んで欲しいと願う息子。しかし職人の世界にも私生活重視の風潮が…苦悩の日々を追う。

南部鉄瓶を作る会社を経営する田山貴紘(たやまたかひろ)さん。担い手を増やそうと、週休2日制の導入などで労働環境を改善。さらに、経験が比較的浅くても製作できるというシンプルなりんご型の鉄瓶を考案した。今、目指しているのが、業界屈指の名工である父の高い技術を習得してもらうこと。しかし、サラリーマン的な働き方では限界があり、働き方をどうアップデートすればいいのか、決断を迫られている。

「“江戸前”を危機から守れ 〜千葉・のり漁師の苦闘〜」

放送 2023年1月7日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

“黒い札束”と呼ばれる高級品「江戸前のり」。海の環境変化の影響で生産量が激減。ライバルとして競い合ってきた漁師たちが初めてチームを組み、危機の打開に挑む。

色よし・味よし・香りよし、高級品の「江戸前のり」が、かつてないピンチを迎えている。温暖化などによる海水温の上昇で生態系に異変が起き、のりの食害が拡大しているのだ。この危機に向き合う、千葉県富津市の漁師たち。生産量を競い合ってきたライバル同士が初めてチームを組み食害対策に挑むことに。互いの考えをぶつけ合う若手とベテラン。違いを乗り越えて、共に闘うことはできるのか。江戸前の復活にかける日々に密着。

「それでもいま 一歩前へ 〜核大国アメリカでの対話〜」

放送 2022年12月24日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

広島から、自らの被爆体験を英語で世界へと発信し続けてきた、小倉桂子さん(85)。意見の異なる人の多いアメリカの田舎町を訪れ、対話の中から、何を見いだしたのか。

広島から、自らの被爆体験を英語で世界へと発信し続けてきた、小倉桂子さん(85)。ロシアによるウクライナ侵攻を受け、無力感を抱き訪れたのが、アメリカ・アイダホ州の田舎町。住民の多くが核兵器の存在を容認する土地で、現地の人の考えを聞くことにした。自分とは立場の異なる人々との対話の中で、これまで知ることがなかった相手の事情や思いに触れた小倉さん。自らの被爆体験を語る日、どのような言葉で伝えたのか。

「サンマを追って1000キロ〜北海道・根室の漁師たち〜」

放送 2022年12月10日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

サンマ水揚げ量全国一の北海道・根室。不漁が続く中、漁師たちは道東沖1000キロの北太平洋の公海に向かう。食卓に届けるために…男たちの知られざる格闘の物語。

“安くてうまい”サンマの異変…水揚げ量全国一の北海道・根室の漁師たちは苦境に立たされている。不漁が続き、魚体も小さい。漁場も日本近海ではなく、年々東へと移動し、今や道東沖1000キロの北太平洋。航行距離が伸びる中で、燃料高騰が追い打ちをかける。そして国際的なサンマ争奪戦。かつては漁が行われる4か月で600万円を稼げたサンマ漁。男たちは将来の選択を胸に秘めながら異変の海に向かっていた。

「“クー太”と暮らす村〜沖縄 やんばる〜」

放送 2022年12月3日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

飛べない鳥・ヤンバルクイナと人々が隣り合って暮らす小さな集落。希少な生きものが暮らす「やんばるの森」が世界自然遺産に登録され、新たな共生のかたちを探し始めた。

沖縄本島北部、紺ぺきの海とやんばるの森に抱かれた国頭村安田。田畑や道ばたで天然記念物・ヤンバルクイナを見かけることもしばしば。住民たちは保護に取り組み、そっと見守ってきた。去年、やんばるの森が世界自然遺産に登録されるという大きな転機が。人を呼び込むチャンス。でも、自然が壊されないかという不安も。どんな共生の道を見いだすのか、ヤンバルクイナのシンボル「クー太」の目を通して見つめる。

「鈴くんが教えてくれたこと 〜大阪・小児科病棟の“こどもたち”〜」

放送 2022年11月26日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

大阪市内のある小児病棟。9年前、小児がんとの闘病の末亡くなった“鈴くん”の生き方は、病棟の子どもたちのその後の人生を支えている。鈴くんがのこしたメッセージとは。

大阪市内にある大阪市立総合医療センターの小児病棟。ここに小児がんの闘病のため入院していた“鈴くん”こと久保田鈴之介くんは、病棟で出会った年下の子どもたちの憧れのお兄ちゃんだった。9年前、鈴くんは18歳で亡くなったが、子どもたちは、いま成人してそれぞれの人生を鈴くんの姿を胸に懸命に生きる。3人の若者が鈴くんとの出会い、交流、別れを通じて受け取った、人生で大切なメッセージとは何か、見つめる。

「いまを駆ける〜青森・十和田〜」

放送 2022年11月19日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

疾走する馬上から矢で的を射る「流鏑馬」。全国最上級のクラスで連覇を続ける選手がいる。青森県十和田市の布施蒼依さん、二十歳。青春を愛馬ともにかけぬける姿を追った。

疾走する馬上から的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」。いま、流鏑馬競技で全国のトップを走る注目の選手がいる。青森県十和田市の布施蒼依さん、二十歳だ。地元で春に行われる一大イベント「桜鏑流馬」では、小学2年生のときから乗り続けている愛馬「スペード」とともに、最上級のクラスで5連覇を達成した。「スペ以上にいい男はいないから」と笑いながら語る蒼依さん。秋の大会に向け、青春を愛馬ともに駆け抜ける姿を追った。

「僕が深く潜る訳〜愛媛・佐田岬〜」

放送 2022年11月12日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

公務員だった若者が伝統の素潜り漁の世界に飛び込んだ。“役所の常識”はなかなか通じない。しかし、深く潜る意味に気づき、この土地で生きていく覚悟を深めていく。

四国の最西端にある佐田岬半島。大きなアワビやウニがとれるこの豊かな漁場には、男性の素潜り漁師「海士(あまし)」がいる。起源は江戸時代と言われているが、今では30人あまりしかいない。この伝統の世界に、佐賀県庁で水産業に携わってきた若者が転職してきた。最初は、トラブル続きだったが、次第に素潜り漁の魅力にひきこまれていく。果たして、海士の一員として認められるのか。語り吉岡里帆。

「心は離れられなくても 〜東京・家族をめぐる対話〜」

放送 2022年11月5日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

親の愛を感じられないとSNSに寄せられる女性たちの叫び。その声に応えるのは自ら親の虐待に苦しんできたという女性。対話を通じ自分の人生を見つめ直す日々を追った。

「家には味方なんていない」「自分がいなくても家族は誰も悲しまない」。親の愛を感じられないと悩む女性たちの声が、SNSを介して東京・渋谷のNPOに寄せられている。その声に応えているのは、幼い頃から父親に虐待を受けてきたという女性だ。家を出てから5年がたつ今も、親から心が離れることができずにいる。同じ思いを抱く女性たちとのSNSでの対話を通じて自分の人生を見つめ直し、一歩を踏み出そうとしている。

「宇宙への夢は終わらない 〜福岡・久留米の町工場〜」

放送 2022年10月29日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

打ち上げに失敗した国産ロケット 町工場の挑戦の行方は?

ベンチャー企業を中心に、20社あまりの町工場が結集した九州発の人工衛星打ち上げのプロジェクト。まさかのイプシロン6号機の打ち上げ失敗。町工場の挑戦の行方は。

福岡のベンチャー企業を中心に、20社あまりの町工場が結集した九州発の人工衛星打ち上げのプロジェクト。合計36基を打ち上げ、ほぼリアルタイムで地上を観測しようという壮大な計画だ。組み立てなどを担う久留米市の町工場では、宇宙への挑戦は初めてというメンバーたちが日々試行錯誤を続けている。そして、まさかのイプシロン6号機の打ち上げ失敗。宇宙への熱い思いを抱いた町工場の人たちの挑戦の行方は。

Sponsored Links

「水の中から羽ばたきたい 浜松・ぺんぎん村水泳教室」

放送 2022年10月22日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

泳ぐこと、それは人生を進んでいくチカラにもなる―。“水の中の不思議な世界”と、人の可能性を信じながら努力を続ける障害者スイマーたちとコーチ、家族の物語。

浜松にある全国有数の障害者水泳教室・ぺんぎん村。30年前に泳ぎ始めた脳性まひの男性は国際大会を目指しながら、大好きなライブ鑑賞も楽しむ。4年前に入った高校1年生は伸び盛り!キュートな笑顔をふりまくように。陸では不自由がある人も、浮力がある水の中に入ると自由に動けたり歩いたり出来る。そんな不思議な世界で、ひとつひとつ「できること」を増やし泳ぎを磨いていくと、それは人生を進むチカラにもなっていた…。

「恋人は“なでしこ”〜新潟・十日町〜」

放送 2022年10月15日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

棚田が美しい新潟の十日町。人里離れた小さな集落で活動する女子サッカーチームは住民たちのアイドル!?「恋人」のように応援するお年寄りたちとの温かい交流の物語。

全国でも有数の米どころ、新潟の十日町。人里離れた小さな集落が本拠地のサッカーチーム「FC越後妻有」。上から数えて5番目の女子リーグで戦う彼女たちに地元のおじいさんたちはメロメロ。スマホの待ち受けには選手たちの顔。「推し」の応援旗づくりに勤しみ練習には差し入れも。人口減に悩む集落に彩りをもたらすチーム、実は「老後の幸せ」を問い直させる存在だった…選手と地元のお年寄りたちとの温かな交流を描く。

「痛みをこらえるその理由は〜和歌山・那智勝浦〜」

放送 2022年10月8日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

和歌山・那智勝浦町に全国から患者がやってくる病院がある。お目当ては、日本一厳しいとも言われるリハビリ。過酷な日々の先に何を見るのか。“再生”をかける人々の物語。

神々がすまう地として知られる熊野。古くから人は魂の“再生”を求めて険しい山道を歩み、参詣を続けてきた。この地に全国から患者が集まる病院がある。「自分の足で歩きたい」「自宅で暮らしたい」。さまざまな思いを抱いてやってくる人々が挑むのは「この世のものとは思えない」と言われる過酷なリハビリ。痛みに顔をゆがめながら、なぜリハビリを続けるのか。その先に何をつかむのか。和歌山・那智勝浦で紡がれる“再生”の物語。

「きみの孤独を受け止めたい」

放送 2022年9月24日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

いじめ・虐待・貧困…さまざまな困難を1人で抱え込む社会を変えたいと永田町に通う大学生。その思いに共鳴し支援に動き出した30代。誰かの孤独に寄り添う人々の物語。

大学生でありながら永田町に通い孤独対策を訴える大空幸星さん(23)。運営する匿名のチャット相談窓口には、いじめや虐待など苦しみを抱えながら誰にも打ち明けられないという人々の声が1日1000件以上集まってくる。「孤独は誰かとのつながりを身体が求めているサインだ」という大空さん。心に積もる苦しみを誰かに受け止めてもらえる社会へと近づけられるのか。身近な人の孤独に寄り添い生きる人々の姿を見つめる。

「デニム兄弟がつむぐ夢 岡山・児島」

放送 2022年9月17日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

「国産ジーンズの聖地」と呼ばれる岡山県児島に、職人の技に心を奪われ移住した兄弟がいる。斬新なアイデアでジーンズ業界の常識を覆し続ける2人。ともに紡ぐ、夢とは。

「どういう人がどういう思いで作っているか知ってほしい」。国産ジーンズの聖地・岡山県倉敷市児島に移り住んだ山脇耀平さん(29)と、島田舜介(27)さんの兄弟。児島に埋もれた高い技術があることを知り、これまでにない発想で製品化を実現。職人の技術と思いを発信し続けてきた。こだわりあるもの作りに触れ、2人は、大量生産大量消費とは違う、大切に使い続けてもらえる一着を探し始める。そのヒントをくれたのは…。

「歩き出そうと 決めた島で 〜三重・渡鹿野島〜」

放送 2022年9月10日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

舞台は三重県の離島・渡鹿野島。かつての活気を失った島に、都会で挫折した1人の若者がたどりつき活性化を任された。再起をかけ島民と新たな一歩を模索した一夏の物語。

三重県志摩市の渡鹿野島。かつて歓楽街として知られていたが、いま活気を失っている。そこに地域おこし協力隊として派遣されたのが峠広之さん31歳。都会で挫折し、再起をかけて島に渡ってきた。しかし、観光客を集める企画を書くものの、ほとんどが実現に結びつかない。島民の林和弘さんがそんな峠さんの相談役になり、気にかけ続けてきた。そして、この夏、島伝統の祭りが3年ぶりに復活することに。1人の若者と島の人たちはー

「これがボクたちの青春!〜高松工芸高校ボクシング部〜」

放送 2022年9月3日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

猫好きやパティシエ志望、ボクたちは香川県高松工芸高校ボクシング部の選手!ケガで選手生命を絶たれた3年生のコーチと最後の大会に挑む。笑いと涙の青春ストーリー!

香川県高松工芸高校のボクシング部は、6人の全国チャンピオンを輩出してきた四国の名門。今回は、優しい性格が壁となって相手を攻めきれないパティシエ志望のジュライくん、これまで公式戦で勝ったことがないという猫好きのハルトくんなど、個性豊かな選手たちが登場。将来を嘱望されながらケガで選手生命を絶たれたソウガくんがコーチとして彼らを支える。仲間を思い、全力でぶつかる、高校時代の最高の思い出を描く。

「“幸せな牛”の住む山で 岩手・岩泉」

放送 2022年8月27日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

四季を通じて、険しい山の中で牛を放牧する岩手・岩泉の牧場。全国から10・20代の若者が次々にやってくる。69歳の酪農家がのこす信念と、若者の夢が交差するひと夏。

これまで牧場を訪れた若者は2000人以上。たった1人で山を切り開き、自然の草で牛を育てる中洞正さん(69)にひかれてやってきた。牧場に住み込みで働き「保育所つきの牧場づくり」「パティシエ」など、さまざまな夢を追う若者たち。この夏、中洞さんは70歳で引退を決めた。最後の日々で、自然を守る大切さと、開拓者精神を伝えようとする中洞さん。若者たちはどう応えるのか。牧場のひと夏を見つめる。語り・milet

Sponsored Links

”学生さん”を待ち続けて 熊本・南阿蘇

放送 2022年7月23日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

熊本地震で3名の学生が犠牲になった南阿蘇村黒川地区。唯一残った学生向けの下宿に、6年ぶりの若者が。受け入れに奔走する下宿の“おばちゃん”の姿に密着。

「家族よね、学生さんは」。熊本県南阿蘇村で学生向けの下宿を営む竹原伊都子さん。抜群においしい手料理でもてなし、母のように慕われてきた。しかし6年前、熊本地震で村は大きな被害を受け地元の大学は移転し、学生の姿は消えた。そこにこの春、専門学校が新たに開校。国籍もさまざまな若者たちがやってきた。“学生村”と呼ばれたかつての活気は取り戻せるのか?奔走する“おばちゃん”の日々をみつめる。語り 吉岡里帆

チェロ奏者の母娘と支える人たち

放送 2022年7月16日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

ウクライナから東京に避難してきたチェロ奏者の母と娘。戦禍で失われた音楽家としての人生、そして慣れない日本での暮らし…。2人を懸命に支える人たちとの日々の記録。

ウクライナ国立歌劇場でチェロの奏者として活躍してきたテチャーナ・ラブロワさん。そして、娘のヤーナ・ラブロワさん。3月下旬、2人は、日本の音楽仲間を頼って東京・杉並区に避難してきた。慣れない暮らし、奪われた演奏活動、そして、自分たちだけ安全な地で音楽を続けていいのかという葛藤に、苦悩している。そんな2人を支えようと奔走する周囲の日本人たちとの100日を見つめた。語り・吉岡里帆

「記憶をつなぐ“花”の物語」

放送 2022年7月9日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

蚕が作ったまゆ玉を加工して仕上げられる「シルクフラワー」。人の手で作った枯れない花だからこそ、託し託される思いがある。かつて養蚕で栄えた新潟の静かな山里の物語。

蚕(かいこ)が作ったまゆ玉にハサミを入れ、薄くはがし、幾重にも重ねて仕上げるまゆの花「シルクフラワー」。養蚕の一大産地として栄えた新潟県村上市にある静かな山里で30年以上、地元の女性たちによって作られ続けてきた。決して色あせることの無い枯れない花―。だからこそ託し託される思いがある。出会い、卒業、結婚、退職、惜別…。人生の節目節目に寄り添ってきた蚕の里に咲く「花」に、人々がこめた思いとは。

被災地の”つながるカフェ” 静岡・熱海

放送 2022年7月2日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

去年7月3日、土石流に襲われた静岡・熱海市伊豆山。この春、まだ爪痕が残る街に被災した人が集うカフェがオープン。悲しみ、寄り添い、励まし…そこで重なり合う思いとは?

「母親の近くで子育てがしたい」と地元に戻った娘を亡くした女性、「濁流が押し寄せた時、家族のそばにいられなかった」と苦しみ続ける男性…。「人それぞれ歩幅は違うから…支え合いたい」というカフェ店長。関連死も含め27人もの命を奪った土石流。1年が経(た)っても1人の行方がわからず、100世帯あまりが自宅に戻れないまま避難生活を送る。カフェに集う人々を通して、被災地・熱海のいまを見つめる。

「最期を託し、託されて」

放送 2022年6月25日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

24時間、身寄りのない人から電話が寄せられるNPOが名古屋にある。身元保証や日常生活の支援、葬儀・火葬。「最期」までを寄り添う現場に、2か月間カメラを据えた。

「最期に迷惑をかけたくない」名古屋にあるNPO「きずなの会」には、24時間365日、身寄りのない人から電話が寄せられる。現在1000人いる会員は高齢者だけでなく年齢もさまざま。およそ30人のスタッフが、入院する際の身元保証から日常の生活支援・葬儀や火葬など「最期」まで寄り添い奔走する。なぜ人々はここを頼り、スタッフはどんな思いで支えているのか?大都市の現場に2か月間密着した。

「僕は最果ての島医者 北海道・礼文島」

放送 2022年6月18日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

北海道礼文島に、父の後を継ぐため帰ってきた一人の医者。この冬、余命半年の患者と向き合った。患者との距離が近い離島医療の現場。模索し、成長する日々を見つめる。

猛烈な風が吹き付ける北海道礼文島。2年前、医者として、この島に戻ってきたのは升田晃生さん(36)。間もなく定年を迎える父・鉄三さんが築いてきた「患者が住み慣れた島で、最期を過ごせる医療」を引き継ぐ。この冬、晃生さんは、余命半年の患者と向き合った。島で300本の桜を育てる“礼文の花咲かじいさん”。人生の最後に医者としてできることは何か?故郷で新たな人生を歩み出した島医者、成長の物語。語り・吉岡里帆

「HOME もうひとつの“家族”」

放送 2022年6月11日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

行き場を失った外国人を自宅で引き受け、共に暮らす日本人女性がいる。在留資格がない住人のため入管や病院に付き添い、支え続ける原点とは?小さな居場所から始まる物語。

愛知県・津島市の静かな住宅街で、祖国に戻れない外国人を受け入れ、一軒家でともに暮らす眞野明美さん(68)。同居人の国籍はウガンダ・ブラジル・キリバスなどさまざま。在留資格がなく、働くこともできない彼らの生活を、自身の年金や寄付でまかない、入管や病院にも付き添う。活動の原点にあるのは、去年3月、入管での収容が続く中で亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマさんとの「ある約束」だった…。語り;milet

思いつなぐ みんなの校歌

放送 2022年6月4日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

東京電力福島第一原発の事故で一時は無人の町となった福島県富岡町。町唯一の小学校では復興へ向け“町のみんなで”校歌を作ることに。校歌に込めたそれぞれの思いとは。

「校歌をどうしたいか考えることが町の将来を考えることに結びつく」。朝ドラ「あまちゃん」の音楽などで知られる大友良英さんが、福島県富岡町の小学校の新たな校歌を手がけることに。原発事故で一度は人の姿が消えた町の復興への一歩だ。震災前を知らない子どもたち、そして、別の町で避難生活を続ける卒業生…人口が大幅に減り、その姿も大きく変わった町で、それぞれが描く未来とは。語りmilet。

Sponsored Links

学生さん 待ち続けて 熊本・南阿蘇

放送 2022年5月28日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

熊本地震で3名の学生が犠牲になった南阿蘇村黒川地区。唯一残った学生向けの下宿に、6年ぶりの若者が。受け入れに奔走する下宿の“おばちゃん”の姿に密着。

「家族よね、学生さんは」。熊本県南阿蘇村で学生向けの下宿を営む竹原伊都子さん。抜群においしい手料理でもてなし、母のように慕われてきた。しかし6年前、熊本地震で村は大きな被害を受け地元の大学は移転し、学生の姿は消えた。そこにこの春、専門学校が新たに開校。国籍もさまざまな若者たちがやってきた。“学生村”と呼ばれたかつての活気は取り戻せるのか?奔走する“おばちゃん”の日々をみつめる。語り 吉岡里帆

笑顔咲かせる 母の鼓動

放送 2022年5月21日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

満開の桜に響き渡る太鼓の音。この春、難病の子をもつ母親たちの和太鼓グループが、苦難を乗り越えて舞台に立った。笑顔を絶やすことなく鼓を打ち込む、母親たちの思いは。

難病の子をもつ母親たちで結成された和太鼓グループ「ひまわりのやうに」。コロナ禍で途絶えていた活動を再開し、この春、関西で3年半ぶりの舞台に立った。目が見えず、音がすべての世界で生きる息子に向けて鼓舞する母、闘病の末に旅立った娘に演奏を捧げる母、わが子が突然病気に襲われた現実に直面し、悲嘆の中で一歩を踏み出そうとする母…。笑顔で鼓を打ち込む母たちの秘められた思いを見つめる。語り・吉岡里帆

棟梁 御開帳がつなぐもの 長野・善光寺

放送 2022年5月14日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

長野市・善光寺で始まった、7年に1度の「御開帳」。地元の人々が待ち望む伝統行事を、30年以上支え続けてきた職人が、今年引退することに。後継者に託した思いとは…

「善光寺“さま”じゃなくて、善光寺“さん”」。長年、地元の人から親しまれてきたこの寺が、今年、特別な春を迎えた。新型コロナの影響で1年延期されていた「御開帳」が、ようやく行われることになったのだ。この伝統行事を30年以上支えてきた、職人の村井一雄さん(74)。持病の悪化から、今回、棟りょうの座を退くことを決意した。後継者は重責を全うし、歴史ある御開帳を無事開催することができるのか?語り milet

絶対、家を見つけたる!

放送 2022年5月7日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

生活困窮者が全国から駆け込んでくる、大阪のとあるNPO。相談が来たら即日住居を確保し、生活再建の道筋を立てる。再起請負人が奔走する、支援現場のリアルな実態とは…

「大阪で人生の再起を」。家を失った困窮者が全国から駆け込んでくるNPOがある。運営するのは、不動産会社も経営する若き社長。支援は住まい探しのみならず、生活保護の申請や就職活動など、あらゆる面に及ぶ。人生に挫折した過去、助けを求められながら救えなかった命…無念の思いを抱えながら奔走する日々。そんな彼のもとにやってきた二十歳の青年。孤独感を募らせてきた心をとかし、再起を図ることはできるか。

ひとりたどり着いた山里で〜和歌山・田辺〜

放送 2022年4月30日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

和歌山県の深い山奥にたたずむシェアハウス。都会での暮らしに傷ついた若者が、全国から集まる。一人暮らしのお年寄りたちと不思議な交流がうまれ、集落にも変化が…

和歌山県田辺市の深い山奥。廃校になった小学校の校舎を譲り受けてできたシェアハウスがある。暮らすのは引きこもりやニートだった10人あまりの若者たち。4年前ここに来た女性は、都会での暮らしに傷つき、誰にも頼れないまま「社会との関わりを断ちたい」とやってきた。ところが、家族と離れ、一人で暮らすお年寄りたちと交流するうちに、少しずつ自分らしさを取り戻し、ある決意をする…。語り・吉岡里帆

島からでもできる 鹿児島・奄美大島

放送 2022年4月23日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

センバツ出場で話題となった鹿児島県立大島高校野球部。「島からでもできる」と、球児たちを支えてきた地元奄美大島の人々。子どもたちの躍進に託した、思いとは―。

離島からセンバツ出場を果たした鹿児島県立大島高校野球部。球児たちの快挙に、地元奄美大島の人たちは湧き立っている。躍進の裏には、「離島からでも夢はかなう」と環境を整えてきた島の人々の姿があった。去年、世界自然遺産に登録された奄美大島だが、子どもの多くが進学や就職で島を離れ、過疎化も進む。島の人々は、野球部の活躍に何を思い、何を託すのか。離島に生きる人々の今と、その思いを見つめる。語り milet。

ここで、過去を手放す

放送 2022年4月16日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

依存から回復を目指す女性たち 過去と決別する姿に密着

和歌山市にある、女性たちの依存症回復施設。入居者はプログラムの一環として、過去に自分が傷つけた人たちの元へ謝罪に行く。過去の自分と決別しようと葛藤する姿に密着。

女性たちの依存症回復施設・和歌山ダルク。薬物やアルコールへの依存で、人間関係も壊れてしまった人々に手を差し伸べるのは、代表の池谷太輔さん(45)。自身も20年近く薬物依存に苦しんだ末、克服した経験を持つ。池谷さんが実践するのは「埋め合わせ」というプログラム。過去に迷惑をかけた人たちに直接謝罪することで、過去の自分と決別することを促す。依存症からどう生き直すのか?葛藤の日々を記録。

魅惑の粉雪と生きる

放送 2022年4月9日(土)午前10時05分〜[NHK総合]

初回は北海道のスノーリゾート「ニセコ」。コロナ禍のいま、インバウンドや投資で賑(にぎ)わった町のリアルとは…

世界有数の粉雪が降り積もる北海道のスノーリゾート「ニセコ」。以前はオーストラリアやアジア各国から年間20万人が訪れてきた。しかしコロナ禍のいま、インバウンドをなりわいにしてきた地元の町は静まりかえっている。売り上げが3割に減ったペンション経営者、ニセコの雪に惹(ひ)かれて移住してきたスノーボーダーなど、地元の人々はいま何を思うのか。粉雪の映像美でつづるひと冬の記録。語り・吉岡里帆。

Sponsored Links

RELATED POST