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NHKスペシャル

秘島探検 東京ロストワールド第1集「南硫黄島」の再放送・見どころは?

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送は?

NHKスペシャルは、NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド 第1集「南硫黄島」

放送 2018年9月16日(日)午後9時00分~

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放送前の予告

東京に、人を全く寄せ付けない秘境「ロストワールド」があります。そこは、周囲から隔絶された環境で、まるでタイムカプセルのように貴重な命が守られています。

第1集の舞台は、東京都心から南1300kmに浮かぶ絶海の孤島、南硫黄島です。海は荒れ、四方は断崖絶壁に囲まれているため、簡単に近寄ることはできません。今回、特別の許可を得た科学調査隊が、ドローンも駆使した島の本格的な探検を初めて敢行し、NHKのクルーが同行しました。

研究者たちは、この島が生物の進化を観察できる地球上で数少ない場所のひとつだと考えています。最大の特徴は、急激な高度差によって、熱帯から温帯までの環境が、ひとつの島の中にひしめき合うという点です。島にたどり着いた生き物が、環境に応じて新しい種に進化していく姿を目の当たりに出来るというのです。過酷な登山、大量の海鳥たちの突然の襲来。困難な調査の末、調査隊は新種を続々と発見していきます。そして、生物の進化の不思議を物語る、小さな生き物に巡りあいます。

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放送後のポイント解説

こんな離島にどうやって生物の種が辿り着いたのか?それは、3つのWだと考えられています。風(Wind)波(Wave)鳥の翼(Wing)です。新たな種がひとたびこの島に辿り着くと、天敵が少ない空白地帯で、温帯・雲霧帯・熱帯という環境に合わせて独自の進化を遂げていくのです。だから、この島にしか生息していないという南硫黄島固有種も少なくないのです。

ミナミイオウヒメカタソウムシもそのひとつです。

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カクレイワガニは、標高600m近くまで登ってきます。海辺で産卵するカニがどうしてこんなに標高の高い所まで登って来るのか?鳥の死骸を食べるためでした。ここまで登ってこないと、エサにありつけないのです。

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小笠原固有種のオガサワラオオコウモリは、ここ南硫黄島では真っ昼間から飛び回っています。本来は夜行性なのですが・・・。これもまた、食べものが乏しい南硫黄島だから見られる光景なんですね。

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ドローン部隊は、絶滅危惧種と言われるアカアシカツオドリの巣を発見しました。これまで、生態がよくわからないと言われていた謎の鳥が巣で卵を温めている様子が撮影できたのです。

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コダマキバサナギガイ(通称「コダマ」)は、10年前にもこの南硫黄島で発見した新種の生物です。カタツムリの一種のようですが、2ミリほどの小さな生物です。

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このコダマの先祖は北海道でも見つかっており、海鳥の翼にくっついてこの島に渡ってきたと考えられています。10年前には湿ったシダの林にしか生息していませんでしたが、今回の調査では草木や地面の上など乾燥した環境の中でも発見されました。また、もともと3本の牙を持っているはずですが、天敵がいないために退化したのか牙がない種も見つかっています。

この南硫黄島は、まさに生物の進化の縮図が手に取るようにわかる場所なんです。

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東京都・首都大学東京・NHKによる南硫黄島の自然環境調査

2017年6月、10年ぶりとなる南硫黄島の自然環境調査が行われました。実施者は、東京都、首都大学東京及び、日本放送協会(NHK)の3者による共同調査です。また、この調査には、多くの組織、個人も参加、協力しました。

あまりにも厳しい環境のため人が定住したことがない南硫黄島は、世界的にも希少な原生自然として、人の立ち入りが禁止され、島自体が天然記念物として守られています。洋上の急峻な山岳地形は、皇居の面積に東京タワー3個分(今なら、東京スカイツリー1.5個分でしょうか)などとも形容されます。山頂部に達する調査としては、今回が史上4回目だそうです。

東京都のホームページで、この調査結果が公表されています。

世界自然遺産の小笠原諸島南硫黄島(みなみいおうとう)で10年ぶりの自然環境調査の結果について

調査隊のメンバー

加藤英寿 (隊長・植物班・首都大学東京理工学研究科)
朱宮丈晴 (副隊長・植物班・兼ルート工作班・(財)日本自然保護協会)
藤田卓 (植物班・九州大学理学部)
高山浩司 (植物班・千葉大学大学院理学研究科)
鈴木創 (副隊長・動物班・ほ乳類・鳥類・(特非)小笠原自然文化研究所)
千葉聡 (動物班・陸産貝類・東北大学大学院生命科学研究科)
川上和人 (動物班・鳥類・森林総合研究所鳥獣生態研究室)
苅部治紀 (動物班・昆虫・神奈川県立生命の星・地球博物館)
松本浩一 (動物班・昆虫・神奈川県立生命の星・地球博物館)
堀越和夫 (動物班・は虫類・海洋生物・(特非)小笠原自然文化研究所)
佐々木哲朗 (動物班・海洋生物・(特非)小笠原自然文化研究所)
中野俊 (地質班・産業技術総合研究所地質情報研究部門)
宗像充 (ルート工作班・日本山岳会青年部)
天野和明 (ルート工作班・日本山岳会青年部)
金子隆 (ルート工作・調査サポート・ソルマル)
島田克己 (ルート工作・調査サポート・ボニンブルーシマ)
渡貫洋介 (海洋作業サポート・(株)シータック)
山田鉄也 (海洋調査・海洋作業サポート・小笠原海洋開発(株))
伊藤弥寿彦 (記録班・アクアサービス(株))
柳瀬雅史 (記録班・(有)ヤナセ映像企画)
柳川智己 (調査サポート・地質・環境省小笠原自然保護官事務所)
千葉勇人 (調査サポート・鳥類・地質・小笠原村役場)
中野秀人 (監督員・調査サポート)
このほかに執行部があり、全体統括や会計、庶務などのサポート部隊がありました。

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