見逃したテレビを見る方法
ETV特集

ETV特集「橋田壽賀子のラストメッセージ おしんの時代と日本人」の再放送・見逃し動画配信は?

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「ETV特集」ってどんな番組?

ETV特集』は、さまざまな社会問題を取り上げるNHKのドキュメンタリー番組です。考えるヒントを提供する「心の図書館」であることを目指して制作されているそうです。放送は、Eテレ 毎週土曜日午後11時~です。

日曜日の午後9時~NHK総合で放送される『NHKスペシャル』が、科学・医療・社会・自然・災害・スポーツなどの幅広い分野の旬の話題を取り上げているのに対して、『ETV特集』は社会の闇に光を当てるようなちょっとマイナーな社会問題をテーマとして、問題を浮き彫りにしていく番組です。そこには、まだ世の中で十分な認識がされていない盲点とも言える問題が隠されている可能性があります。

私たちが暮らしている社会の中で大きく問題になっていることは、新聞やニュース番組で大きく取り上げられますが、世の中のちょっとした「ほころび」は、なかなか目に留まらないものです。そんな見過ごしてしまいそうな問題、でも放っておくと将来大きな火種になるかもしれない社会問題を取り上げてくれる番組です。私にとっては、知識に幅を持たせてくれる「とってもためになる番組」です。

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ETV特集の再放送・見逃し動画配信は?

ETV特集』の再放送は、Eテレ 毎週木曜日午前0時(水曜日の深夜)から放送されます。もちろん、スポーツイベントや選挙、その他重大事件の報道などで変更されることもありますので、同番組ホームページでご確認ください。

でも、放送時間に制約されずに好きな時に見たい・・・なんていう場合には、動画配信サービスがオススメです。ETV特集」の見逃し動画は「NHKオンデマンド」や「ユーネクスト」で配信されています。ただし、全ての放送回が配信されるわけではありません。

2021年5月15日に放送されたETV特集「橋田壽賀子のラストメッセージ〜“おしん”の時代と日本人〜」の動画は現在、ユーネクストで配信中です。

>> ETV特集の再放送は?見逃した動画を見る方法はコチラから!

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

NHKの見逃し番組を見る方法

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2021年5月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ETV特集「橋田壽賀子のラストメッセージ〜“おしん”の時代と日本人〜」

放送 2021年5月15日(土)午後11時~[Eテレ]

放送前の予告

「おしん」に込めた覚悟を語った秘蔵インタビュー

橋田壽賀子さんの代表作「おしん」。内容が暗いと反対されても橋田さんがこだわったのは「おしん」が生きた時代をリアルに描くことだった。農村の貧困の実態、戦争責任を感じる庶民の苦悩、高度経済成長期の商売拡大路線とその危うさ…。生前の橋田さんロングインタビューと、プロデューサーや出演者の証言、さらに瀬戸内寂聴さん、内橋克人さん、大森美香さんら識者の考察も交え、ドラマに込められたメッセージをひもとく。

  • 4月に亡くなった脚本家の橋田壽賀子さん(享年95)。2019年「アナザーストーリーズ」の取材に応じた際のロングインタビューで、「おしん」に込めた思いをたっぷり語っていた。その未公開部分も含めて紹介する。

  • 1983年から1年にわたって放送された連続テレビ小説「おしん」。明治・大正・昭和と激動の時代を生き抜いた女性の一代記は、大反響を呼んだ。

  • 橋田さんと同世代の作家・瀬戸内寂聴さん。「おしん」に込められた橋田さんの戦争への強い思いに心を寄せる。

  • 現在放送中の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の脚本家・大森美香さん。「おしん」を改めて見直し、感銘を受けた。その思いを語る。

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過去に放送された関連番組

アナザーストーリーズ「朝ドラ“おしん”誕生~人生をかけた、女たち~」

放送 2019年8月13日(火)午後9時~[BSプレミアム]

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1983年4月、テレビドラマの金字塔ともいうべき朝ドラがスタート!連続テレビ小説「おしん」。その舞台裏には、人生をかけた女たちのドラマがありました。脚本家・橋田壽賀子が込めた日本人への痛切なメッセージとは?泉ピン子が、小林綾子が今、明かす、その過酷な撮影現場。そして、おしんブームは世界にも広がり、戦争中に放映されたイランでは、視聴率90%ごえ!イランでおしんに影響を受けた女性は今どうしているのか?!

>> アナザーストーリーズ「朝ドラ“おしん”誕生 人生をかけた女たち」の再放送・動画配信は?

橋田壽賀子さんのプロフィール

1925(大正14)年、京城(現在のソウル)生れ。日本女子大学卒業後、早稲田大学進学。在学中に松竹の入社試験に合格し、中退。脚本部に10年勤めた後、1959(昭和34)年よりフリーの脚本家となる。1966年、TBSプロデューサーの岩崎嘉一氏と結婚。1989(平成元)年、死別。「女たちの忠臣蔵」「おんな太閤記」「春日局」「いのち」「おしん」「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」「渡る世間は鬼ばかり」など多くのドラマを手がける。NHK放送文化賞、菊池寛賞、勲三等瑞宝章などを受賞・受勲。1992年橋田文化財団設立、理事長に就任。2015年、脚本家として初めて文化功労者に選出される。著書に『旅といっしょに生きてきた』(祥伝社)『渡る老後に鬼はなし』(朝日新書)『安楽死で死なせて下さい』(文春新書)などがある。

橋田壽賀子さんの著書

人生ムダなことはひとつもなかった 私の履歴書 [ 橋田壽賀子 ]


人生ムダなことはひとつもなかった 私の履歴書 [ 橋田 壽賀子 ]

人生に無駄なことはひとつもない。「渡鬼」「おしん」の脚本家が語る、今年大きな反響を呼んだ日経新聞連載「私の履歴書」の書籍化!

安楽死で死なせて下さい (文春新書) [ 橋田 壽賀子 ]


安楽死で死なせて下さい (文春新書) [ 橋田 壽賀子 ]

92歳「渡る世間は鬼ばかり」の人気脚本家が語る究極の往生論
衝撃の問題提起で2016年「文藝春秋読者賞」受賞!

著者が「終活」を始めたのは89歳の時でした。きっかけは著者のことをママと呼んで親しくしている女優の泉ピン子さんから「ママはもう90なんだから、じゅうぶん歳を取ってるんだよ」と言われたことでした。夫に先立たれ、子供もなく、親しい友人もいない天涯孤独。仕事もやり尽くし、世界中の行きたい所へも行きました。やり残したことも、会いたい人もいない、もう十分に生きたと思いました。遺言は80歳の時に作っておいたので、まずは物の整理から始め、今までのドラマの原稿、ビデオテープ、手紙類などを大量に処分しました。あとは人に知られずにひっそりといなくなり、死んだことも公表せず、葬式や偲ぶ会もしないと決めたのです。

ただ、唯一気がかりなことは、病気になったり、認知症になったりして、人さまに迷惑をかけることです。それは著者の尊厳の問題でした。死ぬ時に痛いのや苦しいのも勘弁してほしい。いつどうやって死ぬのかはやはり自分で決めたいと思った時に考えたのが「安楽死」です。しかし、現在の日本の医療現場で安楽死は許されていません。ヨーロッパの国やアメリカの州のいくつかで合法化されていますが、日本人が安楽死を希望する場合はスイスのNPOを頼ることになります。そのため著者は、日本でも法を整備し、自らの死に方を選択する自由を与えてほしいと主張します。もちろん、あくまで本人が希望し、周りの人の理解が得られた場合です。

著者が2016年12月号の「文藝春秋」に寄稿した「私は安楽死で逝きたい」は大きな反響を呼び、第78回文藝春秋読者賞を受賞しました。読者の方からは「私も賛成です」「法制化の旗振り役になってください」など多くの賛同の声が寄せられました。本書には、病気で苦しむ妻に悩む男性や、進行性の難病を抱える男性と著者との手紙の対話も収録しています。

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