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100年インタビュー「山中伸弥が語るiPS細胞の未来」の再放送・見どころは?

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「100年インタビュー」ってどんな番組?

「100年インタビュー」は、第一線で活躍する人物の人生哲学と未来へのメッセージを聞くロングインタビュー番組です。まさに、日本人にとっての「言葉の遺産」の記録と言っても過言ではありません。

これまでに出演された方々は以下の通りです。まさに各界の第一線で活躍する大物ばかりです!

2007年度

俳優 渡辺謙、建築家 安藤忠雄、俳優 小沢昭一、物理学者 小柴昌俊、日本被団協代表委員 坪井直、作家・劇作家 井上ひさし、映画監督 山田洋次、日本サッカー協会名誉会長 川淵三郎、歌舞伎俳優 十二代目市川團十郎、医学博士 原田正純

2008年度

音楽家 坂本龍一、経営者 鈴木敏文、宗教学者 山折哲雄、ノンフィクション作家 半藤一利、女優 森光子、棋士 羽生善治、映画監督 宮崎駿、霊長類学者 河合雅雄、文楽太夫 七代目竹本住大夫、作家 池澤夏樹

2009年度

落語家 立川談志、女優 岸恵子、指揮者 小澤征爾、ノンフィクション作家 柳田邦男、演出家 蜷川幸雄、俳人 金子兜太、作曲家 船村徹、大学専任講師・翻訳家・元拉致被害者 蓮池薫、作家 大江健三郎

2010年度

元内閣総理大臣 中曽根康弘、陶芸家 十四代酒井田柿右衛門、詩人 谷川俊太郎、免疫学者 多田富雄、裏千家大宗匠 千玄室、政治経済学者 ロナルド・ドーア、ジャズピアニスト・作曲・編曲家 秋吉敏子、国際協力機構(JICA)理事長 緒方貞子、漫画家 藤子不二雄A

2011年度

女優 黒柳徹子、評論家・ジャーナリスト 立花隆、映画監督 新藤兼人、ジャーナリスト むのたけじ、作家 塩野七生、経済評論家 内橋克人、福岡ソフトバンクホークス会長 王貞治

2012年度

日本文学研究者 ドナルド・キーン、漫画家 やなせたかし、脚本家 山田太一、哲学者 梅原猛

2013年度

狂言師 野村万作、歌手 美輪明宏、経営者 稲盛和夫

2014年度

日本サッカー協会最高顧問 岡野俊一郎、登山家 田部井淳子、サックス奏者 渡辺貞夫、ノンフィクション作家 澤地久枝

2015年度

読売巨人軍終身名誉監督 長嶋茂雄、音楽家 長渕剛、脚本家 倉本聰

2016年度

元サッカー女子日本代表 澤穂希、シンガーソングライター 小田和正

2017年度

音楽プロデューサー・作詞家・放送作家 秋元康

2018年度

元プロ野球選手 松井秀喜

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「100年インタビュー」の再放送・見逃し動画配信は?

「100年インタビュー」の再放送については、不定期に放送されているようですので、番組公式サイトでご確認ください。

また、「100年インタビュー」の見逃し配信は、「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信される予定です。ただし、配信期間は放送日の翌日から約2週間となりますので、ご留意ください。

2019年10月16日に放送された100年インタビュー「山中伸弥が語るiPS細胞の未来」の動画は現在、ユーネクストで配信中です。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2019年10月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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100年インタビュー「山中伸弥が語るiPS細胞の未来」

放送 2019年10月16日(水)午後9時〜10時30分[BSプレミアム]

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今回の「100年インタビュー」は、iPS細胞を作成してノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥さんへのインタビューです。iPS細胞の未来とは、そして、遺伝子工学など凄まじい勢いで進む生命科学の進歩に人類がどう向き合えばいいのか。

山中さんが所長を務める京都大学iPS細胞研究所や、研究者として大きな転機となったアメリカ・サンフランシスコを訪ね、山中さんの原点に迫るほか、100年後の未来のために我々がどうすべきか、バーチャルスタジオで話を聞きました。

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【出演】山中伸弥
【きき手】出山知樹

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山中伸弥さんのインタビュー内容の骨子

山中伸弥さんが医学の道を進むことになった理由など

山中伸弥さんは父の病気がきっかけで医学の道へ進みたいと思うようになったそうです。父は技術者でしたが、その父からも医学の道を勧められたそうです。神戸大学医学部を卒業して臨床医となりましたが、患者を前にして医師としての限界を目のあたりにしました。また、父が病気で亡くなり、父の病気を治せなかったという無力感でいっぱいでした。そして、より多くの患者さんの病気を治すために、大学院に入り直して臨床医から研究者へと転向しました。山中さんは、実験室で遺伝子の研究を始めると研究の虜になり、どんどんのめり込んでいきました。そして、医学の最先端であるサンフランシスコに留学し、グラッドストーン研究所で学んだことが研究者としての原点となりました。この研究所でロバート・マーレーと出会い、研究者として成功するための秘密の言葉「ビジョン&ワークハード」(成功に必要なものは、ビジョンと努力だという意)という教えを受けました。この言葉は今も山中さんを支える言葉となっています。その後、日本に戻ってから「皮膚などの細胞から万能細胞(ヒトES細胞)を作る」というビジョンを掲げて研究をはじめ、IPS細胞の作製に成功したのです。

山中さんの現在のビジョン。それは「研究で新しい治療にむすびつけたい。iPS細胞を1日でも早く患者さんに届けたい。」というものです。つまり、研究者という立場で多くの患者さんの病気を治したいという・・・山中さんがまさに医学の道を目指した時の思いが今も研究ビジョンの根っこにあるということなんです。

100年後、iPS細胞でどんな病気を治療できるようになっているか?

パーキンソン病やがん等、さまざまな病気の治療にiPS細胞が使われているかもしれない。でも、ひょっとしたら100年後にはiPS細胞に代わる新たな医学が登場しているかもしれない。もし、そうなっていたら嬉しい。究極の治療は、患者さん自身の治癒力を高めて病気を治すことだと思う。

100年後、iPS細胞で臓器はできるようになっているか?

できるようになっているかもしれない。しかし、この問題は生命倫理の観点から本当に良いのか議論する必要がある。ヒトはどこまで模倣して良いのか?いつの時代も科学技術の発展は「諸刃の剣」であり、使い方によって幸せにも不幸にもなる。

生命科学から見た今の社会は?

100年前に「遺伝子」の存在が明らかになると、遺伝によって人類の進歩を促そうという「優生学」の思想が高まり、法律まで作られて人類は過ちを犯してしまった。そして、今また、ゲノム編集で遺伝子を書き換える技術を手に入れてしまった人類は、100年前の優生学と同じ議論をしているようでならない。人類は過去から学べているのか?英知として本当に賢くなっているのか?疑問である。今はまさに「分水嶺」かもしれない。

未来のために今、必要なこととは?

透明性。自由に発言できること。研究内容を隠さないこと。

生命科学はどこまで許されるか?

それは、iPS細胞が生んだ新たな課題であり、少なくとも自分で決められるものではない。自分たちが今取り組んでいる「病気で苦しんでいる患者さんのために病気の新たな治療法を開発すること」は許される範囲であるということは言える。

永遠の生命というものが実現するのか?

現在、私たちの研究は健康寿命を少しでも伸ばすことを目標にしている。しかし、寿命をどこまで伸ばしていいのか?については、生命倫理の問題である。

100年後、人類の未来のために必要なことは?

過去の人類の過ちを再び犯さないために「謙虚」であることが必要。研究者にとって「謙虚」とは、研究によってわかったことはほんの一部でありまだまだわからないことがたくさんあるということ。今、人類は岐路に立たされている。

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山中伸弥さんのプロフィール

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1962年生まれ、東大阪市出身。1987年に神戸大学医学部を卒業後、臨床研修医を経て1993年に大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了(大阪市立大学博士(医学))。その後、米国グラッドストーン研究所博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学教授、京都大学再生医科学研究所教授などを歴任し、2010年からiPS細胞研究所長(現職)。2006年にマウスの皮膚細胞から、2007年にはヒトの皮膚細胞から人工多能性幹(iPS)細胞の作製に成功し、新しい研究領域を拓く。これらの功績により、2010年に文化功労者として顕彰されたことに続き、2012年には文化勲章を受章。2012年にノーベル生理学・医学賞受賞。

山中伸弥さんの主な著書

iPS細胞が医療をここまで変える 実用化への熾烈な世界競争 (PHP新書) [ 山中伸弥 ]


iPS細胞が医療をここまで変える 実用化への熾烈な世界競争 (PHP新書) [ 山中伸弥 ]

山中伸弥教授がマウスiPS細胞の作製成功を発表したのは2006年のことだったが、それからiPS細胞を用いた再生医療や創薬研究は、加速度的に進んでいる。これまでは日本がリードしてきたが、しかし世界各国の追い上げも急だ。本書では、実際に各国でiPS細胞関連の研究をしている著名な研究者を訪ね、ルポルタージュ形式で研究最前線をレポート。また、代表的な疾患について、iPS細胞を用いた最先端研究の進捗状況を紹介し、iPS医療実現への道のりを探る。世界的な大競争の中、日本はリードを守れるのか?“夢の医療”の実現への希望と課題を浮かび上がらせる。

賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (文庫) [ 稲盛和夫、山中伸弥 ]


賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (文庫) [ 稲盛和夫、山中伸弥 ]

京セラ、KDDIの創業、JAL再建などで平成の“経営の神様”といわれる稲盛和夫氏とiPS細胞を開発し、ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏。異色の経歴の2人が語り尽くした、失敗を繰り返し掴んだ成功、部下の育て方と叱り方、夢を見せる力、真のリーダーの条件とは。

NHKスペシャル 生命 の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 [ 山中伸弥 ]


NHKスペシャル 生命 の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 [ 山中伸弥 ]

世界が注目!日本人科学者が生み出した“生命のタイムマシン”「iPS細胞」の謎に迫る!/医療に革命をもたらす「iPS細胞」とはいったい何なのか?「iPS細胞」は私たちの未来をどう変えるのか?生みの親である山中伸弥教授に立花隆(ジャーナリスト)・国谷裕子(キャスター)が徹底インタビュー!/ノーベル医学・生理学賞に最も近い1人とされる京都大学の山中伸弥教授。山中教授らが世界で初めて作製した万能細胞「iPS細胞」は、“医療革命”をもたらすと言われている。世界中の研究者や製薬会社が「iPS細胞」を使ってさまざまな研究や開発を進めているのである。がんや認知症といった難病の解明や治療の開発が、画期的に進展すると期待されている。さらに、臓器や組織を再生する「再生医療」への応用、それに、遺伝子のはたらきや寿命といった生命の謎を解き明かす研究への期待も高まっている。その一方、「iPS細胞」の技術を使うと、同性同士の遺伝子を持つ子どもの誕生や、人間と動物を掛け合わせた「キメラ」も可能になるなど、これまで人類が経験していない社会の課題も見えてくる。

iPS細胞vs.素粒子 「大発見」の思考法 (文春新書) [ 山中 伸弥 ]


iPS細胞vs.素粒子 「大発見」の思考法 (文春新書) [ 山中 伸弥 ]

ノーベル賞物理学者益川氏とiPS細胞で全世界の注目を集める山中氏の知的刺激に満ちた対論。世紀の発見、その時脳内で何が起きるか。

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」 [ 山中 伸弥 ]


友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」 [ 山中 伸弥 ]

2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。

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