見逃したテレビを見る方法
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NHKドキュメンタリー

「Core Kyoto(コア京都)」の再放送・見逃した動画を見るならユーネクストで!

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「Core Kyoto」の動画は、ユーネクストで視聴できます!

「Core Kyoto」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします(ただし、配信は放送日の翌日から約2週間となります)。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、「Core Kyoto」以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。

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「Core Kyoto」ってどんな番組?

「Kyoto」のコア(核)を世界に発信するドキュメンタリー

1200年という長い歴史を誇る古都・京都。海外からの観光客は増加の一途をたどっています。世界中から熱い注目を集める京都のさまざまな文化を伝えていくドキュメンタリー番組です。京都が大好き!っていう方は必見の番組だと思います。

「Core Kyoto」の再放送は?

この番組の再放送は、不定期に放送されています。

「Core Kyoto」の見逃した動画を見る方法は?

見逃した番組「Core Kyoto」は動画配信サービスで視聴することができます。「Core Kyoto」の見逃し配信は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。ただし、配信期間は放送日の翌日から約2週間となりますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円)を使ってNHKオンデマンドの「見逃し見放題パック」あるいは一作品を単品で購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2019年10月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回の「Core Kyoto」の放送予定は?

「和紙の都~多彩な用と美のくらし~」

放送 2019年12月12日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

京都で和紙は、主に寺社や王朝のくらしの中で使われ、今につづく独自の用と美の発展をみた。床の間を飾る掛け軸や、襖や障子などの室内のしつらえ。京都の和紙の産地、黒谷で800年続く紙すきの技術。型紙を使って和紙を染める型染和紙。古くて使い道のない和紙や数百年前の古書を作品の素材にする和紙の再生アート。職人や芸術家の営みをとおして、古都の和紙文化をひもとく。

最近の「Core Kyoto」の放送回は?

「京たたみ~くらし映える 和の文化~」

放送 2019年11月7日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

平安時代、厚みや大きさによって貴族の権威を表したたたみ。茶の湯や庶民の生活様式とともに発展し、和のしつらいと人々の所作の基になった古都のたたみ文化をひもとく。

日本固有の敷物、たたみ。平安時代、京都では単なる敷物ではなく、たたみの厚みや大きさによって貴族の権威を表すものとしても使われた。その後、茶の湯や庶民の生活様式とともにたたみは発展。和のしつらいと人々の所作の基になった。今でも京都では、高度な技術を必要とされる有職たたみなど、手縫いによる高級たたみの生産が行われている。和の空間の成り立ちとともにある古都のたたみ文化をひもとく。

「書の宇宙~白と黒の風雅~」

放送 2019年10月24日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

書の文化は、平安時代の京都で独自の発展をとげ、京都人の精神性とも深くかかわっている。白と黒の表現で書くものの心をあらわす書の世界。その真髄をひもとく。

中国から日本に入ってきた漢字は、主に仏典の写しで広まり、禅寺では書く人の心のありようを映し出すものとされる。書の文化は、平安朝の京都で独自の発展をとげ、今も京都では書は行事や節目に書かれることが多く、京都人の精神性とも深くかかわっている。白と黒の書の世界の真髄をひもとく。

「石座神社の火祭〜巨石に還(かえ)る 神の御霊(みたま)〜」

放送 2019年10月10日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

晩秋の深夜、京都・岩倉にある石座(いわくら)神社で行われる火祭り。500年以上の伝統を誇る壮大な火祭りと古代信仰の名残をとどめる巨石にまつわる神秘をかいま見る。

晩秋の深夜、京都・岩倉にある石座(いわくら)神社で行われる火祭り。10メートルを超える2本の大たいまつに火がともされると、壮大な炎が夜空を焦がすように燃え上がる。岩倉には地名の由来となった巨石があり、古代から神が宿る岩としてあがめられてきた。石座神社が創建された時、巨石から神社へうつされた神は、火祭りの日だけ巨石へ里帰りする。500年以上の伝統を誇る火祭り、そして巨石にまつわる神秘をかいま見る。

「京舞~いのち 凛と 祇園の至芸~」

放送 2019年9月26日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

京都で独自に発展した京舞。普遍的な女性の心情を演じることで、凜とした人の命の輝きまでも表す。200年以上にわたって受け継がれて来た至芸の世界をひもとく。

日本舞踊の中で、京都で独自に発展した京舞。主に三味線の伴奏と唄にあわせて舞う。井上流が創始されて代々の家元・井上八千代のもとで、京都最大の花街・祇園甲部の芸舞妓だけが舞う舞として発展、継承されてきました。普遍的な女性の心情を演じることで、凜とした人の命の輝きまでも表します。現在の五世に至るまで、200年以上にわたって受け継がれて来た京舞。その至芸の世界をひもときます。

「京の香辛料~都人が愛した魔法の粉~」

放送 2019年9月5日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

京都で魔法のスパイスとして重宝される「さんしょう」。鞍馬の木の芽煮、清水寺参道の七味唐辛子、祇園のちりめんさんしょうなど、京都人が愛した香辛料の文化をひもとく。

香辛料「さんしょう」の特徴は爽やかな香りとしびれるような辛み。京料理では、風味を引き出す魔法のスパイスとして大切にされてきた。季節に応じて、葉、花、実、木の皮のすべてが使用できる無駄のない食材でもある。鞍馬の木の芽煮、清水寺参道の七味唐辛子、祇園のちりめんさんしょうなどが作られてきた。「出しゃばらない、もうひと手間の創意工夫こそが真骨頂」という京都人が愛した香辛料の魅力をひもとく。

「包む~心たくす 古都のならい~」

放送 2019年8月22日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

京都に根付く「包む」文化。包む美学があり、受ける側の豊かな感性が育まれている。謝意だけではない。季節感や悔やみの心、開ける側が喜ぶための仕掛けも包む。

昔から本音をストレートに言うことをよしとしない京都の人々。そんな人間関係の中から生まれたのが「包む」という習慣。包むのは物だけでない。様々な思いも包み隠す。そこには贈る美学があり、贈られる側にはそれを感じ取る感性が育つ。謝意だけではない。季節感やお悔やみの心、開ける側が喜ぶための仕掛けを包むこともある。今回は古都の「包む」文化をひもとく。

「納涼の文化~暑気はらう 京の暮らし~」

放送 2019年8月8日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

「建具替え」や「夏越の祓(なごしのはらえ)」、和菓子「水無月」、鴨川の風物詩「床(ゆか)」に「京すだれ」や「京扇子」など、さまざまな京都の納涼文化をひもとく。

暑さがことのほか厳しい京都の夏。毎年6月になると、部屋のしつらえを夏のものへ変える「建具替え」を行い、無病息災を願う儀式「夏越の祓(なごしのはらえ)」に参加。氷に見立てた和菓子「水無月」を食して、物質的、内面的な両面から夏を迎える準備を行う。さらに夏ならではの鴨川の風物詩「床(ゆか)」や「京すだれ」、「京扇子」などの納涼文化から京都人の知恵と工夫、美意識をひもとく。

「祇園後祭 山鉾巡業〜誇りをかける古都の町衆」

放送 2019年7月25日(木)午後2時〜2時30分[BS1]

半世紀ぶりに復活した祇園後祭の山鉾巡業。町衆は、大船鉾を再建。休み山鉾の鷹山も復活に向けて動き出しました。その復活にかける無教徒の町衆の誇りと情熱に迫ります。

2014年、半世紀ぶりに復活した祇園後祭の山鉾巡業。同時に大船鉾も復活しました。町衆は、他の鉾町の強力を得て、鉾の設計図を新しく製作するなどして鉾を再建。その巡業を150年ぶりに行いました。さらに、大船鉾に続けと、休み山鉾の鷹山もおよそ190年ぶりの復活に向けて動き出しました。祇園祭の華麗な山鉾の魅力とともに、その復活にかける京の町衆の誇りと情熱に迫ります。

「京の里山~都を支える鄙(ひな)の文化~」

放送 2019年7月4日(木)14時〜

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京都の北部には、長い歴史を持つ里山が点在する。京都市中心部から北へ20kmの「花脊(はなせ)」では、古くから伝わる「摘み草料理」を老舗の料理旅館が守り続ける。「西のさば街道」の要衝「美山(みやま)」は、全国有数の茅葺(かやぶき)の里として知られる。茅葺技術を受け継ぐ職人たちは、京都の寺社建築のふき替えに活躍する。豊かな里山文化をひもとき、都の文化を支える人々の営みをみる。

「曲水の宴(うたげ)~平安の雅を今に~」

放送 2019年6月27日(木)14時〜

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清流にのぞんで和歌を作り、盃(さかずき)の酒を交わす「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」。季節の移ろいを愛(め)でながらお題にあわせた和歌を詠む歌会だ。かつては宮中の年中行事だったが、1970年に復興された。貴族の庭園を再現し手入れをする庭師。遠い時代に思いをはせ平安人の心を詠む歌人。雅(みやび)な宴に花を添える白拍子の舞。平安時代の息吹を今に伝えようと「曲水の宴」につくす人々の思いを見つめる。

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