見逃したテレビを見る方法
My Natural Garden & Cafe
英雄たちの選択

大隈重信・伊藤博文の挑戦!英雄たちの選択「文明開化を決めた鉄道建設資金調達」の再放送は?

image

BSプレミアム「英雄たちの選択」

日本の運命を決める岐路に立った歴史上の英雄たちは、その時、様々な選択肢の中からたったひとつの「選択」を行います。なぜ英雄はそれを選んだのか?その「選択」の背景には、信念や賭け、勝算や打算など、どのような人生経験や価値観が影響していたのでしょうか?そして、その「選択」は、後世にどんな影響を残したのでしょうか?

この番組は、歴史学者の磯田道史さんのほか、歴史学・軍事学・心理学・経済学など様々な分野の専門家たちとともに、英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて厳密に復元し、複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。そして、新しいアプローチで日本の歴史を描きだす歴史教養番組です。

特に、歴史学者の磯田道史さんのコメントには興味深いものがあります。歴史上の出来事や人物の心理などを客観的に、いろんな視点から真理を追究する姿勢には、毎回、たいへん勉強になります。

現代人の私たちも、人生の中で岐路に立たされることは少なくありません。そんな時に、歴史上の人物が悩みぬいた挙句にとった行動は、良い参考になると思います。

ナレーションは、俳優の松重豊さんが務めています。

放送日・再放送日

放送  毎週木曜 午後8時~[BSプレミアム]
再放送 毎週木曜 午前8時~[BSプレミアム]

Sponsored Links

見逃したNHK番組を見る方法

U-NEXT(ユーネクスト)なら毎月のU-NEXTポイントでNHKオンデマンドのお得な見放題パックが購入できます!

NHKオンデマンドとは、NHKで放送されたドラマからドキュメンタリーや情報バラエティまで、さまざまな番組が楽しめるサービスです。

NHKオンデマンドが見放題で楽しめるお得なパックが、U-NEXTポイントを利用して購入できます。

image

※NHKオンデマンド作品は、単品でも利用できます。

NHK見逃し見放題パック

NHK総合、Eテレ、BS1、BSプレミアムで放送している番組から、最近放送した大河ドラマや連続テレビ小説など、月々500~600本が見放題。放送当日または翌日から約14日間(一部の番組を除く)、ニュース番組が1週間視聴できます。

NHK特選見放題パック

過去に放送され、保存されているNHKアーカイブスから、厳選した大河ドラマや連続テレビ小説、貴重なドキュメンタリー番組など、約5,000本が見放題。配信期間中、何度でも視聴できます。

>> 見逃したNHKの番組を見る方法は?NHKオンデマンド以外にもオススメの方法があった!?

まずは、31日間無料トライアルの申込みでお試しください!

↓↓↓↓↓

Sponsored Links

U-NEXTの特徴・サービス内容・メリット

ポイント1 配信作品数が多く、最新作も充実している!

ポイント2 「見放題作品」と「レンタル配信作品」の2種類がある!

ポイント3 U-NEXTポイントを使ってお得に視聴!

ポイント4 さまざまなデバイスに対応!

ポイント5 ファミリーアカウントも含め4アカウント!

ポイント6 ビデオ見放題サービス会員は70誌以上の雑誌が読み放題!

ポイント7 NHKオンデマンドの見放題パックにU-NEXTポイントが使える!

ポイント8 31日間の無料トライアル!

とにかく、どんなサービスか?使い勝手はどうか?31日間は無料なので一度試してみて下さい!

また、他の動画配信サービスとの比較や、サービス内容等の詳しい内容は、コチラをご覧ください。

>> 見逃したテレビドラマを見るならU-NEXT/ユーネクストがオススメ!

U-NEXT/ユーネクスト 無料トライアルの申し込みはコチラからどうぞ! ⇒ U-NEXT

(注)なお、本ページに記載しているユーネクストの情報は2018年4月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Sponsored Links

英雄たちの選択「汽笛一声!文明開化を決めた資金調達~若き大隈・伊藤の挑戦~」

放送 2018年4月12日(木)午後8時~

image

放送前の予告

明治の近代化のシンボルとなった鉄道開設。旗振り役は若き日の大隈重信と伊藤博文でした。しかし、西郷隆盛らは猛反対。建設は決まっても予算はゼロだったのです。いかに資金調達するか・・・!?

大隈は佐賀藩が作った模型で、伊藤はイギリス留学で、鉄道こそ西洋列強の力の源泉と知り、導入を急ぎます。しかし、鉄道は列強がインド・アフリカを植民地化した道具でもあったのです。西洋諸国の食い物にされずに日本を近代化させるには、鉄道開設資金を日本が不利にならない条件で手に入れなくてはならないのです。多少の不利な条件は受け入れても外国から借金して早く作るか、国内資金が集まるのを待つか、あるいは・・・。大隈重信と伊藤博文の選択に迫ります。

【出演】勝田政治,瀧本哲史,荒木文宏
【司会】磯田道史,杉浦友紀
【語り】松重豊

Sponsored Links

放送後のポイント解説

大隈重信と伊藤博文は、日本の近代化に鉄道が不可欠であると考えました。産業を振興していくうえで物流は重要であるからです。また、明治政府に対する不満が各地に残っているなかで、全国の人心を統一するための事業としても都合が良かったという見方もできます。しかし、経済より軍事を優先すべきと考えていた西郷隆盛と大久保利通は、鉄道建設に反対でした。結局、鉄道建設は進めるものの予算ゼロという状況で事業がスタートしました。

大隈と伊藤は、まず、アメリカからの資金調達を検討しますが、アメリカは融資する代わりに鉄道の経営権をアメリカが持つことが条件でした。鉄道の経営権を外国に持たれてしまうと、外国の利益のために鉄道が利用され植民地化の道を辿ることになる恐れがあると考え、アメリカからの借り入れは断念します。そして、内密にイギリス人の投資家からの融資を受け入れるのですが、情報が明るみに出たため世論からの避難を浴び、イギリス人投資家との契約も破棄しました。

そして、最終的にはイギリスの銀行から100万ポンドの融資を受けることに成功します。そして、新橋・横浜間の鉄道建設に成功すると、この鉄道事業は大成功するのです。そして、その後、鉄道は北海道から九州まで延伸されていきます。

参考書籍のご紹介

大日本帝国をつくった男 [ 武田知弘 ]


大日本帝国をつくった男 [ 武田知弘 ]

アジアの中でなぜ日本だけが近代化に成功できたのか?貧農出身から“愛されキャラ”で政権トップまで上りつめた伊藤博文。「国会」「憲法」「銀行」「鉄道」「電信」「四民平等」etc.近代日本を建国した人物の軌跡ー。

【目次】
まえがき 初代にして最年少の総理大臣/第1章 マンガのような激動の青年時代/第2章 「封建制度」をぶっ壊せ!/第3章 「文明開化」の伝道師/第4章 「中央銀行」という世界最先端の金融システム/第5章 「大日本帝国憲法」の光と影/あとがき 伊藤博文が危惧した日本の未来とは?

Sponsored Links

大日本帝国の経済戦略 (祥伝社新書) [ 武田知弘 ]


大日本帝国の経済戦略 (祥伝社新書) [ 武田知弘 ]

なぜ、対外戦争を繰り返せたのか?明治の日本は「超」高度成長だった!極東の小国を世界の強国に押し上げた財政改革とは?

【目次】
第1章 武士の巨大利権を解体する(史上最大の“農地解放”/まったく金を持たなかった明治新政府 ほか)/第2章 大日本帝国の“超”高度経済成長(明治日本は“超”高度経済成長だった!/明治5年に、すでに鉄道が開通 ほか)/第3章 日清、日露の戦費はどうやって捻出したのか?(「日清日露の戦費は、重税によって賄われた」という嘘/日清、日露の戦費は「酒税」で賄われた ほか)/第4章 「版籍奉還」「四民平等」「鉄道建設」-伊藤博文の業績(実は凄かった伊藤博文の業績/松下村塾、英国留学、武装蜂起…波乱の青年時代 ほか)/第5章 日本銀行ー世界に負けない金融システムの構築(近代的な金融システムを作れ!/戊辰戦争の戦費を調達した由利公正 ほか)

日本鉄道史(幕末・明治篇) 蒸気車模型から鉄道国有化まで (中公新書) [ 老川慶喜 ]


日本鉄道史(幕末・明治篇) 蒸気車模型から鉄道国有化まで (中公新書) [ 老川慶喜 ]

一八五四年、来航したペリー提督は蒸気車模型を幕府に献上。以来、日本は鉄道時代に突入した。幕末の外国人たちによる敷設計画に始まり、新橋~横浜間の開業、官設鉄道を凌ぐ私設鉄道の全盛期を経て、一九〇六年の鉄道国有化と開業距離五〇〇〇マイル達成に至る半世紀ー。全国的な鉄道網はいかに構想され、形成されたのか。鉄道の父・井上勝をはじめ、渋沢栄一、伊藤博文などの活躍とともに日本鉄道史の草創期を描く。

【目次】
第1章 鉄道時代の到来ーペリー来航から廟議決定へ/第2章 「汽笛一声」からの道のりー鉄道技術の自立/第3章 東海道線の全通ー東と西をつなぐ幹線鉄道/第4章 私設鉄道の時代ー鉄道熱と鉄道敷設法/第5章 鉄道開通がもたらしたものー生活と社会の変容/第6章 国有鉄道の誕生ー帝国鉄道網の形成へ

伊藤博文 近代日本を創った男 (講談社学術文庫) [ 伊藤之雄 ]


伊藤博文 近代日本を創った男 (講談社学術文庫) [ 伊藤之雄 ]

初代総理大臣として内閣制度を創設し、みずから中心となって大日本帝国憲法を制定した伊藤博文の本格的評伝。
幕末維新、岩倉使節団、西南戦争、明治十四年の政変、条約改正、立憲政治の確立、日清・日露戦争、そして韓国統治・・・。伊藤博文の68年の生涯は、近代日本の草創期にそのまま重なっている。まさに「近代日本を創った男」であるにもかかわらず、本書が登場するまで、伊藤の本格的評伝はほとんど書かれることがなかった。そればかりか、木戸孝允や岩倉具視ら有力者の間をたくみに世渡りして出世した「軽佻浮薄」な人物、あるいは、旧憲法によって民主化の道を狭め、韓国では民族運動を弾圧した権力者・・・といったイメージで語られ続けたのである。
本書で、日本近代政治史の第一人者である著者は、書簡や日記等の一次史料を渉猟し、歴史学の最新成果をふまえて、伊藤の全生涯と、「剛凌強直」たる真の改革者の姿を描き切った。その後の伊藤博文のイメージを一変させた決定版である。

Sponsored Links