見逃したテレビを見る方法
NHKスペシャル

NHKスペシャル「脱炭素革命の衝撃 」の再放送・見どころは?COP23に密着取材!

見逃した「NHKスペシャル」はユーネクストで視聴できます!

「NHKスペシャル」を見逃した方には、動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめします。U-NEXTポイントを使って「まるごと見放題パック」に入れば、NHKの人気番組が見放題となります。新規の登録から31日間は無料体験できますので、まずはお試しください。また、NHK番組以外にもドラマやアニメ、映画、バラエティー、ドキュメンタリー番組などがたっぷり楽しめます。U-NEXTはスマホ・タブレット・パソコン等のデバイスで楽しめます!

過去に放送された「NHKスペシャル」の豊富な作品が視聴できます!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

31日間無料体験の申し込み

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?

NHKスペシャルの再放送は、NHK総合テレビで放映されます。本放送日の翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルの番組公式サイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。ただし、「NHKスペシャル」の全ての番組が配信されるわけではありません。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

そこで、私が利用しているのがユーネクストです。このユーネクストは、いろんな放送局の番組や映画などの動画を配信しているんです。NHKとも提携しているので、毎月付与されるU-NEXTポイント1,200円(初回の31日間無料体験では600円。ただし、このページのリンクから登録すれば1,000円)を使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」を購入することができるんです。

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

「まるごと見放題パック」ならNHKの人気番組が見放題!

無料体験期間中に解約しても、料金はかかりません!

31日間無料体験の申し込み

31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年12月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links

激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃

2017年12月17日(日)午後9時15分~放送

image

放送前の予告

トランプ大統領の「パリ協定」脱退は、世界に衝撃を与えました。にもかかわらず世界のビジネス界は、今世紀後半に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「脱炭素革命」に向け大激変し、その動きは止まりません。なぜか?そこには地球温暖化という課題だけでなく、何より一獲千金の大ビジネスチャンスがあるからなのです。しかし、日本人の多くは、そのことにまだ気づいていない・・・。

ウォール街の投資の流れは「脱石炭」に変わり、再生可能エネルギーの劇的な価格破壊を受け、2040年までのガソリン車禁止など急速なEVシフトが始まりました。11月にドイツ・ボンで開かれたCOP23には、脱退したはずのアメリカや、エコ文明を打ち出し 「脱炭素」のリーダーをめざす中国など世界中のビジネスマンが集結したのです。しかし、日本では再エネ普及も進まずトレンドに乗り遅れています。

番組では、COP23に出向いた日本企業の訪問団に密着し、「新産業革命」ともいわれるこのパラダイムシフトを目の当たりにした衝撃をルポ。生き残りへの格闘をお伝えします。

image

見逃した方は、ユーネクストの31日間無料体験で!

ユーネクストなら東証一部上場企業が提供するサービスだから安心です!

31日間無料体験のお申込み

なお、31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

Sponsored Links

放送後のポイント解説

世界はなぜ脱酸素に大きく舵を切ったのか?

そのきっかけは2年前のパリ協定でした。そのパリ協定から脱退したアメリカの大企業、ウォルマートでは、地球温暖化の影響によって発生した巨大ハリケーンなどの異常気象により多額の被害を被っていました。そこで、ウォルマートは自ら率先して、自社の消費電力を太陽光で自家発電したり、配送車のエコドライブを徹底したり、LED照明を導入したりして、脱酸素に取り組み始めたのです。その結果、1000億円もの利益が捻出されたたのです。脱炭素が環境に優しいだけでなく、コスト削減にもなることを証明したのです。

投資家の変化

化石燃料の評価は、その埋蔵量ではなく、あとどれだけ燃やせるかということで決まるのです。今までどおり化石燃料を使っていると、あと25年で上限に達してしまい、埋蔵量の2/3は無価値となってしまうのです。化石燃料の投資から撤退したロックフェラー社のCEOは言います。「化石燃料は、埋蔵量を全て使えるとは考えていない。今後は、脱炭素に真剣に取り組んでいる中国への投資を検討したい。」

今年の11月にCOP23が開催され、日本からは12の企業が参加しました。そこで日本企業は、世界の脱炭素への潮流に危機感を募らせます。日本がインドに高効率の石炭火力発電を輸出するという動きに、世界から非難を受けています。そして、日本は高い技術力をもっているのにどうして脱炭素に消極的なのか?技術力はあるのに変わる勇気がないのか?とキツイ言葉を浴びせられます。

「脱炭素」・・・それは、新たな産業革命と言えるかもしれません。脱酸素に取り組まない企業には、投資マネーが入ってこないという危機感を日本企業は感じたようでした。

世界の脱酸素へ向けた潮流

日本では再生可能エネルギーの割合は7.7%で将来13~15%を目標に置いていますが、それすら決して高い水準ではありません。日本で再生可能エネルギーが普及しない理由は、発電コストが高いこと、そして、作った電気を自由に売れないことです。電力会社からすれば、天候などの自然に左右される再生可能エネルギーは、安定供給の妨げになるというのです。一方、ドイツは、再生可能エネルギーがすでに27%にも達しています。何故なら、再生可能エネルギーを優先的に送電網に繋げているそうです。

アラブ首長国連邦で、今、世界最大規模の太陽光発電の建設が進められています。この発電により、火力発電より安いコストで発電できるというのです。そこには、300万枚以上の太陽光パネルが使われるのですが、その受注を一手に引き受けているのが中国企業だそうです。中国は、国内のエネルギー戦略も大きく転換しています。火力発電所100基の建設計画を中止し、脱炭素へと大きく舵を切ったのです。

見逃した方は、ユーネクストの31日間無料体験で!

ユーネクストなら東証一部上場企業が提供するサービスだから安心です!

31日間無料体験のお申込み

なお、31日間の無料体験期間を経過すると有料となりますのでご留意ください。解約手続きは、簡単にできます。

Sponsored Links

RELATED POST