見逃したテレビを見る方法
NHKスペシャル

NHKスペシャル「亜由未が教えてくれたこと」の再放送・見どころは?相模原市の障害者殺傷事件を契機として!

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?

NHKスペシャルの再放送は、NHK総合テレビで放映されます。本放送日の翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルの番組公式サイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

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NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2017年9月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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「亜由未が教えてくれたこと」

2017年9月24日(日)午後9時~放送。

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19人の命が奪われた相模原市の障害者殺傷事件を起こした植松被告が語った言葉があります。「障害者は不幸を作ることしかできない」。NHK青森のディレクター坂川裕野さんは、この言葉が心に突き刺さっていたそうです。というのも、坂川裕野さんの3歳年下の妹、亜由未さんは、事件の犠牲者と同じ重度の障害者だそうなんです。20年以上亜由未さんと一緒に暮らしてきて、不幸だと感じたことはなかったというのです。しかし、小さい頃から介助や世話は親任せだった自分が、障害者の家族は幸せだと胸を張って言えるのか?という問題提起が頭を過ったそうです。

そこで、両親に相談して介助をしながら亜由未さんを1か月にわたり撮影することにしたそうです。ところが、亜由未さんは、両親やヘルパーさんには幸せそうに笑顔を見せるのに、兄の裕野さんには不機嫌な顔で警戒心を解いてくれず、介助の大変さばかりを感じて焦る毎日が続いたそうです。

そんなある日、ご両親から「結果的に笑顔だったのと、笑顔を求めるのは違う。障害者は幸せじゃないと生きる価値がないと言っている植松被告と同じ考えになってしまう」と戒められたそうです。今回のNHKスペシャルでは、ほとんど言葉を発することができない妹を理解しようともがく兄のディレクターの姿を通じて、障害者を育てる家族の本音、大変なのと不幸は違うということ、そして共に生きる幸せとは何かを伝てくれます。

詳しい内容は、放送後にご紹介します。

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この放送を見て感じたこと

亜由未さんのお母さんは、夜中も1時間おきに亜由未さんの寝返りをさせていて、とても献身的な介護をされていました。亜由未さんの介護が始まった最初の頃は、笑ってくれないもどかしさに辛い思いもされたそうですが、亜由未さんと心が通い合うようになり、また、父になつかないのに自分にはなついてくれる亜由未さんに対して喜びを感じ、ようやく「お互いに特別な人になれた」という思いだったそうです。

また、自宅の前に「あゆみちゃんの家」という看板を掲げ、積極的に地域の人たちとの交流を図ったり、1日2回の散歩を欠かさず行っていることに頭が下がる思いでした。散歩中にご近所の人たちに出会うと、亜由未さんは笑顔を振りまいていて、とても人気者だということにお兄さんも驚きが隠せない様子でした。障害を抱えている人であっても、笑顔が多くの人を幸せな気持ちにさせてくれるということを改めて思い知らされました。また、障害を持った人も、普通の人と同じようにいろんな体験、いろんな人との出会いをさせてあげたいというお母さんのコメントがとても印象的でした。

でも、亜由未さんも他の人たちと同じでいつも笑っているわけではありません。特に、家族といると時には泣いたり怒ったりすることもあります。そういう感情を自然に表現することも家族の前では必要であり、それを受け入れてあげる寛容さが家族には求められるということをお兄さんも気付いたようです。

また、角度を変えてみると、亜由未さんの存在がこの5人家族の絆を強くしているように思えてきます。この放送を見終えて自信を持って言えることは、「障害者だって人を幸せにすることができるし、家族の絆を強めることもできる」と思いました。

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