見逃したテレビを見る方法
NHKドキュメンタリー

NHK「よみがえる新日本紀行」の再放送・見逃した動画を見る方法!

見逃した「よみがえる新日本紀行」はユーネクストで視聴できます!

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「よみがえる新日本紀行」ってどんな番組?

放送 毎週日曜日 午前6時45分〜[BSプレミアム]

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昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。

よみがえる新日本紀行」は、過去に放送された「新日本紀行」の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送します。半世紀の変化を紹介します。

語り 森田美由紀アナウンサー

「よみがえる新日本紀行」の再放送は?

「よみがえる新日本紀行」の再放送の予定はありません。念の為、番組公式サイトでご確認ください。

また、よみがえる新日本紀行」の見逃し配信は、「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2020年11月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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今後の放送予定

よみがえる新日本紀行「阿蘇」

放送 2020年11月29日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえったの新日本紀行と番組の舞台・阿蘇の今を伝えるミニ紀行。番組で紹介されたジャージー牛による酪農は軌道に乗り、現在は全国有数のジャージー牛乳生産地になった。牛に与える大量のえさは阿蘇山ろくの広大な牧草地でまかなっている。農業は葉タバコの生産から転換した花のハウス栽培に期待がかかる。厳しい条件の中でも火山特有の変化に富んだ地形を暮らしにいかそうという阿蘇の人々に出会う。

よみがえる新日本紀行「島の嫁入り~山口県萩・相島~」

放送 2020年12月6日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行から46年、島の人口は3分の1以下に減ったが、ブランド化したスイカが生活を支えている。スイカの生産量は山口県産の約半分を占めるまでになっているが、その栽培を先頭になって進めたのが、新日本紀行の花嫁の兄・坂倉政之さんだ。スイカは高齢農家には負担になるため、坂倉さんは新たな作物の普及に挑戦。島の暮らしを守る取り組みが続く。

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ユーネクストで配信中の作品

2020年11月23日現在、以下の作品がユーネクストでご覧になれます。

全33作品

よみがえる新日本紀行「南伊予」

放送 2020年11月22日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。傾斜地での暮らし、伝統の闘牛、宇和海での漁、名産のみかん作りなどが描かれた新日本紀行。それから52年、高齢化・過疎化が進む中でも、この地方独特の景観や恵みの海を守り継ごうという人々を訪ねた。平成30年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けたみかんの産地では、故郷への愛着を胸に、若手農家が中心になって懸命の復旧作業が続けられていた。

よみがえる新日本紀行「ミニ列車の走る峡(たに)~静岡県奥大井~」

放送 2020年11月15日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和48年、新日本紀行で描いたのは、静岡県奥大井の険しい峡谷をゆくミニ列車と、列車に乗り込んで行商をしながら山奥の暮らしを支えるたくましい女性たち。今、そこを訪ねるとミニ列車は「南アルプスあぷとライン」の愛称で親しまれ観光客の人気を集めていた。そして地元の女性が運転士として車掌として大活躍。昔と変わらぬ女性の力強い人生があった。

よみがえる新日本紀行「宮古・久慈~北部陸中海岸~」

放送 2020年11月8日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和43年の新日本紀行では北部陸中海岸の宮古・久慈で海と向き合う人々の懸命に生きる姿を描いた。当時は、サンマ漁の季節だけの保育所が働く女性たちを支えていたが、今は通年で利用できる保育所が整備されている。東日本大震災で、津波を防潮堤で防げなかった田老地区では、被災の教訓を生かし、住宅を高台に移転。新たな歩みを始めている。

よみがえる新日本紀行「木曾妻籠宿」

放送 2020年11月1日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがった新日本紀行と番組の舞台・妻籠宿の今を伝えるミニ紀行。地元独自の町並み保存活動は大きな成果を上げ、江戸情緒を伝える妻籠宿には多くの観光客が訪れる。日本の原風景を求めてやって来る外国人の姿も目立つ。200年以上経った家屋敷の保存に心を砕く老舗の宿の主人、高齢化や後継者不在で空き家になりそうな家屋を残そうという新たな試みなど、歴史ある宿場町を守り継ごうという取り組みを伝える。

よみがえる新日本紀行「収穫の平野~新潟県蒲原地方~」

放送 2020年10月25日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和44年、新日本紀行では、空前の米あまりの時代を迎え、国の農業政策が大きく変わる中、対応を余儀なくされながらも、懸命に生きる農家のたくましい姿が描かれていた。蒲原地方の農家たちは今、ブランド米のコシヒカリを、自ら消費者に販売し、海外輸出にも取り組んでいる。機械化が進む一方で、伝統の米作りを子供たちに伝える活動も行われていた。

よみがえる新日本紀行「人形師と山車(だし)祭り~愛知県・尾張地方~」

放送 2020年10月18日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。昭和50年に放送した新日本紀行では、山車(だし)祭りに熱中する尾張地方の男たちの心意気と、変幻自在に姿を変えるからくり人形を見事に修理する人形師の技を紹介した。今回ふたたび愛知県東海市を訪ねると、山車祭りは今も盛ん。新日本紀行で紹介された子どもたちが祭りの先頭に立って活躍し、からくり人形師の技も息子にしっかりと受け継がれていた。

よみがえる新日本紀行「インターチェンジの町~滋賀県栗東町~」

放送 2020年10月11日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかによみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和44年、滋賀県栗東町では、名神高速道路のインターチェンジが出来て、日本中央競馬会のトレーニングセンターが作られるなど、農村地帯は大きく姿を変えていた。栗東市となった現在、人口は3倍以上に増え、巨大な工場や住宅が建ち並んでいる。最新の設備を備えたトレーニングセンターは、名馬を生み出し続けている。

よみがえる新日本紀行「甲府盆地」

放送 2020年10月4日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と甲府盆地の今を伝えるミニ紀行。番組で紹介した勝沼地区の観光農園は当時の10倍以上、約40種に栽培品種が増え,親子二代でぶどうの手入れに余念がない。ワイン研究の中心・山梨大学では最新の技術を駆使しておいしさを追究しているが、決め手は学生たちの感性と挑戦心。卒業生のひとり、欧州のぶどう品種を山梨の土で育て、個性的なワインを作り出そうというワイナリーの主を訪ねた。

よみがえる新日本紀行「風浪の岬~9月の室戸~」

放送 2020年9月27日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行。番組から50年、港からマグロ船の姿は消え、沿岸漁業が中心になっている。漁業の人手不足を補うため県外や外国から漁師の志願者を呼び込む取り組みも行われている。静岡から移り住んだ40代の男性は漁師の腕を上げ室戸に家を持つことが夢だ。気象衛星やコンピューターで正確になった台風情報を常時チェックしながら先輩漁師と室戸の海に船を走らせる。

よみがえる新日本紀行「江戸前の秋~千葉県・浦安~」

放送 2020年9月20日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行。昭和45年、新日本紀行で描いたのは、大規模な埋め立てが行われているころの漁師町・浦安の様子。漁船は海に出ることもできなくなり、ノリ養殖や貝をとる暮らしも終わりを迎えようとしていた。それから半世紀、かつての漁師の中には釣り船を出す船宿を経営する人も。街が大きく姿を変えた今も、浦安には海とのつながりの中でたくましく生きる人たちがいた。

よみがえる新日本紀行「白帆の湖(うみ)~茨城県・北浦~」

放送 2020年9月13日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行。新日本紀行で茨城県北浦を訪ね、帆船で網を引く昔ながらのワカサギ漁を伝えた昭和55年当時。北浦には新しい時代を迎え、戸惑いながらも湖と共に生きる漁師たちの姿があった。それから約40年。漁師町だった白浜地区は対岸の鹿島臨海工業地帯で働く人が増え、ワカサギ漁を続けていのは、わずかに4人。湖に向き合う暮らしは大きく変わっていた。

よみがえる新日本紀行「土と踊りと~岐阜県郡上郡八幡町~」

放送 2020年9月6日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和46年、新日本紀行で描いたのは、岐阜県郡上郡八幡町で熱狂的に踊り続ける人々とその思い。2つの川が合流する山あいの町、郡上八幡では、清流と町じゅうに湧き出る豊かな水が、今も暮しを潤している。そして日本三大盆踊りのひとつと言われる「郡上おどり」。今も全国からおよそ30万もの人が集まり、町は熱気にあふれていた。

よみがえる新日本紀行「博多」

放送 2020年8月30日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。新日本紀行が放送された昭和44年から人口が2倍近くの150万以上になった福岡市。7月、恒例の博多祗園山笠が人々を熱くする。博多人形の感性と技を生かし、飾り山笠の製作に取り組む人形師。舁き山笠(かきやま)に集う親子。様々な人々が情熱をかける伝統の祭りは、7月15日早朝の追い山でフィナーレを迎える。

よみがえる新日本紀行「城下町・米沢~上杉藩の遺産~」

放送 2020年8月23日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和44年の新日本紀行では、上杉家の藩主や家臣の子孫が、かつての序列そのままに集い、武家屋敷の垣根や畑など、伝統に基づいた暮らしを続けていた。50年たった今も、家の垣根にはウコギが、屋敷畑にはジャガイモが植えられていた。5月には、春の大祭・米沢上杉まつりが盛大に行われ、藩祖・上杉謙信を敬う気風は連綿と続いている。

よみがえる新日本紀行「豊年祭りのころ~沖縄県・竹富島~」

放送 2020年8月16日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。沖縄有数の観光地として年間50万人が訪れる竹富島。島の魅力は、豊かな自然と独自の文化だ。夏、恒例の行事「豊年祭」が行われた。神と人の仲立ちをする神司(かみつかさ)を務めるのは女性たち。伝統の織物・八重山ミンサーの継承者や、人情あふれる民宿の主が神司になって集落をめぐり、住民とともに神に豊作の感謝と祈りをささげる。

よみがえる新日本紀行「阿波踊り考~徳島市~」

放送 2020年8月9日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。吉野川の恵みを受け独特の産業と文化が育った徳島市。伝統芸能を代表するのが阿波踊りだ。昭和45年、踊り一色に染まる徳島の夏を描いた新日本紀行。番組で個性的な男踊りを披露した四宮生重郎さんは90歳の今も、若者や子どもたちの先頭に立って、メイン会場や路地裏で踊り続ける。名人芸を通じて阿波の心意気が受け継がれていく。

よみがえる新日本紀行「ドームと盆灯籠~8月のヒロシマ~」

放送 2020年8月2日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像でよみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。広島のお盆は原爆が投下された8月6日に始まるといわれる。平和記念公園の一角にある原爆供養塔。名前の分からない7万柱が納められている。父の遺志を継いで供養に訪れる僧侶は悲劇を風化させてはならないと弔いを続ける。8月6日の夕刻には、原爆犠牲者への思い、平和へのメッセージがつづられたいくつもの灯籠が川面に浮ぶ。

よみがえる新日本紀行「三つの鳥居~鎌倉・若宮大路~」

放送 2020年7月26日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和45年放送の新日本紀行では、ダイナミックな新しい鎌倉彫を生み出す職人や、近代的なマンション、おしゃれな喫茶店など、時代の先端を走る暮らしが垣間見えた。古都の佇まいと、新たな息吹が絶えず溶け合う街、鎌倉。今も、若宮大路は伝統と新しい風が交差する一本の道だった。

よみがえる新日本紀行「満濃太郎~香川県讃岐平野~」

放送 2020年7月19日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。田植えの季節を迎え、今年も満濃池の水門が開かれた。現在は近代的な設備で放水量が管理され、かつてのように田んぼへの配分をめぐる農家の争いはなくなった。約2日かけてもっとも遠い地域に到達した水は、田に満たされると共に野菜作りにも使われる。1000年のときを越え、今年も満濃池の豊かな水が讃岐の国の暮らしを潤してゆく。

よみがえる新日本紀行「吉野美林~奈良県・吉野~」

放送 2020年7月12日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

鮮やかな映像によみがえった「新日本紀行」と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。「新日本紀行」が放送された昭和46年当時、南北朝の歴史を秘めた山深い村では、500年にわたり美しい森を育てあげてきた人々の暮らしがあった。それから半世紀、建設中だった大滝ダムは完成し、村の中心はダム湖の上に新たに築かれていた。村の人々は、吉野杉の美林を守りながら、新しい形の林業経営に乗り出している。

よみがえる新日本紀行「有田皿山~佐賀県有田町~」

放送 2020年7月5日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

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鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。有田焼の窯元が100以上ある佐賀県有田町。江戸初期から続く柿右衛門窯では15代当主が、代々の意匠を元に新たなデザインを考案、職人たちが分業で制作に当たる。また、白磁の名人は高度なろくろの技を後世に伝えようと若手職人を指導する。400年の伝統を継ぐ職人たちの熱い思いが、全国有数の焼き物の生産地を今も支えている。

よみがえる新日本紀行「石だたみの街で〜長崎〜」

放送 2020年6月28日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

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鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。140年の歴史を持つ活水学院。自由と節度を重んじる学校には長崎を愛する女性たちが集う。学院で学んでいた老舗からすみ店の女性は、現在6代目の妻として長崎伝統の味を守り継ぐ。特訓に励んでいた新人バスガイドは今は別の仕事をしているが、お客さんと交わす笑顔は40年前と変わらない。

よみがえる新日本紀行「丘に上がった神戸」

放送 2020年6月21日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

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昭和44年、神戸市を訪ねた新日本紀行、最新のデジタル技術で鮮やかな映像に。丘陵の開発が進む中で、変わる農家の暮らしや、六甲山に愛着を抱く市民の姿が描かれている。

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。新日本紀行から50年、埋め立てで作られたポートアイランドには、ビジネスや観光で多くの人が訪れる。六甲の毎日登山には今も2000人以上が参加。朝の空気が心と体を元気にし続けていた。また、神戸を愛する32か国の人たちが農業に挑戦。日本の食文化を再発見する、国際都市ならではの取り組みも行われていた。

よみがえる新日本紀行「弘前」

放送 2020年6月14日(日)午前6時45分〜[BSプレミアム]

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昭和43年放送に青森県弘前市を訪ねた新日本紀行が最新のデジタル技術で鮮明な映像に。品種改良に取り組むリンゴ農家や津軽塗の職人など、粘り強く生きる人々を紹介する。

鮮明な映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。リンゴ生産の中心地として知られる弘前。新日本紀行が放送された昭和43年は、バナナなどの輸入果物が増えていた時代。農家は少しでもおいしいリンゴを目指して、懸命に品種改良に取り組んでいた。そして手間のかかる作業を丹念に続ける津軽塗の職人。弘前の人々の粘り強い気質は、半世紀の時が流れた今も、若い世代に受け継がれている。

「砂丘農民~鳥取海岸~」

鮮明な映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。鳥取砂丘では60戸あまりの農家がラッキョウを栽培、年間の売り上げは10億円以上に及ぶ。厳しい労働だった収穫は機械の導入で効率が大幅に向上した。日本で唯一、砂漠や干ばつの問題に取り組む鳥取大学の研究施設では、アジア・アフリカから多くの研究者や留学生が学んでいる。彼らを励ますのは、砂丘で豊かな農業を実現した鳥取の成果だ。

「山と湖の5月~磐梯山麓~」

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和44年放送の新日本紀行では、春の訪れを待ちかねていた分校の子どもたちの生き生きとした学校生活や、水田の整備に力を入れる人々など、山麓で繰り広げられる力強い暮らしを描いた。50年ぶりに訪ねると、分校の卒業生の一人は桧原湖畔でしっかりとした生活を築き、改良が進められていた土地は豊かな水田へと姿を変えていた。

「合掌造りの村~富山県五箇山~」

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和45年の新日本紀行では、周囲を山に囲まれた雪深い合掌造りの村で、ともに助け合って生きる素朴な暮らしが描かれた。その後、高齢化による人口減少も進んだが、世界遺産に登録された今、海外からの観光客の増加や、若者の流入などで山里は活気づいている。伝統と新しい時代の暮らしとが調和する素敵な集落の暮らしを訪ねる。

「現代若衆宿~三重県鳥羽・答志島~」

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。伊勢湾の入り口に浮かぶ答志島は漁業の島。新日本紀行では、中学を卒業した若者が実家を出て、親子の契りを結んだ「寝屋親」の元で共同生活する独特の風習を紹介した。若者たちは「寝屋子」と呼ばれ、一人前の漁師に育っていった。放送から50年、かつての寝屋子たちは幸せを築き、その習慣と絆は今も形を変えて残っている。

「鯉(こい)の住む町~島根県津和野~」

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。鯉と古い町並みで知られる島根県津和野。昭和46年当時は「小京都ブーム」に沸き、年間150万もの観光客が訪れていた。その頃のにぎわいは今はないが、町の人たちの鯉への愛情は変わらない。水路からの水を家に引き込み、鯉を飼う「鯉の米屋さん」。鯉を家族のようだと言い、観光客に庭の鯉を自由に見てもらっている。

「浪華芸人横丁~大阪天王寺 山王町~」

あざやかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和46年当時、大阪天王寺の「浪華芸人横丁」には、漫才や落語など大衆芸能の芸人たちが、肩を寄せ合って暮らしていた。あれからおよそ50年。この町から芸人の姿は消え、往時の面影もわずかになったが、あたたかい庶民的な暮らしは今も残っていた。観光名所となった新世界や、横丁の芸人たちが活躍した劇場なども紹介する。

「波濤の太鼓~奥能登・外浦~」

鮮やかな映像でよみがえった「新日本紀行」と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。御陣乗太鼓の故郷、輪島市名舟町。新日本紀行で紹介された昭和46年には90世帯を超えていたが、今は80世帯に減少。子供の数も少なくなった。それでも、町の男子小学生の全員が太鼓を練習。伝統は受け継がれている。番組で紹介された当時14歳の北岡周治さんは、輪島塗の蒔絵師になり、先頭に立って御陣乗太鼓を守り継いでいた。

「幸福への旅~帯広~」

鮮やかな映像によみがえった新日本紀行と、その土地の今を伝えるミニ紀行をご覧いただく。昭和48年、番組で紹介されると、縁起の良い駅名から一大観光ブームとなった幸福駅。広尾線が廃線となった後も駅は観光施設として残り、多くの人々が訪れている。厳しい時代を生き抜いてきた駅周辺の農家では、子や孫が農業を継ぎ、新しい時代の大規模農業を安定したものにしようと、明日を目指して頑張っている。

「盆地の太鼓~秩父~」

鮮やかな映像でよみがえった「新日本紀行」と番組の舞台を再びたずねたミニ紀行をご覧いただく。昭和44年放送の新日本紀行では、「秩父夜祭」にかかわる人々を通して、秩父織物、染物、こんにゃく作り、養蚕業など、秩父の暮らしが描かれていた。あれから50年。秩父夜祭はユネスコの無形文化遺産に登録され、夜祭りの屋台をけん引する屋台囃子は、次の世代へとしっかりと受け継がれていた。

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