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とと姉ちゃん

花山伊佐次の最期はナレ死!?モデルの花森安治氏も死ぬまで編集者だった!

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花山伊佐次の最期は!?

朝ドラ「とと姉ちゃん」で花山伊佐次のモデルになっている花森安治氏は、史実では昭和53年1月14日に享年66歳で亡くなっています。寒い季節に亡くなられたんですね。
その日も雪がちらついていたのかどうか・・・、そこまではわかりませんが。

花森氏は肥満体質だったことから晩年は心臓の病気を患っており、出張先でも心筋梗塞で倒れたことがあったそうです。
その後、入退院を繰り返していましたが、亡くなる少し前には、クリスマスと正月ぐらいは家で過ごしたいということで、自宅で静養しながら1月末に発刊する予定の「暮しの手帖」の編集の指示を出していたそうです。そして、表紙の絵の原稿を自らの手で仕上げたのが1月12日だったそうですから、まさに命が尽きるまで「暮しの手帖」の編集の第一線で働き続けた人だったようです。

花山は、戦争を起こしてしまった責任を感じて、何の罪もない女性たちの日々の暮しが少しでも豊かになるようにと「暮しの手帖」の編集に取り組んできたわけです。きっと、人生を賭けて戦争責任を償おうとしていたのでしょう。この一人の男の凄まじい生き様に、心を打たれました。

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死ぬまで編集者でありたい!

ドラマの中でも、花山は「死ぬまで編集者でありたい!」と熱く語っていましたが、まさにその通りの生き様だったのですね。9月29日の放送回では、常子に「私が死んだら、その次号に掲載して欲しい」と言って、暮しの手帖の読者に宛てた感謝の気持ちを常子に託したり、常子が花山家を去る時に「ありがとう」と言ったり、花山が既に自分の死期をさとっているような場面がちらほら出てきます。

ただ、花山にとっては、「暮しの手帖」の創刊当時から二人三脚で大きくしてきた常子に対する信頼は厚く、これまで幾度となく岐路に立たされた時も方針や考え方は2人とも同じであったことから、きっと自分の死後も「暮しの手帖」はますます世の中の暮らしを豊かにする雑誌として愛され続けるであろうと確信していたと思います。

視聴者の一人として、願わくば花山伊佐次の最期は「ナレ死」ではなく、最期の瞬間を映像にして欲しいものです。

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