見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「明日へつなげよう」の見どころ・再放送・見逃し動画配信は?

見逃した「明日へつなげよう」は、ユーネクストで視聴できます!

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なお、配信期間は約2週間となります!

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「明日へつなげよう」ってどんな番組?

放送 毎週日曜日 午前10時05分〜[NHK総合]

「明日へ つなげよう」は、被災地の復興を応援する番組です。被災地の人々の思いや復興に向けた取り組みをはじめ、今後の防災・減災につながる情報を多彩に発信し、震災の記憶や教訓を、次の世代につなげていきます。

キャスター 畠山智之(NHKアナウンサー)

「明日へつなげよう」の再放送・見逃し動画配信は?

この番組の再放送は、毎週金曜日午前1時〜放送される予定です。

また、「明日へつなげよう」の見逃し配信は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。ただし、全ての放送回が配信されるわけではありません。ただし、配信は約2週間となります。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年2月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回の放送内容

言葉にならない思いを言葉に~詩人・和合亮一の授業PART5

放送 2021年2月21日(日)午前10時05分〜[NHK総合]

福島の詩人・和合亮一さんと原発事故を経験した子どもたちが行う「言葉にならない思いを言葉にする」授業。今回は、震災を知らない次の世代に何を伝えていくか考えていく。

福島の詩人・和合亮一さんは、7年前から原発事故で被災した子どもたちと「言葉にならない思いを言葉にする」授業を続けてきた。ふるさとを奪われ、自分の家も友達も突然奪われてしまった子どもたち。今回の授業のテーマは「原発事故を知らない未来の世代に、自分たちの経験をどう伝えていくか」。事故から10年、避難生活の記憶やふるさとの思い出を思い起こしながら、子どもたちが未来へのメッセージを考えていく。

【出演】詩人 和合亮一
【語り】山根基世

あの日から~震災遺児の10年~

放送 2021年2月23日(火・祝)午前10時05分〜[NHK総合]

東日本大震災で親を失った震災遺児は1778人。今、20代となり、ある者はこれまでとは異なる喪失感を抱き、ある者は深刻ながんに直面。懸命に生きた10年を見つめる。

東日本大震災で親を亡くした「震災遺児」は1778人。10年をどのように生きてきたのか。父親を失った遠藤洋希さん(26)は、重い脳腫瘍と闘う。震災後に、多くの人から受けた恩に報いたいという思いが、遠藤さんの命を支える。岩渕理紗子さん(27)は、震災を忘れてほしくないと自らの体験を語ってきたが、いま亡き母との向き合い方に悩む。大人になった遺児たちの思いとは、支えになったものとは。その歩みを見つめる。

【語り】町田啓太

これまでの放送内容

証言記録 東日本大震災 「(97)住民主導の集団移転 宮城県東松島市」

空き地となっている集団移転の造成地も少なくない中、宮城県東松島市では計画した1300戸全てが利用されている。成功の鍵は住民主導で進められたまちづくり。被災者自らが移転する地域を決め入居場所もクジ引きでなく話し合いで進める一方、市も入居者の希望を建物に反映させ、住宅再建費用を最小限に抑える制度を設けるなど連携。さらに被災跡地に太陽光発電施設を建設するなど、安心して暮らせる町を実現した人々の記録。

サンドの東北酒場で逢(あ)いましょう 「やっぱり家族だ!」

東北で頑張る人たちとサンドウィッチマンがトークを繰り広げるバラエティー。今回は、10年が経つ中で新たに生まれてきた“家族像”を紹介。東京から岩手県に移住して地元のためにと奮闘を続けている一家。福島県の伝統工芸を守っていこうとタッグを組む親子、震災のボランティアと家族的なつながりができた宮城県出身の男性などが登場する。ゲストは兄弟漫才コンビ・中川家の礼二。ナレーションは元気一家の母親、北斗晶。

「防災・復興 明日をまもるナビ」

さまざまな自然災害が絶えない日本。震災10年の今、誰もが抱く災害についての疑問や不安を、ゲストとともに考える新しい防災・復興情報番組!東日本大震災の経験者が語る「命を守るための“家族の約束”」や、最新の防災関連情報などを専門家の解説を交えご紹介。さらに、あのワクワクさんが、身近な物で簡単に作れる防災グッズをスタジオ実演。災害列島ニッポンを、防災大国ニッポンへ!ゲストは、関根麻里さん、つるの剛士さん

「福島発!再エネに託す未来」

政府が推進強化を打ち出した再生可能エネルギー。二酸化炭素排出を抑える上、非常時のエネルギー確保にもつながると期待されている。福島ではいち早く事業に着手。地熱発電による町おこしで成功した土湯温泉。太陽光発電で災害に強い町づくりを目指す喜多方。飯舘村では住民が中心となり農業再生も視野に入れた模索が続く。しかし今、国の制度が壁となり小規模事業者は窮地に立たされている。再エネに未来を託す人々の10年の記録

渡辺謙 僕に、できること 「(5)見つめ続けた震災10年」

東日本大震災の2か月後から被災者のもとに通い続けた俳優の渡辺謙。これまで2万人を超える人々と会い、その声に耳を傾けてきた。また世界に震災の現実を伝える役割も担ってきた。震災1年、2年、5年と取材で訪れた福島県葛尾村、宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市を、震災10年を前に渡辺は再訪。すると、酪農家、カキ養殖の漁師、食堂を営む一家、ダイニングバーの店主など交流を続けてきた人々の人生には、驚きの変化が。

「10年特集」

復興支援番組『明日へ つなげよう』。震災10年の年始にSP版を放送。被災地の現状と課題、そして未来へ向けた歩みを伝え、“東日本大震災”を次の世代に継承する。「渡辺謙が見つめた10年」「子どもたちの夢を応援するFoorinと福島の子どもたちによるパプリカ」「花は咲く2021」など、出演者とともに伝える。

【出演】渡辺謙・富田望生・Foorin(もえの・ひゅうが)・サンドウィッチマン
司会 畠山智之アナ

ふるさとグングン! 「地域の“宝”を復興の力に」

新型コロナは被災地で復興の妨げとなっている。ようやく戻り始めた観光客は激減。農業体験ツアーや物産展も中止に追い込まれている。その一方で、地域の宝である農作物を活(い)かした再生への取り組みが各地で始まっている。新商品開発や地元大学生によるSNSを駆使したPR、さらに都会からの移住者の誘致作戦など。特産の農産物をきっかけに広がる人と人のつながり。番組では被災地をどう元気にしていけば良いのか、話し合う

サンドの東北酒場で逢(あ)いましょう 「“若さ”で町を盛り上げろ!」

東北で頑張る人たちとサンドウィッチマンがトークを繰り広げるバラエティ。今回は、いろいろな意味で“若い”方々の活躍を紹介。宮城県でアイドルに注目して若者を呼び込む企業経営者、福島県で商店街の活性化に取り組む若旦那、岩手県で活躍する謎の若々しい“アイドルグループ”。今こそ“若さ”が必要だ!ゲストはヒロミ。松本伊代はナレーションで登場!夫婦で盛り上げていただきます!

証言記録 東日本大震災 (96)▽苦しみの中に光を求めて〜ラジオに託す人びとの思い〜

福島のラジオ局の名物アナウンサー・大和田新さん。震災直後、被災地の生の声を伝えようと現地に行くも、被災した人々から取材を拒まれ、伝えることの難しさを思い知らされた。それでも、地元でともに生き、地元の出来事を伝えるラジオ局だからこそ目を背けられない現実があると、足を運び続ける。-人々が再び歩みだそうと思えるその日まで-。悩み、苦しみ、マイクに向かい伝えるアナウンサーの9年半の記録。

「教えてください あの日のことを 〜気仙沼 中学生の語り部たち〜」

震災で多くの犠牲者が出た宮城県気仙沼市階上(はしかみ)地区。発災以降、地域の震災遺構などで「語りべ」が教訓を伝えてきた。震災から時が経ち、彼らの高齢化が進むなか、立ち上がったのが地元の中学生だ。当時の記憶がおぼろげな子どもたちが、「あの日」いったい何が起きたのか?何を伝えていくのか?知らされてこなかった衝撃の事実にも向き合いながら若き「語りべ」として震災伝承を担おうとしている。

語り・富田望生

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