見逃したテレビを見る方法
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NHKスペシャル

NHKスペシャル「阪神淡路大震災23年遺児たちの歳月」の再放送・見どころは?

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送は?

NHKスペシャルは、NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

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NHKスペシャル「悲しみとともに生きて ~阪神・淡路大震災23年遺児たちの歳月~」

2018年1月17日(水)午後10時25分~放送

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放送前の予告

未曾有の惨禍となった阪神・淡路大震災で親を亡くした遺児は500人あまり。心の支えを失い、生きる望みを失った子供たちは、その後の人生でどのように悲しさと向き合い、乗り越えようとしてきたのでしょうか。震災から23年。四半世紀に近い歳月を経て、多くの遺児が社会人として独立、結婚して子どもをもつ年齢となっています。

番組では、震災遺児の心のケアを長年行ってきた神戸レインボーハウスの協力を得て、大規模アンケート調査を実施しました。200人あまりの20年を超える心の変遷を詳細に聞き取る調査結果を、心理学や社会学の専門家とともに多角的に分析し、遺児の「苦しみ」の実像に迫ります。

さらに、震災後からNHKが定期的に成長を記録してきた遺児たちを再訪し、社会人となった現在を取材しました。「何が生きる支えになったのか」を問い、遺児たちの「心に秘めた苦悩」と「生きる覚悟」に光を当てるドキュメンタリー番組です。

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「神戸レインボーハウス」について

1995年の阪神・淡路大震災では、573人の子どもが親を亡くしました。同年夏の「海水浴のつどい」で、小学5年生の男の子が描いた「黒い虹」。遺児たちの心の中の「黒い虹」が七色の虹に変わるようにとの願いから、1999年に、震災遺児の心のケアの家「神戸レインボーハウス」が完成しました。2003年からは、震災遺児のみならず、近隣の病気や事故、自殺などで親を亡くした遺児の心のケアにも取り組んでいます。2006年2月には、東京都日野市に全国の遺児の心のケアセンター「あしながレインボーハウス」が竣工。2つのレインボーハウスで遺児の心のケア活動に取り組んでいます。

神戸レインボーハウスには、遺児が悲しみを吐き出すために工夫されたいろいろな部屋があります。同じ体験を持つ者同士が、安全な場所で、安心して心の中を語り合える「おしゃべりの部屋」、親の死を受容するためにお葬式ごっこをしたりする「ごっこ遊びの部屋」、たまったイライラを思い切り爆発させても安全な「火山の部屋」、一人になって大声で泣いたり亡き人と会話できる「おもいの部屋」などです。

また、同年代どうしでグループに分かれ、心のケアプログラム「グループタイム」に参加します。これにはファシリテーター(癒しの手助けをする人)と呼ぶ社会人や学生のボランティアが加わります。

その他のプログラムは、小学生の遺児への学習支援「虹の寺子屋」、ピアノ教室、お花見のつどい、陶芸のつどい、乗馬のつどいなども行っています。さらに震災を追悼する「偲び話しあう会」、春休みのスキーのつどい、夏休みのキャンプのつどい、クリスマスのつどい、お正月のつどいなどがあります。

[出所]「あしなが育英会」Webサイトより。

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放送後のポイント解説

吉田さん(34歳・女性)は、小学6年生の時に震災で両親を失いました。23年の間には、保育士として就職、結婚、出産、離婚といろんなことを経験、今は、2人の子供を一人で育てています。出産して自分も親になった直後に、今まで抑え込んでいた辛い気持ちが一気に噴き出し「パパとママに会いたい!」と泣き叫んでいたのがとても印象的でした。今でも、毎年1月になると悲しい気持ちになり、自分も死んで両親のもとへ行きたいと思ったことも何度もありました。そんな吉田さんも、今では子供2人の母になり、娘からの手紙で「私を生んでくれてありがとう」という言葉をもらい、しみじみと「親が生きてるっていいな」と感じたそうです。

米萩さん(23歳・男性)は、生後7ヶ月で両親と姉を亡くし、富山県の祖父母のもとで育てられました。14歳の時に神戸で開かれた追悼の集いに参加し、「両親と姉の分まで生きなければ・・・」と思うようになりました。18歳の頃から、人間関係のもつれがきっかけで専門学校にも行かなくなり、家に閉じこもるようになりました。上手くいかない現実に自分を責めたり、自分だけが生き残ったという罪悪感を今も引きずっているようでした。

千代田さん(35歳・男性)は、12歳の時に母と妹を亡くし、双子の弟と一緒に長崎県五島列島の祖母のもとで育てられました。クラスのほとんどの友達が大学進学するなかで、千代田さんは島に残るために進学せず公務員になる道を選びました。その後、弟2人の大学卒業・就職・結婚を見届け、今も祖母と島で暮らしています。弟2人が嫁さんと子供を連れて帰省でやってくると賑やかになります。美容師になった弟が祖母に髪を切って、祖母が嬉しそうにしているシーンがとても印象的でした。千代田さんとその弟2人は震災を経験し、家族の絆を大切にするという気持ちを学んだように思いました。

三人三様ですが、辛い過去を乗り越えて、今を一生懸命に生きている姿が伝わってきました。月日の経つのは早いもので、今日で、丸23年になるんですね。

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参考書籍

ひとりじゃない ドキュメント震災遺児 [ 日本放送協会 ]


ひとりじゃない ドキュメント震災遺児 [ 日本放送協会 ]

「クローズアップ現代~震災遺児をどう支えるか」「NHKスペシャル~震災遺児1500人」で取材に当たったスタッフは、放送後も継続して子どもたちに寄り添い、その成長を見守ってきた。震災発生から1年半、子どもたちの置かれたいまだ厳しい現実を被災地から伝える。震災直後から心のケアに取り組む専門家の提言を併せて収載、震災遺児が希望を持って生きていける社会のあり方について考えていく。

「ふくしま」の子どもたちとともに歩むスクールソーシャルワーカー 学校・家庭・地域をつなぐ [ 鈴木庸裕 ]


「ふくしま」の子どもたちとともに歩むスクールソーシャルワーカー 学校・家庭・地域をつなぐ [ 鈴木庸裕 ]

「東日本大震災」とその後の復興に直面したスクールソーシャルワーカーたち。そして、ともに支援チームを組んできた教育関係者や保健福祉関係者との軌跡を、その当事者の視点から論じていく。学校、家庭、地域の大変貌が及ぼした子どもや家庭、教育現場の現状を分析的に捉え、学校におけるソーシャルワークの視点から、再生していくそのプロセスを論じる。そして、今後、全国的に展開されているスクールソーシャルワーカーの実践と理論に新たな提案を行なう。

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