見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「よみがえる新日本紀行」の再放送・見逃した動画を見る方法!

見逃した「よみがえる新日本紀行」はユーネクストで視聴できます!

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「よみがえる新日本紀行」ってどんな番組?

放送 毎週土曜日 午前5時27分〜[BSプレミアム]

※2022年4月より毎週土曜日 午前5時27分〜に変更

昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。

よみがえる新日本紀行」は、過去に放送された「新日本紀行」の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送します。半世紀の変化を紹介します。

語り 森田美由紀アナウンサー

「よみがえる新日本紀行」の再放送・見逃し動画配信は?

「よみがえる新日本紀行」の再放送は、毎週火曜日 午後2時05分〜[NHK総合]放送される予定です。念の為、番組公式サイトでご確認ください。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2022年11月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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今後の放送予定

※再放送は除いています。

ユーネクストで配信中の作品

2022年11月27日現在、以下の作品がユーネクストでご覧になれます。

全50作品

「秋の夜長のからくり野舞台〜徳島・木沢村〜」

放送 2022年11月26日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と番組が描いた土地の今を伝えるミニ紀行。町村合併で木沢村は那賀町に変わったが、町内には6つの農村舞台が残り、晩秋のひととき、人形浄瑠璃を楽しむ人たちで賑(にぎ)わう。人形座のひとつ、10年前に結成された「丹生谷清流座」は若い世代が中心。会社員や役場の職員などが稽古を重ねている。今年は初めての演目に挑戦。本番の舞台は、登場人物の母と娘の繊細な感情表現が試されるときだ。

「柿色に染まるむら〜広島県御調町菅野〜」

放送 2022年11月19日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和52年、新日本紀行で描いたのは、正月の鏡餅に飾る干し柿につくりに励む村の暮らし。小学生からお年寄りまで、家族みんなで柿を取り、皮をむいていた。その後、鏡餅に飾る干し柿の需要が落ち込み、干し柿つくりはほとんど行われなくなった。そして今、かつての干し柿つくりを再興しようと頑張る人々の手によって、村に柿色の風景が戻ってきた。

「伊那谷スガレ追い〜長野県〜」

放送 2022年11月12日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

昭和54年。新日本紀行は、深い伊那谷を舞台に食用にする蜂の子を手に入れようとクロスズメバチを野山に追跡する“スガレ追い”の風習を紹介した。それから43年。スガレ追いは現在「伊那市地蜂愛好会」に受け継がれている。チームワークで蜂を追い、ふるさとの自然を体感しながら伝統の食文化に触れようという愛好会の人たちを新たに取材した。

「みちのくの秋あるむらで…〜宮城県村田町田辺〜」

放送 2022年10月29日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と番組が描いた土地の今を伝えるミニ紀行。あれから40年以上。番組が訪ねた地区では高齢化が進んだことなどで住民総出のイベントはなくなった。しかし、新年を迎えた村田町では、小正月の行事「どんと焼き」に大人や子どもが集い、地域の結びつきを確かめ合う。また、町は古くからの紅花の産地。江戸時代から続く商家では京都から持ち帰られた紅花染めのひな人形が先祖との強い絆を語りかける。

「川並衆角のりのころ〜東京・深川木場〜」

放送 2022年10月15日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から47年、木場を再訪した。いまは製材された材木が運ばれてくるため貯木場はほとんど使われていない。川並みさんの姿も消えた街は高層マンションが建ち並ぶ住宅地になっている。そうした中で川並みさん伝統の技を守ろうと角乗り保存会の人たちが練習を続けてきた。元川並さんの2人を中心に女性を含めた20人ほどのメンバーに地元の老舗も声援を送る。角乗りを通じて木場の心を受け継ごうという人々を伝える。

「鹿のいる公園〜奈良〜」

放送 2022年9月24日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和50年、新日本紀行では奈良公園の鹿たちの生態と保護活動を一年をかけて描いた。オス鹿に立派な角が生えそろう秋、公園では、観光客や住民に怪我をさせないよう、角きりの行事が行われる。その伝統は今も変わらない。都会の真ん中に、野生の鹿が生息する町。奈良の人たちと鹿の長いつきあいを描く。

「サラブレッド高原〜北海道・日高〜」

放送 2022年9月17日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から50年あまり。いまも日本のサラブレッドのおよそ8割を生産する日高地方を再訪した。2022年、競走馬最大の晴れ舞台・日本ダービーでは日高の牧場で生まれた馬が出走した。牧場では43年前にダービー優勝馬「カツラノハイセイコ」も世に送り出している。現在の牧場主は優駿の可能性を秘めた馬を工夫をこらして育ててきた。雄大な大地を舞台に人と馬がひとつになってダービーに夢をはせる牧場の日々を追った。

「絣の似合う町〜鳥取県倉吉市〜」

放送 2022年9月10日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から41年、倉吉市を再訪。戦後、衣服の大量生産や生活スタイルの変化で手織りの絣は姿を消して行ったが、倉吉絣はいまも健在。人々の趣味として受け継がれている。自宅に機織り機を持って自分だけの作品に挑戦する人も多い。新日本紀行に登場した染織家の息子は父と同じ道に進み大学で絣の研究と創作を続ける。自信作は出来ても父を目標にする思いは変わらない。江戸風情が残る町で絣を愛する人々に出会った。

「鴨の河原・京都」

放送 2022年9月3日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

46年後、夏の京都市を再訪。鴨川の河原は憩いの場として多くの人が行き来している。平安時代に始まったとも言われる野菜の直接販売「振り売り」はいまも健在。京野菜の産地・上賀茂の農家の女性は、夫が育てた賀茂なす、万願寺とうがらしなどを軽トラックに満載して住宅地を訪れる。期間は5月中旬から8月始めまで3か月。古くからの顔なじみとの交流、得意先の日本料理店への配達など京都の夏の風物詩、振り売りを追った。

「私の塔 私のいかるが〜奈良県斑鳩町〜」

放送 2022年8月20日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から47年。奈良県斑鳩の法輪寺を再訪した。番組に登場した宮大工・西岡常一さんの内弟子だった小川三夫さんはその後寺の近くに工房を設け、再建された三重塔を見守ってきた。宮大工をめざす弟子たちには西岡さんの教え「技術は自分で磨け」を徹底している。法輪寺境内のお堂の修復では、より親しみやすい装飾なども取り入れ、人々にとっていつまでも身近な寺であってほしいという願いを込めたという。

「干潟の海〜有明海〜」

放送 2022年8月6日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から50年。有明海の干潟を再訪した。海の汚染などで一時は絶滅が心配されたむつごろうだが、保護活動が効果を上げ今はその姿を見ることができる。伝統漁法「むつかけ」でむつごろうをとる漁師はその技を観光の振興にも生かしてきた。また獲物を自ら調理しむつごろうの味を広く伝えようとしている。有明海の岸辺で干潟特有の漁法や食文化を守り継ごうという人たちに出会った。

「船団集結〜函館〜」

放送 2022年7月23日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から半世紀。現在、北洋サケマス漁の拠点は根室に移り、函館港での出漁の賑わいは遠い日の記憶になった。サケマスに代わって函館の漁業の中心になってきたのは近海でのイカ漁。市場や食事処で人気の新鮮なイカは街の観光にも一役買ってきた。新日本紀行のころイカに転換した父親とともに漁を続けてきた漁師は、地元漁業の期待を担って親子で買った船を出す。

「出雲面影水路〜宍道湖から中海へ〜」

放送 2022年7月16日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から44年、宍道湖と中海を再訪した。宍道湖は全国の漁獲量の4割以上を占めるしじみの大産地。漁に出る日や時間を制限するなど資源保護の取り組みが行なわれている。番組には、中海の干拓計画で失われようとする風景を撮り続けるアマチュア写真家が登場した。その後、干拓は中止されたが写真家は湖の四季や漁民の暮らしを撮影。2つの湖の歳月を伝える貴重な記録になっている。

「下駄づくりの町〜広島県福山市松永〜」

放送 2022年7月2日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行の舞台・福山市松永地区を再訪。番組から46年、生活スタイルの変化で下駄の需要は大幅に減少した。松永でも原木の削りから仕上げまで一貫して行なう工場は姿を消し、他の地方から取り寄せた下駄の土台を加工し出荷する作業が中心になっている。オーダーメイド販売に活路を見出したかつての工場経営者、職人の手で美しい下駄を追求する卸商など下駄作りの町の伝統を懸命に守り継ごうという人々に出会う。

「蔵ずまいの町〜福島県喜多方市〜」

放送 2022年6月25日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から47年。喜多方市を再訪した。「蔵の町」として知られる喜多方には、コロナ禍の前、年間約180万人の観光客が全国から訪れていた。新日本紀行で紹介された店蔵は地元名産品の販売店に、酒蔵はコンサートホールに、また100年以上の歴史を持つ蔵屋敷はいまも生活の場に使われている。いずれの蔵にも時代を越えて郷土のシンボルを愛する人々の思いが刻まれている。

「潮来あやめは花舞台 〜茨城県・潮来町〜」

放送 2022年6月18日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和56年の新日本紀行では、水郷にアヤメが咲き誇る6月、地元の農家や漁師たちが、手漕ぎの船を用意して、観光客を案内する多忙な日々を描いた。それから40年。コロナ禍の影響を受けるなかでも、アヤメは見事に咲き、農家は美しい花を咲かせようと作業にいそしんでいた。

「南伊豆」

放送 2022年6月11日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から半世紀あまり、番組の舞台のひとつ南伊豆町・妻良(めら)地区を再び訪ねた。漁業が盛んだった町もこの10年で漁師が半数ほどに減っている。その中で40年の経験を持つ漁師は南伊豆に移住してきた人の手も借りながら伝統の定置網漁を守っている。民宿の数も大幅に減少した。しかし母と息子が営む宿には家族的な雰囲気と駿河湾の海の幸にひかれて常連客が訪れる。夏近い海辺の町に穏やかな時間が流れていた。

「天下の嶮の登山列車〜神奈川県・箱根町〜」

放送 2022年6月4日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から41年、新緑の箱根を再訪した。火山活動の活発化、鉄道などへの台風被害、コロナ禍によって試練に見舞われた観光地・箱根だがいま再起に向けた取り組みが続いている。乗客が戻ってきた登山電車では初の車両見学会のイベントを開催。ふもとから終点まで通学に電車を利用する女子学生たちは路線の復旧にエールを送ってきた。そして観光化の中でも守られてきた貴重な自然…強い愛着を胸に箱根と生きる人々を取材した。

「羽田ぐらし・初夏〜東京〜」

放送 2022年5月28日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和49年の新日本紀行では、空港の拡張工事などにより漁業権を手放した人々が暮らす羽田の町を描いた。船溜まりがある赤レンガの堤防沿いには、漁師町の匂いが残っていた。放送から46年。羽田は漁師の町からサラリーマンの町へと変貌を遂げたが、赤レンガ堤防は新堤防ができた後も残され、町は昔ながらのゆったりとした空気に包まれていた。

「高速道路下の人情通り〜東京・三軒茶屋〜」

放送 2022年5月21日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から44年。三軒茶屋には高層の複合ビルや大型店が建てられ多くの買い物客や電車の乗り換え客でにぎわっている。一方で、新日本紀行の舞台になった商店街は40軒近くあった店が14軒にまで減少。そうした中でも番組に登場した青果店や100年近い歴史を持つそば店は今も健在だ。街には若い世代による現代風の店もオープンしている。そば店での店の人とお客との交流を通じて、豊かな人情が生きる商店街を伝える。

「坂の街のエトランゼ〜神戸〜」

放送 2022年5月14日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行とをご覧いただく。昭和53年の新日本紀行では、港町神戸に暮らす個性豊かなエトランゼたちの素顔を描いた。異人館が立ち並ぶ北野地区は、阪神淡路大震災で被害を受けたが、復興を遂げ、観光地としてにぎわっている。今も、大勢のエトランゼたちを惹きつてやまない神戸の街。「神戸は故郷」との思いを抱きながら力強く生きるその姿を描く。

「藍の家族〜徳島県上板町〜」

放送 2022年5月7日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

昭和52年、徳島県上板町を訪ねた新日本紀行をふたたび!江戸時代から「染料の王者」と呼ばれた藍染め。原料の藍を栽培し染料に仕上げる技術を守る一家が描かれている。

新日本紀行から45年。藍の里・徳島県上板町を再訪した。番組で紹介された藍の家族・佐藤家。当時、中学1年生だった好昭さんが家業を継ぎ、4代目として藍の栽培から染料作りまで研究と工夫を重ねて来た。その甲斐あって佐藤家の染料出荷量は年間20トン以上。全国有数の生産量を誇っている。世界にその名が知られる「阿波藍」。地元の藍染め師とコラボして深く鮮やかな伝統の色を追求する佐藤家の今を伝える。

「野焼きのころ〜熊本県 阿蘇山麓〜」

放送 2022年4月30日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から47年。阿蘇山ろくの集落を再訪した。畜産を取り巻く厳しい状況の中でも牛とともに生きてきた農家。また、地熱発電や温泉観光など火の山の自然を生かした新しい地域の取り組みを取材。そして今年も春を告げる野焼きに集い、阿蘇の大地への愛着を確かめ合う人々の姿を伝える。

「日南海岸」

放送 2022年4月23日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかによみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。新日本紀行から52年、23世帯あった漁業の島は、現在3世帯にまで住民が減少。それでも漁師夫婦は50年以上続けてきた伊勢エビ漁を守っている。沖縄やハワイに人気が移り観光客が大幅に減った日南海岸だが、自然を生かした観光が盛んだ。とくに天然記念物の野生馬「御崎馬(みさきうま)」を身近で観察するエコツーリズムが注目されている。

「やすらぎの丘・早春〜横浜・山手〜」

放送 2022年4月16日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と番組が描いた土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から42年。山手地区は横浜を代表する観光スポットとして多くの人が訪れる。外国人墓地では無縁墓が急増。維持・管理のために敷地内を公開し見学者から寄付を募っている。明治はじめ外国人居留地の女性たちによって創設されたテニスクラブは今も多くの人を引きつける。エキゾチックな文化が息づく山手では国や世代を越えた交流が続く。

「寅さんのふるさと 早春篇〜葛飾柴又〜」

放送 2022年4月9日(土)午前5時27分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から42年。柴又帝釈天の参道を再び訪ねた。寅さんブームは今は過ぎ去り、この2年ほどはコロナ禍の影響もあって店の客足は減少気味。商店街では、地元の人たちと一緒になった街づくりに取り組んでいる。近年は若者の姿が目立つようになったが、そうした新しい動きもくみ取りながら商店主たちは柴又ならではの魅力を打ち出そうとしている。

「ムラの女神〜愛知県南知多町〜」

放送 2022年2月27日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行の舞台になった愛知県南部の南知多町豊浜漁港を再び訪ねた。神社から女神が見守る港には、伊勢湾の漁場がもたらすワタリガニやタイ、エビなど豊かな海の幸が水揚げされている。水揚げ作業や競りの立ち合いに力を発揮するのは港で働くおよそ80人の漁師の妻たち。逞しく家族思いの女性たちが今も港の活気を支えている。

「五彩の窯」

放送 2022年2月20日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行の舞台になった小松市を再び訪ねた。番組に登場した九谷焼の大家、二代・浅蔵五十吉さんを継いだ息子の三代目浅蔵さんは“五十吉カラー”である独特の黄色を自分のものにしつつ、新しい感覚の作品にも取り組んでいる。同じ九谷焼の道を歩む娘と娘婿も五彩の伝統をバネに現代的な色彩の焼き物に挑戦。九谷焼の可能性を広げようと土に向き合う陶芸一家の日々を伝える。

「甦った砲術〜福岡県・秋月〜」

放送 2022年2月13日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から43年。福岡県朝倉市秋月では、伝統の「林流抱え砲術」が受け継がれている。現在の保存会のメンバーは10人余り。新日本紀行に登場した郵便局の職員は72歳の今も若手会員の指南役を務めている。大筒の重さと撃った瞬間の激しい反動に耐えながら姿勢の美しさをも追求する砲術。技をしっかり身につけるまで長い時間が必要だという。今年も1月10日、山里の城下町に新年撃ち始めの大筒の音が響き渡った。

「運河のある街〜北海道小樽市〜」

放送 2022年2月6日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

鮮明な映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和50年の新日本紀行では、かつて北の玄関口として栄えた北海道小樽市で、運河の埋め立て計画を巡って、市民の意見が真っ二つに分かれ対立していた。それから45年、埋め立て計画は中止され、運河は観光の目玉となっている。古い倉庫群は飲食店や物産店に改装され、人気を集めている。北海道を代表する観光の街へと変貌を遂げた小樽を再訪する。

「雲州算盤気質〜島根県・奥出雲〜」

放送 2022年1月30日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像でよみがえった新日本紀行と番組が描いた島根県奥出雲の今を伝えるミニ紀行。そろばん生産の拠点のひとつ奥出雲町横田は最盛期に比べて生産量が1/30に減り、工場の多くは姿を消した。その中で伝統工芸士のそろばん職人は老舗の工場と共同で工房を創設。現在、9人の若手職人が分業でそろばんを製作しながら技を磨いている。そろばん作りの伝統を守り継ぐ職人と自立をめざし日々技を磨く若い世代の姿を描く。

「新都心万華鏡〜西新宿〜」

放送 2022年1月23日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から42年。西新宿には都庁はじめ30ほどの超高層ビルが林立する。ビル群を間近に望む古くからの町並みは相次ぐ再開発でマンションなどに姿を変え、住民の結びつきも年々薄れてきた。その中で、番組に登場したとび職人は父親のあとを継いで町内頭を務めながら、町の伝統行事の先頭に立っている。この新年も町火消しとして木遣りとはしご乗りを地元の神社に奉納。町の絆を守り継いで行こうという決意を新たにした。

「芝居小屋のある街〜横浜・中村川〜」

放送 2022年1月9日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から42年、中村川から釣り船や宿船は姿を消し川沿いの風景も変わったが、三吉演芸場はいまも街の芝居小屋として多くのファンに愛されている。この秋、歌と踊りを華やかに披露するのは関西の人気劇団。公演を前にアイドルの座長は商店街を歩いて顔見知りと再会を喜び合った。老舗の呉服店では今回も舞台衣装を注文。彼岸花をあしらった着物が彩る大衆演芸のステージが演芸場を支えてきた町の人たちの思いと響き合った。

「魚河岸ぐらし〜東京・築地〜」

放送 2021年12月26日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

2018年、築地市場は豊洲に移転。世界最大級の近代的な市場に生まれ変わった。50年前、新日本紀行に登場したまぐろ仲卸業者は豊洲に移り兄弟2人がのれんを守っている。先代の遺志を継いで海外展開を図ってきた。一方、築地場外市場はさかなのプロとともに一般客にも根強い人気を保っている。時代が変わっても、目利きの技を生かしより良い魚を提供することが信条だという魚河岸の人々。その心意気を歳末の市場に訪ねた。

「わらべ唄とふきのとう〜山形・真室川町〜」

放送 2021年12月19日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から41年。番組の舞台になった真室川町及位(のぞき)地区を再訪した。分校でわらべ唄を教えていた元先生は現在93歳。これまで80曲以上のわらべ唄を楽譜にしてきた。歌にひかれた原点は明治生まれの祖母がいつも口ずさんでいたこと。現在も農業のかたわら歌の収集を続けている。地元では子どもたちも参加してわらべ唄保存会を結成。雪国の暮らしから生まれ人々の心を励ました歌声が未来に守り継がれていく。

「南部潜水夫〜岩手県種市町〜」

放送 2021年12月12日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から47年。全国で唯一、潜水と土木の技術を教える学科を持つ種市高校を再訪した。現在、学科の生徒数は70人余り。世界の海で活躍する卒業生も多い。ある3年生は父親も種市高校で学んだ潜水士。各地の海底の工事現場を支えてきた父にあこがれ厳しい訓練に挑んでいる。ОBの潜水漁師たちにとって大きな試練は三陸の漁場が壊滅的な被害を受けた東日本大震災。潜水士として海の復興に力を尽くしてきた10年だった。

「尾道」

放送 2021年12月5日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から50年余り。尾道市の暮らしや風景はどう変わったのだろうか。番組で紹介された魚市場は今では広い駐車場に姿を変えた。住民の足になっていた連絡船は7つの航路が3つに縮小。船員不足などの厳しさの中で存続への模索が続いている。そして、神社仏閣が多い尾道では、市民の心をひとつにするのが昔からの年中行事。コロナ禍の中で今年は開催できるのか、氏子や町内会の人たちの懸命の取り組みが行われていた。

「段畑の日々〜愛媛県水荷浦〜」

放送 2021年11月28日(日)午前6時07分〜[BSプレミアム]

鮮明な映像によみがえった新日本紀行と番組の舞台・宇和島市水荷浦の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。国の重要文化的景観にも選ばれた石積みの畑「段畑」。農家の高齢化で手入れが行き届かず、傷みが目立つようになっている。地元の人たちは保存会を作り、畑の管理や補修を行なうほか、畑の作物を郷土の味にして観光化をはかる試みを続けている。先祖が造り上げ、その苦労が刻まれた段畑を守り継ぐ人々に出会う。

「南栃木~足利・小山~」

放送 2021年2月21日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和44年、新日本紀行で描いたのは、渡良瀬川と共に繁栄した流域の街の人々と産業。そして豊かな自然と開発。新日本紀行放送から50年。足利では繊維産業を盛り返そうと和服のみならず洋服用の生地に銘仙を染め、海外へも販路を開拓。また、かつて赤麻遊水地と紹介された渡良瀬遊水地は、全国でも最大級のアシ原が広がる自然のオアシスとなっていた。

「岡山平野」

放送 2021年2月14日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から半世紀、番組で紹介された「閑谷(しずたに)学校」には今も年間1万人の学生が訪れ、“学びの心と礼節”を体験していく。特産品だった、いぐさの畳表やござは生活スタイルの変化や製造業者の減少で生産高が大幅に低下。その中で新製品に挑戦するいぐさ職人など、吉備の国ならではの伝統を守り継ごうという取り組みが行われている。

「鬼と琵琶法師~大分県国東半島~」

放送 2021年2月7日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から48年、国東半島に琵琶法師の姿は見られないが、番組で紹介した伝統行事「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」は今も守り継がれている。鬼会を支えているのは多くが70歳以上の人たち。ボランティアの力も借りて地域の拠りどころの行事が行われる。主役の鬼は人々の厄を払い、夜通し家々を回って「無病息災」「五穀豊穣」の願いに応えていく。

「越前海岸」

放送 2021年1月31日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和44年、新日本紀行で描いたのは、強風や荒波が打ち寄せる福井県の越前海岸。日本海特有の荒れた海で漁を続ける男たちと、獲れた魚を売り歩く女たち。この土地に暮らす人々の力強い暮らしぶりを見つめた。50年後、ふたたび訪ねると、海沿いの丘では変わらず水仙の栽培が行われていた。越前海岸の人々の厳しい自然とともに生きる日々が続いている。

「こけしの詩~宮城県鳴子町~」

放送 2021年1月24日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。江戸時代からの温泉地として知られる鳴子。この地を代表する工芸品が「こけし」だ。新日本紀行では、伝統を守り続ける「こけし工人」の技を紹介。雪深い山里が育んだ素朴なこけしの魅力、温かい人々の交流を見つめた。その伝統は、半世紀近くが過ぎた今も脈々と受け継がれている。ミニ紀行では、若い工人たちのこけし作りへの情熱と地域への愛情を描く。

「だるま市繁盛~群馬県高崎市~」

放送 2021年1月17日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像の新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行の舞台は群馬県高崎市。吹きつける「からっ風」が、だるまの乾燥に適しているとあって、古くからだるま作りが盛んに行われてきた。その後、新幹線の開通などで一気に都市化が進んだが、だるま作りは今も続く。ミニ紀行では、だるま市での威勢の良い姿が新日本紀行で紹介された男性の今の様子や、新たなだるま作りに挑戦する若い世代などを訪ねる。

「茜かぶり~鹿児島県坊津~」

放送 2021年1月10日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

新日本紀行から48年。近海のかつお漁が不振な上、水揚げが隣の枕崎港に集約されたため坊津にかつお船の姿はない。かつお漁師の晴れ舞台・茜かぶりもなくなって久しい。代わって漁師たちが活路を求めているのがさば。町のシンボル、港の近くにそそりたつ奇岩にちなんで「双剣鯖(そうけんさば)」と名づけ、ブランド化に挑戦している。さばにかける親子の心意気と、今なおかつお漁師のチャレンジ精神が息づく坊津を訪ねた。

「大館・能代」

放送 2020年12月27日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。大館・能代を描いた昭和44年当時は、暮らしが変わり始めた時代。大館では、黒鉱の大規模な採掘が始まり、住民が増え町は活気づいた。能代では、秋田杉の桶職人やたる職人が後を継ぐ若者不足で減り始めていた。それから50年。黒鉱や関連住宅は消えた。その一方、秋田杉を使う職人たちは伝統を守りながらも新しい世界を築こうと懸命に生きている。

「浅草」

放送 2020年12月20日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

今から50年前、新日本紀行の放送当時の浅草は、どうすれば活気を取り戻せるのかを模索していた時代。観光客をひきつけようと、浅草寺の境内に展望タワーを建てられるほど。わずか5年で姿を消したタワーの貴重な映像や、演者と観客が一体となって盛り上がる演芸場の様子など、見どころ満載の新日本紀行「浅草」を放送。今、当時の悩みが嘘のように大勢の人々でにぎわう様子もあわせてご紹介し、浅草に流れた半世紀を見つめる。

「京の山里~大原・北山の女たち~」

放送 2020年12月13日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。50年前の新日本紀行では、杉の美林を育てるために腕をふるう枝打ち職人や、杉の丸太を磨き上げる女性たちを紹介した。しかし今、住宅から床の間が姿を消す中、北山杉の需要は大きく減少。三千院などのブームに沸いた大原にも、かつてのにぎわいはない。往時とは違う表情を見せる二つの山里で、良き時代を取り戻そうと奮闘する人々を見つめる。

「島の嫁入り~山口県萩・相島~」

放送 2020年12月6日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から46年、島の人口は3分の1以下に減ったが、ブランド化したスイカが生活を支えている。スイカの生産量は山口県産の約半分を占めるまでになっているが、その栽培を先頭になって進めたのが、新日本紀行の花嫁の兄・坂倉政之さんだ。スイカは高齢農家には負担になるため、坂倉さんは新たな作物の普及に挑戦。島の暮らしを守る取り組みが続く。

「阿蘇」

放送 2020年11月29日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえったの新日本紀行と番組の舞台・阿蘇の今を伝えるミニ紀行。番組で紹介されたジャージー牛による酪農は軌道に乗り、現在は全国有数のジャージー牛乳生産地になった。牛に与える大量のえさは阿蘇山ろくの広大な牧草地でまかなっている。農業は葉タバコの生産から転換した花のハウス栽培に期待がかかる。厳しい条件の中でも火山特有の変化に富んだ地形を暮らしにいかそうという阿蘇の人々に出会う。

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