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NHKドキュメンタリー

NHK「岩合光昭の世界ネコ歩き」のDVD・再放送・見逃し動画配信は?

「岩合光昭の世界ネコ歩き」は、ユーネクストで視聴できます!

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なお、現在、ユーネクストで視聴できる作品リストは末尾に記載しています。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」ってどんな番組?

放 送 毎週木曜日 午後8時〜[BSプレミアム]
再放送 毎週水曜日 午後0時〜[BSプレミアム]

※2022年4月より毎週木曜日 午後8時〜に変更。

ネコも楽しめるネコ番組!?もちろん、ネコ好きの人も必見!

ネコの目線で世界の街角のネコを撮影!動物写真家・岩合光昭さんが写す愛らしいネコの表情を満喫することができます。岩合さんは「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る!」と言います。どんな土地でどんなネコの表情が登場するか、毎回とても楽しみです。

岩合光昭(いわごうみつあき)さんのプロフィール

1950年11月27日生まれ。東京都出身の動物写真家。父は日本における動物写真家の草分け的存在と言える、岩合徳光氏。少年期より写真に親しむ。大学在学中の1970年、動物写真家である父・岩合徳光とともにガラパゴス諸島を訪れ、自然の美しさに感動したのが契機となり、卒業後、動物写真家として活動を始める。

1982年~84年までアフリカ・セレンゲティ国立公園に家族と共に滞在、その時の取材をもとにした写真集『おきて』は全世界で20万部を超えるロングセラーとなっている。また、表紙のライオンの親子の写真は、日本人写真家として初めてナショナルジオグラフィックの表紙(1986年5月号)を飾り、以後1994年12月号でも雪玉を抱えた子ザルの写真が表紙になっている。

デジタルカメラは1997年から使用し、山梨県小淵沢町の自宅周辺の自然をデジタルカメラで1日1枚366枚撮り続けたデジタル写真集「岩合光昭デジカメ日記」(平凡社)を刊行。

1989年よりVTR取材を開始。NHKとのパートナーシップで「MITSUAKI IWAGO’S NATURE WORLD」を制作。番組はビデオやDVD化され、その後もさまざまなハイビジョン番組を撮影している。2001年秋から1年ほどかけて、カナダ北極圏にてホッキョクグマをはじめ極北のさまざまな動物たちをハイビジョンカメラとスチールで取材。そのハイビジョン映像は2002~2003年の3回にわたりNHK衛星ハイビジョン番組「岩合光昭の新たな挑戦~極北の大自然~」として放映され好評を博した。また、2003年夏~2004年春には中国取材に取り組み、2004年秋~2005年にNHK衛星放送及び総合波で、野生のジャイアントパンダ、キンシコウ、トキなど最新映像の番組が放映されている。

2001年にWebサイト「デジタル岩合」を開設。2018年9月「IWAGO –動物写真家 岩合光昭-」としてリニューアルし、世界中の動物たちの写真とあわせて、撮影取材記などを公開している。

現在も、世界中で精力的に取材をし続けており、地球上の生き物すべてのいのちを脅かす地球環境の急激な変化と影響を自身の目で見つめ、さまざまなメディアで伝え続けている。独特の色とコントラストを持つ作品は、海外メディアからIWAGO’S COLORと賞賛されたこともあり、ナショナルジオグラフィック誌をはじめとする海外のメディアでも数多く特集されている。また野生動物だけでなく、身近な動物であるイヌ、ネコも撮影し続けており、数多くのファンを獲得している。

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「岩合光昭の世界ネコ歩き」の再放送・見逃し動画配信は?

「岩合光昭の世界ネコ歩き」の再放送は、毎週水曜日午後0時から放送されています。

でも、もっと古い番組をみたい、いくつもの放送分をまとめてイッキ見したい、放送時間に関係なく好きな時に見たい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。

見逃した「岩合光昭の世界ネコ歩き」は、NHKオンデマンドユーネクストで見逃し配信されています。過去放送分100本以上がご覧になれます。ただし、何らかの事情で配信されない放送回もありますのでご留意ください。

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現在、ユーネクストで配信中の作品リストは、番組公式サイトにて確認できます。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2023年1月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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次回の放送内容[新作]

※アンコール放送やmini番組は除いています。

ユーネクストで視聴できる「岩合光昭の世界ネコ歩き」の作品リスト

2023年2月4日現在、ユーネクストで配信中の作品リストです。タイトルのみ表示(新しい順に記載)。

全113作品

  • 天草・熊本

放送 2023年2月2日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

ネコがいっぱいの島へ上陸♪

今回は熊本県天草諸島、まず230匹のネコが暮らす湯島。そこで出会ったのは愛らしい子ネコ3兄弟。港では釣りの少年、このネコに優しい少年とは別のところで再会する。﨑津では、20年ぶりに訪れた教会で当時撮影したネコとそっくりのネコに出会いびっくり。冷え込んだ早朝の港では気嵐とネコの幻想的シーンを撮影。他にもカフェの真っ青な壁を背にポーズをとるネコやかわったくまモンとネコなど、天草で暮らすネコを撮影した。

  • 三重

放送 2023年1月7日(土)午後7時30分〜[BSプレミアム]

動物写真家岩合光昭さんがめぐる三重の旅で90分の拡大版。海辺の町から山あいの里まで、美しい景色の中でのびのびと暮らすネコに出会った。そして今回は、新しい撮影方法にもチャレンジ、360度カメラやスーパークローズアップ、ネコ目線の移動カメラもバージョンアップ。驚くような映像で愛らしいネコの姿をたっぷり楽しめる。真珠の養殖場や日の出から日没まで見ることができる岬のネコ、紅葉の伊賀焼窯元のネコなどが登場。

  • 島根

放送 2022年12月1日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

神話のふるさとに暮らすニャン

岩合さん懐かしい風景の中、島根のネコたちを撮影。世界遺産に登録されている石見銀山に通じる町で出会ったネコは自慢の街を案内する。大山を望む港町では石畳をネコがゆったりと歩き、漁港ではネコたちが新鮮なアジをもらう。子ネコがいっぱいの農園では夢中でご飯を食べる姿にヤマタノオロチを思い出す岩合さん。登り窯が格好の遊び場のネコ、そして酒蔵で暮らすネコはパトロールが仕事。山里ではネコと一緒に秋の気配を感じる。

  • 長崎

いいZooだね。長崎の動物園と水族館。岩合さんが好きなカピバラはファンタジーを感じる姿の一方、池に飛び込むダイナミックな瞬間や石を噛む野性的な一面も撮影。そして、ナマケモノ、伸ばした指にSF映画の場面を思い出す。水族館では砂浜にフンボルトペンギン、海で自由に泳ぎ回る。ジェンツーペンギンの泳ぐスピードはオリンピック選手並み!ほかにも野性味あふれる動物の映像が満載!番組を見ると動物園に行きたくなる。

  • 宮城

放送 2022年11月3日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

宮城の美しい緑の中でネコを探した。仙台市郊外のガラス工房には美しい三毛ネコが、一歩外に出ると表情も動きも変わりまるでサバンナにいるよう。栗原市の古民家を改装した美術館のネコは開館準備からパトロールと忙しい。大崎市の林に囲まれた農家で震災の後に保護されたネコに出会う。宮城の伝統こけし工房には6匹のネコがいた。多くのネコが暮らしてきたが工房の中に入るのはなぜか1匹だけ、そんな不思議な決まりがあった。

  • 大阪

放送 2022年10月20日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

法善寺横丁に通天閣 義理と人情の街で暮らすニャン

岩合さん大阪でネコ探し、法善寺横丁には水かけ不動にネコがいた。仲間ともう8年も暮らしているという。続いて新世界、通天閣を望む一角でニャンにズームイン。堺市に足をのばしてボクシングジムに。スパーリングするネコは時にはリングのロープで綱渡り。お染久松の恋物語で知られる野崎観音では2匹のネコが名所を案内してくれた。だんじり彫刻の工房や茶道教室でも撮影。最後は再び法善寺横丁へ、夜、秋の嵐のハプニングも。

  • 釧路 十勝

放送 2022年9月15日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

釧路・十勝へ! ネコたちが見せてくれる北海道の魅力が満載

動物写真家・岩合光昭さん釧路・十勝へ!早朝の屈斜路湖でニャンとカヌーで散策。釧路川ではエゾシカと遭遇し、迫力あるシーンの撮影に成功!阿寒湖ではかわいい3匹の子ネコがシンクロ!?足寄町の温泉旅館のネコが案内してくれたのは、森の秘密の場所。釧路では、夜・ネオンのあかりにネコが集まる、知る人ぞ知るディープスポットに。コンブ漁の浜にいた2匹、札幌から移り住み、海辺の暮らしに満足そう。語りは塚本高史。

  • 富良野

放送 2022年8月4日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

北海道 富良野へ シンガポールから移住したネコに出会う

動物写真家・岩合光昭さんが北海道富良へ!ポプラ並木を背にするネコは緑に輝く麦畑へダイブ。森の中の美術館には生後16日の赤ちゃんネコ、かわいい鳴き声を上げる。山々を望むペンションではシンガポールから移り住んだネコに出会う。富良野市の旅館には2匹の看板ネコが、かわりばんこに大好きな古時計の上に乗る。南富良野町ではフキが茂る川沿いでネコ発見。手作りの木の家で楽しそうに遊んでいた。語りは塚本高史さん。

  • 新潟

放送 2022年7月7日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

動物写真家・岩合光昭が新潟県を訪れる。田植え、モノづくり、老舗、結婚式、花火、そしてネコ。

ワイナリーで暮らす「さぶろう」と「トラ」の間に不穏な空気が流れている。2年早くやってきたトラから見れば、さぶろうは侵入者だ。さぶろうの寝床で待ち伏せするトラ。そこへ、さぶろうが現れて……。▽台風の日に迷子になっていたところを助けられたネコ「嵐」。ご主人が東京から新潟へUターンして実家の農業を継いだため、嵐は農家のネコになった。今では田んぼでネズミを捕って苗を守ることもある。▽語りは宮﨑あおい。

  • 茨城

放送 2022年6月9日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

動物写真家・岩合光昭が茨城県を訪れる。バレーボールをやるネコ? ゴルフのコーチをするネコ? そして空飛ぶイヌまで??衝撃が岩合さんを襲う!

パラグライダーで空飛ぶイヌと、見つめるネコの関係とは?▽ゴルフのコーチをするネコ?▽サーファー少女たちとネコの絆。▽バレーボールをやるネコ?▽ベテランの役者ネコの演技力。▽語りは上白石萌音。

  • 箱根・小田原

放送 2022年5月19日(木)午後8時〜[BSプレミアム]

動物写真家・岩合光昭が神奈川県の箱根・小田原を訪れる。芦ノ湖畔のロープウエー駅、仙石原の長安寺、温泉付きの釜めし屋さん、漁港などでネコたちと出会う。

芦ノ湖畔のロープウエー駅のマスコットネコ。▽仙石原の長安寺で暮らすネコは、羅漢像の間を散歩する。▽温泉付きの釜めし屋さんの看板ネコ。▽畑でタケノコとたわむれるネコ。▽小田原の長屋ネコ。▽海鮮尽くし? 漁港のグルメネコ。▽桜吹雪とネコ。▽語りは、かしゆか(Perfume)。

  • 奈良

動物写真家・岩合光昭が奈良県を訪れる。奈良公園の鹿とネコの共演や、ご主人の笛の演奏に反応するネコの様子などを紹介する。

あおによし奈良のニャンコは……。▽尼寺の障子の手作りキャットドア。▽奈良公園の鹿とネコたちの共演。▽人間が転ぶとネコに生まれ変わると伝えられている階段で、岩合さんが……。▽人気ファッションブランドのアトリエで暮らすネコ。▽ご主人の笛の演奏に反応するネコ。▽梅林で遊びまわるネコたち。▽語りは小林薫。

  • 愛知

動物写真家・岩合光昭が愛知県を訪れ、思い出のネコと12年ぶりの再会を果たす。昔と同じ場所で写真を撮ろうとするが……。▽20匹ほどが自由に暮らす「ネコ寺」も登場。

巨大な招きネコが街を見下ろす常滑市。かつて土管の製造で栄えた。昔の土管が並ぶ道をネコが散歩。▽名古屋市の龍泉寺の愛称は「ネコ寺」。20匹ほどが自由に暮らしている。▽喫茶店でコーヒーの香りを楽しむネコを発見。▽12年前、岩合さんがひな人形と一緒に撮影した思い出のネコが生きていた。昔と同じ構図で写真を撮ろうとする岩合さんだったが……。▽南知多町の菜の花畑で春を待ちわびるネコ。▽語りは塚本高史。

  • 北米西海岸

動物写真家・岩合光昭がロサンゼルス、シアトル、ビクトリアを訪れる。ハリウッドで元女優と暮らすセレブネコ、カヤックに乗って海上散歩を楽しむネコなどが登場する。

ロサンゼルスのハリウッドで元女優と暮らす、美しいヒョウ柄のネコ。有名ファッション誌の表紙も飾ったという。▽30年がかりで作られた巨大アートをネコが駆け上がる。▽シアトルでカツオ節をむさぼるネコ。▽看板ネコ4匹が活躍する古本店。▽カナダのビクトリアでは、ネコと野生のシカが遭遇する場面をカメラが捉える。▽ネコは水が苦手だと言われるが、カヤックに乗って海上散歩を楽しむネコを発見。▽語りは山田孝之。

  • 和歌山

岩合光昭vs.パンダ一家。「四角いパンダ」って何? ▽水中を「飛ぶ」ペンギン ▽モモイロペリカンの便利なクチバシ ▽巨大なシロサイ同士が大激突 ▽マントヒヒの群れを観察して見えてくるものとは? ▽ナレーターは白石涼子

  • 神戸

動物写真家・岩合光昭が神戸市を訪れる。西洋風の町並みの中でハイカラなネコたちを撮影していく岩合さんを、意外な展開が待っていた。

旧迎賓館の庭にネコがいっぱい。仕切っているのは赤い蝶ネクタイの首輪が似合う女王様ネコ。▽西洋のアンティーク雑貨が並ぶカフェで、ビンテージな味わいの老猫と出会う。▽オーダーメードの靴の工房には、ご主人のことが好きすぎるネコがいた。▽商店街の会いに行けるアイドルネコは、名前入りのTシャツが作られるほどの人気。▽神戸大学のキャンパスで暮らすネコは、なんと20歳。長寿の秘密は……。▽語りは水原希子。

  • 鹿児島

動物写真家・岩合光昭が愛媛県の松山市と宇和島市を訪れ、文豪・夏目漱石の下宿の跡地、道後温泉、滑床渓谷などで個性的なネコたちと出会う。

文豪・夏目漱石の下宿の跡地で暮らすネコ「坊っちゃん」と「マド」は兄妹だが、兄妹ゲンカがエスカレートし、ついには……。▽道後温泉のネコは、人に対して動じない、ふてぶてしい姿から「ふてお」と呼ばれている。でも人になでられるのは嫌いではないらしい。岩合さんがなでてみると……。▽滑床渓谷のネコ「なめ」は、木の実を求めて山を下りてきたサルと遭遇する。なめは、じっとサルを見る。そして……。▽語りは前田敦子。

  • 松山・宇和島

動物写真家・岩合光昭が愛媛県の松山市と宇和島市を訪れ、文豪・夏目漱石の下宿の跡地、道後温泉、滑床渓谷などで個性的なネコたちと出会う。

文豪・夏目漱石の下宿の跡地で暮らすネコ「坊っちゃん」と「マド」は兄妹だが、兄妹ゲンカがエスカレートし、ついには……。▽道後温泉のネコは、人に対して動じない、ふてぶてしい姿から「ふてお」と呼ばれている。でも人になでられるのは嫌いではないらしい。岩合さんがなでてみると……。▽滑床渓谷のネコ「なめ」は、木の実を求めて山を下りてきたサルと遭遇する。なめは、じっとサルを見る。そして……。▽語りは前田敦子。

  • 長崎

動物写真家・岩合光昭が長崎県を訪れる。長崎には尻尾が折れ曲がっているネコ、「尾曲がりさん」が多い。曲がった尻尾で幸せを引っ掛けてくるという言い伝えもある。

平和公園で、平和のシンボルのような白ネコと出会う。しかし白ネコはハンティングが大好きな様子で……。▽早朝の雲仙地獄には、山で暮らすネコたちが大集合。湯煙や温かい岩に身を寄せる光景は、まるでサウナや岩盤浴。地獄というより極楽だが、観光客が多い時間帯になると、ネコたちは山へ帰っていく。▽大浦天主堂、グラバースカイロード、唐人屋敷跡、大村市の牧場などでも個性的なネコたちが登場する。▽語りは福士蒼汰。

  • 山形

動物写真家・岩合光昭が山形県を訪れ、ラフランス畑、ボードゲームカフェ、乗馬クラブなどで個性的なネコたちと出会う。

蔵王連峰のすそ野にある農園では、ラフランスの木の上で遊ぶネコたちと遭遇する。▽フランス人のオーナーが営むボードゲームカフェには、ふらりとやってきて住み着いたというネコがいた。▽羽黒山のふもとの寺では、座禅を組むお坊さんたちの周りでネコがうろちょろ。お坊さんたち、気が散らないのかな?▽語りは、かしゆか(Perfume)。

  • 富山

動物写真家・岩合光昭が富山県を訪れる。射水市では観光船の「副船長」を務めるネコと出会う。南砺市では本物のネコのほか、街のあちらこちらにある木彫りネコも紹介する。

射水市で親子ネコと出会う。仲よくひなたぼっこをする様子がかわいい。また、観光船の「副船長」を務めるネコも登場する。▽南砺市では、木彫りの工房がたくさん集まっている街を歩く。本物のネコと共存しているのが、街のあちらこちらに飾られている木彫りのネコだ。▽入善町では、実った米の香りを楽しむ親子ネコを発見する。▽ブドウ園、温泉地、鋳物の街などのネコも登場。▽語りは、富山県出身の落語家・立川志の輔。

  • 光と色彩のニャン〜ラテンアメリカ〜

メキシコでは日本のお盆のような「死者の日」という祭りを、コスタリカではコーヒー園を、ジャマイカではリゾート地のビーチを中心に撮影。太陽のもたらすエネルギーが、人やネコに伝わっているかのようだ。語りは塚本高史。

  • 和歌山

動物写真家・岩合光昭が和歌山県を訪れる。熊野古道、みかん畑、古民家、漁港、ダイビングショップ、海辺のカフェなどで個性的なネコたちと出会う。

漁港では3世代のネコ家族を発見する。生まれて2か月の子ネコたちがかわいい。育児に奮闘する母ネコに「偉いね」と声をかける岩合さん。▽海辺のカフェで暮らすネコは石窯の近くが大好き。パンを焼く香りとともに、ゆったりと過ごす。▽熊野古道の石段を散歩するネコ、修験道のかつての修行の場を遊び場にしているネコ、みかん畑や古民家やダイビングショップで過ごすネコたちも登場する。▽語りは塚本高史。

  • 軽井沢

動物写真家・岩合光昭が軽井沢を訪れる。木立に囲まれた教会、千本のキャンドルが並ぶ店、古民家を改修した食堂、優雅な別荘、キャベツ畑などで個性的なネコたちと出会う。

木立に囲まれた教会の前にネコが1匹。撮影しようとする岩合さんのカメラを、ネコがペロペロ。世界各地でネコを撮影してきたカメラから、仲間の匂いを感じ取ったのかもしれない。軽井沢の個性的な店では、個性的なネコたちと出会う。千本以上のキャンドルが並ぶキャンドル店や、古民家を改修した食堂などだ。また、別荘で優雅に過ごすネコも紹介する。そして、キャベツ畑では「畑を守るネコ」の姿を撮影する。語りは宮﨑あおい。

  • 函館

動物写真家・岩合光昭が函館を訪れ、ネコたちの仁義なき縄張り争いに密着したり、草むらで子ネコがいっぱいいる巣穴を探し当てたり、充実のネコ歩きを楽しむ。

はるばる来たぜ函館へ!▽山門から海をのぞむ寺で、境内をパトロールするネコと出会う。実はこの場所で、ネコたちの仁義なき縄張り争いが繰り広げられていた。▽草むらでは、子ネコがいっぱいいる巣穴を探し当てる。岩合さん、子ネコたちと仲よくなれるのか?▽ウニ漁の浜で暮らすネコ。ごはんはマグロ?

  • 伝統の暮らしとニャン〜ヨーロッパ〜

世界中ですてきなネコに出会う旅を続ける動物写真家岩合光昭さん。一番訪れているのはヨーロッパだ。それはヨーロッパの歴史の中にネコが含まれているからでは、という。伝統を大切にする人々と暮らすネコ、そんなネコたちに魅力を感じてきた。そこで今回はヨーロッパのネコたちを一挙紹介。アテネで、トスカーナで、ドイツで、スイスで、ブルゴーニュで、バルセロナで、そしてアイルランドでは森の妖精のようなネコに出会った。

  • 東京・多摩

2月、あきる野市の河原で倒木の丸太を橋にして川を渡る三毛ネコを撮影。八王子市の乗馬クラブでは馬たちと仲よく暮らすネコに、昭島市ではガレージのスーパーカーと暮らすネコに出会う。奥多摩町では山のわき水を飲む大きなオスネコを追いかける。そして梅の花咲くあきる野市の寺では、まるで悟りを開いたようなネコと遭遇する。季節はめぐり6月。梅の木に実がなっている寺で、あのネコとの再会を果たす。

  • 岩手

すてきなネコたちに出会う旅は岩手県へ。岩手山を仰ぐ雫石町の農家で甘え上手のニャンに出会う。白い花に白い体が似合うレストランのネコはとってもおしゃれさん。いつも自慢の毛並みをお手入れ。民話の里、遠野市ではオスネコ2匹の不思議な関係が、そして生まれたばかりのかわいい子ネコも撮影する。中尊寺ではネコに緑の中の寺を案内してもらう。岩手の豊かな自然の中、たくさんのめんこいネコに出会い大満足の岩合さんだった。

  • いいZooだね。~岩合光昭の動物園歩き~

動物園の一味違う見方が分かる。教えてくれるのは世界中の動物を撮影してきた岩合光昭さん。ライオンもチーターもクロサイもまるでアフリカにいるように生き生きと映し出す。更に現地ではありえない光景も動物園だからこそ撮影できるという。そして岩合さん、ふだん見ることが難しいというシーンも撮影してしまう。まさに岩合マジック。見終わるとこれまで知らなかった動物園の魅力に驚き、きっと動物園に行ってみたくなるはず。

  • 東京新宿 ふれあう街で

動物写真家岩合光昭さんが東京のネコを撮るシリーズ第2弾。つい最近まで暮らしていた新宿区のなじみの所と久しぶりの所でネコを探した。なじみの神楽坂は花街としても知られるが情緒ある石畳に昔ながらの家並みが続いている。ここを毎日パトロールするネコは近くのカフェのネコ。その母ネコは今は近くの美容室で暮らすがそれにはある理由があった。岩合さん50年ぶりという新宿ゴールデン街、人とネコがふれあうバーがあった。

  • 東京 下町の匂いの中で

東京で生まれ育った動物写真家岩合光昭さん、東京の下町の匂いの中で暮らすネコたちを撮影した。浅草の招き猫で知られる神社では幸運の女神といわれるネコに出会い幸先の良いスタートを切る。浅草では寄席の看板ネコや老舗のちょうちん屋さんの親子ネコも撮影。葛飾の柴又では劇的な出会いをする。かつて帝釈天の参道で撮ったネコの子どもが同じ店で暮らしていた。2代にわたって撮ることになり大いに喜んだ岩合さんだったが…。

  • 福岡~玄界灘・響灘~

動物写真家岩合光昭さん、今回は福岡県の玄界灘と響灘の島々や海辺のまちでネコ探しだ。玄界灘に浮かぶ姫島、朝の港で岩合さん好みのネコに出会い名前をつけてしまう。北九州の商店街のボスネコはケンカは弱いが面倒見の良いまとめ役。響灘の藍島では砂浜で海を見ているネコに出会う。ここでも岩合さん名前をつける。このほか地島や糸島半島でもネコたちを撮影。最後は再び姫島、夕暮れの中、たくましく生きるネコたちの姿に感動。

  • 四万十・土佐清水

動物写真家岩合光昭さん、高知県の四万十市と土佐清水市に。日本最後の清流といわれる四万十川の沈下橋で白いオスネコに出会う。四万十市の神社ではネコを撮影中に玉垣に岩合の名を発見。もともとの出身が高知という岩合家だ。土佐清水市、特産の宗田節を使った食べ物屋さんのネコたちは宗田節のだしがらが大好物。奇岩の名所、竜串海岸では仲よく暮らす2匹のメスネコに出会う。春の高知、ネコと桜の旅、大満足の岩合さんだった。

  • 日光・那須・塩原

動物写真家岩合光昭さん、今回は日光・那須・塩原へ。中禅寺湖では旬のワカサギをもらうネコ家族に出会う。今市の神社のネコは立派なヒゲの持ち主だが、ちょっと臆病、強そうなネコが現れるとかくれてしまう。てんぐが傷を癒やしたという那須の温泉、ネコは湯煙の中を歩くのが大好き、塩原温泉では鍾乳洞でかくれんぼのネコに、那須高原では森から活力をもらうおばちゃんネコにビックリ。人と自然と共に暮らすネコたちに出会った。

  • 安芸・広島

動物写真家岩合光昭さんが素敵なネコと出会う旅、今回は安芸・広島。まずは宮島へ、ちょっと不思議なところでネコを見つける。尾道は最近ネコで話題になっている。市内の人気スポットでネコの視線を感じて、屋根の上に3匹の子ネコを見つける。まだ生後3か月の兄弟だ。その中の1匹が思わぬ行動をとる。瀬戸内海の穏やかな波と美しい風景の鞆の浦、路地で出会ったネコに港を案内してもらう。更に、安芸の小京都竹原でも撮影した。

  • 讃岐・香川

すてきなネコとの出会いを求める旅、今回は讃岐・香川。まずは、早朝、金刀比羅宮の石段で、かわいい子ネコたちに出会う。讃岐といえばうどん。岩合さん、ぜひうどんを食べるネコを撮りたいと思った。あるうどん店に看板ネコがいると聞いて訪ねてみた。讃岐生まれの弘法大師・空海ゆかりの屋島寺にはいろいろなところにネコが暮らしていた。思い思いに遊ぶ様子をカメラにおさめた。更に伝統工芸士の工房やおむすび山でも撮影した。

  • 川越・秩父

すてきなネコとの出会いを求める旅、今回は埼玉県、川越と秩父を訪れる。川越の鐘つき通りには毎朝6時にニャン。鐘の音を聞くと近くで朝ごはん。老舗のしょうゆ店には緑の瞳が魅力的なネコがいた。ライン下りで知られる長瀞のそば屋のニャン、お客さんにかわいがられ満足そう。そして、和同開珎の銅が出た露天掘り跡に向かうと、ガイドするネコに出会う。更に美しい秩父の山並みを望む花畑でネコたちが遊ぶ様子をカメラに収めた。

  • 三浦半島

すてきなネコとの出会いを求めての旅、舞台は神奈川県三浦半島。まず城ヶ島の岩場でここを10年以上縄張りにしている名前はやさしいオスネコに出会う。三浦半島は野菜の産地としても知られるが、大根農家を訪れると家族の癒やしとなっているネコがいた。横須賀は海の玄関口、外国雑貨と木のキャットウォークがあるカフェに行くとイギリス種のネコが暮らしていた。更に観賞魚の店や神社、森の中でも個性的なネコたちに出会った。

  • 房総・千葉

動物写真家岩合光昭さん、今回は千葉県の房総へ。まず、東京湾に面した海岸で個性的な黒ネコに出会う。1年ほど前に住み着き、その行動から名前がつけられたという。上総牛久駅には2匹のネコがいた。駅長室に出入りしたり、ホームでお客さんを迎えたり、岩合さんがネコのなで方がプロ級と驚く場面も。そして、山間部の棚田では、ゆったりとパトロール中の三毛ネコ発見。更に、古民家で暮らすネコや収穫を迎えた梨園のネコも撮影。

  • 会津・福島

すてきなネコとの出会いを求める旅、今回の舞台は会津。大内宿を訪ねるとお土産物屋には黒ネコが。3代目の看板ネコだ。会津若松市では会津塗の店ですてきなおわんで食べるネコにビックリ。古くからの神社に行ってみると白ネコがお出迎え、なんと4年ぶりの再会だという。美しいアジサイとネコを撮影。喜多方市でもぽっちゃりタイプのネコに再会。長い散歩につきあう。更に、お寺やハーブガーデンでもすてきなネコたちに出会った。

  • 富士・静岡

岩合さん、富士山のある風景の中でネコを撮影したいと、まずは富士の西側に広がる朝霧高原の牧場へ。ここで瞳が美しい三毛ネコに出会う、自然の中で遊ぶのが大好きな美人さんだ。伊豆半島の漁港でも美しい富士を見ながらネコ探し、お昼寝したり釣り人に魚をねだるネコたちがいた。恋人岬では土産物屋の看板ネコに10年ぶりに再会、白くなった毛に歳月を感じる。寺や茶畑、富士山の伏流水が流れる釣り堀でもネコたちに出会った。

  • ロサンゼルス

動物写真家岩合光昭さん、ロサンゼルスに行った。青空の下、海岸沿いのテラスでアーティストのニャンに出会う。ロサンゼルスといえばハリウッド、セレブの家にはセレブなネコがいて、その名前に驚く。砂漠の中のリゾート地ではサボテンの隣にニャン発見。そして、最近SNSで話題のアートの世界へ、ここでは、この地を守るかのように暮らす親子ネコに出会う。ボランティアの青年と巨大アートの山の上で過ごす姿に心和む岩合さん。

  • バルセロナ

世界ネコ歩き、今回はバルセロナ。岩合さん有名なガウディのサグラダ・ファミリアと一緒にネコを撮りたいと思っていたが、期待を上回る絶好の場所が見つかる。旧市街では雰囲気のある古書店に社交的なネコがいた。街を行く人たちとすぐ仲よしになるまさに招き猫だ。緑の丘ではお気に入りのネコに出会い名前をつけてしまった。バルセロナでは芸術家がネコをかわいがっていた。画家のアトリエで遊ぶネコや弾き語りを聞くネコを撮影。

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  • シドニー

今回は2000年オリンピック開催地シドニー。ここで、大会の金メダリストとそのネコに出会う。ヨットハーバーでは水上散歩のニャン発見。聞けばある大会に向けて特訓中だった。オーストラリアはサーフィンが盛ん。サーファーたちが集まる宿に人気のネコがいた。住宅地ではネコの小道発見、ボスネコと若いネコのやりとりが面白い。そして、街角ではネコとオーストラリアクロトキを撮影、大都会なのに自然豊かなシドニーだった。

  • ローマ

動物写真家岩合光昭さんがオリンピック開催地だったローマでネコ探し。はだしのランナー・アベベ選手が走ったマラソンコースでネコに出会う。石畳みでごつごつしているがネコは気持ちよさそう。ローマの下町のネコ、ちょっと警戒心が強くなかなか近づけない。最後に2mまで接近したが3時間かかった。このほかカヌー競技の湖や天空のまちのネコ、そして岩合さんのお気に入りの不思議な中庭のネコなど個性的なネコが続々登場する。

  • アテネ

世界中のネコを撮影してきた岩合さん、2020年を迎え、これまでのオリンピック開催地に行って、そこのネコたちの暮らしを見てみたいと思った。そこで選んだのが第1回近代オリンピックが開かれたアテネ。そのスタジアムに行ってみると観客席は総大理石造り、そして出迎えたのは三毛ネコ。ギリシャの島々から移り住んだ人々の街は白壁の路地、いかにもネコが好きそうなところだ。ここで優しい人とネコの素敵な暮らしを撮影する。

  • 鎌倉

岩合さんお気に入りのネコが鎌倉の材木座海岸にいる。出会いは2年前、ふっくらとした体に黄色の毛並み、たちまち大好きになったという。浜の人気者で地元ばかりでなく、遠くからも会いに来る人がいるほど。日本列島を台風が襲った後、心配になった岩合さん海岸に行ってみた。鎌倉では明月院や満福寺でも撮影し、ネコが大切にされているのを見てうれしくなる。更に、小町通りのジャズ喫茶や葉山の美容室でもネコたちに出会った。

  • モンゴル

モンゴル、大草原と真っ青な空、そこに暮らす遊牧民の中にネコがいた。魔よけの赤い布を首に巻いてパトロール。草原にはネズミが多く、ネコは欠かせない存在になっている。モンゴルの民族音楽には欠かせない馬頭琴、その奏者を訪ねると、そこには白ネコ。モンゴルの調べにニャンはうっとり。テレルジ国立公園は人気の観光地、宿泊や乗馬が楽しめる。ここのニャンは馬に乗るのが大好き、人の懐に入ってパカパカ散歩を楽しんでいた。

  • ドイツ・ロマンチック街道

世界ネコ歩き、舞台はドイツ南部を縦断するロマンチック街道。ディンケルスビュールでは16世紀からあるホテルに、旅人を温かく迎え送り出す人気ネコがいた。円形の街ネルトリンゲン、そびえ立つ塔の展望台ではネコが観光客をお出迎え。シュバンガウのお城には貴公子のようなネコがいた。街道の終点フュッセン。広場で出会ったネコはとても食いしん坊、酒場でお客さんにおねだり。岩合さんビールを飲みたいのを我慢して撮影した。

  • カナダ・ビクトリア

動物写真家岩合光昭さん、カナダ・ビクトリアに行った。いきなり白いネコに頭の上に乗られてしまうが、雲が乗っているみたいとごきげんのスタート。ビクトリアには数々の庭園があるが、美しい花々が咲き誇っている時期だった。ネコと花をモチーフにする岩合さん、楽しいロケとなった。住宅地ではネコとシカが大接近、その撮影も成功、「ビクトリアすごいなぁ。花と太陽とネコ、そして野生動物。みんな一緒だ」。大感動の岩合さん。

  • アメリカ・シアトル

動物写真家岩合光昭さん、今回はシアトルへ。IT企業や通信販売などの企業が誕生したが、一方でエメラルドシティと呼ばれるほど豊かな緑に恵まれた街。緑の中、カラフルなバンダナをまいて散歩のネコや住宅地では茂みの中の毛がふさふさの白ネコを発見。大自然の中のネコも撮影した。シアトルの西オンピック半島へ。山々に囲まれた森で、動物の鳴きまねが上手な少女に率いられるネコたちに出会う。岩合さん少女と鳴きまね合戦も。

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島の猫 [ 岩合光昭 ]


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動物写真家・岩合光昭の初監督映画「ねことじいちゃん」の公式写真集。とある島を舞台に、寄り添って暮らすねことじいちゃんの日常を四季折々の彩りを背景に、監督岩合が自ら撮りおろしたスチールフォトを掲載。映画を観ずとも楽しめる。

岩合光昭のネコ (新潮文庫) [ 岩合光昭 ]


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ネコがのんびり暮らしている町は自然も優しく人々も穏やかだ。1998年沖縄から始まったネコ歩き。日本の多様な気候と風景に溶け込むネコたちを動物写真家第一人者が10年以上かけて47都道府県を撮り歩いた決定版。子ネコは甘え、親ネコは可愛がり…。寝転んだり、空を見上げたり、表情豊かな写真は心をなごませる。ネコはやっぱり天才です!雑誌『猫びより』連載等から厳選収録。

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