見逃したテレビを見る方法
My Natural Garden & Cafe
NHKドキュメンタリー

NHK BS1スペシャル「ナイキを育てた男たち」の見どころは?SHOE DOGとニッポン企業の知られざる事実!

F2104F9F-6CD9-4329-B165-51015E55255C

BS1スペシャル「ナイキを育てた男たち~“SHOE DOG”とニッポン~」

放送 2018年4月29日(日)午後10時~(50分)[BS1]

0BC7CA1F-FB7E-4351-B092-0CF1BAEB0898

世界最大のスポーツブランド「ナイキ」が、かつて直面した存続の危機!それを救ったのは、日本企業の男たちでした。

番組内容・あらすじ

いま、ナイキの創業者、フィル・ナイト氏の自伝『SHOE DOG』が日本で異例のヒットを記録しています。そこには、40年以上前、ナイキが存続の危機に立たされるたびに、日本の企業が助けてくれたことが赤裸々に書かれているのです。一体何があったのか?当事者を取材すると、失うものが何もなかった時代に、リスクに挑み続けた男たちの姿が見えてきました。世界的企業の創業秘話、そして支えた日本人商社マンの心意気に迫るドキュメンタリーです。

C0D63AF5-12C8-4643-9356-41ED68AC86C3

【出演】ナイキ共同創業者 フィル・ナイト
【語り】小栗旬

スポーツブランド「ナイキ」の原点

1963年にフィル・ナイトとビル・バウワーマンによってブルーリボンスポーツ社が設立されました。フィル・ナイトはオレゴン大学時代に陸上選手として活躍しており、また、日本の技術力の高さに注目していたことから、オニツカタイガーシューズの高性能と低価格に感激し、すぐにオニツカ社に連絡してアメリカでの販売代理店契約ょ取り付けました。

オニツカタイガー(現・アシックス)の創始者である鬼塚喜八郎氏は、のちにこのように語っています。「裸一貫で事業を始めたいとの彼の心意気に創業当時にリュックをかついで全国を歩いた自分の姿が重なり、この若者に思い切って販売店をやらせてみることにした。」(日経新聞「私の履歴書」より)

当初は、日本のオニツカタイガー(後のアシックス)から輸入したスポーツシューズを販売していましたが、その後オニツカタイガーの技術者を引き抜き、福岡のアサヒコーポレーションでトレーニングシューズを生産、「ナイキ」の靴として販売を始めました。

NIKEのロゴマーク「スウッシュ」は、フィル・ナイトがキャロライン・デビットソンにロゴデザインを依頼し、勝利の女神ニケ(nike)の翼をイメージして作られたものだそうです。

Sponsored Links

話題の自伝「SHOE DOG」

このドキュメンタリー番組の内容のベースになっているのが、ナイキ創業者フィル・ナイト氏の自伝「SHOE DOG」です。

SHOE DOG(シュードッグ) 靴にすべてを。 [ フィル・ナイト ]


SHOE DOG(シュードッグ) 靴にすべてを。 [ フィル・ナイト ]

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

2951B329-14D3-4491-8152-AAE6AB03AA23

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、ナイキの創業経営者だ。オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。
「日本のシューズをアメリカで売る」。人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!

【目次】

夜明け アスリート人生/第1部(1962 オニツカとブルーリボン/1963 会計士として/1964 レジェンド・バウワーマン/1965 巨漢ヘイズ ほか)/第2部(1975 プリとの別れ/1976 バットフェイス/1977 ゴールラインは存在しない/1978 2500万ドルの請求 ほか)/夜 死ぬまでにしたいこと

Sponsored Links

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)も称賛!

『成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。
それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。
ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。
フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、読者はすばらしい学びを得るはずだ。
彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。』

読者(楽天ブックス購入者)のレビュー

【40代・男性】☆5

壮大なストーリー
TBSの日曜劇場でドラマ化されそうな壮大なストーリーです。メジャーブランドなので今まで敬遠していましたが、読んでナイキのことがとても好きになりました。

【50代・女性】☆5

読むべき
これから起業したい方は、是非読むべきです。起業しない方も夢中になれる内容です。面白い!

【30代・女性】☆5

彼氏のプレゼントに購入。喜んでくれてました

【40代・男性】☆5

NIKEが前から好きなのとビジネス書にしては読みやすくはいりやすいかと思い購入

【50代・男性】☆4

確かに日本がよく登場してきます。フィル・ナイトは確かにレジェンドですが、ナイキが好きなブランドだったらもっと楽しめたかなと。

Sponsored Links

番組を視聴して・・・

世界最大のスポーツブランド「ナイキ」は、実は、二度も倒産の危機に遭遇していました。

その一つ目は、オニヅカシューズ(現・アシックス)のシューズの販売代理店をしていた頃で、当時、順調に売上を伸ばしていたにもかかわらず、その収益を全て仕入れに当てていたために資金繰りが自転車操業になっていたのです。銀行からも成長のスピードを落として、手元資金を残すようにと指摘されていましたが、フィル・ナイトはその声に耳を貸さずに突っ走ったのです。そして、銀行は、取引を終了すると言ってきました。その時、フィル・ナイトに手を差し伸べたのが、日本の総合商社である日商岩井でした。担当の皇(すめらぎ)氏は、フィル・ナイトと同様に、この事業が上手くいくことを信じ、リスクをとって日本メーカーからの仕入れ代金を融通したのです。これによって、ナイキはさらなる成長を遂げることができました。

そして、二つ目の危機は、ナイキブランドを立ち上げて、名実ともに靴メーカーとして事業拡大していた時の出来事でした。突然、メイン銀行から不渡りを理由に取引停止を告げられたのです。そして、この時にナイキの窮地を救ったのは、またしても日商岩井でした。皇氏は既に日本に帰国していたことから、ポートランド支店経理担当の伊藤氏が本社の了解を得ず、自分の判断でナイキの借金を全額肩代わりすることを即決したのです。伊藤氏は、社内規則違反であることを承知で行動したのです。その時、フィル・ナイトは伊藤氏に「守ってくれたことを後悔させない!」と言ったそうです。後日談ですが、伊藤氏は社内規則を破ったためにクビになりかけたそうですが、担当役員の人力によりクビは免れたそうです。

いい靴を作るためにがむしゃらに走り続けた男たち、その男たちと同じ夢を追い男たちを信じて育てた日本の男たち、どちらも素晴らしい情熱と情熱がぶつかり合って、世界最大のブランドに育ったのだと確信しました。

フィル・ナイトが最後に若いビジネスマンに向けていった言葉「最後まで挑み続けろ」がとても印象的でした。

Sponsored Links

このドキュメンタリー番組の再放送は?

NHKのドキュメンタリー番組は、他の民放とは違い、反響の大きかった番組を積極的に再放送していることが多いんです。時間帯は、深夜だったりすることもありますが・・・。
でも、テレビの放送時間に制約されずに、見たい時に見るという方法があります。それは、動画配信サービスです。通常、動画配信サービスは、毎月の定額料金で配信されている番組が見放題になるというものです。

NHK番組なら「NHKオンデマンド」という動画配信サービスがあります。NHK番組の全てではありませんが、ドラマからドキュメンタリー番組までかなり広く番組を配信してくれています。

もう一つの方法は、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXtポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円)を使ってNHKオンデマンドの「見放題パック」を購入することができるんです。

見逃したNHK番組を見る方法

U-NEXT(ユーネクスト)なら毎月のU-NEXTポイントでNHKオンデマンドのお得な見放題パックが購入できます!

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

↓↓↓↓↓

U-NEXT

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年7月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links