見逃したテレビを見る方法
NHKスペシャル

NHKスペシャル「ねぶた2018 父と娘の挑戦」の再放送・見どころは?

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見逃した「NHKスペシャル」の再放送・動画配信は?

NHKスペシャルは、NHK総合テレビでの再放送が放映されますので、まずは、それで視聴されることをオススメします。多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認下さい。反響が高い番組は、何度も再放送されています。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメです。

「NHKスペシャル」の見逃し配信は、NHKオンデマンドで配信されています。

2018年8月26日に放送された「ねぶた2018 父と娘の挑戦」は、現在、ユーネクストで配信中です。

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をブロードバンド回線を通じて、日本国内限定でPCやスマートフォン、タブレット、高機能TV等に有料で配信する動画サービスのことです。NHKオンデマンドは、見逃してしまった番組やニュース番組、そしてもう一度見たい過去に放送した番組を、いつでも好きな時間に視聴することができるというメリットがあります。ただし、NHK番組しか見ることができません。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

>> 「まるごと見放題パック」はU-NEXTの無料トライアル特典でお得に!

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年8月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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NHKスペシャル「ねぶた2018 父と娘の挑戦」

放送 2018年8月26日(日)午後9時00分~

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放送前の予告

日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」。巨大なねぶたが町を練り歩き、北国の一瞬の夏が燃え上がります。その勇壮華麗な様は、海外で“世界最高の紙の工芸品”と賞賛されています。そんな「ねぶた」が、今、急速に進化しています。LED照明の導入です。より複雑で立体的な構図。制作する「ねぶた師」たちは300年の伝統に安住せず、新たな作品を生み出そうと、賞の獲得を目指して鎬を削るのです。

この進化の中心にいるのが、北村麻子・35歳です。唯一の女性ねぶた師で、子育てとねぶた作りを両立させる働くママでもあります。持ち味は華麗な色使いと斬新な発想。去年、初めて最高賞「ねぶた大賞」を獲得し、今年は葛飾北斎をテーマに連覇に挑みます。

その前に立ちはだかるのが、北村麻子の父であり師匠である北村隆・70歳です。最高賞の獲得は歴代最多となる12回を誇り、「名人」の称号を持っています。しかし、去年は麻子に敗れ2位に甘んじました。雪辱を誓う今年のテーマは、5人の盗賊が見えを切る場面で名高い「白浪五人男」。通常2体で作られるねぶたにあって、5体は史上初の試みなのです。

新進気鋭の娘と名人の父。親子であるがゆえの葛藤と絆。ねぶたにかける二人の運命の戦いを、4Kカメラの精細な映像で描き出します。

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放送後のポイント解説

名人・北村隆は言います。伝統というものは、少しずつ進化していくものだと。そうしないと、見る人たちも飽きるだろう・・・と。現在、ねぶた師は14人います。制作されたねぶたは採点され順位が決まるのです。だから、ねぶた師たちは、最高位の賞を目指して戦うのです。それは、師弟である北村親子にとっても同じです。

北村麻子がねぶた師になりたいと思ったのは、父が制作したねぶたに感動したからです。そして、父に弟子入りして父の技を盗み修行を積んできたのです。父にあこがれて必死で腕を磨き、昨年は父を越えて最高賞を獲得したわけです。

そんな麻子さんが、今年のねぶたのテーマに葛飾北斎を選んだことには、ある思いが込められていたのです。葛飾北斎の娘・応為は、北斎を師として絵を学び晩年には北斎を支えてきたことはよく知られています。そんな北斎・応為の親子は、麻子さんにとってのあこがれであり、自分も父とそのような関係を続けていきたいと願っていたのです。

しかし、どうやら北村隆さんも、そんな娘の気持ちをうすうす感づいているようです。普段は、娘に対して厳しく、半人前扱いしていても、心のどこかでは一人前と認めているのではないかと思います。そんな隆さんは言います。「お互いにけなし、褒め合い、協力し合ってねぶた作りを続けて行けたらいい」と。

今年は、麻子さんが3位、隆さんが4位という成績となりました。決して悪くはない順位ですが、二人とも悔しそうです。そりゃあ、最高賞を目指していたのですから・・・。すでに、その悔しさが来年こそは・・・という意気込みに変わっていました。

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「ねぶた名人」とは?

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青森ねぶたは、もともと町内会等の運行団体で手先の器用なねぶた好きの人たちの手によって制作されていました。仕事もそっちのけでねぶたを作るのは道楽以外の何ものでもなく、こういう人たちを「ねぷたこへ」(こへ=こへる・拵える~作るの意味)といいました。それが、青森ねぶたの制作技術が次第に高められていくに従って、ねぶた制作者は固定化、専門化していき、いつしか「ねぶた師」と呼ばれるようになっていきました。その中でも極めて高い技術でねぶたを制作し続け、ねぶた祭の振興に貢献してきたねぶた師を「ねぶた名人」に推奨し、昭和33年から平成2年まで4人がねぶた名人となりました。

北川金三郎さん(昭和33年受位)、北川啓三さん(昭和60年受位)、佐藤伝蔵さん(昭和61年受位)、鹿内一生さん(平成2年受位)の4人に続き、平成24年、22年ぶりに千葉作龍さん、北村隆さん2名のねぶた名人が誕生しました。

ねぶた師 北村隆のプロフィール

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1948年 青森市に双子の兄として生まれる
1958年 小学4年 兄、弟とともに町内ねぶたを作り始める
1962年 中学2年 ねぶたの神様といわれた北川啓三に師事
1965年 17才で初めて北村兄弟の名で大型ねぶたを制作する。
以後、制作を休止。
1978年 13年ぶりに青森ねぶた制作を再開
1996年 初の田村麿賞を受賞
2001年 イギリス大英博物館にねぶたを制作展示
2007年 ねぶた制作30周年記念作品「聖人 聖徳太子」で10回目の「ねぶた大賞」を受賞する。
これまで70台の大型ねぶたを制作する
2012年 第六代 ねぶた名人位を顕彰される。

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ねぶた師 北村麻子のプロフィール

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1982年10月生まれ、ねぶた師史上初の女性ねぶた師。
父親であり、数々の功績を残すねぶた師の第一人者、六代目「ねぶた名人」の北村隆に師事。

2007年、父親の制作した大型ねぶた「聖人聖徳太子」(「ねぶた大賞」受賞)に感銘を受け、ねぶた師を志す。

2012年「青森市民ねぶた実行委員会」から依頼されデビュー。そのデビュー作「琢鹿(たくろく)の戦い」が優秀制作者賞を受賞したことで注目される。

2015年 「平将門と執金剛神」で優秀制作者賞観光コンベンション賞を受賞

2015年 第一子を出産。

2016年 「陰陽師、妖怪退治」で優秀制作者賞商工会議所会頭賞を受賞

2017年 「紅葉狩」で最優秀制作者賞ねぶた大賞を受賞

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