見逃したテレビを見る方法
英雄たちの選択

英雄たちの選択「信長大苦戦!真説・姉川の戦い」の再放送は?

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BSプレミアム「英雄たちの選択」

日本の運命を決める岐路に立った歴史上の英雄たちは、その時、様々な選択肢の中からたったひとつの「選択」を行います。なぜ英雄はそれを選んだのか?その「選択」の背景には、信念や賭け、勝算や打算など、どのような人生経験や価値観が影響していたのでしょうか?そして、その「選択」は、後世にどんな影響を残したのでしょうか?

この番組は、歴史学者の磯田道史さんのほか、歴史学・軍事学・心理学・経済学など様々な分野の専門家たちとともに、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元し、複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。そして、新しいアプローチで日本の歴史を描きだす歴史教養番組です。

特に、歴史学者の磯田道史さんのコメントには興味深いものがあります。歴史上の出来事や人物の心理などを客観的に、いろんな視点から真理を追究する姿勢には、毎回、たいへん勉強になります。

現代人の私たちも、人生の中で岐路に立たされることは少なくありません。そんな時に、歴史上の人物が悩みぬいた挙句にとった行動は、良い参考になると思います。

ナレーションは、俳優の松重豊さんが務めています。

放送日・再放送日

放送  毎週木曜 午後8時~[BSプレミアム]
再放送 毎週木曜 午前8時~[BSプレミアム]

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見逃した「英雄たちの選択」を見る方法は?

見逃した番組「英雄たちの選択」は、NHKオンデマンドユーネクストで「見逃し番組」として配信されます。これなら、いつでも見たい時に見ることができますよ。ただし、配信期間は2週間程度ですのでご留意ください。

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なお、NHKの見逃した番組を見る方法は、コチラの記事をご参照ください。

>> NHKの見逃した番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

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英雄たちの選択「信長 大苦戦~真説 姉川の戦い~」

放送 2018年4月5日(木)午後8時~

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放送前の予告

「姉川の戦い」で、織田信長は浅井・朝倉連合軍に大勝利を収め、畿内の権力基盤を確立したと語られてきました。しかし、実は、信長は命を落としかねない大苦戦を強いられていたと言うのです。

1568年、信長は天下統一に向けて動き出します。将軍候補の足利義昭を奉じて上洛したのです。その背景には、北近江の浅井長政との同盟がありました。長政の協力で、上洛の障害となる敵対勢力を倒していったからです。信長は、妹・お市の方を嫁がせるほど長政を信頼していました。ところが、その長政に突如裏切られ「姉川の戦い」では奇襲攻撃で首を取られそうになっていたのです。

今回の放送では、姉川の戦いの真相とは?そして、戦いは信長にどんな影響をもたらしたのか?を明らかにしていきます。

【出演】奈良大学教授 千田嘉博、外岡慎一郎、日本大学教授 小谷賢
【司会】磯田道史、杉浦友紀
【語り】松重豊

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放送後のポイント解説

織田・徳川連合軍が浅井・朝倉連合軍を破ったと言われていた「姉川の戦い」は、実は、信長が大苦戦を強いられた戦いだったそうです。この戦の前に、信長は朝倉を討伐するために敦賀の金ヶ崎城を落とした後、浅井長政に裏切られ、挟み撃ちにされるという大敗を期していたのです。その時は、撤退することを即決し、なんとか命拾いをしたのですが、信長の浅井長政に対する遺恨は相当なものがあったと推察されます。その2ヶ月後に信長が大軍を率いて浅井・朝倉軍と戦ったのが、この「姉川の戦い」なのです。

織田・徳川軍は、最初に横山城を落とすために城を包囲しますが、浅井軍が撤退すると見せかけて信長の本陣に奇襲攻撃を仕掛けたのです。ひとつ間違えば、桶狭間の戦いで敗れた今川義元のような敗北を期していたかもしれないのです。しかし、信長は撤退することなく踏みとどまり、味方の援軍を待ったのです。そして、奇襲が成功しないと悟った浅井軍は小谷城へ撤退しました。

その後も、浅井長政は信長包囲網を作りますが、信長は比叡山を焼き討ち、長嶋一向一揆を鎮圧し、包囲網をことごとく倒していったのです。信長が小谷城の浅井長政を討ったのは、姉川の戦いから3年後でした。

織田信長が浅井・朝倉のしゃれこうべで酒を飲んだという話が語られていますが、信長はそれほど浅井長政に対する憎しみと、自分への戒めや反省があったのかもしれません。織田信長が、残虐の性格へと変貌していったのも、浅井長政の裏切りが原因だったのではないかという見方もされています。

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