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NHK紀行番組「小さな旅」の過去の放送内容・動画を視聴する方法!

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「小さな旅」ってどんな番組?再放送は?

放 送 毎週日曜日 午前8時〜[NHK総合]
再放送 毎週月曜日 午前11時05分、毎週土曜日 午前5時15分

「小さな旅」は、日本各地の美しい風景と、そこで育まれる人々の豊かな暮らしを紹介する紀行番組です。訪れたその土地をふるさとにする人たちとの出会いや交流によって、地域の歴史や特徴を知り、環境によって変わっていく人々の生活、土地ごとに異なるあり方などにも触れていきます。

身近な風土の輝きとそこに暮らす人々を通して「小さな旅」をしてみませんか。

こころのふるさとをみつめて。 昭和58年から放送が始まった紀行番組「小さな旅」。 日本各地の美しい風景と、そこに育まれる人々の暮らしをご紹介します。

旅人

  • 山田敦子(アナウンサー)
  • 山本哲也(アナウンサー)

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 「小さな旅」の見逃し動画配信は?

見逃した「小さな旅」は、NHKオンデマンドユーネクストで見逃し配信されています。過去放送分100本以上がご覧になれます。ただし、何らかの事情で配信されない放送回もありますのでご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年1月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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「小さな旅」の次回放送予定

 ※再放送は除いています。

U-NEXTで配信中の「小さな旅」バックナンバー

2021年1月16日現在、以下の126作品が配信されています。

※放送日の新しい順に記載しています。

「特集 彩りの四季」

「小さな旅」では今年も全国各地の春夏秋冬の彩り豊かな風景とその土地に生きる人々の営みを4K高画質カメラで撮影してきました。春は千葉・小湊鉄道で菜の花咲く鉄路の保線に励む人。夏は北海道・夫亡き後の人生を花の庭園造りに支えられるおばあさん。秋は宮崎で旬のカニを捕る川漁の達人。冬は新潟・雪深い無人駅の“駅長さん”として地域を支える人。番組が見つめた彩りあふれる景色と暮らし。この1年の総集編です。

「先人にこころ重ねて~佐賀県 有田町~」

佐賀県有田町は有田焼で知られる焼き物の町です。400年の時を超えて、先祖の思いを知りたいと、ろくろと向き合う陶工がいます。そして、陶工たちを支えるのは巨大な機械を操り、焼き物の粘土をつくる陶土職人。磁器の器に映えるのは、有田の名水で仕上げた鯉料理です。磁器とともに人生を歩み、自然の恵みに感謝して暮らす人々と出会います。

「木がつなぐ父と子と~群馬県 沼田市~」

四方を山に囲まれて木材が豊富にある群馬県沼田市には、丸太が積み上げられた製材工場があります。時代に翻弄されながらも、たくましく生き残る工場の親子。全国でも数少ない、碁石の入れ物を作る職人。観光農園に活路を見いだし、絶品のりんごを栽培している農家の挑戦。豊かな木の恵みとともに暮らす人たちを訪ねます。

「やすらぎの心を舞う~岩手県 平泉町~」

岩手県平泉町は、歴史と伝統を大切に受け継いでいます。独特な神楽を子供たちに伝えようと指導に励む女性。中尊寺の鮮やかな紅葉のもと、大輪の菊を咲かせる85歳のおじいさん。平泉ならではの安らぎを感じる菓子作りに挑戦する老舗の4代目。町が紅葉に染まる秋、それぞれの願いを未来につなごうと奮闘する人々の暮らしを訪ねます。

「工場夜景 誇り輝く~川崎~」

京浜工業地帯の中央にある川崎市。海沿いには重化学工業を中心とした工場群が広がり7万人が働いています。夜、工場に明かりがともると、そこは魅惑的な夜景スポットへと姿を変えます。工場群のあかりを楽しむ夜景ツアーで、生まれ育った川崎の魅力を伝えるガイド。高度経済成長期から変わらず工場労働者を支えてきた食堂。工場とともに人生を歩む人々を訪ねます。

「こころ静かに歩む~御嶽山~」

長野と岐阜の県境にそびえる御嶽山。2014年に突如噴火、死者行方不明者63名を出す大災害となりました。入山規制が緩和され、秋は紅葉を目当てに登山客が戻っています。噴火による犠牲者を弔おうと山に登る人。紅葉に病から立ち直る力をもらった人。御嶽山の恩恵を生かし新たな魅力を作る山小屋の主人。忘れえぬ記憶に向き合い、祈りながら生きる人々を訪ねます。

「故郷の山河にあそぶ~宮崎県 日之影町~」

宮崎県北部にある日之影町。急しゅんな山の斜面にある“石垣の里”では、江戸時代に築かれた石垣を今も大切に守る暮らしがあります。石組みの棚田は今年も豊作です。町を流れる清流では、川漁の達人が「山太郎ガニ」を捕り、山では猟の達人が日本ミツバチの蜜やオオスズメバチを捕って仲間たちと酒を酌み交わします。豊かな自然に囲まれて、秋の恵みを楽しむ山里の暮らしを訪ねます。

「山懐にこころ澄む~北海道 ニセコ連峰~」

1000m級の山が連なる北海道ニセコ連峰。紅葉の山間をバスで抜け、神仙沼から鉱山跡、五色温泉を経て主峰ニセコアンヌプリを目指します。人生に迷った時、神仙沼の風景に励まされた人。ニセコの植物を調査する中で、芽吹きから枯れるまでを人の一生と重ね合わせる人。母から受け継いだ温泉宿を大切に守る人。秋、ニセコ連峰の風景に抱かれて生きる人々を訪ねます。

「銀色の塔のもとで~名古屋 栄~」

名古屋市の栄にあるテレビ塔が2020年9月にリニューアルオープン。銀色に輝く塔は、その姿の美しさで人々を魅了する。銀色の塗装の影に隠された家族の物語。そして、テレビ塔の足元に広がる地下街には昔ながらの店が息づいている。古くからの機械で、ほうじ茶をばい煎する店。CDショップの店長は客とのつながりを深めるためにある方法を思いついた。変わりゆく街の中で、誇りとつながりを大切に生きる人々と出会う。

「悠久の時とともに~島根県 隠岐の島~」

島根県隠岐の島は、千年以上前から続く神社が数多く残る歴史と伝統ある島。島のいたるところに土俵があり、子供から大人まで相撲が盛んに行われています。強い力士になることを目指して稽古に励む小学生、伝統行事で闘う牛を世話する園児、独特な道具で漁を続ける人。ゆったりと時間が流れる隠岐の島で、伝統を受け継いで生きる人々と出会う旅です。

「しょうゆの香りにつつまれて~金沢 大野町~」

石川県金沢市の大野町は江戸時代からつづくしょうゆの町。伝統のしょうゆを守ろうと、蔵元たちは50年前に共同で工場を設立し、味の決め手となるこうじづくりに力を入れてきた。町の小学生にしょうゆづくりを教える若者。しょうゆと深い縁を感じながら人生を歩む尼僧が大切に守ってきた観音様。しょうゆの香りが漂う町で、しょうゆとともに生きる人々を訪ねます。

「海輝くとき~沖縄県 奥武島~」

沖縄本島の南に浮かぶ珊瑚(さんご)礁に囲まれた小さな島、奥武島(おうじま)。夏、新月の前後のみに現れるアイゴの稚魚の群れを狙い、漁師たちは海に飛び込んで伝統の“スク漁”を行います。50年以上前、もずくの天ぷらやイカの天日干しを島の名物として生み出したおばあさんは、今も毎日イカ干しに精を出します。エメラルドグリーンに輝く海、美しい水中映像とともに、海の恵みを生かした島の人々の暮らしを訪ねる旅です。

「いつも紫峰そこに~茨城県 筑波山~」

田園風景が広がる中にそびえる筑波山。古くは万葉集にも歌われ、東の筑波・西の富士と呼ばれた名峰です。ミネラルが豊富な花こう岩の土壌を生かし、脱サラしてワイン造りに励む女性。戦後、開拓で切り開いた土地を芝畑にし日本有数の産地として育て上げた家族。刻々と変わる風景に魅せられて、養鶏場を営みながら山を描き続ける画家。豊かな恵みの山、筑波山のふもとの暮らしを訪ねます。

「わたしの花たち〜北海道 ガーデン街道」

「北海道ガーデン街道」と呼ばれる、旭川から帯広・十勝までのルート。北国の気候を生かした庭造りが盛んに行われています。北海道ならではの特色ある花々で庭をつくるガーデナー。定年後、自宅の庭づくりを通して絆を紡ぐ夫婦。夫亡きあとの人生を庭に支えられ、夢だった花に囲まれる生活を送る93歳のおばあさん。北海道の短い夏、一斉に咲き誇る花々と庭づくりに励む人々を訪ねます。

「牛飼いたちの夏~兵庫県 新温泉町~」

深い山あいに棚田が広がる、兵庫県美方郡新温泉町海上地区。江戸時代から農耕用の牛が飼われてきたこの地域では、神戸牛や松阪牛などの元となる「但馬牛」の繁殖が盛ん。夏には集落の高原に牛が放牧されます。4代にわたり、牛とひとつ屋根の下に暮らすおじいさん。地元の農業高校で畜産を学ぶ少女はこの夏、牛飼いとして生きる父に導かれながら、一人で牛を引いて歩くことに挑戦します。牛とともに生きる人々の暮らしを訪ねます。

「夏の海 心つないで~京都府 久美浜湾~」

京都府京丹後市の久美浜湾は日本海の豊かな恵みが自慢。民宿などでは新鮮なアジやサワラなど海の幸を堪能できます。湾の近くにある砂丘では砂地ならではの甘いメロンが栽培され地元の名物です。湾内では町の子どもたちがカヌーの練習に汗を流しています。その姿は、地元の人たちにとって大きな励み。夏、久美浜湾の美しい風景に包まれて、ともに支えあって暮らす人々の営みを見つめます。

「われは海の子~喜界島・にかほ・水俣~」

全国各地の風土と人々の営みを伝えてきた「小さな旅」。夏の特集として各地の“物語”をえりすぐり、シリーズでお伝えします。第2回目は“ふるさとの海”が舞台。サンゴの青い海が広がる鹿児島県喜界島で追い込み漁にかける島の男たち。名峰・鳥海山を望む秋田県にかほ市では、海底に湧き出す山の伏流水が育む岩ガキの素潜り漁。そして熊本県水俣市で、故郷の海の再生を見つめ続ける地元ダイバー。海人たちの人生を訪ねます。

「碧(あお)い故郷(ふるさと)~宮川・愛南町・徳之島~」

全国各地の風土と人々の営みを伝える「小さな旅」。夏特集として、海や川とともに生きる人々の物語を選(え)りすぐってお伝えします。1回目は、人生の道しるべとなった故郷の海と川の物語。三重県の宮川で、伝統漁法「しゃくり漁」を受け継ぐ高校生。愛媛県愛南町で、巨大な鉄カゴを担いで水中にもぐる老漁師。サンゴ礁の海がきらめく鹿児島県徳之島では、9人の子どもたちへ故郷の尊さを伝える父親を訪ねます。

「芝居小屋のある町~愛媛県 内子町~」

愛媛県の内陸部にある内子町。江戸から明治にかけて建てられた白壁の商人屋敷が通りに並びます。内子のシンボルが、百年の歴史を誇る芝居小屋「内子座」。しかし新型コロナウイルスの影響で、公演はすべて中止に。町の活気が失われる中、内子座に関わり続ける木工職人、内子伝統の和ろうそくを受け継ぐ若き職人、芝居小屋で狂言を学ぶ町の子どもたち。芝居小屋のある町の誇りを胸に歴史と伝統をつなごうとする人びとを訪ねます。

「びわ湖の奥に隠れ里~滋賀県 菅浦~」

奥びわ湖の一角、湖と山との狭間に「隠れ里」として知られる滋賀県長浜市菅浦地区はあります。古くから自治組織をつくり、自らの手で村を守ってきた人々。今も約100人が支えあって暮らしています。夏、びわ湖の特産コアユをとる、最後の「沖すくい網漁師」。奥びわ湖の美しい景色をカメラにおさめ続ける男性。定年80歳という集落の農村家庭工場で元気に働くお年寄りたち。隠れ里で人生を紡ぐ人々の小さな物語です。

「白髭(ひげ)とわんぱくの湖(うみ)~福井県 三方五湖~」

若狭の複雑なリアス式海岸に沿って点在する5つの湖、福井県三方五湖。水質も生息する生物も異なる湖で、人々は四季折々の恵みを受け暮らしてきました。今も昔ながらの漁法を守り、特産の天然うなぎをとり続ける白ひげのベテラン漁師。湖の美しい風景に励まされ、新型コロナによる休業から再起を誓う旅館の主。地元の大人に見守られ、たくましく育つ小学6年生の太公望。ふるさとの湖の恵みとともに暮らす人々の小さな物語です。

「静寂の海 時流れて~宮城県 松島湾~」

日本三景の一つ宮城県松島。複雑に入り組んだ湾には、大小260もの島々が浮かびます。この海で、人々はカキの養殖やアナゴ、ハゼなど海の恵みとともに暮らしてきました。引き潮を利用して網に魚を追い込む伝統漁を続ける親子漁師。島々で暮らす人にとって欠かせない渡し舟を守る男性。震災を乗り越え、700年近く郷土のせんべいを作り続ける老舗和菓子店。おだやかな松島の海とともにひたむきに生きる人々の物語です。

「ユナちゃんの瑠璃(るり)色の鳥~岡山県 吉備中央町~」

岡山県の中央部にある吉備中央町。夏、人々が心待ちにするのが、“森の宝石”と呼ばれるブッポウソウの飛来です。南の国からこの山里に渡り、子育てをします。過疎化がすすむ集落を元気づけたいと、ブッポウソウの保護活動に励む男性。小学生の女の子は、ブッポウソウを通じて命の大切さに気付きます。この時期、特産のぶどうピオーネが集落を輝かします。るり色の鳥が舞う美しい山里でのひと夏の物語です。

「骨とろくろと雨の花~岐阜和傘~」

長良川が流れる岐阜市周辺は、江戸時代から続く、全国一の和傘の産地。良質な竹と美濃和紙を使った岐阜和傘。職人たちは分業制でその技を守り継いできました。竹で傘の骨を作る老職人。和傘を開閉する要の部品・ろくろを作り出す全国でたった一人の職人。完成した和傘に仕上げる女性職人は、次の世代へと岐阜和傘を受け継ごうと奮闘を続けます。ふるさと岐阜の和傘の伝統を守り生きる人々の物語です。

「鉄路の花 ひらくとき~千葉県 小湊鉄道~」

千葉県房総半島の山里を走る小湊鉄道。春、沿線は菜の花や桜など色とりどりの花々に彩られます。駅ごとで、花畑の手入れをして故郷を守る活動をする住民たち。古くなったオートバイを改造した軌道バイクにのり、鉄路を守る保線員たち。花吹雪が舞うホームには、列車を待つ1人の中学3年生の女の子。新型コロナの影響で、卒業式もままならない中、思い出の桜の木の下で幼馴染と再会します。鉄路と花に心を寄せる人々の物語です。

「赤い橋の町に生きて~北九州市 若戸大橋~」

北九州工業地域の一角、製鉄所のある町と石炭の積出港として栄えた町をつなぐ真っ赤な吊り橋・若戸大橋。かつて東洋一とうたわれたこの橋は、戦後日本の復興を担ったこの地区の誇り。時代は変わっても人々は橋に見守られながら暮らしてきました。労働者たちの憩いの場「角打ち」を守る男性。ソウルフード「天ぷら」を作りつづける老舗。60年近く橋のたもとで理容室を守るおばあちゃん。赤い橋のたもとで懸命に生きる人々の物語。

「神と舞う 天空の里~東京 御岳山~」

東京都奥多摩の御岳山は、古くからの修験道の霊峰。山頂には武蔵御嶽神社があり、多くの参拝客が訪れます。集落の家々は、みな先祖代々、神に仕える御師(おし)を務めてきました。農作業をしながら宿坊を営み、信者のために祈りを捧げる人々。山中での厳しい修行。春には、村中の御師が勢ぞろいし、伝統の神楽を伝承する3日間だけの稽古が行われます。御岳山の頂の天空の地で、信仰を守り生きる人々の物語。

「お爺たちの来た道~佐渡・吉野・身延~」

全国各地の風土と人々の営みを伝える「小さな旅」のアンソロジー。テーマは、激動の昭和を生きてきた「おじいたちの人生」。荒波が打ちつける新潟・佐渡の岩場、小さなたらい舟でサザエをとる老漁師。奈良・吉野の山里、最後の一人となったベテランの木おけ職人。山梨・身延の樹齢750年の大イチョウとともに人生を歩む年老いた農夫。全国各地の山里や海辺の町で、ただひたむきに生きてきた人々の心の物語を追う。

「港町に響くエレジー ~子安浜・藍島・芦屋港~」

全国各地の風土と人々の営みを伝えてきた「小さな旅」のアンソロジー。今回は、魅力あふれる港町がテーマ。横浜の工業地帯に囲まれた小さな漁港で江戸前のアナゴ漁を続けるド根性漁師。北九州・藍島の腕利き漁師は、進学で島を離れる息子と最後の漁へ。そして福岡県芦屋港では、海で亡くなった漁師の夫との思い出を抱きながら、名物ミリン干し作りに励む母ちゃんがいる。各地の小さな港町で、ひたむきに生きる人々の涙の物語。

「たけのこ山にお遍路さん~徳島県 新野町~」

竹林が広がる徳島県阿南市新野町は全国有数のたけのこの産地。また町の中心にある平等寺は、四国八十八か所霊場の札所。町には、訪れるお遍路さんへの“お接待”文化が根づいている。代々たけのこを生産してきた竹林を守る夫婦。夫の介護や美容院の仕事をしながら、お遍路さんのために寺のちょうずやの手ぬぐいを毎朝取りかえる女性。お遍路さんに無料の宿を提供しているおばあちゃん。お接待に心を尽くす山里に生きる人々の物語。

「石に生きる 土に生きる~茨城県 笠間市~」

茨城県笠間市は周囲を山に囲まれた盆地の町。その山々は、太古の昔、マグマの隆起によって生み出された花こう岩で形づくられている。この岩の山々は町に数多くの恵みをもたらしてきた。山の土を使った町のシンボル・笠間焼。その発祥の窯を継ぐ女性。日本の発展を支えた上質のみかげ石を採掘し続ける採石場。さらに花こう岩からしみ出した地下水で酒造りをする酒屋。土と石の恵みとともに生きる笠間の人々の物語。

「嵐のあとで~千葉県 鋸山~」

千葉県南西部、東京湾に面した鋸山(のこぎりやま)。古くから「房州石」の産地として知られ、昨今は石切り跡の独特な景観が大人気の観光地。しかし2019年9月の台風で大きな被害を受け、いま人々は復興にむけて取り組んでいる。登山道の復旧をめざす元石屋の子孫。地域の復興に貢献したいと、地元の食材にこだわったピザを焼く若夫婦。全国的に人気だったカフェの再開を目指す男性。ふるさとの復活にかける人々の物語。

「特集 山の歌 総集編」

特集・山の歌は、各地の山を訪ねた「小さな旅」の総集編。大雪渓と新緑のコントラストがまぶしい北アルプスの白馬岳。夏には、「北海道の尾瀬」とも呼ばれる雨竜沼湿原と、その奥にそびえる南暑寒岳。秋は、全国からロッククライマーたちが集う大岩壁がきつ立する鈴鹿山脈の御在所岳。そして秋の盛り、奥羽山脈の栗駒山は、「神のじゅうたん」とも呼ばれる錦秋(きんしゅう)に包まれる。山とともに人生を歩む人々の物語。

「越後 春待ち切符~JR飯山線~」

新潟と長野の豪雪地帯を走るJR飯山線。沿線の十日町駅では、米粉で作った犬の形の縁起物“チンコロ”を飾り、新たな年を祝ってきた。津南町では、地元の米農家たちが冬の間、蔵人(くろうど)として伝統の酒造りに精を出す。またJR職員がいなくなった駅で、25年間ホームにたち続ける“町の駅長さん”は、雪降る中、新学期の高校生たちを優しく見守る。遠い春を待つ雪国で、たくましく生きる人々の純情物語。

「殿様がくれた山~宮崎県 西米良村~」

宮崎県西米良村は、面積の9割以上を山林が占める山深き里。かつてこの地を治めた領主は、明治の世代わりの際、所有していた山々を村民に分配したといわれ、今も親しみをこめ“殿様”と呼ばれている。険しい山の傾斜地で、代々、木を育て暮らしてきた林業家。村伝統の“糸巻き大根”を守り育てる農家の夫婦。冬の貴重な食料であるイノシシを与えてくれる山の神に感謝する猟師たち。先人の山での営みを大切にして生きる人々の物語。

「カツオが消えた海で~高知県 土佐清水市~」

四国最南端・高知県土佐清水市。かつて日本有数のカツオの水揚量を誇った港町は、戦後、遠洋漁業の影響で、カツオ漁は衰退してしまう。そうした中、一人の漁師が取り組みはじめたのが、今や全国区のブランドとなった生で食べられる“清水サバ”。さらに、カツオ節職人たちは、カツオに代わり、ソウダガツオで風味豊かな宗田節を生み出します。逆境に負けず、何度でも立ち上がってきた“土佐のいごっそう”たちの物語。

「聖なる島の祈り~熊本県 天草諸島~」

熊本県天草諸島の下島は、450年前にキリスト教が伝わった“キリシタンの里”。いまも島民は信仰を大切に守り続けている。岬に立つマリア像を心のよりどころに、東シナ海の荒海へ向かう漁師。江戸時代、キリスト教が禁止される中で、信者たちが伝えてきた風習を、いまも守りつぐ人々。過酷な弾圧の歴史と島の厳しい環境の中で、信仰を守り続けてきた“キリシタンの里”を、美しい賛美歌が響きわたるクリスマスに訪ねた。

「ものづくり百年の翼~群馬県 太田市~」

中小の町工場や工業団地が並ぶ群馬県太田市。その始まりは大正6年、この地で軍用機を生産した中島飛行機。終戦後は、大手自動車メーカー・スバルのおひざ元として多くの下請け工場が生まれ、高度経済成長を支えた。景気に翻弄されながらも歯車一筋に生きてきた鉄工所、貧しい時代から人々の食を支え続けた老舗パン屋、定年後も夢を追って巨大ラジコン飛行機を作る技術者OB。百年にわたり受け継がれるものづくりの魂に出会う旅。

「山の神に捧(ささ)ぐ~秩父夜祭~」

埼玉県秩父市は、江戸時代から養蚕や絹織物で栄えてきた。「秩父銘仙」の技を次の世代に引き継ぎたいと奮闘する機織り職人の3世代家族。地場産業であるコンクリート製造を支え続けてきた武甲山(ぶこうざん)。その伏流水を使いカフェを始めた男性の思い。武甲山に住む水の神へ感謝を示し、豪華な山車が行き交う秩父夜祭では、祭囃子に魅せられた若者が太鼓で祭りを盛り上げる。ふるさとの伝統を受け継ごうと奮闘する人々の物語。

「特集 彩りの四季」

「小さな旅」では、2019年も、各地の四季折々の美しい風景と、そこで営まれる人々の暮らしを、4Kスーパーハイビジョンカメラで撮影してきた。春は宮城の一目千本桜。鹿児島の川岸には、梅雨前に無数のホタルが乱舞する。夏は夜空を彩る花火、そしてサンゴの海での家族漁。秋深まると、福島のかやぶきの里では冬支度が始まる。色彩あふれるふるさとの景色の中で、人々が紡いできた物語。総集編で伝える。

「山の歌 みちのく 神の絨毯~栗駒山~」

宮城・岩手・秋田にまたがる標高1626mの栗駒山。秋になると、赤や黄色、緑、彩り豊かな紅葉に染まる。土地の人々は、「神のじゅうたん」と呼び、心のよりどころにしてきた。祖父から受け継いだ山の宿で、森の恵みを受けて暮らす青年。2人の幼児に初めて赤く染まる山を見せる消防士の父親。山頂の草原では、小さな花々に力をもらう20代の女性がいた。錦に輝く絶景の山を愛する人々と出会う旅。

「黄金色の大イチョウ~山梨県 身延町~」

山梨県身延町は日蓮宗の総本山久遠寺の門前町として古くから栄えてきた。町に並ぶお寺の境内には、樹齢700年をこえる日蓮上人ゆかりの大イチョウ。晩秋、黄金色に輝き、町を彩る。黄葉を見て、秋麦をまきはじめる老夫婦。長年お世話をしてきた元保育士のおばあちゃん。地域の人々に親しまれてきた大イチョウを守り続けるお寺の老住職。イチョウとともに人生を重ねる人々の物語。

「じょっぱりの林檎~青森県 津軽~」

岩木山をのぞむ津軽平野に位置する青森県弘前市。この時期、りんごの収穫の真っ盛り。津軽の人たちの暮らしを支えてきたりんご。津軽人の頑固な気質“じょっぱり”が育んできた。代々続くりんご農家。りんごの木の手入れに使う剪(せん)定ばさみを作る鍛冶職人、町の人々に長年愛されてきたアップルパイを守り継ぐ親子。たび重なる困難を乗り越え、りんごとともに生きる津軽の“じょっぱり”な人々の物語。

※以下、タイトルのみ表示

「ワールドカップがやって来る~埼玉県 熊谷市~」
「大地の恵み あるがままに~栃木県 那須町~」
「彩りの四季」
「冬桜 心に咲かせて~群馬県 藤岡市 鬼石~」
「港町の心意気 いちずに~静岡県 西伊豆町~」
「千代の風吹く草原で~熊本県 阿蘇山~」
「高嶺(ね)の街 きらきらし~静岡県 富士市~」
「神集い 縁結ぶ~島根県 出雲市~」
山の歌 夏 「気高き峰 ともに~富山県 立山~」
運河 時を越えて~東京 芝浦~
幸せ運ぶ まわり地蔵~埼玉県羽生市~
人形 舞う里で~長野県 飯田市 龍江~
イルカと暮らす宝島~東京 御蔵島~
夢 はぐくむ海
テングサの海で~静岡県 西伊豆町 堂ヶ島~
大地は傷ついても~新潟県長岡市山古志~
砂に咲く夢~千葉県館山市平砂浦~
駿馬(しゅんめ)いちずに~茨城県 霞ヶ浦南部~
薫風に里弾む~神奈川県山北町~
母なる流れ~宮城県石巻市北上町~
それでも火山の麓で~鹿児島県桜島~
さくら道で~東京 国立市~
はじまりの路地~東京 新宿ゴールデン街~
水ぬるみ 春輝く
歓声は ふたたび~東京 国立競技場~
春が染めゆく山麓~群馬県榛名山~
石切り 心意気が響いて~岡山県笠岡市北木島~
城下町 ほっこりと~石川県金沢市~
雪の機(はた)~新潟県南魚沼市~
閑(しず)かさに~山形県山寺~
凍(し)みて、あたたか~長野県小海町~
笑顔待つ朝~東京銀座~
風をうけとめる木~埼玉県深谷市櫛挽(くしびき)~
たいせつな看板~茨城県石岡市~
陽(ひ)のあたる斜面~山梨県上野原市西原~
忘れ得ぬ山河
こころ 橙(だいだい)に~静岡県熱海市多賀~
手紙シリーズ(2) 忘れられないわたしの旅~ふたりの旅路~
手紙シリーズ(1) 忘れられないわたしの旅~心を新たに~
帆風 おだやか~広島県尾道市向島~
上手風(うわてかぜ)吹くころ~愛媛県佐田岬半島~
山の歌 秋 ほら、空が近くに~福島県安達太良山~
山の歌 秋 こころ澄む稜線(りょうせん)~新潟県越後駒ヶ岳~
尾瀬を背負いて~群馬県片品村~
湖にうかぶ故郷~滋賀県 沖島~
夢の航跡~瀬戸内 宇高航路~
山里のたからもの~福島県古殿町~
筑後のほとり あすへ勤(いそ)しむ~福岡県久留米市~
雨降りの山で~神奈川県大山~
地の恵み 湧き立つ~千葉県茂原市~
空と海 悠々と~北海道天売島~
山の歌 夏 はじまりの峰~兵庫県 六甲山地~
山の歌 夏 花の道 きらめいて~北海道 夕張岳~
夢走る 鉄路
青き海のなか~鹿児島県 奄美大島~
雷(らい)さまの慈雨~栃木県下野市~
わが峰 輝く
その流れ たえまなく~長野県安曇野市~
ぬくもり たなびいて~茨城県 大子町蛇穴~
港町 心あたたか~宮城県塩釜市~
絞り染め 心模様~愛知県名古屋市有松~
街に緑のやすらぎ~東京 等々力渓谷~
“超特急”のふるさと~山口県周南地区~
花慈しむ 機音~埼玉県秩父市~
ぽっかりと わたしの海~千葉県谷津干潟~
うららかな光の中で~東京 高尾山~
富士に開拓の心~山梨県 富士河口湖町富士ヶ嶺~
桜の学びや~茨城県 土浦市真鍋~
五色の春~東京 足立区荒川~
仰ぎ見た夢~東京 西新宿~
春を待つ浜辺~神奈川県 鎌倉市~
もてなし ぽかぽか~群馬県草津町~
梅が香るころ~埼玉県 越生町~
シリーズ東北 根っこは 明日を枯らさない~福島県南相馬市~
シリーズ東北 断崖の海へ~岩手県田野畑村~
手紙シリーズ 第1回 忘れられないわたしの旅 ふたたび 歩む
放送30周年 ふるさとの歳月
秋深き 再会のとき~茨城県偕楽園公園
時重ね 水輝き~滋賀県奥びわ湖~
山抱かれ 心満たす~石川県 白山~
連綿と この手で~千葉県東庄町~
駆けぬけて あしたへ~神奈川県 川崎競馬場界わい~
聖天さまの贈りもの~埼玉県熊谷市妻沼~
風をきり 北へ~北海道 サロベツから宗谷岬~
こころの各駅停車 ~岩手県三陸鉄道~

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