見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「まいにち養老先生、ときどきまる」の見どころ・再放送・動画配信は?

見逃した「まいにち養老先生、ときどき まる」はユーネクストで視聴できます!

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「まいにち養老先生、ときどき まる」の再放送・見逃し動画配信は?

この番組の再放送は、番組ホームページにてご確認下さい。

また、「まいにち養老先生、ときどき まる」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信される予定です。ただし、配信期間は放送日の翌日から約2週間となりますのでお見逃しなく。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年2月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回放送予定

まいにち養老先生、ときどき まる スペシャル

放送 2021年3月13日(土)午後9時〜[BSプレミアム]

養老孟司に学ぶ日々を生き抜くヒント 愛猫まるとの最期の1年を見つめる

日常が大きく変わった今、解剖学者・養老孟司に日々を生き抜くヒントをいただこう。春から秋、そして新たな年へとめぐる季節の中、自然豊かな鎌倉の私邸でまると最期の1年を過ごす静かな時間をお届けする。執筆の合間に近所を散策、そしてライフワークの虫の研究の日々。その傍らで18年間時を共にした愛猫まるが穏やかな日常から旅立つ日が来る。新たな年を迎えて、老学者の庭に次なる季節が到来する。

【出演】養老孟司
【語り】上白石萌音

過去の放送内容

まいにち養老先生、ときどき まる「冬を送る」

放送 2021年2月5日(金)午後11時15分〜[BSプレミアム]

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自然豊かな鎌倉の私邸で、解剖学者・養老孟司と愛猫まるが過ごす最期の日々。禅寺の庭を散策し、大正時代の洋館でアフタヌーンティーをいただく。静かに時間を重ねながら老学者は生と死を思う。そして、木漏れ日があたたかなよく晴れた冬の日、いつも傍らにいたまるが、旅立ちの日を迎える。空を、木々を、大地を、そして生命を、愛おしく思える…かもしれない。語りは上白石萌音。

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【出演】養老孟司
【語り】上白石萌音

まいにち養老先生、ときどき まる「冬を仰ぐ」

放送 2021年1月29日(金)午後11時15分〜[BSプレミアム]

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日常が大きく変わった今、解剖学者・養老孟司に日々を生き抜くヒントをいただこう。自然豊かな鎌倉の私邸で、愛猫まるとの最期の日々を過ごす、静かな時間をお届けする。コロナ禍で依頼の増えた原稿を執筆し、70年来の友人と地元のレストランで会食、鎌倉時代が起源の寺で薬師如来を仰ぎ見る。老学者と猫の穏やかな日々から、空を木々を生命を、愛おしく思えることができる、かもしれない。語りは上白石萌音。

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鎌倉の冬は、紅葉も残り暖かな日々が続いていました。そんな中、養老さんと出かけたのは約800年以上もの歴史ある寺・覚園寺かくおんじです。病気平癒びょうきへいゆを祈る薬師三尊坐像やくしさんぞんざぞうがある寺で、病と人間のかかわりについて考えを伺います。

また、昨年は「コロナの認識論」という題で連載していた養老さん。原稿を執筆しながら、その合間には編集者と打ち合わせ。ある日は70年来の友人と食事をするなど、せわしなくもゆったりとした日々を追っていきます。

視聴者のさまざまな相談に養老さんがお答えする人生相談のコーナーもあります。毎回の素朴な相談に、あっと驚く答えが飛び出します。今回のお悩みは…「お葬式は何のためにするんですか?」「どうしたら子どもが“勉強する子”に育ちますか?」果たして今回は、どんな回答が生まれるのでしょうか。

養老さんとの暮らしに欠かせないのは、猫のまる(18)です。ムクムクとした体に、真ん丸な顔。庭先やウッドデッキで寝そべるまる。冬にさしかかっても、やっぱりまるは外でゴロゴロ。養老さんが「おい、まる。今日は寒いぞ」と必ず声をかけるのもいつものことです。いつもウトウト、ときにはじっと何かを見据える目をする、まる。養老家に愛された、まるの最期の日々をお届けします。

【出演】養老孟司
【語り】上白石萌音

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まいにち養老先生、ときどき まる「秋を願う」

放送 2020年12月11日(金)午後11時15分〜[BSプレミアム]

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人生に必要なのは、日々を生き抜くための「金言」と、ほんのちょっぴりの「毒」。愛猫まると鎌倉の自然豊かな私邸で暮らす解剖学者・養老孟司の日々を追う。鎌倉の歴史をひも解き、虫仲間と生態の妙を語り合い、携帯のアプリで庭の散策を楽しむ…穏やかな時間をお届けする。老学者と猫の静かで鮮やかな日々から、日々を癒す言葉のサプリメントを拾い上げることができる、かもしれない。

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語り 上白石萌音

まいにち養老先生、ときどき まる「秋を漂う」

放送 2020年12月4日(金)午後11時15分〜[BSプレミアム]

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放送前の予告

解剖学者・養老孟司とネコのまるの穏やかな毎日をご紹介

人生に必要なのは、日々を生き抜くための「金言」と、ほんのちょっぴりの「毒」。愛猫まると鎌倉の自然豊かな私邸で暮らす、解剖学者の養老孟司にそのヒントをいただこう。

人生に必要なのは、日々を生き抜くための「金言」と、ほんのちょっぴりの「毒」。愛猫まると鎌倉の自然豊かな私邸で暮らす、解剖学者の養老孟司にそのヒントをいただこう。金木犀の香る庭で思索を深め、紅葉の寺を散策し、月夜の晩に妻と連れ立って食事に向かう…穏やかな時間をお届けする。老学者と猫の静かで鮮やかな日々から、日々を癒す言葉のサプリメントを拾い上げることができる、かもしれない。

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【出演】養老孟司
【語り】上白石萌音

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養老孟司さんのプロフィール

1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、昆虫採集・標本作成を続けている。『唯脳論』『身体の文学史』『手入れという思想』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など著書多数。

養老孟司さんの主な著書

猫も老人も、役立たずでけっこう NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。 [ 養老 孟司 ]


猫も老人も、役立たずでけっこう NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。 [ 養老 孟司 ]

「まるは、私の生きることの“ものさし”である」NHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」発養老センセイの痛快エッセイ!

ねこバカ いぬバカ [ 養老 孟司 ]


ねこバカ いぬバカ [ 養老 孟司 ]

“うちの子”がもっと愛しくなる!日本で飼われているペットは約2000万頭。15歳未満の子どもより多い。ペットもひとも、寿命がのびて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、じつは深い対談です。養老まると近藤ボビーのほほえましい日常スナップを、カラーページで掲載!

バカの壁 (新潮新書) [ 養老 孟司 ]


バカの壁 (新潮新書) [ 養老 孟司 ]

イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるためのヒントを提示する。

超バカの壁 (新潮新書) [ 養老孟司 ]


超バカの壁 (新潮新書) [ 養老孟司 ]

「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」–フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった養老孟司の新潮新書第三弾。

死の壁 (新潮新書) [ 養老 孟司 ]


死の壁 (新潮新書 新潮新書) [ 養老 孟司 ]

ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだからーー。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現代人が生きていくうえでの知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。

「自分」の壁 (新潮新書) [ 養老孟司 ]


「自分」の壁 (新潮新書) [ 養老孟司 ]

「自分探し」なんてムダなこと。「本当の自分」を探すよりも、「本物の自信」を育てたほうがいい。脳、人生、医療、死、情報、仕事など、あらゆるテーマについて、頭の中にある「壁」を超えたときに、新たな思考の次元が見えてくる。「自分とは地図の中の矢印である」「自分以外の存在を意識せよ」「仕事とは厄介な状況ごと背負うこと」-『バカの壁』から十一年、最初から最後まで目からウロコの指摘が詰まった一冊。

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