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NHKドキュメンタリー

NHK「沁みる夜汽車 2020秋」の見どころ・再放送・見逃し動画配信は?

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「沁みる夜汽車」ってどんな番組?

寝入りばなのひととき、鉄道にまつわる、ちょっと心が温まる物語をドキュメントとイメージ映像で紹介していく「沁(し)みる夜汽車」。 ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱られる!」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。しっとりと物語をお伝えしていきます。

「沁みる夜汽車」の再放送・見逃し動画配信は?

「沁みる夜汽車」の再放送は随時放送されています。詳しい放送予定は、公式サイトでご確認ください。

また、「沁みる夜汽車」の見逃し配信は、「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信されています。ただし、全ての番組が配信されるわけではありませんので、ご留意ください。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2020年11月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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沁(し)みる夜汽車 2020秋

放送 2020年11月23日(月)午後10時〜[BS1]

放送前の予告

鉄道を舞台にした、心が温まる実話を伝える「沁(し)みる夜汽車」。子育てを終え、新幹線の清掃業務に就いた女性。「ありがとう」の言葉をきっかけに生きがいを見出します。

ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱(しか)られる」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。子育てに替わる生きがいを求めて新幹線の清掃業務に就いた女性。「ありがとう」の言葉をきっかけに仕事に打ち込んでいきます。若い頃、出稼ぎから帰郷する夜行列車で乗り合わせた女性に一夜の恋をした男性。晩年になって再び思い出した時、なんと再会できることになったが…。日常の鉄道利用の中で実際にあった5つの物語を紹介します。

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生きがいをくれた「ありがとう」

東海道新幹線

  • 高原教子さん・57歳は、8年前から新幹線クリーンスタッフの仕事をしている。
  • 新幹線の社内清掃の仕事は、短時間に手際よく多くの作業をこなして、発車時刻に間に合わせなければならない大変な仕事。
  • そんな高原さんが大事にしている言葉がある。それが、『ありがとう』という言葉。この言葉が高原さんの人生を変えた。
  • 高原さんは短大を卒業して製薬会社に就職。3年間勤めて23歳で結婚、4人の子供を授かった。高原さんにとって子育てが生きがいだった。
  • でも、子供たちが成長していくにつれて、生きがいが薄れていった。高原さんは、新しい生きがいを探し始めた。そんな時に、新幹線のクリーンスタッフの求人に目が止まった。掃除なら自分にもできると思ったのだ。でも、その考えは甘かった。プロの技についていけなくて、周囲の人たちに迷惑をかけていると感じていた。
  • 家でも職場でも、自分は必要とされていないのではないか!?自信を失っていた時、一人の女性から「いつもキレイにしてくださって、ありがとうございます」と声をかけてもらった。
  • そのひと言で、高原さんは誰かの役に立っていると思えた。そして、仕事に向き合う気持ちが前向きになれたという。今では、チームのリーダー格として仲間を引っ張る存在になっている。
  • 高原さんは、「ありがとう」という言葉で生きがいを感じれるようになった。

夜行列車の淡い恋

急行 十和田

  • 農家の長男だった佐藤さんは、東京へ出稼ぎに出ていた。
  • 1967年の年末、故郷へ帰るため東京駅から急行 十和田に乗り込んだ。その後から一人の女性が乗り込んで隣に座った。
  • ドキドキしながら女性に声をかけると、その女性は宮城まで帰ることがわかった。
  • 知らぬ間に眠りに落ちていた佐藤さんが目を覚ますと、隣の女性が膝の上にコートをかけてくれていた。女性は、駅に着くと会釈して降りていった。
  • それから4年後、佐藤さんは出稼ぎをやめ、地元で就職。結婚して娘が産まれた。娘たちが嫁ぐと、定年後は穏やかな日々を送っていた。
  • 若い頃に急行 十和田で出会った女性のことを思い出し、「瀬峰の女(ひと)よ」という詩を書き、知り合いに曲を付けてもらった。その思い出を新聞に投稿すると、その女性の兄から連絡が入り、佐藤さんは49年ぶりに女性と再会することができた。
  • しかし、女性はあの日のことを覚えていなかった。

頑固な鉄道画家の家族愛

JR横須賀線

  • 鉄道画家・木村定男さんが亡くなって20年になる。定男さんが描いた鉄道の絵には、必ずといっていいほど子供が描かれている。
  • 実は、定男さんはもともと風景画を描きたくてこの道に進んだ。でも、風景画では食っていけないため、絵本の仕事を請け負い、筆一本で家族を養っていた。
  • 人物を描くのは苦手だったため、子供たちがモデルとなった写真を撮って絵を書いていたのだ。定男さんのモデルへの注文は厳しかったという。
  • 定男さんは家にこもって絵を書き続けていた。でも、年に一度だけ家族でお出かけすることがあった。初詣だ。家族で電車に乗って鎌倉駅で降り、鶴岡八幡宮へ。
  • 平成11年、定男さんは77歳で亡くなった。定男さんの死後、絵を描くために撮った家族写真が大事にしまわれていたのが見つかった。その写真は、絵本の中に描かれていた世界そのものだった。
  • 家族を大事に思っていた定男さん。でも、その気持を口に出すこともなかった不器用な人だった。

コンプレックスを消した電車通学

長野電鉄

  • 両角千彬さんには双子の妹がいた。学校で妹と比べられるのが嫌だった。
  • 中学生のとき、妹はクラスメイトと上手くやっているのに、自分は暮らすの中で浮いているのでは…と思えた。
  • そんな千彬さんは、妹とは違う高校に進学した。電車通学で1時間もかかる。その時間は一人だけの時間だった。
  • その電車通学で友達ができた。ボーイフレンドもでき、恋もした。一人だから、自分の世界が広がっていくような気がした。
  • 学校で気になる双子の男子生徒がいた。家でも学校でも一緒で嫌じゃないの?って聞くと、「全然イヤじゃないよ」という答えが返ってきた。自分は双子であることが辛かったのに…。
  • 3年間通った電車通学の最後の日。上手くいかないことを双子のせいにしていたのではないか。妹と一番比べていたのは自分自身ではないか。そう気づいた。
  • 大人になった今は、双子であることを誇らしく感じているという。

乗客が見守った最後の電話

JR長崎本線

  • 4年前の12月のこと。斎藤さんが電車に乗り込むと、しばらくして中年夫婦が言い争う声が聞こえてきた。
  • その内容は、夫の父に死が迫り病院へ駆けつけるところで、臨終に間に合うかどうかわからない状況で、妻が夫に電話するように勧め、夫は電車の中だということでモラルを気にして電話を拒んでいたのだ。
  • すると、一人の乗客がその夫婦に「電話かけたほうがいいですよ。私たちは大丈夫ですから…」と伝えた。
  • この言葉に、男性は携帯で電話し父に話しかけていた。『オヤジ、聞こえるか。ありがとう。オヤジが一生懸命働いてくれたから、ひもじい思いしなくてすんだんだ。もうすぐ着くから…。』
  • 同じ車両の乗客は、その電話を見守っていた。そして、臨終に間に合って欲しいと願っていた。

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