NHKスペシャル・佐々木大輔の「デナリ大滑降」の再放送・見どころ!動画で世界初の冒険を体験!
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目次
見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?
NHKスペシャルの再放送は、NHK総合テレビで放映されます。本放送日の翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルの番組公式サイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。
「NHKスペシャル」の見逃し動画は、NHKオンデマンドやユーネクストで配信されています。ただし、「NHKスペシャル」の全ての番組が配信されるわけではありません。
NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。
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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。
>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?
>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!
(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年9月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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世界初 極北の冒険「デナリ大滑降」
2017年9月3日(日)午後9時~放送。
アラスカにそびえる標高6190mの北米大陸最高峰・デナリ(旧名称:マッキンリー)。
ここで日本人スキーヤーの佐々木大輔(40歳)が前人未到の冒険に挑もうとしています。最大55度もの険しい斜面が3000mにわたって続く南西壁、その頂上から大滑降するんです。
デナリは北極圏近くにそびえる独立峰のため、頂上の気温は氷点下30度以下。さらに、秒速30mの猛烈な風にさらされ、酸素は平地の4割しかなく、人間が生存できる限界を超えた場所とも言われています。その極限状態で、急斜面を一気に滑り降りるには、想像を絶する体力と気力、そして最良の滑降ラインを一瞬にして見極める研ぎ澄まされた判断力が必要となります。
日夜トレーニングに励む佐々木大輔を支えるのは、かつてスノーボーダーとして五輪に出場したこともある妻の陽子さんです。陽子さんは、夢を追い続ける夫を見守り、3人の幼い子どもを育ててきました。佐々木大輔さんの憧れの人でもあった植村直己さんの言葉「冒険とは、生きて帰ること」をかみしめながら、佐々木は家族に見送られてアラスカへと旅立ちます。
番組では、第一級の山岳カメラマン、登山家たちの力を結集、佐々木の挑戦を全編4Kでの撮影で追います。小型カメラ等も駆使し、スリルとスピード感ある映像で冒険の追体験を可能にしたのです。
テレビの前で、スリルを味わってみませんか?
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佐々木大輔のプロフィール
佐々木大輔さんのオフィシャルウェブサイトより
1977年1月31日生 青森県十和田市出身
父親の影響で幼少からスキーを始め、毎週のように地元スキー場でスキーの楽しさに触れる
他のスポーツには全く興味が湧かなかったが、唯一スキーだけは自分の楽しめるスポーツと感じる
1995年 高校卒業後、カナダ ウィスラーへ。旅行会社現地ガイドとして勤める傍ら、 スキー技術を磨く
1997年 スキーベースジャンプを創り出し、フリースキーの第一人者である
スキーベースジャンパー シェーン・マッコンキー(Shane McConkey (1969 – 2009))のパフォ-マンスに衝撃を受け、フリーライドスキーの世界へ一気に引き込まれる
1998年 International Freeskiers & Snowboarders Association (以下IFSA)が、 カナダ ウィスラーでワールドツアーを開催。大会開催中、憧れのシェーンに会う機会を得、『日本人プレイヤーとして、一緒に大会を盛り上げないか』と誘われ、総合滑走競技「ビッグマウンテン」への出場を決意。以後継続参戦
1999年 IFSAワールドツアー初挑戦。アメリカ大会で本選スタート順がシェーンの次となり、ヒーローの滑りで巻き起こる観衆の大歓声を目の当たりにする。益々フリーライドスキーのもつ魅力に取りつかれ、自身もシェーン同様にski表現者として活動したい気持ちを強くし、プロ宣言
2002年 IFSAアラスカ世界大会出場
2003年 大会中最も過激な滑りをしたスキーヤーに送られる「SICKBIRD」チャンピオン(日本人初) 同年アラスカで行われた 「AKフリーライドチャンピオンシップ」優勝 (日本人初)
2003年 カナダ大会後、技術や滑る歓びを伝えるため、日本国内でも本格的に活動を開始
2004年 ワールドツアー大会中に、背骨、腰骨、膝と11箇所を骨折。治療の為大会出場からは遠ざかるが、日本でのスキー人口の拡大、無限に広がるスキーの魅力、可能性を広める為活動中
日本人スキーベースジャンパーとして、スキーの歓びを、世界一危険なスポーツといわれる
“ベースジャンプ ” と “スキー” を融合させた 「スキーベースジャンプ」で表現し 、世界「最驚」を目指す
≪戦歴≫
2002 IFSAワールドツアーカナダ大会 8位
2002 IFSAワールドツアーUS大会 シックバード ノミネート(日本人初)
2003 IFSAワールドツアーカナダ大会9位
2003 IFSAワールドツアーカナダ大会 シックバードチャンピオン(日本人初)
2003 IFSA総合ランキング 18位
2003 アラスカフリーライドチャンピオンシップ 優勝(日本人初)
2007 カナディアンフリースキーチャレンジ 15位
2012 日本人として初めてスキーベースジャンプに成功
2013 富士山お鉢でのスキーベースジャンプに成功
2015 白馬代掻き馬でのスキーベースジャンプに成功
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関連DVD
※楽天市場より
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日本最北の海に浮かぶ利尻岳(1721m)。夏は多くの登山者でにぎわうが、冬は海から季節風が直接吹き付け、ヒマラヤにも匹敵する厳しい山として知られる。厳冬2月、日本を代表する山岳スキーヤー・佐々木大輔が、雪に覆われた断崖絶壁の頂上から最大斜度50度、標高差1400mの大滑降に挑んだ。スキーを担いでの厳しい登山、雪崩のリスクと向き合いながら滑降に挑む究極の冒険ドキュメンタリー。
ナレーションを担当した堺雅人さんからのコメント
中学生のころ、僕も映画『植村直己物語』を観て、その迫力に圧倒されたことを思い出しました。でも僕は佐々木さんと違って、運動も、高い所も、寒さも苦手。とてもじゃないけど標高6000mの山に行きたいなんて思わない。でも今回ナレーションをしながら、大迫力の映像にぐいぐい引き込まれ、佐々木さんと一緒に尾根をよじ登り、巨大な絶壁をスキーで滑降し、自分も冒険しているような感覚になりました。「何としてもこの冒険を見届けるんだ」という撮影スタッフの決意が、あの臨場感溢れる映像に結実したのでしょう。手に汗握る、あっという間の49分。皆さんも、ハラハラしながら世界初の冒険を体験する、素晴らしい時間をぜひ味わってください。
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