NHK「ふたりのビッグショー」の再放送・見逃し動画配信は?
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「ふたりのビッグショー」ってどんな番組?
歌あり!トークあり! 1993年から10年間放送され、人気を集めた音楽番組「ふたりのビッグショー」が 最新の技術で高画質になり、よみがえります!
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「ふたりのビッグショー」の再放送・見逃し動画配信は?
「ふたりのビッグショー」の再放送は、現在のところ未定です。でも、安心してください。この番組の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信される予定です。
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ふたりのビッグショー
全49作品 ✳︎2026年8月11日現在
森山良子 河島英五
初めてステージで一緒に歌う二人。歌い始めた時期や部活など、中学・高校時代に共通するものが数多くあることが判明。フォークソングを中心にトークは弾み、お互いに初めて作詞作曲した歌を披露しあう。「酒と泪と男と女」「時代おくれ」「ほろ酔いで」「今、思い出してみて」「愛は1000の星から」「500マイル」「今日の日はさようなら」ほか。1993年6月28日放送。
北島三郎 大月みやこ
「女は愛嬌、男は度胸」をテーマに始まるこの回は、豪快で気迫を込めて歌う北島三郎さんと、優しくはかない女心を歌う大月みやこさんが、魅力あふれる舞台を繰り広げる。トークでは、後輩の大月さんに北島さんはたじたじ。でも、北島さんの姿は楽しげで、観客からは爆笑が巻き起こる。「函館の女」「与作」「北の漁場」「夫婦春秋」「戻り橋暮色」「女の港」「恋ものがたり」ほか。1994年1月31日放送。
青江三奈 八代亜紀
その妖艶さと歌声に魅せられて…青江三奈さんと八代亜紀さんが「夜の華」をテーマに歌い合う。歌手人生の中で共通するものも多く、クラブ歌手として歌っていた頃の思い出や苦労話、振り付けの工夫話などからは、二人の魅力の秘密が垣間見えてくる。自身を「夜が似合う」と評する青江さんと八代さんのエネルギーあふれるステージが続く。「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」「おんな港町」「舟唄」ほか。1994年3月7日放送
伊東ゆかり 中尾ミエ
デビュー当時から目立ちがり屋だったという中尾ミエさん。中学生時代は学校で話題になるのが辛くていつも控えめに歌っていたという伊東ゆかりさん。仲の良い2人が歌にトークにパワー全開。久しぶりの共演と言いながら、1960年代の名曲メドレーの息はピッタリ。「小指の想い出」「恋のしずく」「可愛いベイビー」「片想い」「ルイジアナ・ママ」「メロンの気持」「夢みるシャンソン人形」ほか。1994年7月4日放送。
杉良太郎 瀬川瑛子
芸能界に入る前からレッスンで一緒だった杉良太郎さんと瀬川瑛子さん。瀬川さんはデビュー3年でヒット曲に恵まれるが、杉さんは11年かかったと懐かしむ。しかし、瀬川さんはその後苦しい日々を歩み、一方の杉さんは映画や舞台で大活躍。それぞれの人生をゆったりと振り返る2人、そして圧巻の歌や津軽三味線の演奏。人生の深みがにじみ出る。「すきま風」「瞼の母」「長崎の夜はむらさき」ほか。1993年7月26日放送。
森進一 加藤登紀子
「いつか一緒に歌える日を楽しみにしていた」と森進一さんに語り掛ける加藤登紀子さん。二人で北国を思いながら歌い合う。トークでは、「身体を温めるのはお酒が一番か、それともコーヒーか」という議論で互いに引かず、いたって真剣。その姿に会場は爆笑。「百万本のバラ」「冬のリヴィエラ」「ひとり寝の子守唄」「港町ブルース」「知床旅情」「襟裳岬」「荒城の月」「いい日旅立ち」ほか。1995年6月26日放送。
太田裕美 渡辺真知子
同世代で“今が青春真っただ中”と宣言する太田裕美さんと渡辺真知子さん。“70年代の同窓生”と銘打って当時の名曲を歌い合う。パワフルな歌声の渡辺さんと澄み切った歌声の太田さんのハーモニーはとても心地良い。少女時代を楽しく明かす姿が印象に残る。「迷い道」「しあわせ未満」「木綿のハンカチーフ」「唇よ、熱く君を語れ」「九月の雨」「かもめが翔んだ日」「愛さずにはいられない」ほか。1995年5月8日放送。
森繁久彌 細川たかし
82歳になる森繁久彌さんが番組構成を自ら手がけた特集番組。冒頭から観客の心をつかむ森繁さんの演出に笑いは尽きない。森繁さんに「今日のビッグショーの主役は私。もう一人は黒子」と紹介される細川たかしさんも負けじと独自の笑いの世界を生み出していく。要所要所で味わうことのできる芸の奥深さも魅力。「北酒場」「アカシアの雨がやむとき」「ふたり道」「おんな船頭唄」「望郷じょんから」ほか。1995年8月21日放送
村田英雄 北島三郎
二人で歌うのは初めてという村田英雄さんと北島三郎さん。「男同士で歌いましょう」と言い合って、互いにまっすぐ前を見つめながら歌う姿は力強い。村田さんからは師匠の船村徹さんに言われたとんでもない話が、北島さんからは村田さんのお茶くみをしたという話まで…。互いを認め合う二人の迫力の歌が聞こえる。「王将」「人生劇場」「無法松の一生」「兄弟仁義」「なみだ船」「風雪ながれ旅」ほか。1994年9月19日放送。
島倉千代子 小林幸子
島倉千代子さんを「母さん」、小林幸子さんを「幸(さち)」と呼び合う仲の良い2人。小林さんのデビュー当時、島倉さんが教育係的な役割を担ったという。しかし、「金色夜叉」を歌う時は、貫一とお宮のどちらを演じるかで互いに火花を散らす場面が! 「明治一代女」「この世の花」「愛のさざなみ」「女の夢灯り」「おもいで酒」「もしかして」「約束」ほか。1993年10月11日放送。
鳥羽一郎 山川豊
“海の男”を歌う兄・鳥羽一郎さん。都会派歌謡曲の弟・山川豊さん。ショーのテーマは兄の提案で“海と船”に決定。トークコーナーでは、2人を育ててくれた母との思い出も披露。弟の歌声に寄せる兄の賞賛と、若いころから遠洋漁業で家族のために働いた6歳違いの兄への感謝。歌と兄弟愛の魅力あふれるステージが続く。「男の港」「男岬」「兄弟船」「海の匂いのお母さん」「流氷子守歌」「きずな」ほか。1993年12月6日放送
美川憲一 研ナオコ
テーマは“親友”と“オシャレ”。美川憲一さんと研ナオコさんが仲良く張り合いながら、トークに歌にファッションに、ステージの演出は多彩。ステージ上に特注の“お着がえルーム”まで設置。遊び心とサービス精神満載の舞台が続く。研さんの息子と美川さんとの交流話は、ほほ笑ましい。「さそり座の女」「柳ケ瀬ブルース」「うわさの男」「愚図」「京都の女の子」「泣かせて」「昔あなたを愛した」ほか。1994年4月18日放送
小椋佳 中村雅俊
「一緒に歌うと緊張する」と照れ合う小椋佳さんと中村雅俊さん。二人が“青春”をテーマに歌う。中村さんの学生時代の話から結婚秘話まで、おとぼけと突っ込みの軽妙なトークに笑いが絶えない。懐かしく、どうしようもなく心揺さぶられ、時間は過ぎる。「俺たちの旅」「ふれあい」「さらば青春」「白い一日」「しおさいの詩」「ただお前がいい」「シクラメンのかほり」「心の色」「山に抱かれて」ほか。1994年4月11日放送。
千昌夫 吉幾三
互いの故郷への思いをはじめ、時に冗談を交えながら面白おかしく語り合う千昌夫さんと吉幾三さん。子供時代の写真の前では、暖かみあふれるトークが繰り広げられる。心豊かな二人の歌は、千さんのピアノとサックス演奏、吉さんのギター演奏を加えてさらに深まっていく。「星影のワルツ」「北国の春」「津軽平野」「あんた」「雪国」「望郷酒場」「酔歌」「与作」などを熱唱。1993年5月31日放送。
都はるみ 石川さゆり
「様々な歌手の、声の出し方を勉強したい」と熱く語る都はるみさん。「日本語にこだわり、言葉から情景を感じ取りたい」と話す石川さゆりさん。二人の歌に寄せる思いからは、まだまだうまくなりたい、という一途な思いが…。「津軽海峡・冬景色」「北の宿から」「天城越え」「小樽運河」「蘇州夜曲」「恋のしずく」「アカシアの雨がやむとき」「北の女房」「古都逍遙」ほか。1995年1月9日放送。
三波春夫 細川たかし
“明るさ”と“サービス”をテーマに始まるステージ。昔話あり、自慢話あり、時に大ボラあり。その全てが、サービス精神から生まれてくる。笑顔を絶やさない三波春夫さんと、あの手この手で笑いを誘う細川たかしさんの名コンビ。二人の魅力が絡み合い、最大限に発揮される。「チャンチキおけさ」「清盛天下を射る」「東京音頭」「おまんた囃子」「心のこり」「北酒場」「大利根無情」「北斗の星」ほか。1994年11月7日放送。
加山雄三 加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ
加瀬邦彦さんがザ・ワイルドワンズを結成したきっかけは、加山雄三さんの存在が大きかったという。その深い関係は出身の茅ヶ崎にあった。2人しか知らない学生時代の思い出から“若大将サウンド”の原点をたどるメドレーまで、ステージにさわやかな海風が吹いている感覚に浸る。「想い出の渚」「君といつまでも」「旅人よ」「海その愛」「美しいヴィーナス」「海は恋してる」「さらばオーシャン」ほか。1994年5月16日放送。
小林旭 武田鉄矢
映画の世界をテーマに、小林旭さんと武田鉄矢さんが歌い語り合う。武田さんにとって小林さんは子供のころからの憧れ。映画にかける夢や撮影の舞台裏の話を語る二人。銀座で一緒に飲んだことや家族の話まで、二人しか知ることのない秘話も続出。小林さんとデュエットする時の武田さんのうっとりとした表情が印象に残る。「嵐を呼ぶ男」「ギターを持った渡り鳥」「思えば遠くへ来たもんだ」ほか。1994年6月6日放送。
堀内孝雄 河島英五
45歳の堀内孝雄さんと42歳の河島英五さん。“惑いっぱなしの40代”という2人が男の生き方を歌い合う。「生きてりゃいいさ」「愛しき日々」ほか。1995年放送。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
五木ひろし 前川清
前川清さんが“自分よりも上手く歌いすぎる”と訴えれば、そんな不満を朗らかに受け流す五木ひろしさん。直立不動で歌う前川さんとリズムに合わせて歌う五木さん。前川さんの歌のルーツはエルビス・プレスリー。五木さんは美空ひばり。スタイルが真逆で同い年の2人が、どちらが先輩かで一悶着…?。「逢わずに愛して」「待ってる女」「悲しい酒」「男と女の破片」「暖簾」「汽笛」「恋するお店」ほか。1995年5月15日放送。
五木ひろし チョー・ヨンピル
五木ひろしさんが、韓国を代表し“ソウルシンガー”と呼ばれるチョー・ヨンピルさんと共演。それぞれの代表曲を歌い合うコーナーあり、チョーさんが得意のギターを弾き、五木さんがフルートを披露するコーナーあり。心に響く数々の歌が続く。「釜山港へ帰れ」「よこはまたそがれ」「悲しい色やね」「千曲川」「長良川艶歌」「窓の外の女」「夜空」「愛のかたち」「べにばな」「乾杯」ほか。1993年11月1日放送。
岡林信康 泉谷しげる
1960年代から70年代にかけて「フォークの神様」と呼ばれた岡林信康さんと、岡林さんを「師匠」と慕う泉谷しげるさん。2人は突然「ふたりの“びっくり”ショー」と宣言。型破りのステージが始まる。「20年ぶりのフォークゲリラだ!」と観客に向かう泉谷さんの笑顔が強く印象に残る。「自由への長い旅」「春のからっ風」「愛する人へ」「なぜ、こんな時代に…」「ペンノレ」「春夏秋冬」。1993年10月25日放送。
水前寺清子 中村美律子
パワーあふれる歌とトークで、若さと元気を披露する水前寺清子さんと中村美律子さん。水前寺さんは初めて中村さんの歌を聞いた時の驚きを語り、中村さんは水前寺さんの力のこもった振り付けが大好きとたたえ合う。会場からの「チーター!」の歓声は懐かしく力強い。「三百六十五歩のマーチ」「河内おとこ節」「涙を抱いた渡り鳥」「いつでも君は」「ありがとうの歌」「大勝負」「壺坂情話」ほか。1994年10月24日放送。
小林幸子 梅沢富美男
年間500ステージの公演をこなすという梅沢富美男さん。年間2か月におよぶ座長公演を行っているという小林幸子さん。歌が始まるのかと思いきや突然始まる二人の芝居。男らしくも女っぽく、女らしくも男っぽく、変幻自在の二人が舞い、歌い、演じる。「夢芝居」「妻恋道中」「勘太郎月夜唄」「名月赤城山」「旅笠道中」「おもいで酒」「雨の屋台酒」「思い出温めて」ほか。1994年8月29日放送。
千昌夫 前川清
何故か二人の共通点を議論し合う千昌夫さんと前川清さん。着地点のないまま、気がつくと歌が始まっている。「ゴージャスな舞台を極めて世界のエンターテイナーを目指そう」と意気込む千さん。対して「自分には世界を視野に入れた歌がある」と胸を張る前川さん。ユーモア満載のおとぼけトークの後に聞く二人の歌が、とても心地よい。「星影のワルツ」「めおとの旅」「そして神戸」「東京砂漠」ほか。1993年11月29日放送。
橋幸夫 舟木一夫
橋幸夫さんと舟木一夫さんのデビュー当時は白黒テレビ。「カメラのズーミングは、カメラマンが前後に動く人間ズームの時代」と手作りの味を懐かしみ、自分たちの青春は日本の青春でもあったと、話は尽きない。ステージは高度経済成長期の歌に彩られていく。「若い東京の屋根の下」「学園広場」「雨の中の二人」「高原のお嬢さん」「江梨子」「修学旅行」「高校三年生」「いつでも夢を」「潮来笠」ほか。1994年7月18日放送。
南こうせつ イルカ
1970年代の日本のフォークソング界に焦点をあてた回。南こうせつさんとイルカさんが、数々のフォークソングを歌いながら、その歴史をたどる。“青春時代”を振り返り懐かしむ名曲の数々。「神田川」「なごり雪」「ラピスの丘で」「それを恋人と呼べば」「友よ」「花嫁」「結婚しようよ」「あの素晴しい愛をもう一度」「今日の日はさようなら」「虹と共に消えた恋」ほか。1994年6月20日放送。
伍代夏子 坂本冬美
暇さえあれば一緒に飲んだり食事をしたりするという伍代夏子さんと坂本冬美さん。小さい頃から演歌歌手にあこがれていたと話す伍代さん。一方の坂本さんはポップスやロックを聞いていたという。先輩方々の演歌に次々と挑戦しながら、知られざる私生活の話題にまで話は弾む。「雪中花」「恋ざんげ」「火の国の女」「恋は火の舞 剣の舞」「祝い酒」「忍ぶ雨」「なみだ恋」「津軽海峡・冬景色」ほか。1993年10月18日放送。
南こうせつ 石川さゆり
「石川さんの歌には“日本の歌の美学”がある」とたたえる南こうせつさん。大好きなこうせつさんの歌に涙したと微笑む石川さゆりさん。演歌とフォークソングの名曲を堪能する。「赤ちょうちん」「神田川」「妹」「祭りのあと」「夕暮れまで」「津軽海峡・冬景色」「天城越え」「酒よ」「酔って候」「夢一夜」「心もよう」。1999年4月26日放送。
由紀さおり・安田祥子 五輪真弓
由紀さおりさん安田祥子さん五輪真弓さんが、初めて3人で共演した。「3姉妹のビッグショー」と称して、澄み切った風と景色を呼び込む歌のパレード。おもわず優しい気持ちになる。「みかんの花咲く丘」「わか葉」「おぼろ月夜」「お母さんは春」「緑のそよ風」「トルコ行進曲」「さよならだけは言わないで」「時の流れに」「恋人よ」「だんご3兄弟」ほか。1999年5月10日放送。
谷村新司 荻野目洋子
「まるで武道館で歌っているみたい」と感動する谷村新司さんと荻野目洋子さん。20歳近い年齢差に驚きながらも、旅とシネマをテーマに盛りあがる。荻野目さんが決して忘れることのない谷村さんから教わった人生の教訓とは…。しっとりとした歌から弾けるような歌まで、楽しさあふれる時が流れる。「いい日旅立ち」「三都物語」「秋のホテル」「ロマンセ」「ケ・セラ・セラ」「ラストニュース」ほか。1994年1月10日放送。
奥村チヨ 欧陽菲菲
“ますます女ざかり”をテーマに、事務所の先輩後輩になる奥村チヨさんと欧陽菲菲さんが共演。それぞれのデビュー当時の歌から、歌手人生を変えた曲との出会いまで、語り合い歌い合う。ステージを締めくくるのは、奥村さんの夫で作曲家の浜圭介さんが2人のために作った曲。「恋の奴隷」「ごめんねジロー」「雨の御堂筋」「恋泥棒」「雨のエアポート」「終着駅」「Love is over」ほか。1994年9月26日放送。
都はるみ 堀内孝雄
「憧れのはるみさんにドキドキ!」と興奮気味の堀内孝雄さん。「二人でデュエットがしたかった!」と感激の都はるみさん。人に支えられることで歌うことのできる“今”を感謝とともに振り返りながら、熱気あふれるサービス満点のステージを繰り広げる。「涙の連絡船」「北の宿から」「大原絶唱」「影法師」「愛しき日々」「続・竹とんぼ」「ふたりの大阪」「秋止符」「青春時代」ほか。1999年10月18日放送。
ペギー葉山 菅原洋一
共に学生時代からポップスを歌い続けるペギー葉山さんと菅原洋一さん。女子校出身のペギーさんは当時の楽しい日々を語り、一方の菅原さんは、学生時代の思い人に「ラブレターの返事を今も待っている」と、突然カメラを通して告白。思いもよらない方向に話は進むが…。「南国土佐を後にして」「知りたくないの」「学生時代」「忘れな草をあなたに」「今日でお別れ」「恋心」「ベサメ・ムーチョ」ほか。1995年2月13日放送。
山本リンダ 辺見マリ
山本リンダさんと辺見マリさんがステージで初めて共演。少女から大人の歌手へと、どのように変わるかで悩んだ時代を語り合い、昭和40年代のアクション歌謡を歌い合う。2人が憧れるザ・ピーナッツのメドレーでは、エネルギーが大爆発。パワフルさとお色気でステージは最高潮に。「狙いうち」「どうにもとまらない」「私生活」「経験」「他人の関係」「涙の太陽」「恋のバカンス」「恋の追跡」ほか。1999年2月15日放送。
ゴダイゴ 森口博子
19年ぶりに5人がそろって歌うゴダイゴに、森口博子さんは大興奮。「ドリームソングス」と題して、子どもの日に帰る歌を熱唱。番組後半では、タケカワユキヒデさんたちの娘や孫も出演するサプライズが。「銀河鉄道999」「モンキー・マジック」「ガンダーラ」「ETERNAL WIND」「SAY SAY SAY]「鉄腕アトム」「キャンディキャンディ」「ひょっこりひょうたん島」ほか。1999年11月15日放送。
武田鉄矢 黒木瞳
出身地が同じ武田鉄矢さんと黒木瞳さん。黒木さんは、宝塚時代の思い出や踊り、そして歌を披露。武田さんは、50歳を過ぎてなお、亡くなったお母さんの面影を追う自分自身を語る。コント「3年C組ひとみ先生」では、生徒役の武田さんが先生役の黒木さんの無茶ぶりにたじたじ。「母に捧げるバラード」「贈る言葉」「上を向いて歩こう」「シャル・ウイ・ダンス」「踊り明かそう」「片方のつばさ」ほか。2000年7月21日放送。
ミッキー・カーチス 宇崎竜童
エルビス・プレスリーと電話で話したことがあると語るミッキー・カーチスさん。歌手になる前のマネージャー時代を語る宇崎竜童さん。熱気あふれるロックと人間味あふれる語らい。エルビス・プレスリーのナンバーでは観客席が大盛り上がり。ギタリスト井上堯之さんを迎えた2人の歌がとても心地良い。「ハウンド・ドッグ」「好きにならずにいられない」「テネシーワルツ」「ロックンロール・ウィドウ」ほか。1999年8月2日放送
谷村新司 岩崎宏美
「おでこの広さが似ている」と納得し合う谷村新司さんと岩崎宏美さん。2人には、それぞれ転機となった歌があるという。岩崎さんにとっては「思秋期」、谷村さんにとっては「陽はまた昇る」。その思いが、聞く者の心に響く。「今はもうだれも」「冬の稲妻」「ロマンス」「すみれ色の涙」「忘れていいの」「心の駅」「22歳」「聖母たちのララバイ」「帰らざる日々」「いい日旅立ち」ほか。1999年1月4日放送。
石井好子 美輪明宏
石井好子さんと美輪明宏さんがシャンソンの魅力をたっぷりお届けする回。若いころ、路上生活を経験した美輪さんの話。戦後、進駐軍を前に歌った石井さんの話。それぞれが体験するパリ時代の華麗な話。目まぐるしく流れゆく時代を、シャンソンと2人の人生を通して感じることのできる素敵なステージ。「巴里祭」「メケ・メケ」「恋心」「聞かせてよ愛の言葉を」「枯葉」「待ちましょう」「愛の讃歌」ほか。1995年7月3日放送。
松山恵子 神野美伽
パワーあふれる松山恵子さんと神野美伽さん。番組冒頭から会場は熱気に包まれる。そんな二人にとって、共に歌手を目指すきっかけとなったのが美空ひばりさん。「ひばりさんの歌は生きることを応援してくれている」と、メドレーで熱唱。会場は大興奮!「あの丘越えて」「港町十三番地」「人生一路」「お祭りマンボ」「アンコ悲しや」「ハイハイハイ」「未練の波止場」「男船」「浪花しぐれ」「道」ほか。1999年11月1日放送。
鹿賀丈史 市村正親
劇団四季のオーディションで出合った鹿賀丈史さんと市村正親さん。久しぶりに同じ舞台に立ち、それぞれの俳優人生に大きな影響を与えたという歌を熱唱。さらに、ジョン・レノン、井上陽水の世界を歌う。「Stars」(「レ・ミゼラブル」から)、「ありのままの私」(「ラ・カージュ・オ・フォール」から)、「時が来た」(「ジキルとハイド」から)、「イマジン」「少年時代」「人生が二度あれば」他。2002年3月8日放送。
財津一郎 坂上二郎
同じ1934年生まれで火の国・九州育ちの財津一郎さんと坂上二郎さん。共に、若いころは歌手を目指していたという。2人がコメディーの世界で活躍することになった秘話が明かされる。そして、ステージ上で繰り広げられる大マジックショーでは、観客の笑いが絶えない。「東京ラプソディ」「憧れのハワイ航路」「月光価千金」「お前は小学一年生」「学校の先生」「東京の屋根の下」「ダイナ」ほか。1997年9月22日放送。
萩本欽一 前川清
これほど歌の少ない「ふたりのビッグショー」があったかどうか。息を切らせてステージを何度も駆け回る前川清さん。コーラスの一員として前川さんの歌に参加しながら決してコントを忘れない萩本欽一さん。名コンビが織りなす、ちょっと変わった“コント歌番組”。「長崎のザボン売り」「ハウンド・ドッグ」「長崎は今日も雨だった」「薔薇のオルゴール」「山寺の和尚さん」「55号の追っかけ人生」1997年10月13日放送。
伊東四朗 三宅裕司
コメディーにこだわり、笑いの世界を追求してきた伊東四朗さんと三宅裕司さんが共演。舞台の構成・演出も手掛ける2人が、練りに練ったコントを交えて爆笑ステージを繰り広げる。その内容は、三宅さんが「番組史上、ワースト1」と紹介するユニークさ。「おさななじみ」「夜空の星」「桃色吐息」「勝手にしやがれ」「ウィー・アー・ザ・ワールド」「中の島ブルース」「新聞少年」「津軽海峡・冬景色」他。2002年4月5日放送。
美川憲一 上沼恵美子
話し始めたら止まらない!上沼恵美子さんならではの大ぼらと、これでもか!という自画自賛トーク。そんな異次元の話を、美川憲一さんはエイヤッ!と一刀両断。丁々発止の2人の会話に、会場は大盛り上がり。その後、愛をテーマに「男と女」を語り、歌い合うが、結末は…いかに。「慕情」「ラヴ・イズ・オーヴァー」「YOUNG MAN」「お嫁サンバ」「さそり座の女」「大阪ひとり」ほか。1997年11月10日放送
五木ひろし 吉幾三
歌の最中もユーモアを散りばめ合う、息ピッタリの五木ひろしさんと吉幾三さん。急きょ結成した2人だけのオーケストラで五木さんが担当するのはサックスやフルートの管楽器。吉さんは何故か木魚。さらにピアノの弾き語りと、溢れ出る2人の多彩な世界。彼らの歌が醸し出す“ふるさとの匂い”が会場を包み込んでいく。「よこはま・たそがれ」「ふるさと」「雪國」「千日草」「ひとりじゃないから」ほか。1998年4月20日放送。
堺正章 中尾ミエ
中尾ミエさんの豪華衣装を「ふたりのビックリショー!」と評する堺正章さん。番組冒頭から過激トーク炸裂! 同じ歌をあの手この手を使って何度も繰り返し歌い続ける度胸と歌唱・演技力。笑いと驚きと納得の入り混じったステージが続く。「可愛いベイビー」「さらば恋人」「あの時君は若かった」「風が泣いている」「ノー・ノー・ボーイ」「バン・バン・バン」「夕陽が泣いている」「片想い」ほか。1998年6月22日放送。
北島三郎 天童よしみ
12歳のころから北島三郎さんに憧れて歌ってきたという天童よしみさん。これまでに北島さんから何度もかけてもらった励ましの声を、ずっと大切にしているという。天童さんの言葉から、北島さんをリスペクトする思いがにじみ出る。そんな天童さんに対して北島さんは、嬉しげで優しく穏やか。2人のパワー溢れる熱唱に心から乾杯!「漁歌」「函館の女」「博多の女」「珍島物語」「山」「帰ろかな」ほか。2001年6月8日放送。
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