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NHKドキュメンタリー

NHK事件の涙 HumanCrossroads「息子の選択」の再放送・見どころは?和歌山毒物カレー事件のその後!

事件の涙 HumanCrossroads

事件の涙 HumanCrossroads」は、被害者・加害者、そして捜査陣などの「人間」にこだわって事件に潜む知られざる「物語」を徹底的に描き出していく新感覚のヒューマン・ドキュメンタリー番組です。NHKの持つ全国各地の取材ネットワーク網を駆使し、人々の記憶の残る事件や事故の当事者、その家族・恋人・親友など極めて近い人に改めて光をあて、怒り、悲しみ、思いもかけぬ温かさに触れて流した涙など、さまざまな涙に迫ります。

NHK総合テレビで二夜連続で放送される予定です。

第一夜 12月26日(火)午後10時50分~11時15分(25分)「息子の選択

第二夜 12月27日(水)午後10時50分~11時15分(25分)「“闇サイト殺人事件”の10年

死刑囚の母 息子の選択 毒物カレー事件

放送日時 2017年12月26日(火)午後10時50分~11時15分(25分)

放送前の予告

1998年、和歌山市で夏祭りのカレーにヒ素が入れられ、4人が死亡した「毒物カレー事件」。林眞須美死刑囚はいまも一貫して無実を訴え続けています。事件後「カエルの子はカエル」となじられ、人生が一変した息子の孝一さん(仮名・30歳)は、拘置所にいる母と手紙のやりとりを続けながら葛藤の日々を送っています。親子の関係を断ち切り、別の道を歩むべきか・・・、それとも、現実を背負って生きるべきか。息子の選択を見つめるドキュメンタリー番組です。

NHKドキュメンタリー 事件の涙 HumanCrossroads「息子の選択」の再放送は?

NHKドキュメンタリー事件の涙 HumanCrossroads「息子の選択」は、再放送されるのでしょうか?
現時点で、再放送に関する情報は見当たりません。
しかし、視聴者からの要望が強ければ再放送を行うという流れになるはずです。
実は、「もっとNHKドキュメンタリー」というサイトで、初回放送から約1週間にわたり視聴者からの再放送リクエストやレビューが投稿できるようになっています。もちろん、このサイトで再放送リクエストが多ければ、後日、再放送を実施するということになるはずですから、再放送を希望される方は、是非、このサイトから再放送リクエストをしてみて下さい。

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和歌山毒物カレー事件の概要

1998年(平成10年)7月25日夕方に和歌山県和歌山市の園部地区で行われた夏祭りにおいて、住民たちによって作り提供されたカレーに毒物が混入された事件です。このカレーを食べた住民4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になったという凶悪犯罪です。当時としては、事件そのものの衝撃はもちろん、テレビインタビューに冗舌に応じたり、自宅前 で待ち構える報道陣にホースで水をかけたりした林眞須美の強烈なキャラクターが印象に残っています。その後、林眞須美は犯人として逮捕 され、2009年(平成21年)5月18日には、最高裁判所にて死刑が確定しています。

しかし、林眞須美死刑囚は、当時から一貫して無実を主張しています。21年には和歌山地裁に再審請求を申し立てました。自宅などから見つかったヒ素と、現場に残されたヒ素は別物と主張しましたが、請求は今年3月、棄却された。林死刑囚の弁護団は大阪高裁に即時抗告しており、今後も無実を訴え続ける構えのようです。

和歌山カレー事件獄中からの手紙 [ 林眞須美 ]


和歌山カレー事件獄中からの手紙 [ 林眞須美 ]

事件の涙 HumanCrossroads「息子の選択」を視聴し終えて

加害者家族が背負う辛くて切ない想い

林眞須美死刑囚には、4人の子供がいます。しかし、長男以外の子供たちは、親との距離を置いていくようになりました。今も和歌山で暮らしているのは、長男だけです。その長男も、素性を隠し、だてメガネで顔を隠して一人暮らしをしているそうです。仕事は、産業廃棄物の運搬です。婚約していたこともあったのですが、相手の両親に母のことを打ち明けた途端、婚約が破談になりました。「カエルの子はカエル」と思われているようです。

一方、母からは毎月のように長男のもとに手紙が届きます。手紙の中で事件のことに触れることは少なく、子を思う普通の母親の姿かそこにはあるようです。母親を信じたいけれど、母親を信じるということは被害者遺族に申し訳ないという思いもあるのです。

しかし、そんな長男が悩んだ末に出した答えは、たとえ死刑囚であっても自分の母親を信じて、「僕がお母さんの今後を見届ける」というものです。親子の絆の強さを痛感しました。

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