見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「街道をゆく」のDVD・再放送・見逃し動画配信は?

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「街道をゆく」ってどんな番組?

作家・司馬遼太郎の同名作品を映像化し、
歴史や文化について思索するドキュメンタリー

司馬遼太郎の作家生活の中で3分の2もの年月を占めた連載「街道をゆく」。「日本人とは何か」「国家・文明・民族とは何か」と問い続けた彼の思索を映像化し、日本人がたどってきた道はどのようなもので、この先はどこへ向かうのかを考えていく。

日本国内だけでなく海外各地もその足で歩き、思索を重ねた作家・司馬遼太郎。美しい自然の姿と共に映像化したその考察と問い掛けは、見る人を強く引き込ませます。

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「街道をゆく」のDVD-BOX

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新シリーズ 街道をゆく (新価格) DVD-BOXⅠ

歴史に対する深い洞察力で数々の傑作小説を生み出してきた作家・司馬遼太郎原作による紀行番組「街道をゆく」の新シリーズBOX第1弾。司馬遼太郎の日本と世界の新しい道標を見出していく壮大な思索の旅を収録する。第1回から第24回を収録。

新シリーズ 街道をゆく (新価格) DVD-BOXⅡ

歴史に対する深い洞察力で数々の傑作小説を生み出してきた作家・司馬遼太郎原作による紀行番組「街道をゆく」の新シリーズBOX第2弾。司馬遼太郎の日本と世界の新しい道標を見出していく壮大な思索の旅を収録する。第25回から最終第48回を収録。

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街道をゆく 全43巻セット 文庫

1.甲州街道、長州路ほか 2.韓のくに紀行 3.陸奥のみち、肥薩のみちほか 4.郡上・白川街道、堺・紀州街道ほか 5.モンゴル紀行 6.沖縄・先島への道 7.大和・壺坂みちほか 8.熊野・古座街道、種子島みちほか 9.信州佐久平みちほか 10.羽州街道・佐渡のみち 11.肥前の諸街道 12.十津川街道 13.壱岐・対馬の道 14.南伊予・西土佐の道 15.北海道の諸道 16.叡山の諸道 17.島原半島、天草の諸道 18.越前の諸道 19.中国・江南のみち 20.中国・蜀と雲南のみち 21.神戸・横浜散歩、芸備の道 22.南蛮のみちI 23.南蛮のみちII 24.近江散歩、奈良散歩 25.中国・閩のみち 26.嵯峨散歩、仙台・石巻 27.因幡・伯耆のみち、檮原街道 28.耽羅紀行 29.秋田県散歩、飛騨紀行 30.愛蘭土紀行I 31.愛蘭土紀行II 32.阿波紀行、紀ノ川流域 33.白河・会津のみち、赤坂散歩 34.大徳寺散歩、中津・宇佐の道 35.オランダ紀行 36.本所深川散歩、神田界隈 37.本郷界隈 38.オホーツク街道 39.ニューヨーク散歩 40.台湾紀行 41.北のまほろば 42.三浦半島記 43.濃尾参州記

「街道をゆく」の再放送・見逃し動画配信は?

「街道をゆく」の再放送については不定期に放送されています。

「街道をゆく」を放送時間に制約されずに好きな時に見たい!という方には、動画配信サービスが便利ですよ!NHKドキュメンタリー「街道をゆく」の見逃し動画は、NHKオンデマンドユーネクストで配信中です。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2022年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ユーネクストで配信中の作品は?

12作品 ※2022年8月3日現在

第1シリーズ 第1回 湖西のみち・韓のくに紀行

作家・司馬遼太郎が各地を訪ね歩き、四半世紀を費やして書き続けた「街道をゆく」。この長期にわたる思索の旅は、「日本民族はどこから来たのだろう」という問いから始まりました。日本民族のルーツを求めて、司馬はまず、琵琶湖畔の湖西の道から韓国へと渡りました。第1回は、「日本人とは何者か」「日本とはどういう国か」を問うために、司馬の足跡を追って近江と韓国を訪ねます。

第1シリーズ 第2回 モンゴル紀行

作家・司馬遼太郎が、幼い時からあこがれ続けていたモンゴル。初めて訪れたのは、日蒙国交回復から2年後の昭和48年(1973)でした。司馬はロシアのハバロフスク、イルクーツクから、モンゴルのウランバートル、南ゴビを巡り、東アジア全体からモンゴルの歴史と「遊牧という文明」を考察しました。第2回は、司馬の愛したモンゴルで、「奇跡的なほど欲望少なく生きている」人々の姿に、未来への可能性を見ます。

第1シリーズ 第3回 北のまほろば

かつて太宰治は故郷の津軽を「本州の袋小路」と形容して貧しさを嘆きましたが、作家・司馬遼太郎は「北のまほろば」と、豊かさをたたえました。また、津軽藩のコメ一辺倒政策の悲劇を憂い、「古代はよかった。中世も悪くなかった」と振り返りました。第3回は、司馬が旅した足跡をたどり、弘前市や三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)を訪れ、古代から続く青森の歴史を通して、社会のあるべき姿の原型を青森の四季に重ねます。

第1シリーズ 第4回 南蛮のみち

作家・司馬遼太郎は、日本の在来文化を多彩にし、刺激を与えてくれた南蛮渡来の文化に感謝の念を抱いていました。その代表者がバスク人のキリスト教宣教師フランシスコ・ザビエルでした。ザビエルは日本人の小気味の良さに好感を持ちます。司馬はその理由を求めて、バスクを旅しました。第4回は、ザビエルが学生時代を送ったパリから、フランスとスペインにまたがるバスク地方に向かいます。

第1シリーズ 第5回 長州路・肥薩のみち

明治維新はなぜ達成されたのか。そして、長州と薩摩はなぜ維新の原動力となりえたのか。その答に迫ろうとして、作家・司馬遼太郎は、長州路と肥薩(ひさつ・肥後と薩摩)の道を歩きました。司馬は江戸時代の諸藩がそれぞれに培っていた個性と多様性に着目し、とりわけ長州と薩摩の強烈な独自性に眼を向けました。第5回は、この二つの道をたどり、維新を成し遂げた幕末の志士たちを通して描く日本の風土論です。

第1シリーズ 第6回 本郷界隈

バブル崩壊直後、晩年の作家・司馬遼太郎は、東京という怪物的空間と向き合うために、東京大学のある本郷を訪れました。司馬は本郷を西洋文明の受容と分配を担った「配電盤」と位置づけ、維新直後の明治に思いをはせました。旅の道連れは、明治の初め、配電盤の電流となるべく歩み始めた帝大生・夏目漱石。第6回は、司馬の足跡をたどりながら、本郷を舞台に、若き日の夏目漱石を通して明治という時代を浮き彫りにします。

第2シリーズ 第1回 オランダ紀行

江戸時代、鎖国という情報統制の中で、長崎出島オランダ商館から伝えられた西洋文明。作家・司馬遼太郎は、「暗箱のような日本に射(さ)し込んでいた唯一の外光」だと記しています。その光源である17世紀オランダの姿と国の成り立ち、そして、日本との関係を探るべく、平成元年(1989)、司馬はオランダに渡りました。第一回は、かつて日本に多大な影響を与えたオランダの歴史と文化に迫ります。

第2シリーズ 第2回 沖縄・先島への道

島津藩の琉球侵略、明治政府の琉球処分、太平洋戦争の陰惨な地上戦へと続く歴史をたどった沖縄。作家・司馬遼太郎は、沖縄問題という「大きな棘(とげ)」を胸中に秘め、沖縄の本土復帰から2年後の昭和49年(1974)、沖縄先島諸島を訪ねました。第二回は、「原倭人(げんわじん)」にこだわった司馬の旅の足跡をたどり、今もたくましく生きる沖縄の人々や風姿を通して、日本という国家を問い直します。

第2シリーズ 第3回 奥州白河・会津のみち

「なにから書き始めていいかわからないほどに、この藩についての思いが濃い」と、作家・司馬遼太郎が深い感慨を覚えた会津。古来、都人(みやこびと)があこがれた地であり、また一方では、多くの悲劇を味わった土地でもありました。司馬は、幕末の会津藩がたどった末路に強い同情を抱いていました。第三回は、奥州白河・会津を訪ねて、中央政権と向かい合って生きた奥州白河・会津の人々の真摯(しんし)な姿を追い求めます。

第2シリーズ 第4回 オホーツク街道

およそ1000年前、稚内(わっかない)から根室にかけてのオホーツク海沿岸に、謎の海獣狩猟民族「オホーツク人」が数百年にわたって暮らしていました。作家・司馬遼太郎は、オホーツク人の存在が初めて明らかにされた網走(あばしり)のモヨロ貝塚を起点に、彼らの住んでいた地を巡り、その痕跡を見つめました。第四回は、北の大地に広がる海獣狩猟民族と文化から、多民族国家・日本の姿を探ります。

第2シリーズ 第5回 十津川街道

奈良県の最南端、紀伊半島のほぼ中央にある十津川村。70もの1000メートル級の山々に抱かれた山里です。作家・司馬遼太郎は、十津川村の特異な歴史に注目しました。この地の人々は「免租」という特権を守るために、保元の乱、大坂の陣、明治維新など、戦乱のたびに中央に兵を繰り出してきました。なぜ、十津川村はこのような歴史をたどったのか。第五回は、山深い秘境に足を踏み入れ、十津川村の歴史をひもときます。

第2シリーズ 第6回 愛蘭土(あいるらんど)紀行

作家・司馬遼太郎が「シーザーも来なかった島」と記したアイルランド。貪(どん)欲な征服者ですら顧みなかった辺境の地という意味です。しかし、この風土と歴史こそが、古代ケルト民族固有の創造性を受け継がせ、不屈の負けじ魂や独立心を育てたのです。第六回は、司馬が強い関心を抱き続けたアイルランドに渡り、この国の悲痛な歴史とアイルランド人の孤高の精神を凝視します。

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